
K
音楽
広島
医療・福祉
BUMPOFCHICKEN

K
行かない理由なんてない。
「珍しくお願いしてきたね。会いたかったとか?」と尋ねると
イタズラっぽく笑いながら
「そんな可愛い事言わない」と答える。
本音をいつも隠してるけど
きっとそうだったら良いな、と淡い期待を抱いて
今日もまた、彼女を愛しく想う。

K
質問募集中!
私に質問してくださいね。
どこからが付き合ってるって言う?

K
やっぱり連絡の一つで気持ちは揺れる。
いつものあの子からの連絡は少なめ
それでも短いやり取りで会ったりはするけど。
今は別の人との連絡が増えてきて
仲良くなるのは良いのだけど
距離感を間違えそうになるのが怖い。

K
余韻に浸りながら
月灯りの道を1時間くらい歩いて帰った。

K
夜会うことになったけど
実際に過ごした時間は20分にも満たない。
次に確定で会うのはしばらく先。
それでも良い。

K
次の予定も決まらない。
そんな矢先に別の人と連絡先を交換する事になり
その人との予定が先に決まった。
いつものお出かけコースを
他の誰かと一緒にまわる。
後ろめたい気持ちがない訳じゃない。
やり場のない想いだけが
募っていく。

K
相手に求め過ぎたな

K
口を開けば文句ばかり吐いてしまう
何も思いやれない
会うことを義務にしそうになっている
嫌いになられる要素なんかたくさんある。

K
こんなにも簡単に終わろうとしているとか
自分の中では想像してなかった訳で
けど、もうそれで良いんじゃないかとも思う。

K
どこでどんな仕事をしてようと
周りからは文句を言われる訳で
じゃあ俺はどうすれば良いのって
何が正解かも分からずやれる事をやって
周りからは白い目で見られるばっかりで
何も楽しくないだけの毎日をなぞって
消化しきれない想いごと飲み込んで
無理矢理目を閉じて眠りについて
朝目覚めてまた同じ毎日を繰り返す。
何が楽しいのかも分からない。
助けて欲しいとも思わない。

K
俺もこのバンドを好きになって
それからはツアーがある度に一緒にLiveに行った。
そのバンドの新曲。
タイトルも歌詞の世界観もタイムリー過ぎて笑える。
#ヤングスキニー
#悪い人
悪い人

K
「距離のとり方が難しい」と。
適切な距離が分からない、と。
だからあえて連絡をしなかったと話す。
お互いに距離が近いのは自覚している。
物理的?心理的?
どこかで勝手にシンパシーを感じて
一緒に過ごすのが当たり前になったのは事実。

K

K
粉雪が舞う夜のバス停
キスをする高校生カップル
ロマンチックかよ!青春してんな!お幸せにな!

K
どうせ返信が来ないなら
もう連絡する気も失くなる
次に会うのは土曜日の予定ですが
覚えてらっしゃいますか?

K
定期的に会う人はいる
かなり珍しい存在。

K
昔から人と関わるのは苦手。
休みの日は誰とも会わずに引きこもりたい。
仕事の時だけ社交的な自分を頑張って演じる。
それももう正直しんどい。
けど自分が選んだ事だから
途中で投げ出すとかそんな選択肢はない。
本当は誰かに構っててもらいたい。
そばにいて支えててほしい。
それが言えないから
言って断られたらと思うと怖いから
言葉に出来ないし
傷付かないように一人でいる事を選んでいる。

K
曖昧に誤魔化して
何の答えも出さないまま
わざと出さないようにしたまま
次に会う約束を交わす。

K
切り出そうとした言葉を飲み込んで
彼女に気付かれないように少しだけ溜め息を吐く。
その先の言葉を聞きたくない。
その先の話をしたくない。
向き合うのが怖い。
そう言うのがダメなんじゃん、って
自分を責めたくなる。
しょうがないじゃない。
相手への感情に気付いてしまって
それに名前を付けてしまって
年甲斐もなくハマってしまって
抜け出せなくなってしまっている。
簡単に言えたらそりゃ楽だよ。
それが出来なくて悩んでるんじゃない。

K
よく分からないけど
いつの間にか距離が近くなったのは事実で。
このままじゃダメだって考えてるのは
向こうも同じで
それでもハッキリ何かを言ってくる事はなくて
お互いにこの関係の行き場を曖昧に誤魔化している。

K
そんなのずっと考えてる事だし
それでも手離せないからタチが悪い。
いっそ相手から終わりを告げてくれるなら
こっちも諦めがつく、と思いながら
結局相手に答えを出させてるだけじゃない、って
自己嫌悪に陥る。

K
眠たいけど、あの子に会えるなら
会いに行くよ。

K
会えないんだな、と諦めて
別の予定を入れていたのだけど
会えるよ。って連絡が来て
そりゃ会うに決まっとるじゃんってなった。

K
会いたいと思う気持ちも
抱きしめて離せなかった事も
キスをした理由も

K
それまでの分も、って
何度もキスをして
寂しさを埋めるつもりが
余計に寂しくなるから
救いようがない。

K
お互いの手を温め合う。
冬が寒くって本当に良かった、なんて思いながら
繋いだその手を離せそうにないまま
帰り道を辿っていく。

K
今年も曖昧な関係は継続。

K
あと、彼女に押し倒されてキスをされる夢も見ました。
今年はどうなるのでしょうか。

K

K
結局渡す事ができずに家に持って帰って
虚しさとか惨めさとかしかない。
じゃあ自分で食べれば、とも思うけど
それはそれでやるせ無い。

K
彼女は最近好きだと言うアーティストの曲を流して
いつの間にか眠りについている。
赤信号で車が停まる度に
寝顔を眺める。
そっと手を握ると握り返してくる
左手に感じる彼女の温もり。
家まで送り届けた後の一人きりの車内
空っぽになった助手席
左手だけが
彼女の温もりを覚えている。

K
そう思うと何だか無性に寂しさが込み上げてきて
思わず彼女を抱き寄せた。
アイスを食べた後の
どっかのショッピングモールの駐車場
エンジンだけかけて知らない音楽をBGMにして
マスクをそっと下ろして重ねる唇
いつの間にかお互い手を握って指を絡ませる
「口の中冷たいね。」なんて笑いあって。
そんな事するから
余計に会えなくなるのが寂しくなる。

K
会うのが怖かったんだよ。
会ったら開口一番謝ろうと思っていた。
けど、どうやって?何を伝える?
謝って許してもらえるのか?
自分がスッキリしたいだけじゃないのか?
色々考えた。考えて彼女の家に向かう。
いつもは家の前に着いて
連絡をして少ししてから出てくるのに
今日は家の前に着いたらもう出てきて待っていた。
🍎「だっていつも時間通りじゃん?」
🍎「もう着くかと思って」
何だか泣きそうになる。
車に乗り込んですぐにこの前の失態を謝る。
笑って「良いよ」と言う彼女。
許して、もらえたの、かな?
それ以上グダグダ言うのも違うしなと思い
それ以上は何も言わずに車を走らせる。
車内ではいつも通りの2人の会話。
何も無かったかのように笑い合う2人。
この時間がいつまでも続けば良いな、なんて
彼女と出会って、一緒の時間を過ごすようになって
何回考えたのだろう。
この時間を、瞬間を、
離さないように、失くさないように
不器用に抱きしめて守ってきた。
彼女がいない世界なんか
もう、考えられない。考えられるわけがない。

K
衝動的に吐き出して
自分勝手な想いを相手にぶつけて
何一つスッキリなんかしないし
何なら言わなきゃ良かったと後悔している。
明日、絶対に謝ろう。
このまま喧嘩別れなんかしたくない。

K
お互いがほんの少しでも想い合ってたと分かったのに
急に連絡来なくなったからな。
何を送っても返信はない。
嫌なら嫌って。
もう会わない、会いたくないって思うなら、
そう言ってくれ。

K
抱きしめた腕の中で
「悪い事してるね。どうしようかね。いけないと分かってるんだけどね。もう会わないってした方が良いんだろうけどね。迷惑かけられんし。ずっと考えてズルズルここまで来てしまった。」
と溢す彼女。
それでも離れようとはしない。
お互い同じことを考えていたらしい。
答えは出ない。出せない。出さない。
終わらせなきゃと考えながら
お互い終わらせられない2人の関係。
いつか。が来るのが怖いから
せめてこのまま、曖昧な関係を続けていたい。

K
抱きしめて離せなくなるのなんか
いつもの事だからな。

K
夜に会いに行く時の口実で
「タバコ買いに行きたかった」って言った事があって
昨日の夜、久しぶりに彼女から
「タバコはまだあるんだ?」ってLINEが来て
今にして思えば
会いに来て、って事だったのかな、と考える

K
風呂とトイレの大掃除

K
そう連絡が来たのが16:55頃
俺は仕事中。何ならまだ仕事が残っている状態。
とりあえず優先事項だけ片付けて、急いで休憩室に駆け込んだのが17:20
無事に投票出来たわけだけど
「俺がスマホ見んかったら、とか。仕事抜けれんかったら、とか考えんかった?」って聞いたら
🍎「え?だってやってくれると思ってたし。すぐやってくれたじゃろ?」との返答。
信頼し過ぎでしょ😅信頼してくれるのは嬉しいけどさ。

K
今年最初の花火は
Saucy Dogの音楽に乗せて
秋の夜空に彩られる花火でした。
思うず目頭が熱くなったのは
ここだけの話。


K
一人でご飯食べに行って
休みの日に誰かと会うなんか
考えられなかった。
ここ数年は
まぁ、相変わらず単独行動は好きだけど
ご飯を食べに行くのはいつものあの子と一緒が良くて
一人で食べると何だか味気ないのに
一緒に食べるとめちゃくちゃ美味しく感じる

K
これ美味しい、って喜ぶ表情を見るのが好き
そんなのを見る度にこっちも嬉しくなる

K
11月に別の部署に異動した子からそう言われた。
全然誘うけどね。
何ならまだお別れ会もしてないし。
そう思って連絡先を聞こうと
ポケットのスマホに手を伸ばしかけて
思いとどまった。
嫌がられたらどうしよう、とか
今さら寄り添えないよな、とか
色々を考えると
連絡先を聞くことが出来ない。
歩いて行く彼女の背中を横目に
やっぱり聞いとけば良かったなって
後悔だけが残る。

K
意味分かって使ってんのかな?

K
バカやろう!
