
べな🐦🔥
会話はいつ途切れても全然構いません。
ニートの元社畜。
できればゲーム仲間がいればモチベ湧く人見知りです。
詩的長文許して
音楽
ゲーム
写真撮影
ボカロ
EDM
イラスト
読書
小説

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なんか聞いたことある事件の当事者になったり超メルヘンだったりSFだったり不思議な日常だったり。
記憶してるのもおかしいけど

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さっきゲームの九周年のオフィシャルアートブックで14000円かかったところなんだがでも塗装できねえや依頼料とか考えたら額跳ね上がるよあーあーあーあー

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基本虚無りんだからテンション上げ続けるのしんどおおぉなるんや
表情豊かな狂人キャラでも探すか…

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肌は隠せ、装飾過多大歓迎、襟袖を盛れ、差し色ジュエリー最高、布と金属のマリアージュは光の下で煌めきと威厳を纏うのだ。癖ェ!

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もう時期過ぎちゃったよなあ…( ´^`° )スン

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VOiCE (feat. 初音ミク) [Mikunopolis Live]

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質問自体がdskb


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冷静に興奮するな。

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酒嫌いも毒瓶にナイフガチャガチャガサツマンなのもイイね。
ローエン君、キミ。最高な男だな。

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運の尽きだと思いたまえ

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今でも好き

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朝日が顔を温めて、頬には藤の花が当たる距離で咲いて、水は冷たさが心地よかった。


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人に混ざりて出勤しつつよろずのことを行いけり。
名をばべなとなむ言いける。

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布団から出ないのも問題だけど

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回答数 6>>
救われました系はいいだろうけど…すんごい長文。

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自分の恋愛スタイルが可愛い猫で表示され、
飼育難易度や性格を分析された😂
内容も面白いから皆も投稿シェアしてね笑
#見た人強制のラブにゃんこタイプ診断


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記憶は朱。
または鼻の奥を刺すような臭気を伴い流れてくる煙。
眼前は燻る事なく勢いを増していく炎に嘲笑われるように顔を熱気が舐めた。
ボクは走った。
大人も獣も風も星も、炎なんか追い付けないくらい必死に走った。
繋いだ手の温もりを救おうと必死だった。
少女が息を切らしながら声を上げたのでようやく歩を緩めると、少女は汗を垂らしながら先をやや早足で先導し始める。
「もう、これ以上行けないよ」
「そうだね、でもきっと。木を伝って、炎は直ぐここまで来るかもよ」
「ははっ、ハァ……父さんと母さん達、先に出ろって言ってたよね」
「うん。火消しに回るからって、言ってたかな」
「……誰も居ない。みんな散り散りになっちゃった、ね」
「……うん。ボク達だけだ」
そう言って息を整えるためにボク等は草の上に腰を下ろした。
「「ねえ__」」
お互いの声が重なり、ふと顔を見合わせた。
走るのに必死だったから、二人して顔が煤で汚れていることに今更気づいた。
「ふふっどうぞ」
キミが譲ってくれたので頷き口にする。
「ボク、村で見たんだ」
「うん。私も見た」
「炎の奥に」
「赤く照らされてたけどあれは黒だった」
「あれは……」
「あれは……」
「「|鴉《・》だった」」
風が凪いだ。
奇妙な静けさが一呼吸。
その後に遠くからぱちぱちと木が爆ぜる音が聞こえてきた。
「行かなきゃ」
「でもどこに」
「来てるよ」
ボクは気付いた。
もうそんなに距離もないが、獣ではない何かが複数ボク達に近付いていた。
キミはまだ分かっていないようだったが、狩りで鍛えられたボクの五感はどんな不自然でも拾い上げた。
「本当に鴉……? でもあれは鴉だった。
__行こう」
「……うん」
不安そうに辺りを見回すキミを立たせて一度抱きしめる。
そしてまた手を引き走り始めた。
*****
ざっざと膝丈まである草を踏み越え走る。
後方からは変わらず足音が追ってきていたが、不気味なほどに会話は何一つ聞こえて来なかった。
「キミは先を走って。ボクが後ろ守るから__」
「うん。……ありがとう」
キミは崖に沿って走り出す。
ボクは後ろを警戒しながらキミの盾になるように後をついて行く。
汗が額を流れて目に入るのを袖で拭う。
木を避け泥を踏もうともスピードは落とさない。
「躓かないでよ」
「大丈夫だよ。キミの方こそ__」
「躓かないってば」
「この前だって」
「知らないって」
冗談めいた会話をするが、お互いに心はそこまでの余裕はない。
しかし背後の存在は間違いなく速くなっていた。
もう直ぐにでも捕まってしまう。
どこかに追い詰められていると気づいた時には遅かった。
「あっ……!」
目の前でキミが立ち止まった。
眼前には迂回できないほど大きく削れた地面。
ゴクリと生唾を飲み込む。
背後は見なくとも退路が塞がれているのは分かりきったことだ。
少し背の低いキミを抱きしめて振り返る。
黒い服と布切れのようなマントを羽織った5人が立っていた。
だがボクと彼女の姿を見ると次々と跪く。
今まで感じていた違和感は当たっていた。
__殺気を一切感じない。
彼らからは一切の感情が読めなかった。
空気が乾いている。
喉の奥が熱く焦げたようで、何度唾を飲み込んでも潤いはしない。
キミはボクの腕を握りしめる力を強めた。
「何が……目的なの……」
キミは振り絞った様な声で彼らに話しかけた。
しかし返事はない。
これ以上、引くこともできなければ進むこともできない。
ならば彼らの目的を問いただそうと、キミは意を決したように再度口を開いた。
「なぜ、私たちを追うの……? 誰の指示なの……?」
「……………………」
彼らは変わらず黙ったままだったが、一人がおもむろに立ち上がり、フードを脱いだ。
明るい色をした茶短髪が風に揺れる。
仮面は付けたままだったが、雰囲気が少し和らいだ様な気がした。
「王よ……我々と共に来ていただきたい」
「王……?」
彼の発言に釣られてボクも口を開いた。
馴染みのない単語。
王、と言ったか?
「ひ、人違いじゃないかな……」
「いえ、……伝承にある通りの特徴をしておられます。そして……」
腕の中のキミが身震いした。
男と目が合ったのか。
視線を遮るように手を彼女の顔の前に持って行く。
「七月七日とある集落にて龍星が落下し焼け野原。
灰の中から二羽の鴉が蘇るであろう__」
「なんだ……そのふざけたお伽噺めいた言葉は……」
ボクは怒りのままに言葉をぶつけたかったが、彼女の存在を思い出して耐えていた。
「鴉は何よりも黒く、何よりも白く、何よりも赤い。二羽は__」
「待てよ、まるでこの山火事が事前に分かっていた様な口振りだったじゃないか。
それなのにやっていることが盗賊のように家屋を襲って人々を縛り上げるだと……?」
ボクは見ていた。
逃げろと言った父と母の後ろで近所の人達が鞭打たれながら引き摺られているのを。
「本当の、目的が何なのか知らないけど。ボクらをどうこうしたって何もできることは無いよ。ただの……狩人の家に生まれた人間なんだから」
しかし男は話を聞こうとしなかった。
「二羽の……鴉は、王の鍵を預かった存在。我々は、王の子である鴉を待ち続けていたのです」
「さっきから鴉だの王だの……何が言いたいの?」
キミがやや苛立たしげに呟く。
何も思い当たることはない。
先祖の話など聞かないし、皆狩人の集落で育ったので、目の前の彼らの様な存在も知らない。
たまに来る行商人のおっさんとの会話を楽しみに生きている何の特徴もない集落だ。
「お前たちは何者なんだ」
答えられないのならそれでもいい。
ざり、と足下の砂利を転がし後ろに後退る。
もうボクらに残された|みち《・・》は一つしかない。
いつだか言われた父親の言葉を思い出す。
『ここから落ちたら木がクッションになるだろうが、オレ達は探しに行けないからな。いくらこの集落から出たくても落ちようなんざ考えんなよ』
その場には彼女もいた。
二人して木がクッションになるところを想像して笑っていたっけな。
彼女の耳元で一緒に下に逃げようと囁きかけると、覚悟を決めたように唇を引き結んで小さく頷いた。
「我々は、王の|近衛騎士《オートナイト》。我々は、王の子らを守護する存在。我々は、王命を遂行する。我々は__」
彼が質問に実直に応えることは分かりきっていた。
先程からボク達の質問に異常なほどに全て答えようとしてきている。途中で質問しても話を聞かなかったように。
……まるで決められた手順しか踏めない道具のように。
だからその隙に背後の崖に向かって二人で走り出した。
「|濡鴉《ルゥーィア》!!」
「|澪嗚《ミィーア》!!」
「行こう」「二人で__」
此処から先は今でも鮮明に覚えている。
その場所は村の近くで一番高い場所で、周りの木よりも高い崖は空と世界を一望出来る場所だった。
崖が横にずっと続いているため、村の中と近くの森しか見たことが無かったボク等はその場所を「終着点」と呼んでいた。
崖の下は生い茂る木々で見えず、視界の果てまで続く森に、未開の地であることだけは確かであった。
その日は特に星が落ちてきそうなほど空が近く感じた。
空には天の川が白く輝いていた。
二人で崖の端を蹴り、飛び上がった。
少しでも遠くへ。
運が良ければ木が下敷きになって二人とも無事に逃げられるだろう。
繋いだ手を手繰り寄せて顔を見合わせる。
重力に任せて自由落下が始まる。
__その時。
黒い布のような物が崖から延びてきて僕の体に巻き付いた。
「__!!? がっッ……ゴフッ」
崖の側面に逆さまに叩きつけられ肺の空気が押し出された。
肩と脇腹を強打して一瞬意識が遠退きかけた。
しかし掌の熱がそれを阻んだ。
「ぐっ、ミィーア、キミは……大丈……」
「ルゥーィア! あの野郎……よくも!」
いつもの喧嘩っ早さで怒りで声を荒げた彼女に、思わず吹き出そうになる。
ぶらりとぶら下がった森の数十メートル上空。
逆さまの世界。
しかし手の先にぶら下がったキミは生きている。
このまま上に引き上げられて諸共捕まってしまうか。
それでもいい。
二人一緒なら。
しかしそう未来は明るくない。
先ほどの衝撃で力が抜けてもう手を繋いでいるのさえやっとだ。
もう一方の手を持って行こうにも彼女のぶら下がっている方の腕は重力に引かれ届きそうにない。
どうか。
どうか。
どうか。
お願いだから、と指に力を込める。
彼女も必死にしがみついて来ようと顔を顰める。
組んでいた指は徐々に滑り始める。
彼女が自分の体を持ち上げる程の体力があるとは思わない。
ああ、どうしてボクらは子供なんだろう。
あの時、逃げずに大人とともに立ち回っていれば。
あの時、黒装束共とやり合えるだけの技を習得していれば。
今、この手でキミを持ち上げられるだけの力を持っていれば。
ボクが、大人だったらこんな事は__。
後悔しかない。
子供の自分がこれ程まで無力で無価値で無意味な存在であると。
実感した。
思い知らされた。
「ルゥーィア……私、もう……」
黒い布は彼女には延びていない。
ボクらが繋がっているからだろうか?
しかしそれも限界だった。
「ミィーア……いやだ、嫌だ……離れたくないよ……一人は嫌だ、キミが居ないと……ッ」
「ルゥーィア」
目が合った。
「愛してる」
その言葉に、かっと指先から伝わった熱が頭に登った。
時間が止まったかのようだった。
「待ってる、から……」
ズルリと指が滑って空を引っ掻いた。
急に軽くなったもので、じわじわと上がっていた布が勢いよく引っ張られる。
彼女は悲鳴も上げずに黒い点になり落ちていった。
どうか。死なないで。どうか生きていますように。
少しでも痛くありませんように。
ミィーア、ミィーア、ああ、ミィーア。
そればかりが頭を巡る。
カアカアピイピイと森から鳥たちが一斉に飛び立った。
それすら遠くて、虚しくなった。
布に持ち上げられ、先ほどの地面に座らされる。
「王を守るのが我々の務め。下も直ぐに捜査させます。__王よ。我々と共に……どうか」
黒装束の一人から手を差し伸べられる。
ボクはもう自分のことはどうでもよかった。
彼女の落ちる寸前の表情が何度も何度も脳に浮かぶ。
彼女の熱い掌の、先ほどまであった熱が冷めていくのが怖くて、必死に握り拳を作っていた。
「ああ……」
ほぼ無意識に漏れた言葉を肯定と受け取った黒装束の一人はボクを片腕に座らせるように持ち上げた。
何気なく行われたその行動すら嫌味のように思えてならなかった。
ああ、なんて色味のない空なんだろう。
さっきまであんなに美しく輝いていたじゃないか。
しかし、記憶の中の星空さえも曇って見えた。
耳鳴りと視界の狭窄が酷い。
まるで台風の中に放り込まれたような、暴風の唸りのような音が響いている。
そのままボクは彼女の幻聴を聞きながら意識を失った。
(カクヨムとなろうで連載中…)

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そして今起きるという。

べな🐦🔥
書くの捗る捗る〜


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OP曲が出来ました
いつか序章だけ投稿した「月の鴉と王の子ら」ってやつ
しかしなぜだ。
動画が投稿できない

べな🐦🔥


べな🐦🔥

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マシンガンクイーン

べな🐦🔥

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自分が犯した事件や世間の声、
今後の運勢も見れるらしい✨
結構面白いから皆も投稿シェアしてね笑
#もしもアナタがニュースになったら


べな🐦🔥
発狂しか許されません。
発狂します。

べな🐦🔥

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20字に寝て今起きました()

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大人になると気力が無い、ですべて一蹴

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自分の星座を選ぶと今月の運勢と可愛いキャラクターが見れるらしい✨
結構当たってるから皆も投稿シェアしてね笑
#これを見たら6月のグラ占い


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大正デモクラシーと
灯台下暗しと
フジパン本仕込みと
ノーマン・マクヘネシー
の4つで韻踏んでくれ!!

べな🐦🔥

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