結婚したい相手がいるのではなく、結婚できる相手を探すっていうのは、生活のための選択肢として理解できるのだけど、それで離婚すると、生活の確保をするために、また別の結婚できる相手を探すことになるから、割と詰んでいると思うけどな。
とにかく期待値を下げるって、本当に大事なんだよな。期待値をかけすぎると、どうしたってその期待に裏切られたという心理になってしまうので、被害者意識と加害者意識の両面が強まってしまう。だいたい、期待値100%くらいの認知の時は物事は上手くいかないもので、期待値0.1%くらいだと、そもそも低い期待値を裏切られたという視点になるので、素直に喜べてしまったりする。期待値を下げる選択をする方が生きやすいですね。
失恋とか辛い思い出って、実は消すことが可能で、消すっていうか重要じゃなくなっちゃうものなんですが、重要じゃなくなった時に、あの時に好きだと思っていたものも同時に重要じゃなくなってしまったり、あまり価値がなくなってしまうものなので、本当に消して良いのかの同意が必要なんですよね。
結局、自分の可能性を信じてくれる人のことを、人は好きになるし、揺らいだときに「そういう人」が近くにいるだけで、そこに逃げたくなるんだよな。相手の未来にとって、厳しくも優しい「絶対的な味方」になれるかが一番大事。