僕にとって、憧れの人は沢山いるけれど、誰かに染まりたい訳じゃない。でも、誰にもなれなくてもがく苦しみは痛いほど知っている。難しいよね、人間って。誰かに認められたい。でも、他の誰でもない自分として認められたい。そんな風に願っていても、結局は何科に染められていく。でも、そうやって染められた先で自分だけの色を作り出せるのが人間。生き急いでも、適当に生きても、何かには必ず染まる。それなら自由に生きたいもんだ。他の誰かに染められたって、貰った色って言えるくらい自分の作る色に自信を持ちたいな