
涼
🤨⃟⃝⃤出会い❌通話❌お礼返信❌🙂↕️
今週のニつ名:・《 夜更けの整頓者》
元気いいなあ、何かいい事でもあったのかい?
BABYMETAL
METALLICA
AI
チョコミン党
珈琲ゼリー
ラムレーズン
カラオケ
ファッション
洋楽
邦楽
つい人間観察しちゃう
花粉は敵
Aimer
アニメ
散歩
粒あん派
ハードグミ派
LArc_en_Ciel
オバロ
東京
ロック
Fateシリーズ

涼
回答数 3>>
#ひとりごとのようなもの


涼
What Is Hip?

涼
@ゆう@遊歩道🐤 の作品
としのはじめに
いちばん大事なのは
だれかと笑えること
ゆう@遊歩道🐤さんに
お雑煮の擬人化を
お願いしちゃいました[泣き笑い]
可愛いです(o(。・ω・。)o))
#GRAVITY新しいカルタ

GRAVITY 新しいカルタ
〜星を旅する合同創作カルタ〜
参加

涼
(You Can Still) Rock in America

涼
gravityWall (feat. Tielle & Gemie)

涼
回答数 3>>
#コードギアス
#anime
#ひとりごとのようなもの


涼

涼
珈琲ゼリー辺りがあればご機嫌です。
それ以外は気分ですよ(*´艸`*)

涼
@Rico(´エ`๑) さんの作品✨️
タッチは違いますが「ほ」の続編だそうです
とけてしまいそうな
穏やかな冬の時間を、
あなたと分け合えたのが、
今日いちばんの宝物。
#GRAVITY新しいカルタ

GRAVITY 新しいカルタ
〜星を旅する合同創作カルタ〜
参加

涼
Anarchy in the USA

涼
Anarchy In the U.K.

涼

涼
disillusion

涼
回答数 107>>
アーチャー(英霊Emiya)
セリフ場面が心に残ってます
「別にあれを倒してしまっても構わんのだろう?」
「さらばだ。理想を抱いて溺死しろ!」
「そんな夢でしか生きられないのであれば、抱いたまま溺死しろ!」

涼
引くことは無いですが
支度する時間があるので
少しだけ 🤏🏼😗
余裕が欲しいです

涼
@Rico(´エ`๑) さんの作品
可愛い2人に触発されました"٩(ー̀ꇴー́)
「は」ずかしくて目をそらした瞬間、
あなたが差し出したカップの温度が、
言葉より先に心に触れた。
#GRAVITY新しいカルタ

GRAVITY 新しいカルタ
〜星を旅する合同創作カルタ〜
参加

涼
Voodoo Child (Slight Return)

涼
#BABYMETAL
DA DA DANCE (feat. Tak Matsumoto)

涼
2026年の最新失敗談は同じ靴を別々の所から
注文していた事が発覚!週明けに届きますよ😧
#2026年

涼
@ゆう@遊歩道🐤 さんの作品から
握った手袋の中で、
言えない言葉が、
あたたまっていく。
あなたに渡す勇気だけ、
まだ少し足りない。
#GRAVITY新しいカルタ

GRAVITY 新しいカルタ
〜星を旅する合同創作カルタ〜
参加

涼
HOLLOW HUNGER

涼
この作品から漏れ聞こえる
魔導王の懐古と新春の抱負
「ほう……この白い冬カルタか。
YGGDRASILの時代、
確か…冬のイベントでしか入手できぬ
希少品だったか。
排出率などという運任せのガチャに、
冬のボーナスをすべて
注ぎ込んだ記憶が甦るな。
あの頃の私は、
ただのサラリーマンだった……」
「モモンガという名で、
仲間たちと笑い合った日々。
今、この世界で再びこれを手にするとは、
運命の悪戯か。それとも、
何者かのメッセージか?
いずれにせよ、ナザリックの主として、
警戒を怠るまい……
しかし、それにしても懐かしいなぁ。」
#GRAVITY新しいカルタ
#オーバーロード

GRAVITY 新しいカルタ
〜星を旅する合同創作カルタ〜
参加

涼
回答数 288>>
気持ちが若々しく可愛らしさのある女性から
女の子と言われた時です。

涼
回答数 454>>

涼
自由に行き来は出来ませんからね?
通り抜け禁止です😶🌫️

涼
機会があれば声を掛けますけど誰?😏笑

涼
無いということです。愛と執着は
似て異なりますが、少し厄介なんです。
自分の中にある愛が執着だったとしたら、
それを直ぐに認められますか?
執着は抗い続け本人の中に居座ろうします。
このシンプルな切り分けにチャレンジ
してみて下さい愛と執着の違いはネット検索
でもAI回答でも構いません。
表で対比されたものが見易いと思います。
自分は?相手は?
どうぞご自身で体験してください。

涼
回答数 107>>
「本当に大切な事は、
喧嘩に勝つ事じゃねぇ。
自分に負けない事だ」

涼
Love the Way You Lie, Pt. 2 (feat. Eminem)

涼
Anemone

涼
I Was Made for Lovin' You

涼
Gravityでみんなとでした!


涼
今年もよろしくお願いします🎍

涼
(இωஇ)

涼

涼
回答数 14>>
「まだ出せない」が続いている状態

涼
回答数 10433>>
真っ暗じゃないと眠れません。

涼
回答数 367>>

涼
Ruler of the Wasteland

涼
----第一章「約束」- 彼の声-------------------
最初に決めたのは、
俺だった。
「会わない方がいい」
画面の向こうで、
彼女が少し黙った。
『...どうして?』
どうして、か。
説明するのは難しかった。
ただ、
近づきすぎるのが、怖かった。
過去に、
大切だと思った人がいた。
会いたくて、
触れたくて、
もっと近くにいたくて。
その想いが強すぎて、
相手を縛ってしまった。
気づいたときには、
もう遅かった。
「近づきすぎると、壊れる」
それが、俺の学んだことだった。
「だから」
俺は、続ける。
「このまま、画面越しでいたい」
彼女は、また少し黙った。
『...私も、そう思ってた』
その言葉に、
胸が軽くなった。
「本当に?」
『うん』
彼女の声が、優しかった。
『会わない方が、楽だから』
楽。
彼女も、
何かから逃げているんだと思った。
親しくなりすぎたくないという防衛本能。
でも、聞かなかった。
聞いたら、
近づきすぎてしまう気がしたから。
「じゃあ、決めよう」
俺が言う。
「会わない、って」
『うん』
彼女が、頷く。
『会わない』
「本名も、住所も、聞かない」
『聞かない』
「顔も、見ない」
『見ない』
一つ一つ、
確認していく。
この関係を守るための、
ルール。
「...これでいい?」
俺が、最後に聞く。
『うん』
彼女が、答える。
『これがいい』
通話は、そのまま続いた。
何を話したか、
もう覚えていない。
ただ、
安心したのを覚えている。
彼女も、
同じ距離を望んでいた。
近づきすぎず、離れすぎず。
この、ちょうどいい場所で。
───
それから、
毎日通話するようになった。
「今日、何してた?」
「仕事。そっちは?」
『私も』
何でもない会話。
でも、
その何でもなさが、心地よかった。
義務感がない。
期待されない。
でも、
確かに繋がっている。
画面越しだから、
安心できた。
いつでも切れる。
でも、
切りたくない。
この矛盾が、
不思議と心地よかった。
「おやすみ」
『おやすみ』
毎晩、
同じ言葉を交わす。
それだけで、
一日が終われた。
───
ある夜、
彼女がふと言った。
『ねえ、夕焼けがすごく綺麗だったよ』
「そうなんだ」
俺は、そう答えた。
でも、
その瞬間、
その空を、
一緒に見られたらって、
ほんの少しだけ、
思ってしまった。
...いや、ダメだ。
そんなこと考えたら、
この関係が壊れる。
「明日も晴れるといいね」
当たり障りのない言葉で、
その想いを押し込めた。
彼女は、
『うん』 とだけ答えた。
───
会わない、って決めた。
それで、
ずっとこのままでいられると、
思っていた。
でも、
心の奥で、
小さな声が聞こえていた。
"本当に?"
俺は、その声を、
聞かないふりをした。
また明日。
また、あの場所で。
それでいい、はずだった。
----第二章「境界」- 彼女の声-----------------
触れない関係が、好きだった。
顔を見なくていい。
本名を言わなくていい。
会う約束をしなくていい。
画面の向こうにいる彼は、
私に何も求めてこなかった。
ただ、そこにいてくれた。
通話の着信音が鳴る。
画面を見ると、彼からだった。
「今、大丈夫?」
いつもの挨拶。
『うん、大丈夫』
通話を繋ぐ。
「今日さ」
彼が話し始める。
「仕事で変なメール来てさ」
『どんな?』
「件名が『至急確認』なのに、
本文が『特に急ぎじゃないです』って」
私は、笑った。
『それ、どっちなの』
「だよな」
彼も笑っている。
「で、結局どうしたの?」
「とりあえず明日返信することにした」
『正解』
こういう、何でもない話。
リアルで誰かと会っていたら、
「そんなどうでもいい話...」って
思われそうなこと。
でも彼は、ちゃんと聞いてくれる。
私も、彼の些細な話を聞くのが好きだった。
「そっちは?何かあった?」
『んー、特には』
私は少し考えて、
『ああ、でも今日、
久しぶりに晴れてたから洗濯物がすごく乾いた』
「...それ、嬉しいやつだ」
『でしょ?』
「わかる。なんか気分上がるよな」
『上がる上がる』
他の誰かに話したら、
「それで?」って言われそうな話。
でも彼は、
「わかる」って言ってくれる。
それだけで、
なんだか満たされた。
「あ、そういえば」
彼が思い出したように言う。
「さっき買い物行ったら、
レジのおばちゃんに
『雨降るから傘持ってきな』って言われた」
『持ってなかったの?』
「持ってなかった」
『で、降った?』
「めちゃくちゃ降った」
私は、また笑った。
『おばちゃん、預言者じゃん』
「だよな。次から信じることにする」
『次は「宝くじ買いな」って言われるかもよ』
「それは言われたい」
こんな会話。
意味なんて、たぶんない。
でも、楽しかった。
沈黙。
でも、気まずくない。
彼が何かを飲んでいる音がする。
私もお茶を一口飲む。
「...眠い?」
彼が聞く。
『まだ大丈夫。そっちは?』
「俺も大丈夫」
この時間が、好きだった。
会ったことはない。
これからも、会わないと決めている。
でもここには、
確かに"私たちの場所"があった。
私がページをめくる音。
彼がキーボードを叩く音。
たまに入る、「ん?」とか「ああ」とかいう相槌。
それだけで、
ちゃんと繋がっている感覚。
「そういえば」
私が、ふと思いついて言う。
『この前話してた、あの曲聴いた?』
「ああ、聴いた聴いた」
『どうだった?』
「めっちゃよかった。
2番のサビで鳥肌立った」
『でしょ?あそこいいよね』
「歌詞もいいし、メロディもいいし」
『わかってくれる人がいて嬉しい』
「こっちこそ。教えてくれてありがとう」
音楽の話。
映画の話。
本の話。
彼とは、そういう話もよくした。
趣味が全部同じじゃないけど、
「これいいよ」って勧め合える関係。
リアルで誰かと一緒にいたときは、
いつも"何か"を求められていた気がする。
笑顔。
会話。
反応。
沈黙が怖かった。
「つまらないと思われてる?」って。
でも彼とは、
黙っていても大丈夫だった。
何も話さなくても、
ただ通話が繋がっているだけで、
安心できた。
「ねえ」
彼が、ふと声をかけてくる。
『ん?』
「この時間、好きだな」
『...うん』
私も、そう思っていた。
『なんか、居心地いいよね』
「そうだね」
居心地がいい。
それは、
お互いに何も期待していないから。
会おうとも、
束縛しようとも、
変わろうとも、
思っていないから。
この距離が、ちょうどいい。
「あ、もうこんな時間だ」
彼が言う。
「もう1時過ぎてる」
『早いね』
「うん」
でも、切りたくない。
そう思っている自分に、
少しだけ驚く。
「じゃあ、そろそろ寝る?」
彼が聞く。
『...うん』
「おやすみ」
『おやすみ』
通話が、切れる。
部屋に、静けさが戻る。
でも、寂しくはなかった。
また明日、通話すればいい。
また明日、この場所に戻ってくればいい。
私は、この関係が好きだった。
触れないから、壊れない。
会わないから、続けられる。
――そう、信じていた。
でも、
ふと思うことがあった。
彼の声を、
画面越しじゃなく、
隣で聞けたら。
あの曲を、
一緒に聴けたら。
雨の日に、
「傘持った?」って
玄関で聞けたら。
...いや、ダメだ。
そんなこと考えたら、
この関係が壊れてしまう。
私は、頭を振った。
会わない。
それが、私たちの約束。
この心地よさを、
守るための、境界線。
私は、それを守りたかった。
でも、
心の奥で、
小さな声が聞こえた。
"本当に?"
"本当にそれで、満足?"
私は、その声を、
無視することにした。
また明日。
また、あの場所で。
それでいい。
それが、私たちの形だから。
...そう、自分に言い聞かせながら、
眠りについた。
でも、布団の中で、
彼の笑い声が、
まだ耳に残っていた。
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