
とみー
詩を書いてます
共感してくれたり、良いと思ってくれる人が一人でもいたらいいなぁ
友達募集
筋トレ
旅行
大阪
読書
香水
音楽

とみー
思えば僕は人を傷つけてばかりいたよな
誰かが傷つく事で心を痛めてたんだから
そんな馬鹿な事はないよな
今も忘れてないよ
あなたから受け取った温もりに心が震えた事
こんな馬鹿な僕でも人に優しくなれるって教えてくれた事
望遠鏡を担いでる人が走ってる
みんなではしゃいで笑ってる
今日は晴れるといいのかな
冷たい風が吹き抜けた
僕は悴んだ手を温めていたよ
目を閉じて 思い浮かべる
悲しみは消えないな
寂しさも消えないな
僕はあなたの事を大切に出来たかな
瞼に映るそれが答えかな
見上げた黒い空に三日月がとても綺麗だ
雲一つない星空だ あなたを全部映し出した
片手で輪っかを作って覗き込んだ
あの余白があなただと知った
瞼を閉じて 思い浮かべた
あなたとの日々 あなたとの記憶
そのどれもがかけがえのないもの
今の僕の全てだ
そう言えたならいいのにな
僕にとってあなたと生きたい理由を探したら幾つかあったけど
あなたにとって僕と生きる理由を探したら何もなくて死にたくなったよ
夜空に半月 曇り空 ちょっとボヤけてる
あなたも見てるといいな
だけど余計に寂しいな
あの片割れが僕だと知った
もう到底届かないよな
表裏一体の1人と1人 交われば 満月に
光と陰 相入れることなんてない
あなたが光るから 僕はいつまでも側に
見えなくてもずっと近くに
気付かれなくとも一番近くに
そう思えたらいいな
流れた涙 それが答えだろう
それでいいんだよ
それでいいんだよ

とみー
愛しさ苦しさ悲しみ憎しみ
全部ひっくるめたこの声が
愛 君はきっと自由すぎた
人を傷付けるだけ傷付けて
そのくせ無情にも希望を持たせるんだ
それはとても残酷なことだよ
あの日死ねなかった夜は何度もやって来る
あの日死ねなかった朝が何度もやって来る
陰鬱な眩しい光と隣人の生活音に
ぼくの鼓動に 自動ドアの開閉音に
耳を澄ませてもあなたはいない
もうここにはいない
人の顔色を伺うために
死ぬことを賛美にするなよ
だけど生きてることも美しいわけじゃない
ぼくがただそう思いたいだけ
愛 辛い時に救ってくれるか
側にいてくれるのか
愛とはそんなもんか
都合がよければそれでいいか
僕のためだけのものか
そんなわけない 救ってよ
愛 優しくなりたいよ
あなたの思う人にはなれないよ
それでも良いって言ってくれよ
それが聞きたいんだよ 救ってよ 救ってよ

とみー
違和感すごいと思う。

とみー
かつてのクラスメイトは金に溺れた
かつての恋人は痴情のもつれで溺死したってよ
僕も同様に何かに溺れてるのだろうか
ただ過ぎていく日々に
ただ重なる齢に怯えている
今じゃガラクタになった人形
大切なものだったはずなのに
巻かなくなったマフラー
というより所在知れず
後悔をやたらめったら掘り返して
窓から覗く水面に反射する光がやけに眩しくて
僕はどこに向かってるんだろうとなぞる通勤途中
あの頃 今更伝えたいことなんてなかった
寄せ書きなんてのは苦手だよ
だから書かなかった いや書けなかった
代わりに後悔をしたためた手紙が積み重なる
君が何かに溺れていたとしてもまた会えるならそれでいいんだ
溺れ死ぬ前に君が手を伸ばしてくれるなら必ず掴んでやる
そして息を切らしてずぶ濡れの君と分かち合えたら
後悔と恥のアドバルーンを目印に待ち合わせしよう
そこでいつかまた会おう

とみー
ミスをしちゃって謝る人
それを許す人とか
友達と寒びぃなとか言いながらむかえた初日の出
褒められもせず認められもせずとも、ひたむきに頑張ってる姿とか
頑張ってる人が褒められて認められてる姿とか
楽しそうに笑い合いながら話してる人達とか
僕はそういうのが好きなんだよ
誰かに何を言われようと変えることができない部分なんだよ
僕の信念や心根はそういうものでできている
でもだからこそマイナスやネガティブも抱えて生きていかねばならない
優しい人になりたいのではない
暖かい景色を見ていたいのだ

とみー
土砂降りの雨の中、呆然と立ち尽くし
あたりを見回しても何もなく
前を見ても虚しいだけ
後ろを見ても虚しいだけ
したい事、やるべき事
進むべき道なんてどこにも無い
涙した分だけ無くなったものがある
笑った分だけ無くなったものがある
喜怒哀楽全てに悲しみと虚しさを携えて
この先手に入れるものは一体どんなものだろう
この先進む場所はどこなんだろう
どこへ行けばいい?
どこへ行けばいい?
雨の音と心臓の音
胸に手を当てて聞きたいのは一体何
人を殺す理由は1つあればいい
裏切る理由は1つあればいい
首を括る理由は1つあればいい
だとすれば人を信じる理由は1つだけではいけないだろうか
だとすれば自分を信じる理由は1つだけではいけないだろうか
数時間後にはそんな思いも消えてしまっていたよ
今雨は降っていないから
とりあえずどこかに行こう
びしょ濡れのままでも
ここではないどこかに
どこへ行けばいい?
どこへ行けばいい?

とみー
その頃、夜はいつも僕のそばにあった
還らぬものとなったのだ
僕にとっては死んだも同じ
夢途絶えて 眠る
流した涙は雲にもなれぬ
辛くて苦しくて悔しくて
消えたくなって身投げした先が
ベッドの上なのだから何ともやるせない
還らぬものとなったのだ
僕にとっては死んだも同じ
夢途絶えて 眠る
涙で出来た黒いカビはこの世界との対立確証だ
枕元のルサンチマンは大きな影で僕を包み込んだ
還らぬものとなったのだ
残されたものが泣く
その頃、夜はいつも僕のそばにあったのだ

とみー
見上げた先に見えるのはひたすらに真っ暗闇だ
そんなところに行くほど馬鹿じゃねぇよ そんな勇気もないだろうが
こんなんだから今と何も変わらないんだろうな
自分の見える範囲で地上を歩いて行くんだよ それでいいだろ
そこで見える景色 全てが僕らの成れの果てなのだ
始発電車 ホーム 寝そべる人
スーツ姿が全てを物語ってる
これがあの日の成れの果てか
祭囃子 唸る大太鼓 不似合いなパトカーサイレン 酔いどれの喧騒も僕らの風景の一部なのだ
これがあの日の成れの果てか
風俗街 手招く訳ありげな女性
この世の中は汚いから嫌いだ
今までの僕らの失敗や後悔なんて
罪悪にまみれちまえ
これがあの日の成れの果てか
そういえば大好きなあの子の為に
歌を歌ってたっけな
どっかのミュージシャンみたいになりたくて、胸中の何かを伝えたくて
あの頃のギターは埃を被って、4弦が切れたままになってるぜ
これがあの日の成れの果てか
誰かに触れたくて手を伸ばしたら
それは鏡で、掌に伝わる温度が
一人の寂しさは自分自身では埋める事が出来ないのだと教えてくれたのだ
明かりも希望も無い自室に籠もって
鍵掛けて誰か来るのを待っている
心的患いも社会不適合者と名付けられりゃもうそれまでだ
「これが これこそが
全うな人生なのだ」
頭の中で繰り返し 何の解決もしねぇ
これがあの日の成れの果てか
赤い月のせいにした午後9時の葛藤に
脅され続けて逃げ道無しの部屋の隅に
置かれたナイロン性ロープがやけに煩い 煩い 煩い
醜い主人公の醜い結末には首をくくるのが丁度いいか これが全うな人生か
これがあの日の成れの果てか
みんないずれはこうなるんだ と成れの果ての姿に脅されているのだ
だからこの世界は嫌われているのだ
だから僕らは僕らが嫌いなのだ

とみー
私は朝の来ない冬日の雪のように、小さな嘘を毎日積み重ねています。
そんな日々を過ごしていますが、恥入るような嘘は吐けずにここまで来ました。
真っ当には生きられませんでした。
でもそれが普通の事なのだと気づいたのは28歳になってからで。
諦めたことは数知れず。
無くしたものはそれ以上。
望まなかったことはそれ以上。
不出来で失敗ばかりの僕らにはお似合いなのかもな。
努力している人は報われてほしい。
必死な人こそ報われてほしい。
これは間違いなく本心だよ。
ただ心の奥底では報われない世の中だと思っている証左となってしまうのは皮肉なものだよな。
本音を口に出せば嘘つきや裏切り者と呼ばれたりするんだろうな。
どうだっていいか。
嘘つきの季節様へ お忙しいとは存じますが明くる日を晴れさせやがれ。
敬具
#クリスマス

とみー

とみー
色んな踏ん切りをつけて、後悔や苦しみを経験して立っている場所はどこだ
まだ辿り着いたと言うべき場所には居ないかもしれないが、始まりを振り返るには良い時が来たのだろう
不十分かもしれないが、
命からがら繰り返した逃避行を
生きる理由や言い訳にしてはいけないだろうか
暗闇と暗闇を繋いで、独りになって
それでも って生き抜いた 平気な顔で生き抜いた
僕はここに立っている
君は今どこにいる?
君はどこに行く?

とみー
沢山の人が行き交っている
行き帰りは解らないがここは通過点の一つなんだろうな
コンコースに居座るホームレスの腐りかけた夢が放つ悪臭と不清潔さ故の体臭に
君は鼻をひしゃげて顔を歪めて
意味不明の罪悪を覚えて
そうか、君は正直すぎるのだな
だってみんな知らない顔で歩いているじゃないか
でもそれでいいじゃないか
不器用で失敗だらけの生き方をしてきた君は君でいるべきだ
僕が僕でいるように
君も同じく君でいるべきだ
君ならこの意味が解るはずだ
ただ、どうか笑っていてはくれないか

とみー
あまりにも無表情で、
思い出す景色なんて何一つ無いから
君の事を思いだしたよ
知っている事 知らない事
話したい事 話せなかった事
解らなかった事 解りたくなかった事
色んな後悔があって、捨てきれない、消えない記憶があるから
僕はこんな人間になってしまったよ
自己肯定の詩を君に贈ろう
人間不信も、患った精神病も、
傷付けてしまった誰かも、
真っ赤に染まった校庭も、
後ろめたい気持ちも、
眠れない夜も、
全て正しい姿なのだ
躁鬱、強迫神経症、リストカット、
境界性人格障害 過量服薬、 自傷 自傷
目に見える闇と見えない闇
美徳なんてどこにいった
誰のためのものだった
君はどこかで笑っているといいな
「家族を悲しませないで」
もしもそんな言葉に奮い立たされた
君の勇気が罪悪にまみれても
僕は肯定してあげよう
一縷の望みは結局捨てきれずに
生きてきたんだろう
でも叶わないのならいっそ捨ててしまおうか
どうせ代わりは何処にでもあるんだろう
もう不思議ではないよな
地下鉄のホームで抱き抱えられた
赤ん坊の泣き声がなんだか痛い
深夜0時の真っ赤な月と
真っ暗闇に脅されて
虚構と現実を綯交ぜにして紡ぎ出したその詩の意味は? その価値は?
被害者意識で八方ふさがりの僕らに
ただ ただ守られたかった僕らに
誰宛てでもないメッセージソングを
匿名希望のその理由を
君に手向けた名も無き花は
窓際で枯れてしまったか
だとすれば僕は名付けなくてはならない
どうか傷ついてもそのままで
どうか笑っていてくれないか

とみー

とみー
鶴を折れば空が飛べるなら
眠れば夢が現実になるのなら
路傍に咲く一輪の花に気付く事は無いだろう
僕らは今、最低に立って途方もなく長い夜を迎えて打ちのめされて生きている
祈りも願いも届かないほど遠く長いそんな夜を超えて生きている
僕と同様に君の祈りも無力なんだから
見たい景色が見れたらそれでいいよな

とみー
陰鬱な窓の外を見上げて
「明日もし晴れたら」なんて心の中で思いました
その瞬間、僕は何も信じていない事に気が付きました
だからこの空に心情を映して
虚しい寂しい悲しい なんて言ってくれるな
何も信じてないくせに
首を吊られて不気味に笑う
明日は土砂降りか晴天か
明日は土砂降りか晴天か
どうでもいいか
清廉な笑みを浮かべる
てるてる坊主

とみー
冬になれば春が来る事を望むのはおかしいでしょうか?
変わらないものが変わらなければいいと願っていたあの日は何処に
僕の逆説的黙考は都市の偏狭な思想に抗いつつも、同調しつつあるのか
なんて思っていたら突然、雨が降り出したんだ
横殴りの強烈な雨だ
気がつけばみんな操られたように
コンビ二傘を手にしてた
僕もコンビニ傘を手にしてた
ガキの頃は傘もささずにびしょ濡れになってはしゃぐのが好きだったのに
見渡せば変わらないものなんて無いじゃないか
なんて思ってる僕がそもそも変わってしまった証拠じゃないか
幼い頃の大嫌いだった思い出や大好きだった思い出の詳細なんて覚えてなんていやしないのだが、良いこと悪いこと分別していた事実は確かだろう
あの頃は良かった とか あの頃のお陰で
なんて思うのはもうやめないか
下を向いて歩く事を肯定しないと、
今歩く事は出来ない気がするんだ
未来が見つからないから、
過去は肯定してあげられない
コンビニ傘の憂鬱か雨の憂鬱かわからないが、そう思った
びしょ濡れの僕等を見て、そう思った

とみー
回答数 33363>>

とみー

とみー

とみー

とみー
頼るにしても自分で最大限努力してからかな。

とみー

とみー
胸を痛める奴こそ病気だ
と周りの非情さにも心を痛めて
傷付くに値しないが
傷付いた人達こそ生きるべきだ
なんて考えてる僕こそ病気だ

とみー
赤ん坊の泣き声がなんだか痛い

とみー
回答数 63>>

とみー

とみー
大切なのは行動だと思う。
動機は直感でも1割程度の考えでもいいと思う。

とみー

とみー


とみー
好きでいったら寒い

とみー
他人がどうとかより自分の人生を生きないと。

とみー
人間不信も、患った精神病も、
傷付けてしまった誰かも、
真っ赤に染まった校庭も、
後ろめたい気持ちも、
眠れない夜も、
全て正しい姿なのだ

とみー
回答数 20488>>

とみー

とみー
