
海月
かもしれなかったことを呟く垢
好きな人
かもしれなかった話
学生

海月
優しすぎてたまに心配になる
たまには強引に乱暴にしたっていいのに
なんて
眠った貴方の頭を撫でる夜が好き

海月

海月
なのに会ってる間に飲みに行っちゃった
置いてけぼりの私

海月
本当だよ

海月
久しぶりにあなたが吸ってたのを吸う機会があって
あぁ懐かしいなって
煙と一緒に涙が出た

海月
早く前向いて新しい彼氏作って幸せになりたい
けど元彼との日々が消えてしまうのも嫌なんだ

海月
私が寝てる間に元彼が撮った写真
抱きついたまますやすや寝てる写真
当時は恥ずかしくて消せ消せ言っちゃったけど本当はそうやって大事に思ってくれてたことがすごく嬉しくて
今となっては悲しいだけの写真
消せてなかったなんてばかだなぁ
早く消さないと

海月
私にとっては呪い


海月
ずうっといっしょ!

海月
「柔軟剤変えたんだ〜これどう?」
香ったのは懐かしい元彼の匂いだった
よりによってその柔軟剤は辞めて欲しいな

海月

海月
別れはたった4文字だなんて寂しいね

海月

海月
こんなに惨めなのは私だけか

海月
けどそれは難しいから
どれかで言うなら面白さかな
笑顔が絶えない時間を何よりも大切にしてるから

海月
思い出すことない存在になるぐらいなら
苦しい傷跡として残りたい
私と付き合ったこと後悔するような存在でいたい

海月

海月

海月

海月
別れるのに10秒もいらなかった

海月
なら私なんていらないでしょ

海月

海月
お互い煙草吸った後にしたキスだって覚えてる
真似して同じの吸い始めて一緒にいる気分を味わって
バカみたいに楽しかった日々を思い出す

海月
って言えたらな

海月

海月
そんな私がいけないの
出会わなければよかった
出会わなければよかったね

海月

海月

海月

海月
早くバイバイしよ
これからの私を愛すために
今までの私とさよならしなきゃ

海月
違いも受け入れてほしいって
わがままなの?

海月

海月
その思い出に縋らないと生きてけない私には
その言葉は鋭利すぎて心に穴が空いた気がした

海月
嘘だったけどね。

海月
なんで私を置いてくの
恋人じゃなくても大切だったのに
大切な人でさえいてくれなくなった

海月
分かってるはずなのにね

海月
ずっと離れられないこの関係を
あなただけ幸せになって私だけ置いてかれて
なのに離してくれないから
私だけ苦しい思いして
もうやめたい
楽にして
私を楽にしてよ
それができるのはあなただけなのに

海月
もう私の事なんて要らんのやろ
やったら早く突き放して
もうお前はいらないって
はっきり言ってよ
そんな優しさいらないんよ

海月
思ってもないくせに言わないでよ
もう会わないって
きっぱり言ってくれていいんだよ

海月
相変わらずで安心した
けどあなたはもう前向いてて
今幸せに浸ってて
私の事少しでも好きでいてくれていたあなたはもういなくなってて
私だけあの頃から前向けてなくて
距離はどんどん広がって行ってて
楽しい時間だったからこそ
虚しさでいっぱいで苦しい
もう私がすがれるものはないんだなって
再確認しに行くだけだった
これで私は本当にひとりぼっち

海月
けど付き合う前の関係に戻れるなら戻ろ
年2回は会ってご飯行ってカラオケ行ってショッピングしてネカフェで漫画読んでさ
会う度に”まだ彼女出来てないん!?頑張らな!笑”””〇〇なところ直さんと彼女できんよ!””結婚式はよ呼んでよ笑””彼女と仲良くなってあなたの悪口言ってやるー笑”って笑って言えてた頃に戻ろ
分かりあってたからこそできた軽口叩いてさ
”ひでーな!”って言って私の頭叩いてさ
楽しかった時間また過ごしたいよ
どうすれば戻れるの
恋人にも特別な友達にも戻れない今はただの赤の他人

海月
都合のいい女になって
得られたものは虚しさだけ

海月
会いに行く度に一緒に食べに行って
これも食べなよってお互いに一口ずつ交換して
美味しいねって笑いあって
あの思い出はやっぱり色褪せなくて涙が出た

海月
あの頃と何一つ変わってなくて
名前で呼ばれるとやっぱり嬉しくて
でももう戻れないのは分かってるから
宙ぶらりんな嬉しさがなんだか悲しい

海月
また戻れるんじゃないかって
錯覚してしまうやん
バーカバーカ
