
リョウ
読書
長崎
原神

リョウ
君の心が 一雫
僕の水面(みなも)に 落ちてきて
描いた波紋は 万華鏡のよう…
胸の余韻を 壊さぬように
躊躇いがちに 始まった恋…
二人で紡ぐ 物語なら
君の憂いを 晴らす事より
喜怒哀楽の 全てを包み
力の限り 愛していたい…


リョウ
なせだか今日は 想い出してた
君が好きな あの曲と一緒に⋯
二人で散らした 言の葉の記憶を
うたかたの時の 道連れにして⋯


リョウ
君の肌(いのち)に 触れた時
僕の心を 震わせる
熱い何かが 伝わって
涙が出たんだ 不覚にも⋯


リョウ
いつの間にか
君の居ない 日常を
想像できない 僕になってる⋯


リョウ
君との追想を 語るのは
多分 想い出を逃さないよう⋯
独り占めしたいのに
誰かに 知って欲しくもあり
不意に 気持ちが溢れ出る⋯
たとえば 君の
癪に障るとこまで 愛おしいのが
きっと僕が 恋をしてる証拠なんだろう⋯


リョウ
いとも 哀しそうに泣ける
そんな 真っ直ぐな君が⋯
傍に 居てくれるから
一人の 夜も
僕は 孤独じゃないんだね⋯


リョウ
君の刹那は 永遠に
君の仕草は 久遠のように
僕には 思えてしまうんだ⋯
いつか 君のバッグから覗いた
万葉集の⋯ 文庫本⋯
黒髪に 霜の降るまで
一緒に居たいと 願ってしまう⋯


リョウ
君の吐息や ぬくもりを
自然に 感じてしまうのが
不思議で とても愛おしい⋯
こんな時間も 逃さぬように
珈琲片手に 睡魔を避ける⋯
今夜は そっと
街の 静寂(しじま)に
耳を傾け 心のままに
君の面影⋯ 灯していよう⋯


リョウ
あの 湖畔の公園だったっけ
年下なのに 大人びていて
まるで 僕の守護天使みたいだね
秋になり 涼しい夜も増えたけど
温かい紅茶が 美味しい季節になった⋯
カフェインに 弱い君は
飲むけど 今夜は覚悟してねと
いたずらっぽく いつも微笑む⋯
休日前夜の ルーティーン
こんな時間も 愛しくて
今夜も も少し 語り明かそう⋯



リョウ
ふとした 日常の中にもあるね
それは 自然の中にも
街の そこかしこにも⋯
時の 流れの中にも
過去の 記憶の狭間にも⋯
そして 風に揺れてる
名も知らぬ 路傍の花を映した
あの日の 君の瞳にも⋯


リョウ
溜息まじりの 吐息を吐いて
君との記憶を 辿ってみよう⋯
もしも君が ここに居たなら
僕の全てを 癒してしまう
あの微笑みを 見せるのだろうね⋯


リョウ

リョウ
そんな気がする 静かな夜は⋯
珈琲で 心を暖めながら
読みさしの 本を捲りつつ⋯
日々を彩る 君の面影
そっと⋯ 追いかけている⋯


リョウ
僕は 君の光を邪魔する
雲には なりたくない⋯
そう言うと 君は⋯
朧月の 本当の美しさを
貴方は まだ知らないのねって
はにかむように 微笑んで
俯きがちな 横顔で
言の葉を そっと舞わせた⋯


リョウ
既に 死につつあるって⋯
「赤ちゃんが 哭きながら
生まれて 来るのは
きっと それを知っているから⋯」
君は そう言ったけど
また こうも言ったよね
「メメント・モリ⋯
時間は 有限
だからこそ⋯ 今を生きる!」
あの時 僕は君の中に
確かに 永遠を見て
同じ道を 行くと決めたんだ⋯


リョウ
花みたいに 君も⋯
どこか 儚げだったけど
その 情熱の色だけは
強く眩しく 映えていたっけ⋯


リョウ
君を 大切に思えばこそって⋯
今なら 分かると
君は 遠い目をしていたね⋯
再会の日 波打ち際で
海が足を 濡らすのを
気にする 素振りもなしに⋯


リョウ
気負う事なく 生きてこう
君がくれた 想い出と
僕らの 現在地と 未来⋯
此処で 出逢った 人達を
心の ピンナップボートにとめて⋯


リョウ
一枚の だまし絵のように
時の風が 運ぶ色のたび⋯
違う 表情を魅せる
君の 幻惑(かがやき)に⋯
目眩さえ 感じながら
絵心のない 僕は⋯
心のカメラの シャッターを
夢中で 切り続けていたんだ⋯


リョウ
あなたは⋯
秋風に 憂いを散らす
切ない花を 咲かすけど⋯
カウンターに 落とした花びらは
僕が拾い集めて 暖めてあげるから⋯


リョウ
珈琲が 淹れられない休日は
君の好きな 紅茶のティーバッグ
カップの中に 放り込み⋯
街を濡らす雨が 全て人の哀しみを
流すようにと 祈りにも似た想い⋯
そういや 雨も好きだったよね?
水彩画みたいな 君の横顔が
淡い記憶の中で 滲んでて
少しだけ 雨を
好きになってる 僕もいる⋯


リョウ

リョウ
夜コーヒーが 羨ましくて⋯
僕も真似して 夜コーヒー
心に フワリと舞い降りる
天使の羽根的 コメントが
君との出逢いを 想い出させて⋯
郷愁に似た時に 漂う僕は
今日も今日とて 朝コーヒー⋯


リョウ
弱い分だけ 愛しくて
刹那を永遠(とわ)に 変えてゆく
不思議な縁(えにし)の ひとだった
滲んだ記憶の 真ん中に
切なく咲いた サンカヨウ⋯


リョウ
いつだったか 君と行った
空港近くの 硝子の砂浜⋯
戯れに跳ねた 硝子の砂に
君の明日が 映えてるようで
戸惑う 僕には
次の 言葉が紡げなかった⋯


リョウ
そんな自分に 苦笑して
時をすり潰す 僕は⋯
孤独と語る つれづれに
通り過ぎた 人達や
まだ日々に 彩りがあった頃の
想い出達を 掻き集めている⋯

リョウ
そんな君の 生き方が
あの頃 僕を支えてたんだ⋯


リョウ
急に 言いだす君の瞳は
あの時 何を追いかけてたの?


リョウ
サングラス かけたのは⋯
強いのに しなやかな
そんな 君の生き方が⋯
僕には きっと
眩しかったんだろう⋯


リョウ
新しい季節が 来るのねと
陽炎みたいな 君の腕(かいな)が
儚い指で 指し招く⋯
少し揺れてた 君の肩先
時のまにまに 思い出しては
瞳の中で 滲んで 落ちた⋯


リョウ
眠りと星に 嫌われた日は
少し切ない 追想を
心許なく 辿っては
飲まないままに 冷めてく珈琲
こんな夜もあるよねと
ため息まじりに 苦笑い⋯


リョウ
蓮の花⋯
時折 涙を堪え 話してくれた
君の命が 愛しくて
抱きしめもせず 肌にも触れず
ただ 心の中で
君の記憶の 久遠の傷に
静かに そっと くちづけてみた⋯


リョウ
君色としか 表現しようのない風⋯。
たちまち過去に 引き戻されるのに
肩を震わせ 散らした 君の言の葉だけは
どうしても 思い出せなくて⋯
過ぎた季節は 還らないけど
せめて君の 今日を祈っている⋯


リョウ

リョウ

リョウ

リョウ
どちらかと言えば、ホット派ですかねぇ。

リョウ

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