久々に東野圭吾作品この人の本ってほんと読みやすいなぜなのかよくわからないけど一気に読めた図書館で借りた単行本この本分厚い!電車の中、寝る間際が主な読書時間なので嵩張るし重たいし、、図書館には文庫が少ないよね
鏡の国設定がわたしには難しいそれがこの本の魅力なんだろうけど、わたしはフツーに読みたい最後のくだりも伏線回収もあんまりピンとこない話題の本なのにピンとこないって私がわかってないのかな。。と思ったりするけど、一読者にすぎないんだから合う合わないってあるよね
足を痛めて1ヶ月今日ランニング再開といっても軽すぎるくらいのジョグ何年かぶりのナイトラン心地よく肌寒くて雲の切れ間の空も綺麗で久しぶりで駆け出したくなるのを抑えて抑えてランニングはじめて10年山のために走ってて全然速くないし好きなわけでもないけどあー走るの楽しいなーって思うときあるごくごくたまにやけど
閉館間際の図書館に滑り込みセーフ足早に書架の間を眺めていく特に探し物があるわけではなくあ、これ背を向けて収められた本棚の上段表紙をこちらに向けて並べられた中に『星月夜』思わず手にとったのは少し前まで原田マハを読んでいたから話の区切り区切りで話者がかわるのだけれど、誰の話か分かりづらかった
新曲『I』がヒロアカのエンディングにうん、いい歌 ラジオで北斗の拳の曲かかった!!血肉沸き踊る!!あまり話はよくわからないけど兄が見てた他にドラゴンクエストのアニメ曲とかドラゴンボールとかシティハンターのTMNとか間違いなくあの頃の自分のそばにあったもの他の記憶は朧げでもわくわくした気持ちは鮮明で一気に引き戻される懐かしさBUMPの『I』はそんな曲になれるだろうかアニメの生活の中での立ち位置とか観方とか放映本数とか変化が目まぐるしい中でだれかのそんな曲になってくれたらいいなとおもう
これすごい面白かったー!ってわが子しってるー!わたしもこれすきやわーわが子の借りてくる、買ってくる本はわたしが普段手にとらないであろうものもたくさんあってま、読んでみるか、で、そこから新しい著者に出会えたりするのが楽しいたまに今回みたいにツボが合ったりするのも嬉しい
哀れみと優しさで向けられる誤解何度違うと言っても、それもまた優しさでかき消される 他者の親切心は間違いないものだからこそ彼女を苦しめるこの閉塞感に胸がつまるこれからの未来がまだ暗雲たるものであっても、彼らの心に光がみえたラストであってよかった
多少なりとも誰もが経験し、目を背けてきた自分の内側を次から次へとえぐりだされて高校時代も二十代後半もとっくに過ぎてしまった今でも、ざらっと、時に突き刺さるように読み進めていくんだけど、これ、その世代の真っ只中なら無傷でいられるのか解説が宮下奈緒さんだった