
まき♂
うさぎと映画とMTGが好きです、よろしくお願いします。
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まき♂
回答数 247>>
セリフがないのでそこに自分が生きてきた過去を全乗せする事になる。経験した人生の長さによって見え方が変わる作品。音楽の使い方がずるい。
日本の作品とは違う引き算のアニメーション。近年、世界最高のアニメーション作品の内の一本です。


まき♂
SNSで女性を装い、言葉巧みに身寄りのない男性たち相手に個人情報を引き出し、戸籍売買を
日々行うタクヤ(北村匠海)とマモル(林裕太)。
彼らは劣悪な環境で育ち、気が付けば闇バイトを行う組織の手先になっていた。
闇ビジネスに手を染めているとはいえ、時には
バカ騒ぎもする二人は、ごく普通の若者であり、
いつも一緒だった。
タクヤは、闇ビジネスの世界に入るきっかけとなった兄貴的存在の梶谷(綾野剛)の手を借り、
マモルと共にこの世界から抜け出そうとするが──。
類は友を呼ぶじゃないけど似た者達だったんだな。暗い展開とちょっとしたブロマンス的な展開のバランスが良く、日常と上手くリンクしていたように感じる。タクヤは心の目だけは優れていたんだな。それによって信頼出来る人を見つけられていたんだし。まぁその能力の使い方よね。良い面と悪い面を闇バイトと日常で見せてもらった。
ラスト、おそらくその時間は長くは続かないと思うが、それでもその先を感じさせるものはある。序盤に感じた閉塞感からの脱出は出来たのかな、、、。心の審美眼を磨いて幸せを掴めるといいなと思いました。良作🤝


まき♂
大嫌いだった姉を亡くした35歳の小説家・高代槙生は、姉の娘である15歳の田汲朝に無神経な言葉を吐く親族たちの態度に我慢ならず、朝を引き取ることに。他人と一緒に暮らすことに戸惑う不器用な槙生を、親友の醍醐奈々や元恋人の笠町信吾が支えていく。対照的な性格の槙生と朝は、なかなか理解し合えない寂しさを抱えながらも、丁寧に日々を重ね生活を育むうちに、家族とも異なるかけがえのない関係を築いていく。
全体的には良い作品。2人の日常を丁寧に描いているからこそ個人的には幻想的演出はいらなかったのではないかと。あと要素が多い。お友達とか恋人の話とかはあまり無くてもいいのではないか。もう少しコンパクトに収まったような気はする。
主演2人は素晴らしい、新垣結衣さんって王道ヒロインってイメージだったけどちょっと不器用に生きる人の演技も良いね。
重要なキーワードになりそうな『エコー』。繰り返す、反響するなんてイメージで故人への想いを表しているのだろう。時間が経てばどうしたって忘れてしまう。繰り返す事によって忘れないようにし、そして2人は形に残す。槙生は小説、朝はきっとこれから音楽に想いを反映するのだろう。
違国=他人。同じじゃないから良いよね。みんな違うのが良いよね。
多くの人に波紋が届きそうな作品なのは間違いないです☺️


まき♂
回答数 40>>
孤独な少女が家に匿ったのは、覆面バンドの推しメンだった…!?
パティは孤独で臆病な少女。過保護に育てられ、したいこともできず、単調な毎日を送っている。唯一、平凡な人生から逃避できる瞬間、それはパンクロックを聴くこと。そんな彼女が、ひょんなことから警察に追われる不審な男・サイモンを家に匿ったものの、実はその男こそが彼女の愛するパンクバンド“サイオプス”の心の恋人、覆面リーダーのジョン Q だった…。
家族や周囲から変人扱い、社会不適合者、厄介者と蔑まれる、出逢うはずのない二人が、心惹かれ合い社会の偏見をぶっ飛ばしてゆく究極のアナーキック・ラブストーリーが誕生した!


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まき♂
1998年、ニューヨーク。かつてメジャーリーグのドラフト候補になるほど野球で将来を嘱望されたハンクだが、運命のいたずらによって夢は潰え、今はバーテンダーとして働きながら恋人のイヴォンヌと穏やかな日々を送っていた。そんなある日、変わり者の隣人ラスから突然ネコの世話を頼まれる。親切心から引き受けたのもつかの間、街中のマフィアたちが次々と彼の家に殴り込んでくる。ハンクは、自分が裏社会の大金絡みの事件に巻き込まれたことを知るが、時すでに遅かった。警察に助けを求めながら逃げ回る日々を送る中で、ついにある悲劇が起こる。ついに堪忍袋の緒が切れたハンクは、自分を巻き込んだ隣人やマフィアたちへのリベンジを誓う。
これは始まりの映画。野球って時間で終わらないんだよね。ゲームセットがコールされるまでは逆転のチャンスがある。隣人の猫を預かって酷い目にあい、あれよあれよと落ちていくオースティンバトラーだがそれでもまだゲームセットではない。始めるのに遅すぎるなんてことはない。
服を脱ぎ合うだけのシーンなのにスタイリッシュなのはアーレン・ダロノフスキー監督だからなんだろう。独特な画作りで楽しかったです😸


まき♂
アメリカの田舎町で、病気の祖父を介護しながら暮らす青年キリアン・マドックス。低収入で友人も恋人もおらず孤独な毎日を過ごす彼には、一流ボディビルダーとなり雑誌の表紙を飾るという揺るぎない夢があった。過酷なトレーニングと食事制限に打ち込むキリアンだったが、身体は悲鳴をあげ、社会の不条理と孤立が彼の精神を蝕んでいく。そしてある事件をきっかけに、キリアンは狂気の世界へと突き進んでいく。
いやー、観るのしんどいね。SNSにはいるよ、こういう人。素直なのはいいのに、使い所や使っていい人、タイミングを測れない。もったいないよなー。『もっと外に出たほうがいい』はめちゃくちゃデカいブーメラン🪃距離感だよね大切なのは。人だけじゃなくて好きな事との距離感もね。たまには離れるのもいいと思うのに確信からかとにかく距離をつめるよね。ちけーよ。悪い人じゃないけど面倒くさいなとは感じる。ジョーカーではないのが僕的には良かった。SNSやっている人はみんな観て自戒し続けたほうがいい。


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まき♂
1976年、軍事政権下のアルゼンチン。夢を見失い、人生に希望を見いだせずにいた英国人の英語教師・トムは、名門寄宿学校に赴任する。混乱する社会と手強い生徒たちに直面する中、旅先で出会った女性と共に、重油まみれの瀕死のペンギンを救うことに。女性にはふられ、残されたのはペンギンだけ。海に戻そうとしても不思議と彼の元に戻ってくる。こうして始まった奇妙な同居生活。「サルバトール」と名付けたそのペンギンと、不器用ながらも少しずつ心を通わせていき、本当に大切なもの ―人生の意味と、生きる喜び― を取り戻していく。
ほっこりするドラマに寄せるかと思いきや、意外と政治的な話も多い。ただだからといってコメディの雰囲気を壊すほどではない。温かい気持ちになれる。
軍事政権下という事で言いたい事を言っていると理由なく軍部に逮捕されてしまう。それが嫌だから皆、口を閉じる。そんな抑圧された社会の中に急に現れた自由を象徴するペンギン。動物なので当然、行きたいところにいったりう⚪︎ちをしたりと自由。その自由さに触れ、トムや周りの人間達も少しづつ変わっていく。
ラスト、『たまにはペンギンをプールで泳がせるのも良い。』という台詞はおそらくたまには心の声に耳を傾けて、やりたい事をやろう(善行を含む)という事なんだろうと思う。劇中では何かの比喩としか言及されていないので観た人が感じた事をのせるのが正解だろう。
年末に良い作品を観れて満足ぺん🐧


まき♂
誰かが入ってきたら話はじめますのでよろしくお願いします。

まき♂
ちひろは、海辺の小さな街にあるお弁当屋さんで働く元・風俗嬢。
ちょっと口が悪くて、マイペース。
そして自由。
そんな彼女は街では浮いている。
へんな”おとな”だ。
でもなんでだろう、彼女に会いたい。
ひとり母の帰りを待つ小学生、誰にも本音が言えずにいる女子高生、
そして無口なホームレスのおじさん・・・・
ちひろの優しくない言葉と素っ気ない態度が、
さびしくて不思議とあったかい。
この不思議を体験しに、さあ、ちひろさんに会いに行こう。
こんなやついる?って思うけどいるんだよ。完全に同じじゃないけど、考え方とか、何かにあまり執着しない感じ、自由、そして孤独、そういう奴を知ってると妙にリアルを感じる。僕もどちらかといえばそちら側の人間だから共感してしまう部分もある。孤独でいい、そのままでいい。そう言ってくれる優しい作品でした。孤独でいい、でもそうだな、同じ孤独を持ち同じ方向を向いている人と運良く出会えたらその人を大切にするのも一つだよね


まき♂
#ロシャオヘイセンキ
人間たちの自然破壊により、多くの妖精たちが居場所を失っていた。森が開発され、居場所を失った黒猫の妖精シャオヘイ。そこに手を差し伸べたのは同じ妖精のフーシーだった。フーシーはシャオヘイを仲間に加え、住処である人里から遠く離れた島へと案内する。その島に、人間でありながら最強の執行人ムゲンが現れる。フーシーたちの不穏な動きを察知し、捕えにきたのだ。戦いの中、シャオヘイはムゲンに捕まってしまう。なんとか逃れたフーシーたちはシャオヘイの奪還を誓い、かねてから計画していた「ある作戦」を始める。一方、ムゲンはシャオヘイとともに、人と共存する妖精たちが暮らす会館を目指す。シャオヘイは、新たな居場所を見つけることができるのか……。
ネトフリにて中国アニメ初鑑賞。
もののけ姫➕ナルト➕ドラゴンボールだなと感じるくらい日本のアニメーションに影響を受けているのが分かる。品質はかなり高い。キャラクターと背景がきっちり分かれているからか動きはわかりやすく観やすい。内容、まとまりも納得感あり。電車の短いシーケンスで人間に悪い奴もいれば良い奴もいるというのを表しているのは偉い。ムゲンが完璧超人ではなく、なんとなく生活能力が低そう(方向音痴、料理下手)で人間味があるのはとても良い。中国アニメの現時点での到達点なんだと思うが、あまりに日本っぽい。だからと言って評価は下がらない。ここからより中国らしさが目立つ作品が出てくる事を期待している。
余談だが、僕は閉じた人間、閉じたグループ、そういったものは必ず凝り固まった考え、思想が蔓延して腐るから嫌いだ。亀のように遅くてもいい。その考えは本当に正しいのか?一つの考え方、感じ方に固執せず常に疑念を持って前に進みたい。改めてそう思わせてくれた本作に感謝する。今なら続編が劇場で観れると思うので本作が気に入った人はぜひ、劇場に足を運んでください☺️


まき♂
だからかウェポンズが考察系ホラー映画と言われることに違和感がある。
ウェポンズ、お前、考える事あるのか?


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これは、ある町で起きた、多くの人が命を落とした本当の話。水曜日の深夜2時17分。子どもたち17人が、ベッドから起き、階段を下りて、自らドアを開けたあと、暗闇の中へ走り出し姿を消した。消息を絶ったのは、ある学校の教室の生徒たちだけ。なぜ、彼らは同じ時刻に、忽然と消えたのか?いまどこにいるのか?疑いをかけられた担任教師のジャスティン・ギャンディは、残された手がかりをもとに、集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この日を境に不可解な事件が多発、やがて町全体が狂い出していく…この話のヒミツ知りたいでしょう?
何を書いてもネタバレになる。が一つ言っておくと納得感は薄い。洋画でこういう結末にするのは珍しい。ホラー作品で観たことない映像がたくさん出てくるので楽しい。オマージュはたくさんある。出てくる人が中々クセが強くどうしようもない人も沢山出てくる。シャイニングからの逆シャイニングで心の中で爆笑。アドレナリンは沢山出る。切なさもある。悪くはない。


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まき♂
今年のラストは何観ようかなぁ、、、
ボディビルダーが1月2日公開は痛い、、、
ワーキングマン→ボディビルダーの筋肉祭りで映画はじめかな💪

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かなりの人気✨


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映画に限った事ではなく、世にある芸術の全てに言える事だと僕は思っている。そしてそれが作品を自分なりに楽しく観る為の重要な基準になっている。もちろん、それが全てではないし、別の見方もあるのは理解している。もし映画の感想を書くのが難しいと感じる方がいるのなら、まず考えてみてほしい。その作品はあなたにどんな感情を再現させたのか。どのシーンからそれを感じたのか。なぜ、そのシーンからその感情が再現されたのか。たぶん、それが明確に出来る作品はあなたにとってめちゃくちゃ大切な作品なんだと思う。
僕はそういう作品にたくさん出会いたいし、あなたにも出会ってほしい。12月後半は時間が許す限り音声ルームを開いて映画の話をしようと思うのでタイミング合いましたらぜひお話しましょう♪

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うーむ、そろそろ違うカッコいいも見てみたい。

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誇り高き戦闘一族から追放された若きプレデター、デクは、宇宙一危険な星”最悪の地(バッドランド)”に辿り着く。次々と現れる敵に襲われているデクの前に突然、半身のアンドロイド、ティアが現れる。デクは “狩り”に協力すると申し出たティアと手を組み、自分たち以外は敵という過酷な世界を生き抜こうとする。
洋画らしい洋画。バッドランドが想像以上にバッドランドでおっかねー。半分のエルファニングがめちゃくちゃ魅力的。バッドランドに適応したプレデターのアクションが良い。特に肩のヤツが優秀✨通過儀礼のある完璧なモンスターハンター映画でした。一箇所爆笑した所有り🤣
プレデターでやる話なのか?とも思うが、プレデターを主役にしたからこそ人間の限界を超えたアクションが観れたのでまぁいいかとなった。
続編やるなら、観にいくかなぁ。以上。


まき♂
酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された謎の中年男。彼は“スズキタゴサク”と名乗り、霊感が働くと称して都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。秋葉原で爆破したあと、1時間おきに3回爆発すると予知する。その後も、刑事たちの問いかけをのらりくらりとかわし、爆弾に関する謎めいたクイズを出し始める。
素晴らしい。今年の5本に入れないと自分に嘘をつく事になる。原作は読んでいないがまとまった脚本、そして余白を残す部分もあり、原作が素晴らしいのは容易に想像できる。多くの人が感じているように佐藤二朗さんの代表作は間違いなく今作になる。取調室の照明と佐藤二朗さんのシワが組み合わさって悪魔のようなゾッとなる表情の演技は怪演と呼ぶに相応しい。前半、スズキの発する言葉が真実なのかどうかわからない状態を表すかのような多少ブレの強い映像で不安を煽り、満を持しての爆発映像で観客に強い恐怖を与えている。そうだよ、爆発を、血を見せないと緊張感は生まれないんだよ。ST7、お前の事だよ!
謎解きもなるほどとなるものが多く納得がいくし、余白の部分を考えるのは楽しい。
物語には特に関係はないが、スズキは類家を表裏だと思っていたんだと思う。終盤、類家をしっかりと認めたのはその考えを改めたからなのだろう。
俳優陣の力もあり、作品がしっかりと圧を放ち、熱を帯びているこの作品は胸を張って良い作品だと言えます!💥
※人によってはメンタルにくるかもなので体調の良い日に劇場へ行きましょう💣


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擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」をこよなく愛しながらも、自分のことが好きになれない27歳の由嘉里。同世代のオタク仲間たちが結婚や出産で次々と趣味の世界から離れていく現実を前に、仕事と趣味だけの生活に不安と焦りを感じた彼女は、婚活を開始する。しかし、参加した合コンで惨敗し、歌舞伎町の路上で酔いつぶれてしまう。そんな彼女を助けたのは、美しいキャバクラ嬢のライだった。ライとの出会いをきっかけに、愛されたいと願うホスト、毒舌な作家、街に寄り添うバーのマスターなど、さまざまな人たちと知り合い、関わっていくことで、由嘉里は少しずつ新たな世界を広げていく。
死とは一般的に言えば別れを象徴するものだが、こちらの作品で僕が感じたのは双方向のコミュニケーションが取れない状態の事を意味しているのではないか。由嘉里とライの関係性しかり、由嘉里とアニメの関係もそれに付随しているように感じる。陸で暮らす生き物と水中で暮らす生き物が一緒に暮らせないように、究極的には他者とは分かり合えない。そう言うとなんというか寂しく感じるがだからといって『想う』事を諦める理由にはならない。もちろんこれは僕の考え方だし全員がそれを出来るわけではないのも分かっているので押しつける気はない。でもそう考えられる僕にとってこの作品は好きなものを好きでいていいとそっと背中を押してくれる作品なのは間違いない。劇的に何かが変わるわけではないし、明確な答えを提示してくれるわけでもないので評価は高いがいまいちと感じる人もいるでしょう。でもそれで良いんだと思う。感じた事を受け入れて生きていくのが大事なんだと僕は思う。


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まき♂
元ヤンキーで児童相談所の職員である夏目アラタが突然切り出した死刑囚へのプロポーズ。その目的は、“品川ピエロ”の異名を持ち、日本中を震撼させた連続バラバラ殺人事件の犯人として収監中の品川真珠に好かれ、消えた遺体を探し出すことだった。毎日20分の駆け引きに臨み情報を引き出そうとするアラタだったが、「ボク、誰も殺してないんだ」という真珠の衝撃の告白によって大きく翻弄されていく。
あの、これ、なんなん?後半をやりたいんだよね?観た人みんな前半の部分忘れちゃわない?てか獄中結婚とかもどうでもよくしてしまうならいらないんじゃ?なんだろ、これ観てどういう感情になったらいいのかまるでわからん。相手、殺人鬼よ?🤔よくわからない作品でした。


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