Aki
つまらん社畜です
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Aki
前を歩いてたのは、
リュックを背負った学生。
カバンには玉桂狗(シナモン)がぶら下がってる。
横断歩道を渡りきった瞬間、
急に走り出した。
どうやら時間ギリギリらしい。
なぜか私もつられてダッシュ。
「夜明けと蛍火」を鼻歌しながら、
あっという間に追い越す。
ふふん、所詮キッズ。
……と思ったら、
すぐ後ろからまた追いついてきた。
しばらく並んで歩いて、
気づいたら姿が消えてた。
私もペースを落とした、その時。
後ろから
チリンチリン、とベルの音。
振り返ると――
さっきの子、自転車。
ずるいぞ、小学生。装備ありかよ。
遠ざかっていく背中を見ながら、
思わず苦笑い。
ああ、これはもう追いつけないや。
Aki
メガネを外した。
メガネなしの世界って、どんな感じなんだろうって思って、
でも結局、思わず目の体操を始めた。
上、下、左、右。
赤は止まって、青で進む。
上を見たら、今朝の月。
昨日より少し左上にあって、
まん丸だったのが、透けたみたいな三日月寄りになってた。
下を見たら、
一昨日散歩してたあの犬。
草むらをくんくんしながら、
もう道の端のほうまで行ってた。
黒と黄色が混ざった毛で、
昔うちにいた猫にちょっと似てる。
右を見たら、
今まで気づかなかった人が朝の運動してて、
気づいてなかった朝ごはん屋さんもあった。
左を見たら、
あのきれいな緑の建物には、
もう朝の光が残ってなかった。
駅に着いて、
目を閉じて、さっき日本語で考えてたことを思い出す。
「あ、季節、移ってるな」
……これって、本当に私の気持ちかな。
それとも、最近覚えた日本語を使ってみたかっただけ?
考えてたら、
5分の地下鉄、もう到着してた。
メガネをかけ直して、
仕事に向かう道へ。
Aki

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Aki
Aki




Aki

Aki
Aki
分かりにくい😫

Aki
勇気を出してバドミントンコートに来たのに、全然出場できなくて観客しかなれなかった… みんな凄すぎて圧倒されちゃった[大泣き]
Aki
ありがとうございませんじゃないですか[大笑い]
Aki
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