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間違って地球に来たなんかなのねぇ…? と言われちゃってます w 一応大学の先生も時々やってます。
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【明るいサイコパス通信 - 残念な事件があった週末号 - まあよかった良かった】

二ヶ月前見合いで結婚した。
6つ年下で長身美人、料理も結構美味いし、仕事柄頭も良いし、何よりコミュ障の俺と違って愛嬌もあって、話術も巧いので、俺の母と妹にも好かれてる。
何で俺みたいな年収以外は中の下の男と結婚してくれたんだろうなーと毎日不安に思ってる。

>嫁の男の趣味が悪いだけだろう( ̄^ ̄)ゞ
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今年も何も成し遂げられなかった下々に ♬

シリコンバレーの青い空

ニュースアプリのPulseでひさしぶりにSanFranciscoChronicleの記事を読んでいて昔を思い出しました。ITがWindows95で絶好調になってきたその頃、私はSanFranciscoのちょっと南のBurlingameという所に住みSanJose近辺の会社に通勤していました。生活と通勤には車が必須な米国ですから会社契約で格安のホンダシビックのレンタカーを借りていました。しかしそういう車は1ヶ月もすると飽きるもの。交渉の末数段格上のスカイブルーのサンダーバードコンバーチブルをわずかな費用の上乗せで借りることに成功。次の朝喜び勇んでルート101を会社に向かいました。しかし初春のシリコンバレーは結構寒いのです。オープンカーなので10分もすると体が冷えてきてしまいました。ヒーターもあまり効かないのでどうしようかと考えていると数百メートル先にToyzaurusの大きな看板が見えてきました。不思議なのですがその時はあそこへいけばあったかいコートかジャケットがあるなとなぜか思ってしまったのです。当然店内にはそんなもの売っている訳がありません。
しょうがないなと見回していると目に入ったものがありました。それは大人用のカンガルーの着ぐるみだったのです。私はこれは暖かいしうちでもパジャマ代わりに着れるなとほくそ笑み買ってしまったのです。お金を払い店を出て、さてとカンガルーの着ぐるみを車の中で着始めました。すると駐車場にいた人たちが私を指さし手を振ってくれるのです。状況を理解しないまま私は嬉しくなり車の座席の上に立ちしっぽを振ったりジャンプして、手を振ってくれている人たちに応えていました。根っからのお調子者で加減を知らない私は心の底より喜んでしまいました。そこで私は心を決めてしまったのです。このカンガルーの着ぐるみを通勤用ライダーウェアにしようと.... 。しかも紫外線の強い米国のハイウェイをドライブするにはサングラスは必需品です。
そのときから スカイブルーのコンバーチブルを、カンガルーの長い首下からサングラスをかけた人間の顔がのぞくワケノワカラナイ生き物が運転するという通勤風景がルート101で始まったのです。
続きはまた明日 !
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【週刊明るいサイコパス通信 いっぱい食べたらすぐに全部出た… だから隗力屋のラーメン食いにゆこう♬まだ夏じゃない特別号 –そして美しく強く腹黒く… 】

虐待されてきた4歳の女の子を親が引き取った。
親から事情を聞かされてどれだけ衝撃的だったか。
子供にそんな事する親が居るって事も、
妹がそんな不幸に耐えてきた事も信じられなくて、
その日は涙が止まらなかった。
そうして正義感に目覚めた私は、妹は私が幸せにする!と決意して妹をとことん可愛がった。
両親もそれは同じらしく、妹に山ほど愛情を注いで育てた。
その甲斐あって妹は徐々に明るくなり…
というか明るくなりすぎて男子と一緒に原っぱを駆け回るような子に育った。
こっそり感動屋の父なんか夜中に酒を飲みながらボロボロ嬉し泣きしてたよ。

さて、そんなこんなですくすく育って身内の贔屓目抜きでも間違いなく美しく綺麗になった妹。
内面もすっごい良い女、何事にも良く気が利くし、
親がしっかり躾ける人なんで家事全般もキッチリ。
本当に私と一緒に育ったの?って疑問になるくらい
素直で優しく純真可憐って言葉がぴったり!

そんな妹が去年、結婚を考えているという男性を連れてきた。
見た目だけで言ったら全然釣り合いは取れてない。
干支一回り以上年上だし、お腹は出てて汗っかき、
服のセンスは実年齢+10歳に見えて、オドオドしてて挙動不審。
妹を溺愛してる父は激怒して一回は追い出してしまった。
しかし妹の懇願を受けて私と母がとりなし、とりあえず一回素行調査くらいしてみよう、となった。

そうしたら出るわ出るわ……お前は聖人かと思う程の善行の数々が。
どうやらかなり収入があるらしく、
数々の慈善団体に寄付をし、
捨てられた犬猫を自宅に保護して里親を探し、
休日を利用して様々なボランティア…
感動屋の父はおいおい泣いて報告を受けたその日に二人を呼び出し、

土下座せんばかりの勢いで謝って、娘をどうか頼みます、と。

はい、ここでいい話終わりまーす。
長々とすみません、ここでようやく本題の最大の衝撃事件。

つい最近妹の家に遊びに言って聞かされた話。

・妹が旦那との結婚を決意した理由は億に近いその年収
・犬猫以外の慈善活動は素行調査を先読みして行った印象操作
・鍛えに鍛えた美貌と家事技能で攻めたらイチコロだったぜちょろいちょろい
・でもまぁ最近情もわいてきて結構好きになってきたかも?割と幸せ♪
・(低い声を作りながら)世の中ゼニでっせぇ姉ちゃん!

「お姉ちゃんにだけは言っちゃってもいいかな」とか可愛く言っても…あんた…
純真無垢な天使だと思ってた自慢の妹が、
実はお腹の中真っ黒だったという現実に、私はどう立ち向かえばいいのか…
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年末年始で意味もなく忙しいフリをするあなたに


出雲大社の神主と私
ブラタモリを観ていたつい先ほど突然昔の記憶がちらりとよぎりました。
もう何十年以上前高校の修学旅行で出雲大社を訪ねたときです。
おみくじをみんながお金を払って引いていたので私も引いてみました。
おみくじ売場になぜか偉そうな神主さんがいて
「何が当たった?何て書いてある?」
とおみくじを引いた人たちにしつこく聞いているのです。
変な人と思っていると私のところへきて
「何て書いてあるの?早く開きなよ。」と図々しいしうるさい。金はらって引いたのは俺なんだからと無視してると「早く開きなよ」とうるさいので畳んだおみくじを開くことになりました。開いてみるとなんと「大凶」!
えぇぇっとおみくじを見つめてると先程の神主がどれどれとのぞき込み「おおっ!ここにあったか!こりゃすごい。みんな大凶がでたぞ!」と大声で叫ぶと神主仲間をトランシーバーで呼び出すは参拝の道行く人たちを呼び止め「すごいもんが出たぞ!あんたたちもみてきなさい!」と僕の大凶のおみくじを見せびらかします。変な神主のあまりの喜びようと彼のおかげで集まってしまった数百人の人々にトランシーバーで集まった神主さん数十人がかわるがわる私の「大凶」のおみくじを眺めて「おー!これはこれは!」などと言っています。
あまりのおかしな光景に私が「だから大凶のおみくじがなんなんだよう?バカじゃねーの」とその神主に怒鳴りました。するとその神主が「おーごめんごめん。あんたはいみはわからんだろうな」「実はな、大凶のおみくじは数百万枚に一枚なんじゃ」「十年に一度出るかでないかでそろそろかなと思い毎日見に来てるんじゃよ。」「あんたは実に運がいい。すごい運命を持った人間だよ」と言って神主数十人と記念写真を撮りました。その上「このおみくじは実に貴重だからあんたが持っていてもしょうがない」と持って行ってしまいました。その数十年後の今もあれは何だったのか実に失礼な神主だと全く腑に落ちないのです。
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最近面白い話を見かけないので、昔話を皆に

珠玉の名作
民は見知らぬ救い主に今も感謝と祈りを忘れない… 忘れてもいいと思うが… 忘れろって

学生だった相当前の頃、化学工場でアルバイトする事になりボクは上手く精製できずに焦げたりした工業用岩塩のクズの整理と廃棄作業を担当する事になった。大工場だったので失敗作の廃棄岩塩が1日に数トンも発生する。燃やしてもものすごい高熱処理が必要らしく隣の県の山奥の江戸時代の岩塩掘削穴に廃棄するために毎日数百キロをトラックで往復して廃棄しなければいけなかった。
ある雨の日トラックの中に雨が大量に入り込み塩が膨れ上がりとんでもない事になってしまった。元の倍近くに膨らんでしまったのだよ。もちろんトラックを動かすとドンドン道に溢れてしまう。コリャァ廃棄場までムリだと判断しどこかでもらってくれないかなぁとタバコを吸いながら思案。田舎の山の中腹ぐらいだったので道路の崖側から周囲を見渡した。すると視界の端に大きな由緒古そうな墓地が目に入った。
お墓ってお浄めのお塩大量に毎日備えるよね〜、寄付したら喜ばれるし、わざわざこんな善い行いをお寺の住職に話すなんてワザとらしいし、…とかなんとか思いついてしまった。大きな墓地なので入り口が数箇所ある。それなら入り口に沢山置いてあげればお参りに来るお年寄りは喜ぶよネェ、どうせなら数メートルおきにお塩を盛ってあげたらもっとお参りが便利になるゾォと想像が想像を産んでトウトウトラック半分の塩を台車で墓地の各所に盛ってあげた。日中ほとんど人が来ないので作業もはかどり小一時間で終了。約1メートルの高さの塩の山が数十箇所林立する事になった。
あとはもう半分どっしようかな??? ???
あれあっちの道ん向こうに港があるじゃん。海だったら塩の母なる大地ジャンかぁ!(海は大地ではないが)
ということでトットと港へ。しかも幸いなことに、漁協の市場も今日は休み。しかも市場って大量に塩いるよねぇぇ、あげたら喜ばれること間違いナシッ🎶 朽ちた塩置場?みたいなコンクリートで囲まれた2メートル四方の囲い見っけ♪ ヾ(⌒∇⌒*)ツ ♪。これで今日の善業終了ということで喜び勇んでボクは工場へ帰った。

その翌日から墓地周辺の住民たちをここ数年苦しめてきた墓地にまつろう何かによる交通事故、突然死、食中毒、原因がわからない幼い子供達にかかる急激な骨の変形などの奇病といった数々の凶事のが突如として発生しなくなった。
そして市場の横にあった魚の加工工場の廃墟。代々経営してきた地元の名士の一族がここ数年のうちに原因不明の病気で死に絶えたためその加工工場も倒産し廃墟となり侵入した中学生数人が崩れてきた屋根の下敷きになり亡くなるなど不審な事件が頻発するようになっていた。その廃墟に大量のお浄めの塩が盛られた数日後の夕方、その廃墟と墓地から赤味がかった煙のような物が空に吸い込まれていく様子を数百人の住民が目撃した。

後の地元の郷土史研究家が死に絶えた地元の名士一家の蔵から、名士一家が数年前まで都会で職にあぶれたホームレスの人たちを騙しタコ部屋に監禁し暴力で脅しながら魚の加工工場で強制労働をさせていた事が分かった。病気怪我を負った者は山の中に置き去りにし死んだ頃を見計らいあの古い大きな墓地の誰のものか分からなくなった墓に勝手に埋葬していたのである。

町の住民達は、凶事の発生を憐れんだどこかの高僧が信じられないような大量の浄めの塩で呪いを祓い成仏をかなえてあげたのではないかと今でも夕日に向かって手を合わせ感謝していると言う。
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こんにちは!初投稿です!
皆さん仲良くしてください!(*^^*)
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