
織田📚
2024年〜
今年も読書を楽しみます📚
読書
散歩

織田📚
本を紹介しているフリーペーパー📃♪
養老さんの文章が好きです


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知らない景色を進んでいく時、そこに立ち向かったことがある人の何気ない素っ気なく聞こえる言葉に助けられることってあるよなぁと共感しました。解剖は人生ですることはなさそう。なので同じ場面に出会うことはないけれど、共感を感じる瞬間がいくつもありました。
コラムの「キリンの頭は石頭」が特に好きでした。少しずつ、だけどずっと進化し続ける。生物の面白さに触れることができるようでした。


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エラ•フランシス•サンダース
いつか言ってみたい言葉ができました。
「私はドラゴンか!」
そう言って相手の頭にハテナを浮かべてみたいなと思いました。
素敵なイラストと共に各国の独自の文化から生まれた言葉に出会えました。可愛くて癒される本でした。


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めっちゃいい。自然の表現が良い。ハヤカワepi文庫は好きなの多いからいずれ全制覇したいな。

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面白かった!物語が物語を飲み込んでいく感じ。好奇心が刺激されてとても楽しかったです。頭の中で十分再現できたのか少々悔しさも覚えました。いつかメタバースの世界で3D映画?のようなものができたら再現してほしい世界観でした。


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Carpe diem という素敵な言葉を知れました。
形をうらやんでいるのかと思っていたけど、もしかすると、今を掴む感覚がなくなってしまっていてそれができている様にみえるからうらやましいと感じるのかもしれないなと思いました。


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なんか最近読んだ本からぐるぐる考えてるんだけど、人が求める意味って人が納得するものであると思い込みがあるのかな。納得感が全くないものが答えだった時にどうすればいいのか立ちすくんでしまう。そんな現象が山の様にあるのかな。そこになかなか辿り着けないからこそ時間潰している間だけ良くも悪くも感情に振り回されて、結論は納得感がなくて、納得できないから喪失感と捨てきれない妄想に近い悲壮や希望を抱いたりするかな。
生きる意味とか考えれば考えるほど意味はあるんだけど自分にとって納得する意味じゃなくて、じゃあどうすればいいの?って思ってしまうみたいな。意味ってなんだろう。
かズレるけど、そう思うと井上陽水の歌で、探し物はなんですか?それより僕と踊りませんか?を思い出す。踊ることに意味を見出すんじゃなくて、踊ること自体が意味と信じよう。みたいな。
目の前が一番夢みたいな時間なのに忘れちゃう。けど構造やルールやマナー人間が作り出した虚構に向き合おうとするとこれまた難しい。死や飢餓が地獄だと仮定した時、やっぱり虚構についていかなきゃいけないし、うーん。難しい。踊るだけでは生きていけないけど、あまりに虚構を信じすぎるとそれもそれで現実逃避というか。また結論のでない問い。🌀
どうしても吐き出したくなって呟いてしまった意味がある様で無意味な考える時間⏳

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世界観が魅力的で久々びっくりする面白さ🫨✨

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折り重なる意味が波みたいに押し寄せて引いていき、掴めないまま読了。今の私には少々難しかった。でもいつかきっと意味とか概念に感動する時がくると思う。すごく魅力的な物語でした!面白かった!


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柴田元幸翻訳叢書 読了📚
暗めですが多彩な話!面白かったです[ほっとする]


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私らしい本棚になっていて嬉しい📚


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自分の根底にあるものって自分じゃ気づけなかったり、大切なものに思えなかったりする。けれど周りの人は意外とそれを見つけてくれていることがある。足りないことばかりに目を向けてしまって、大切なものを忘れちゃいけない。ありきたりな言葉だけれどそう思いました。
立ち止まって自分の大切なものは何かと振り返りたくなる小説でした。


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元々ミステリも苦手。けど読むうちに克服して楽しみ方がわかる様になってきたから、同じくエッセイも克服したい。
最近思いついた作戦?は、海外の作家さんのエッセイなら読めるかも。エッセイではないけどルポを読んで比較的近い表現に慣れる。というのも良さそう。あと江國香織さんの文章は好きなので読めそうな気がする。
森博嗣さんはあまりに自分とかけ離れているので喰らわずに読める。笑

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誰かが決めた より良い の為に、どちらか選ぶ必要がある。天秤のはかりの上にある何かを捨てなければいけない。それが大切な人の価値観と幼い自分の疑問だった場合、選べるのだろうか。
国、宗教、分断、統一。どうなるのが正しいのか、過ぎ去ってみなければ分からない。そんな中で、何かを決めて進まなければいけない。大人と子供それぞれの力強さ、残酷さ、愚かさがあり、愚かさに美しさを感じてしまう瞬間もありました。自分ごとじゃないからこそ、そう思うかもしれません。
2025年の高校生課題図書に選ばれていた本作。高校生の子達がどんな感想を抱くのだろうと、そちらも楽しみになる作品でした。


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元々美術館のキュレーターをされていた著者。マハさんの目線でモネの絵画と人生を辿り、解説をしている本です。
マハさんの穏やかな雰囲気と素直さが感じられる文章はとても親しみやすく、後半の好きが溢れてしまっていてる所も魅力的で素敵でした。
美術館に行きたくなり、
マハさんの他の小説も読みたくなる本でした🖼️📚


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ぬるいの一歩手前の風がこちらに向かって強く吹き付ける感覚がある。不快感はない。強い風が吹いた。という印象が残る。そんなイメージ。かなり好き

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終始、不穏さと歪さが含まれている文章が怖かったです。ジャンルはホラーかと思います。スリリングで気味が悪く、グシャグシャな世界観でありつつも、何処か美しく収まるような読後感があるのが怖いです。楽しい読書時間を過ごせました。牧野さんにハマりつつあります。


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回答数 51>>
当時、優しい物語だけを読んでいた私が、初めてのジャケ買いをした小説。中を見てびっくり、ガッツリのディストピア。
なんとかラスト近くまできたものの、あと数ページが読み切れず、手放しました。
数年後、たまたま立ち寄った本屋で、気になってその数ページだけを読みました。内容は面白いものの、何故か腑に落ちず。
そこで、この物語は、主人公と共に苦労して最後に辿り着くからこそ響くんだと思いました。
本の面白さは起承転結だけではなく、感情移入できたかどうかも、大事なんだと知ることができた気がしました。それが思い出として強く残っています。
いつか再読できたらいいなと思っています。

織田📚
『三日間の幸福』 / 三秋 縋 読了
青春恋愛小説だと思って読み始めました。ですが私には違う話に思えました。
恋愛ファンタジーにも見えますが、私はSFを読んでいる時の感覚に近いものを覚えました。
ファンタジーとの違いは、地獄を見せてくれるかどうか。美しさは優しいもの。ではなく、残酷さからの対比で生まれるものだと。そんな風に感じたのもあり、SFみたいだな〜と感じたのかもしれません。
あっさりと読めますし、あとがきもとても良かったです。私はこの物語が大好きです。
教えてくださった方、ありがとうございました!


織田📚
最近出会った本の中で一番好き。

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『桜のような僕の恋人』 / 宇山 圭佑 読了
純愛を読みたい!とリクエストをしたところ、教えていただいた本です。
著者が脚本家ということもあり、映像がスルスルと浮かんでくるような読み心地でした。青春恋愛映画っぽさのある、ポップな可愛さと爽やかさのある文章が、私の好みの具合でとても好きでした。
久しぶりに考えた事は、努力ではどうにもならない事を伝える時の難しさ。ある程度年齢を重ねた今も、正解が分からない。自分に合う言い方や捉え方なんて、この先もずっと見つからないまま、見つからない状態で、こまかしながらやり過ごすことに向き合っていくのかな。と少し寂しくなりました。
ただ、著者の文章のお陰で苦しさは覚えず読了。読了後の感じも丁度良く、このバランス好きだな〜となりました。他の小説も読んでみたいと思う作家さんでした!
教えてくださった方、ありがとうございました!


織田📚
『生命式』 / 村田 沙耶香 読了
12篇の短編の物語
どうしても村田さんの小説読んでる時は、ヤバいという言葉が出てきてしまう。それに勝る言葉が見つからない。
2、3篇目と最後の物語が、最高に気色悪くて好みでした。ついていけないものもありました笑 そこも良くて好きです。
普遍の圧力と、個性のイカれ具合。
意外と今って悪くないのかも?今も最高に狂ってるのかも?と感覚が崩れる読書体験ができます。
それでいて刺さる瞬間もある。なんなんでしょうね。とても不思議です。
ヤバい世界で楽しい時間を過ごせました。
オススメしてくださった方、ありがとうございました。


織田📚
『更級日記』 現代語訳: 江國 香織 読了
平安時代の傑作日記文学
とても素敵な作品でした。
憧れ通りにはいかない。そんな日常の中で、人と出会い別れ、老いていく。時代は違うけれど、共感できる部分がいくつもあり、もっと長く浸っていたかったです。読了が寂しくなる物語でした。
特に、思い出と四季を語る場面は素晴らしく、何度も読み返したくなります。
読書中の静かで上質な時間が流れるような感覚もとても好きでした。
オススメしてくださった方、ありがとうございました!


織田📚
『きんつぎ』
作: イッサ•ワタナベ
訳: 柴田 元幸
先日、図書館で出会った絵本です。
失った悲しみを、それを超えた先の景色を
切なく優しく描いている作品でした。
あっという間に読めるので是非。


織田📚
著者の最後のエッセイ。
『タイタンの妖女』で出会った著者。ワクワクしながら前のめりの姿勢で読み始めました。チャーミングな文章から始まり、徐々に、社会への憤りや毒を吐く様なユーモアの勢いに圧倒され、後ろに引いていく様な感覚になりました。彼の生きた時代への知識の浅さからだと思います。
それでも、彼のユーモアに大笑いしてしまう時もありました。最後のページをめくる頃には、やっぱり魅力的な人だなと。
彼の沢山の作品を読み、いつか再読した時には、ヴォネガットと同じくらいの姿勢で、談笑しているような感覚で読めるといいなと思いました。
素敵なエッセイでした。


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ブラッドベリの「さなぎ」読み終えたけどめっちゃ良かった。

織田📚
『屋上のテロリスト』/ 知念 実希人 読了
最近読んだ本として教えていただいた本でした。
ハラハラドキドキさせてくれる展開と、伏線を回収していくワクワク感!アニメ映画を観ているような雰囲気の楽しい小説でした!
教えてくださった方、ありがとうございました!


織田📚
『告白の余白』 / 下村 敦史 読了
読了時の『?』から、じわじわときて面白かったです。わかる方がいらっしゃることを願います。と突き放される感じもとても好きでした。
京都が舞台ということもあり、京都にまつわる知識も知れ、そちらも含めて面白かったです!
教えてくださった方、ありがとうございました!


織田📚
回答数 55>>
知識、アート、お出かけ、視点の切り替え…。そういった沢山のキッカケを作ってくれるところも好きです。

織田📚
信長の幼少期から尾張統一までを描いた歴史小説。
エピソードにインパクトはあるけど、もう少し息苦しさや寂しさ、上下左右するような感情を吐露して欲しかった。というのが正直な感想です。物語が進む為に語っている感じがして、私記という形が合わなかったのかもしれない😶🌫️
馬、書物、家臣など信長自身がそれらをどう考えているかの部分は面白かったです。歴史小説は久々でしたが、読了できて良かった。


織田📚
回答数 144>>
4冊以上、もしくは同ジャンルだと、整理できなくなる。
ミステリーは一冊読みじゃないと忘れてしまう。
その為、結果的にそうなりました📚

織田📚
(柴田元幸翻訳叢書) 読了
1950年前後にアメリカで発表された短編10作品。
作者それぞれが生きた背景や経験が、物語に織り込まれているような印象でした。10編それぞれ味が違い、面白かったです。
特に良かったのは、ジェームズ•ボールドウィンの作品。文章が素敵でした。シャーリィ•ジャクスン、ウラジミール•ナボコフも好みな感じでした。
全ては理解できない作品もありましたが、作者の文章の雰囲気を味わえたので良かったです。
シリーズ第3弾目の本作。これからまだ、2作はでるかも?とのこと。古典篇や準古典篇楽しみながら、ゆっくりシリーズ追っていきたいです。


織田📚
読み終えるまで20日近くかかったけど、すごく面白い作品でした。疑問や不満を根こそぎ引きちぎられ、驚き、訳がわからず、それでいて反論も思いつかず。そして思考停止。
その度に、私がこの世界の住人なら、きっとこの登場人物だろうな。と、ある登場人物の心境に自分を重ね、虚しい気持ちになりました。
読了後は、こんな世界になったら怖いと思うと同時に、ここで使われていた考え方を、今は便利さやエンターテイメントとして利用している気もしました…。
どこまでも貪欲な人間の性に怖さを覚え、少しだけ、笑ってしまいそうにもなりました。
とても好きな小説です。読めて良かった!


織田📚
2作入っている小説でした。
これはなんというジャンルなのか…。どちらも妄想?と現実が入り混じり、境目がわからない。かなり奇抜な感じの話でした。
表題作は、愛情や友情は本来形式なんて存在しなくて、そこにあるのを理解できるものなのかもしれない。とそう感じました。
二作目は、わけがわかりませんでした😂しかめっ面になりながら読み進め、最後まで頭にハテナを浮かべたまま終わりました。文章ってなんでもありなんだなと改めて思いました😂


織田📚
比べてわかる生き物の進化』
/郡司 芽久 読了
解剖学•生態学を専門とされている著者。手足、首、皮膚、心臓など8つの器官を通じて、様々な生物の進化について綴られています。ベースは著者の大好きなキリンについてですが、他の生物の不思議や少し専門的な知識も、楽しく知ることができます。
最適解じゃなくても、自分なりの最善の方法を見出せばいい。と進化について肯定する文章が、自分にも優しく響きました。


織田📚
『羊と鋼の森』を読んで以来、2作目の宮下さんの小説。空気が静かでしっとりしている世界観と、物語の中で、ゆっくり変化していく人の様子を描く文章がとても好みでした。そして、タイトルが秀逸。色んな意味が込められていると思いますが、読了後の感覚も、静かな雨が降るような切なさを感じました。素敵な小説に出会えました。
#本棚に置きたい一冊📘


織田📚
/ 牧野 修 読了
歪むわ消えるわ思いもよらない繋がりがあるわで混乱。妄想幻想奇々怪界な世界にあちこち連れていかれ、自分の読書における平衡感覚が無くなるような感覚に何度か陥りました。時々、耽美とは真逆の芸術性に受け入れ難いかも…。と思いつつ、何故か読み進められ、この短編は好きかも。なんて思ったらまた不思議な感覚に。そして最後には納得感があるという…。
著者の凄いバランス感覚で成り立っている小説で、驚きました。今度、牧野さんの他の作品も読んでみたいです。


織田📚
回答数 74>>
村上春樹さん『海辺のカフカ』
『神の子どもたちはみな踊る』
筒井康隆さん『旅のラゴス』
新しい本を読むことが多いですが、本を読む体力がなくなった時、落ち着きを取り戻したい時、本棚を眺めている時に無意識に手を伸ばして読んでいることが多いです[にこやか]

織田📚
読了後、一番最初に出てきた感想は、皮肉も何周かすると願いのような言葉に聞こえるのかもしれないな。でした。
ただ、まだ上手く物語を噛み砕けていない気がしていて、今は感想として、ちょうど良い言葉が見つけられないように感じました。
何度も読み返して、長く楽しむ小説になりそうです。とても好みな作品でした。
#本棚に置きたい一冊📗

