昔、知人が言ったこと。街で浮浪者を見かけて、その日の食事分を恵んでやったんやて。でもその後、モヤモヤと後悔したらしい。1日分の食事代を恵んで、明日からその人の生活や人生が変わるはずもなく、ただ1日拾い食いせずにその辺の店で食べるものが買えて、また同じ日々が続くだけにすぎない。結局それはただの自己満足だったんじゃないかって。俺が返した言葉。人助けなんか自己満足でいいと思うって。それが無駄だと思うならやめとけばいいし、そうする事が気持ちいいならやればいい。ちなみに上記のような場面なら、俺は無駄だと思うから最初から関わらない。てな話を回想し、そこから子供の頃に読んだお話を思い出した。立派なお屋敷に住んでる旦那様が、綺麗な身なりで仕事に出かけていくのを見て後をつけたら、途中で乞食の格好に着替えて墓場で物乞いをしてたっての。子供の頃は意味わからんかったけど、いろいろ示唆を含んだ話だと思う。
またものすごく長い文章を書いて消した。何を言うてもそれは自己満足で、要らん反感などで自分が消耗するのも目に見えるし。世の中について、自分の考える理想を語っても仕方ないし、人の正義感に付き合うつもりもないし。結局、そういう無駄を省いて自分がやるべき事、やりたい事だけに絞って考えていくとすれば、家族や友達の中で俺が思い描く人間で居る事。そのために健康と経済力を維持すること。それ以外は何でもいいのに、こんな文章を書いて何になるんかな笑そういやフリーレンの新シーズン始まってるな
人から聞いたこと文書やメディアから覚えたこと身の回りで起こったことこれらをそれぞれ『点』だとする。その幾つもの『点』が、何年もしくは何十年も経って、頭の中で像になり答えになることがある。役に立たない答えであることの方が多いけど、『点』の数の多さは引き出しの多さに繋がると思ってる。