彼は私にとって「宝石箱」みたいな存在だった。キラキラしたものがいっぱい詰まってる宝物。こんなに好きになる人、もう現れないと思う。そんな、最初で最後の恋だった…。宝石箱みたいな、初めて出会った日に一緒に見たこの夜景、もう一度一緒に見たかったな。