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ブラック・カントリー・ニュー・ロードのメンバー、ジョージア・エラリーとテイラー・スカイによるデュオの曲です。実験的でありながらもポップなところが好きです。
以前、このデュオの名前を検索しすぎて望まない画像がオススメ商品によく出てくるようになったので、検索時は要注意です。

Glasgow

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元トランスヴィジョン・バンプのウェンディ・ジェームズがグループ解散後、エルヴィス・コステロの全面的なバックアップを受けて制作したソロアルバム「Now Ain't The Time For Your Tears」からの1曲。アルバムは全曲コステロの書き下ろしで当時コステロの奥様だったケイト・オリオーダンも一部関わっています。
このアルバム、私は大好きなのですが、なぜか配信にはありません。[ごめん]
なのでYouTube等でお聴きください。[照れる]


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アルバム「リレイヤー」は、キーボードがリック・ウェイクマンからパトリック・モラーツに変わっている時期でイエスのファンのなかでも好みが分かれるアルバムだと思いますが、この時期独特のエネルギーが感じられて私は好きなアルバムです。この曲はアルバムのA面全てを費やした曲「錯乱の扉」の最後の部分をシングル化したものですが、機会があれば全曲聴いてみてください。

Soon (Single Edit)

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ドアーズのセカンドアルバムに入っているこの曲は、私が特に好きな1曲で、詩の解釈は色々あると思いますが、ファーストアルバムの「The End」と共に、終わり=死を連想させるような曲です。11分超の長い曲ですが、最後まで聴く価値のある曲だと思います。
最初この曲を聴いた時ジム・モリソンのヴォーカルとサイケデリックなギターに別世界へと連れて行かれました。
Music is your special friend
Music is your only friend
というフレーズはずっと耳に残っています。

When The Music's Over

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マギー・ライリーのヴォーカルとマイクの曲と演奏が美しく調和している1曲。
てっきりフランス🇫🇷に行く話かと思ったら、フランスには決して行かないという歌詞で、どうもスコットランド女王のメアリー・スチュアートのことを歌っているようです。

To France (The 1984 Suite Version) [Remastered 2015]

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1983年の映画のサントラに収められている曲です。もともとLPを持っていたのですが、引越しの際、処分してしまいました。先日、久しぶりにストリーミングで聴こうと思って検索しても見当たらず、結局、DiscogsでCDを買う羽目になりました。こういうバカなことをよくやってます。
久しぶりにアルバムを聴いてみましたが、当時勢いのあったイギリスのミュージシャンの曲が多く収められて時代の雰囲気をよく写し出していて懐かしかったです。
そういうことで、ストリーミングにはありませんのでYouTube等でお聴きください。


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普段あんまり新しい音楽を聴かない私ですが、2025年に聴いたアルバムでは割と気に入りました。
最近のライブ映像を観ているとVoのリアン・ティーズデールの変化が凄いですね!ライブをこなしてどんどん自信をつけているように見えます。

catch these fists

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Peter Gabrielの新しいリリースが始まりました。今後1年かけて満月の度に新曲がリリースされるということです。
今年の楽しみが一つ増えました!

Been Undone (Dark-Side Mix)

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長いと思っていた休みもあっという間でした[びっくり]
多くの方が明日からお仕事だと思いますが
まさに私の今の気分です[大泣き]

Bang the Drum All Day

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グラ友さんがトッドをお気に入りになられたとのことで、私も好きな曲を貼ってみます。
今年初アナログです。

Wailing Wall

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皆様 明けまして おめでとうございます🎊🎉㊗️
今年もよろしくお願いします🙇

Here Comes Yet Another Day (Live)

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キンクスの隠れた名曲を貼っていくシリーズ
この曲で今年のラストにしたいと思います
私の適当な投稿にお付き合いいただいた皆様ありがとうございました!‼️
みなさま良い休日をお過ごしください[笑う]
そして良いお年をお迎えください[照れる]

Holiday (2022 Remaster)

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ドアーズの1stアルバムから1曲
ジム・モリソンがアイルランドに伝わる説話をベースに別れた恋人に向けて作ったと言われている佳曲ですが、意味深な歌詞と暗く透明感のあるヴォーカル・演奏が絶妙な美しい曲だと思います。
前にも書いたような気がしますが、ドアーズは1stで完成されていると思うんですよね。捨て曲がない。

The Crystal Ship

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クリスマス🎄ソング最終曲です。
私がわざわざ紹介する必要もないのですが、好きな曲なので貼らせてください。イギリス🇬🇧では、定番になっていて今週のUKチャートベスト10にも入っていると思います。
二人とも故人になってしまいましたが、カースティとポーグスのシェインの掛け合いがいい感じで、歌詞もちょっと切ない感じが好きです。
これまでクリスマスソングを24曲紹介しましたが、お付き合い頂きありがとうございました!自分の好みのせいかハッピーなクリスマスというより、寂しかったり切ない感じの曲が多くなってしまいました。
みなさんも、好きなクリスマスソングがあると思いますので、それぞれのお気に入りを聴きながら良いクリスマスをお過ごしください!
🌲Merry Christmas🤶

Fairytale of New York

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キンクスの隠れた名曲を貼っていくシリーズ番外編です。
大名曲のwaterloo sunsetなので色んな人がカバーしています。この曲は、2003年に発表されたボウイのアルバム「Reality」のボーナストラックに収録されていたのですが、単なるコピー曲ではなくボウイ流にしっかりとアレンジされたものになってます。また、1973年に発表されたカバーソング集「Pin Ups」にもキンクスのカバーが収められていますので、コメント欄に貼ってます。
最後にキンクス結成50周年のアンソロジー盤のライナーをデヴィッド・ボウイが執筆したときのコメントをご紹介
「私はザ・キンクスの曲でひとつも嫌いな曲がない。ノイジーで性急なサウンドだったデビュー当時から、彼らは心掴まれる不朽のポップ・ソングを作り続けてきたバンドだ」

Waterloo Sunset (2025 Remaster)

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元Young Marble GiantsのAlison StattonがIan Devineと結成したデュオによる1989年に発表されたアルバムPrince of Walesからの1曲。
音数が少ないアレンジと優しいヴォーカルが好きです。

Under the Weather

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クリスマス🎄ソング23曲目です。
この曲はマークボランが生前にレコーディングしてシングルで発売予定があったものの中止となり、彼の死後発表された曲のようです。
配信と違うコーラス入りのヴァージョンがオフィシャルT.RexのYouTubeチャンネルにありますので興味がある方はそちらも聴いてみてください。

Christmas Bop (Master Version)

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HDDプレイヤーで持っているCDをランダムに再生していると時々意外な曲に出逢います。こちらはストーンズが1965年にGet Off My CloudのB面曲として発表した曲です。ジャガー・リチャーズオリジナルのこの曲はビートルズのNot A Second Timeのオマージュのように思えて興味深いです。

The Singer Not the Song

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1969年、日本・ドイツ・イタリアの三国のみで発売されたアイビーズのデビューアルバムから1曲。
アイビーズは、デビューシングルの「メイビー・トゥモロー」をアップルレコードから発売し、続いてこのアルバムもイギリス🇬🇧で発売する予定だったようですが、シングルの売り上げが良くなかったことから、当時イギリスではアルバムは発売されなかったとのことです。アップル側はバンド名の変更を迫り、一部メンバーも変更してポール・マッカートニーの強力なサポートのもと、バッドフィンガーとして再出発することになっています。アイビーズのデビューアルバムとバッドフィンガーのアルバムには同じ曲が多く収録されているのですが、それでもこの曲のようにアイビーズのアルバムにしか収録されていない曲が数曲あります。

Yesterday Ain't Coming Back (Mono Mix)

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クリスマスソング22曲目はPrinceです。この曲はシングル I Would Die 4 UのB面曲として発表されたもので、ハッピーな歌詞じゃないところもプリンスらしいかなと思います。

Another Lonely Christmas

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私がドアーズを知ったきっかけは、1980年公開のフランシス・コッポラの映画、地獄の黙示録にこの曲が使われていたからです。映画の公開の当時、オールナイトで見たのですがタバコの煙が映画館に充満し、スクリーンでカーツ大佐(マーロン・ブランド)を殺害する任務を負ったウィラード(マーティン・シーン)が不気味に暗い水面から登場するシーンにこの曲が流れてゾクゾクッとしたのを覚えています。ヴォーカルのジム・モリソンとキーボードのレイ・マンザレクはUCLAで映画を学んでいたようですが、同時期コッポラも同じ学校に在籍していたとのことです。私がドアーズの音楽から魅力を感じるのは、上手く表現出来ないのですが、何か原始的な衝動や暗くて何処までも透明な感覚などですが、ファーストアルバムでその魅力は既に完成されていて、ドアーズの急激な成功後、崩壊していくジム・モリソンの精神と共に少しずつ独特の透明感が楽曲からも失われていったような気がします。それでも各アルバムには必ず良い曲が収録されているので、時々紹介していこうかと思います。

The End

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クリスマスソング21曲目はYesのベーシストChris SquireとドラマーのAlan Whiteが1981年にリリースした曲です。イエスが活動休止している時に作ったらしいですが、イエスのリズム隊だけに雰囲気は完全にイエスです(当たり前か)

Run With the Fox

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ジョンが亡くなって早くも45年なんですね。当時、亡くなったというニュースが日本でも流れていた日の夜、洋楽好きの友人から「知ってるか?」と家に電話がかかっきたのをついこの間のように思い出します。
この曲は、ジョンとしては結婚式などで皆んなが歌えるように仕上げたかったようですが、デモで終わってます。しかし、これでも十分美しい!
私はジョンの死後発表されたものとしては、これが一番好きです。
※確かジョージ・マーティンがストリングスを加えたものがアンソロジーにありましたね。

Grow Old With Me

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やっぱり12月、寒くなっってきましたね。
この曲は1968年に初の全米1位となったドアーズ3枚目のアルバムに収録されている曲です。ちなみに、このアルバムには、キンクスの曲に似ているとして盗作騒ぎになったHello I Love Youも収録されています。私はどちらも好きですが・・

Wintertime Love

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クリスマスソング20曲目はブライアン・ウィルソンが2005年に発表したクリスマスアルバムからの1曲です。この曲は、エルトン・ジョンの作詞パートナーで有名なバーニー・トーピンとブライアンの共作でブライアンならではのコーラスワークが存分に楽しめる作品になってます。アルバムではビーチボーイズのクリスマスアルバムに収録されていた曲の再演もあり比べてみると興味深いのでコメント欄に貼ってます。

What I Really Want For Christmas

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クリスマスソング19曲目はフィル・スペクターのクリスマス🎄アルバムからの1曲。このアルバムは、ピーター・バラカン氏も激しくオススメされているように定番中の定番です。以前、バラカン氏のラジオでニック・ロウのクリスマスアルバムからのリクエストの紹介があり、リクエストした人がニックのアルバムの出来が良いので、フィル・スペクターのアルバムを超えたのでは?とお便りしたところ、バラカン氏が超えてるなんて、そんなことは全くないとの趣旨の発言をしていて苦笑したのを思い出しました。
アルバムの最後には、フィル・スペクターの挨拶が入っているのが今となっては痛いかな[大笑い]

Christmas (Baby Please Come Home)

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クリスマスソング18曲目はフィニアスです。2020年の曲なので、割と同時期に発表されたビリー・アイリッシュのセカンドアルバムの中の曲のテイストと似ているように感じますが、いい曲だと思います。

Another Year

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クリスマスソング17曲目は、スクイーズです。典型的なクリスマスソングと違って曲調がコロコロ変わります。

クリスマス・デイ

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クリスマス🎄ソング16曲目はカーペンターズです。さすがカーペンターズ、圧倒的な歌唱力と完璧なアレンジだと思います。
私の場合、若い頃ブリティッシュロックを聴き始めたとき、失礼なことにカーペンターズなんてイケてないなんて思っていましたが、色んな音楽を聴いてから後になってやっとカーペンターズの凄さに気づきました。上手く表現できないのですが、時代を超えて誰もが親しみやすい歌と緻密なアレンジで曲を作るのは相当大変な(異常な)ことだなぁと改めて思います。

メリー・クリスマス・ダーリン (Single Version)

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クリスマス🎄ソング15曲目はコーギスです。随分以前に紹介したIf I had You(邦題 永遠の想い)のヒットで有名なコーギスですが、この曲でも彼らの甘いテイストのコーラスがいい感じを出してます。

Wish You a Merry Christmas

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Simon & Garfunkel
クリスマス🎄まで1ヶ月を切りましたね。クリスマスソング14曲目はサイモン&ガーファンクルです。聴き慣れたクリスマスキャロルにニュースを被せていて、解釈はそれぞれあると思いますが、皆んながクリスマスを祝っている間にも、世の中は動いているんだよ、みんなもよく考えて欲しいな〜というメッセージなのかなと思っています。
カバーと言えるかどうかアレですが、Phoebe Bridgers、Fiona Apple Matt Berningerが同じアイデアの曲をリリースしていますので、コメント欄に貼ってます。

7 O'Clock News / Silent Night

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クリスマスソングも13曲目となりました。昨日、Enoの映画を観てきましたが、DidoもEnoとコラボしたことあるんですよね。この曲ではないですが・・
Didoの落ち着いた声にはいつも癒されています。

クリスマス・デイ

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ビートルズファンの皆様、アンソロジー4は購入されましたでしょうか?私の場合は、今回特に新しいネタはないよなぁと思いつつ、CD2枚組の購入だけはしました(まだ聴いていません)
クリスマスソング12曲目は、ビートルズがファンクラブ会員向けに配布したレコードに収められていた1967年の作品です。この曲はメンバー全員の共作になっており最後にはメンバーの挨拶みたいなのも入っていてクリスマスの雰囲気がよく出ています。
長らく一般には発売されていませんでしたが、アンソロジーシリーズのフリー・アズ・ア・バードのシングルCDに収められて誰もが聴けるようになりました。
私はずっと以前、ビートルズの日本のファンクラブ(ビートルズシネクラブ)に入っていたので、会員向けに開催されていたイベントのビートルズ復活祭かなにかで、ファンクラブ向けのレコードを買ったのですが、引っ越しの際、紛失してしまいました[大泣き][大泣き]
この曲も現在配信がありませんのでYouTube等でお聴きください。[ごめん]


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クリスマスソング11曲目はエイミー・マンが2006年に発表したクリスマスアルバムからの選曲です。
歌詞は英語が堪能ではない私には一筋縄ではいかない感じですが、単純にクリスマスを祝っている感じじゃないのもエイミー・マンらしいかなと思います

Calling On Mary

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クリスマスソング10曲目は、アンディ・パートリッジがモンキーズに提供したクリスマスソングです。昨日紹介したアンディのクリスマスEPの4曲目にこの曲のデモが収められており、元々は女性Voを想定していて娘に歌わせていたようですが、こちらは男性Voなので歌詞が一部Him→Herなどに書き換えられております。

Unwrap You at Christmas

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クリスマスソング9曲目は昨日に引き続きXTC関連の曲です。
アンディ・パートリッジは、2022年クリスマスをテーマにしたEP「My Failed Christmas Career」(成功しなかった私の作曲キャリア「クリスマス版」)をリリースしていますが、これは元々他のアーティストを想定して制作した楽曲を集めたEPシリーズの第3弾としてリリースされています。ご紹介している曲は冒頭に収められている曲ですが、このEPの曲、全部オススメです。ちなみに、4曲目ではアンディの娘のヴォーカルも聴けます。
申し訳ありませんが、例によって配信はありませんのでYouTube等でお聴きください。[ごめん][おねがい]


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Thanks for Christmas / The Three Wise Men (XTC)
クリスマスソング8曲目 は1983年に発表されたThe Three Wise Menのクリスマスソングです。
この曲、実際はXTCが変名でリリースしたアンディ・パートリッジの曲で、さすがポップ職人という出来栄えだと思います。
この曲も配信がありませんでしたのでYouTube等でお聴きください[ごめん][ウインク]


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クリスマスソング7曲目は、世代の違う二人の1977年のデュエット曲です。二人とも故人になってしまいましたが、このシーズンになるとまた聴きたくなる曲です。

Peace On Earth / The Little Drummer Boy

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クリスマスソング6曲目のご紹介。
Nick Loweは2013年にQuality Streetというクリスマスアルバムを発表しています。
全曲オススメですが、1曲だけ選ぶとすれば、カバーソングですがこの曲を選びます。
ニックのヴォーカルは歳を重ねることで甘さと渋さが絶妙にブレンドしていて極上のクリスマスソングになっていると思います。

Christmas Can't Be Far Away

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クリスマスソング5曲目は1980年に発表されたKate Bushのシングルで全英29位を記録した曲です。オリジナルアルバムには入ってない曲なので、ファン以外にはあまり馴染みのない曲かもしれませんが、彼女にしか作れないマジカルな曲で気に入っています。
残念ながら配信はありませんでしたので、よろしければ、YouTubeでお聴きください。[冷や汗][ごめん]


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EaglesがブルースシンガーでピアニストのCharles Brownの作品をカバーしています。
サラッと歌ってますが、ドン・ヘンリーの歌の上手さが光ってます。
邦題は、ふたりだけのクリスマス

Please Come Home for Christmas

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クリスマスソング2曲目は、讃美歌102番「もろびと声上げ」をMike Oldfieldがカバーしたものをご紹介。この曲は、シングルリリースされて全英4位まで上っているようです。例によってマイクの多重録音(リコーダーはLeslie Penny)で作られてその様子はYouTubeでも見れます。

In Dulci Jubilo

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福岡では博多駅のクリスマスツリー🌲も点灯式を終え、街はもうクリスマス仕様になってきました。そこで、クリスマス🤶ソングを少し紹介していこうかなと思います。
最初はキンクスのレイ・デイビスとプリテンダーズのクリッシー・ハインドのデュエットです。この二人、元々はクリッシーがレイのファンだったようですが、80年代から一時パートナー関係となり、ナタリーという娘が一人いるようです。その二人が、パートナー関係解消後の2009年に何故かデュエットしているという感動?のクリスマスソングになっています。
記事を読むと、この曲が作成された時期まで何年もレイとクリッシーは交流がなかったようですが、娘のナタリーが仲介役になって曲が作られたようでした。また、クリッシーのレコーディング時はレイは一緒ではなかったようなことも記事にありました。この曲自体はシングル曲ですが、プロモ以外にフィジカルのシングルリリースはなく、アルバムThe Kinks Choral Collectionのエクステンデッドヴァージョン(ジャケットが黒っぽい方)に収められて、CDで聴けるようになっています。なお、この曲の配信はないようですので、是非YouTubeで視聴ください。[ごめん]🙏
また、この曲は何故かクリッシー以外にKate NashとのデュエットもありこれもYouTubeで視聴することができます。
余談ですが、最近までクリッシー・ハインドは、てっきりイギリス人だと思ってました[目が回る]


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Roxy Musicの曲を紹介していて、Eddie JobsonはRoxy Music脱退後、Zappaバンドを経てU.K.に参加していたことを思い出しました。
U.K.は、元King CrimsonのJohn Wetton、元Yes、King CrimsonのBill Bruford、元Roxy Music、Frank Zappa BandのEddie Jobson、元Soft MachineのAllan Holdsworthが結成したスーパーバンドです。
プログレの達人たちが結成したU.K.ですが、このシングル曲は意外と日本人好みのメロディで日本でも割とラジオ等で流れていたような気がします。個人的には元YesのBill BrufordとZappaも一目置いていた超絶ギタリストAllan Holdsworthが気になるところですが、バンドの主導権はJohn WettonとEddieが握っていたのかなと思います。

In the Dead of Night

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1 Amazona
2 A Song For Europe
3 Mother of Pearl
先日、紹介したアルバムStrandedからもう1曲紹介しようと思って、選曲してみましたが、ダメです。1曲は選べません。なので3曲貼っちゃいます(2曲はコメント欄)。このアルバムからイーノが抜けた後にバイオリンとキーボード担当のエディ・ジョブソン(写真中央)が参加しています。エディは透明なバイオリンなどを華麗に弾いていた人でロキシー参加後はザッパバンドやUKにも参加したことで有名です。

アマゾナ

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今宵はスーパームーン🌙ということで
Moonshine

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ブライアン・イーノ脱退後にリリースされたサードアルバムから1曲ご紹介。このアルバムは初の全英アルバムチャート1位となり、イーノ抜きでもバンドは十分やっていけることを証明したアルバムです。

君の如く (ジャスト・ライク・ユー)
