日本映画では、素数の人数がタイトルに含まれている映画は傑作が多いって説があるらしい。隠し砦の三悪人(黒澤明)、GONIN(石井隆)、七人の侍、(黒澤明)、十三人の刺客(三池崇)、等々。昨年の邦画の個人的1位は、十一人の賊軍でした。日本映画は素数に注意ですね。