
サブロー📝
趣味や挑戦中のこと↓↓
•ポエムや短編小説を書く(サボり中笑)
•ギター超初心者(サボり中笑)
•アニメ鑑賞初心者(10月から)
リゼロ、推しの子、宇宙よりも遠い場所、僕心ヤバい奴、五等分花嫁、凪明日、ダンダダン、着替人形、あの花名前知、2.5誘惑、僕隣モンス、ヴァイオレット、スキップローファー、shirobako 等
•映画、読書、歴史、スポーツの知識はそこそこ
•最近は心理学をかじってます!
アニメ
ゲーム
映画
読書
スポーツ
ギター
文学
FF14
心理学

サブロー📝

サブロー📝
心理学の本と睨めっこしてて少し関心をひかれたのは、偶然の一致みたいなのが物事が進んで行く時期にしばしば起きる的なことが書かれてた部分。オカルトっぽいけど、なんかあるような気がしないでもないような。うーん、面白い。

サブロー📝
ドクター・スース 絵本作家
このセリフ?おしゃれなんよね〜。
昨夜は夢を見れませんでしたが、思いっきり爆睡いたしました!今日は教えてもらった夢をテーマにした映画を観たり、本を読んで過ごし、夜には夢を楽しもうと思います!
なんか、能動的分析法ってのがあるみたい。自分の見た夢を思い出して、夢のイメージ(ストーリー?)が変化するのを観察するって感じらしい。
ただ、無意識に入り込みすぎる可能性があるから専門家の指導が必要です、って書いてあった。怖すぎ笑

サブロー📝
これは、その後書いた夢の内容のメモ
知り合いといた。アメリカ。快晴。路上での出会い→自分と似た容姿や仕草をしている青年、違う人種(たぶん黒人)。取り巻きもいた。僕の知らない有名な歌手らしい。歌は聴いてない。近くの黒人の女性に彼を知ってるかと尋ねると知ってた。もちろん、って答えてた、けど真顔。青年は謙虚で常に微笑んでいる。その態度、表情に偽りは感じない。何故か僕は彼が自分の前世ですぐそばにいた人(あるいは僕自身だった人?)と確信している。彼らのアジト?ちょっと汚い二階建ての建物、でも太陽を反射してる綺麗なプール付き。そこに行く。みんなワイワイしてる2階でそいつと他愛のない会話。皆んなに顔や仕草が似てると言われる。彼と僕は、そうかなあ?とか言いながら笑う、たしかに似てる部分もあるかもねって笑う。帰る。幸福そうな彼の姿を見て、僕も幸せな気分となり、音楽家としての活動は彼がやってくれる、僕は何か他の面白い事を探そうと前向きに思いながら夢は終わる(たぶん離陸前の飛行機の席に座り、窓から青空を見ていた)。
おもろ笑、おやすみなさい😴二度寝

サブロー📝
寒いけど頑張りましょう💪

サブロー📝
お腹いっぱいのときに食べる飯は、うまくない。
けど、まずくもない。

サブロー📝
そしたら部屋が加湿されてるからかな?、朝起きた時に喉が痛くなくなったような気がする!

サブロー📝
行列に何分並べるかって考えたら、どのくらい好きか分かりやすいかな?
例えば、僕はディズニーとかユニバのアトラクションなら2時間でも並べるけど、ラーメン屋は10分くらいかな?
#おはようございます

サブロー📝
ガリレオ•ガガーリン
#名言

サブロー📝
カール•マルクス
大切なことは、何に耐えたかということではなく、いかに耐えたかということである。
ルキウス•アンナエウス•セネカ

サブロー📝
放課後の教室の床に、クッキーが落ちていた。
そのクッキーは赤い帯で閉じられた透明な袋の中に入っていた。僕と友達の男子生徒数人は、ホウキを手に持ち、ホッケーをした。壁に当たるたびにクッキーにヒビが入っていく。僕がホッケーを楽しんでいると女子生徒が廊下を通りかかった。彼女は入口の前で立ち止まり、遠い目で教室を眺め、またすぐに歩き出していった。クッキーはボロボロになっていた。
そのクッキーが義理か本命か、誰が作ったのか、誰が教室の床に置いたのかは分からん。クッキー作りなんて簡単だよってよく聞く。ギターは簡単だよって聞くのと同じくらいに。でも実際にギターを練習してみると、とても難しい。そのクッキーを作った子もきっと苦労したんだろう。義理か本命かは関係なく。中学生の頃の無知で想像力のない僕の思い出。せめてそのクッキーを作った子が、廊下を通りかかった女子生徒じゃなかったことを願う。
もうクッキーでホッケーはしないので、僕にクッキーをください[大泣き][大泣き][大泣き]
昨日だけど。
#バレンタインデー

サブロー📝
同じニュアンスで、私たちが見ている星空も私たちを見ているかもね。
都会だと周りが明るくて星が見えにくいか。でもその分、他の星の人にはきっとよく見えるよね。
#星

サブロー📝
バックトゥーザ・フューチャー、アポロ13号、スティング、12人の怒れる男(1997年くらいのリメイク版)!
これは、きっと、面白いはず!…はず…
でわ、行ってきます😭

サブロー📝
ローマに旅行する前に予習を兼ねて観たローマの休日。それまで白黒とか古い映画に興味なかったけど、ヘップバーンの笑顔やエンディング場面に魅了された。それからアカデミー賞受賞作品を順ぐりに観たりした。でも、キリスト教の事を知らないと理解できない作品とかあった。。良い映画かどうか自分で判断しやすいジャンルは何かって考えた末に、サスペンス映画なら自分がドキドキしたら良い映画だ!と分かりやすいなって思った。サスペンスの巨匠と呼ばれる人がいることを知って、そのヒッチコック監督の映画にハマった。写真はその時に買った本!オススメはできないけど好きな作品は、
めまい、裏窓、レベッカ、疑惑の影、知りすぎていた男!
真実を途中で観客にバラした方がドキドキする事もある。って感じの事が写真の赤い箇所に書いてあった。(めまい、のネタバレ含む)。
ミステリー映画はサスペンス映画の1種で、最後に真実を明らかにするもの、らしい。
おはようございます!




サブロー📝
「おお、ロミオ、あなたはどうしてロミオなの?」
内容知らないころは、サスペンスか何かなのか?って思ってた笑。
「わたくしにとって敵なのは、あなたの名前だけ。たとえモンタギュー家の人でいらっしゃらなくても、あなたはあなたのままよ。中略。
ああ、何か他の名前をお付けになって。名前にどんな意味があるというの? バラという花にどんな名前をつけようとも、その香りに変わりはないはずよ。…」
ちなみにシェイクスピアの4代悲劇は、人の性格が巻き起こした性格悲劇らしい。ロミオとジュリエットは対立する両家に2人が生まれたという、どうしようもない悲劇だから4代悲劇には入らないらしい。
おはようございます!

サブロー📝
日の丸よりも月の丸の国旗の方がいいんじゃないかと思ったけど、1日ごとに形を変えなきゃいけないからなあ笑
ヨーロッパでは満月見て変身する狼男とか、なんか恐れのイメージがあるけど、日本ではあまり聞かないなぁ


サブロー📝
僕の恋愛感情はどこにあるのだ?
よくラブコメで出てくる『好きってこう感情なんだ。。。』って気づくシーン。
理解できるし、納得はできるのだけど、実感した事がないぞ?
人は好きなんだけどねぇ(like)。
よし、ゲームする準備しよう。
ポエムとしてタイトルつけるなら『ロボットのかけら』とかかな。
#恋愛相談

サブロー📝
これは僕の偏見もあるし、今後変わっていくだろうし、変えなきゃいけないかなあって思うところもある。一種の自己紹介かなあ。
•まず、全ての事はいい面もあれば悪い面もあり、相対的(光の速度意外笑)
•人が喜ぶ行動をするより、人が嫌がる行動をしない(でも自分はそのつもりなくても後々あの時に救われたと感謝される事はあった。ゲームしてただけなのに笑。つまり、まぁ、喜ばせるって、意図的と無意識の2パターンあるってことなのかな)
•嫌いな食べ物と人はいない。
•見ざる、聞かざる、言わざる、思わざる(なるべく)
•悪口を聞くのは嫌い。当事者がいないところで陰口を言ったり聞いたりして盛り上がるのは、大嫌い。(でも気持ちは分かる!だから自分も気をつけなきゃと思っている)
•電車で隣の席に座ってる人のスマホ画面が見えるなぁって状況でも決して見ない笑(つまり、僕にも見られたり触れられたくない事があるって心理が現れてるのかな。まぁ、誰でもそんな事あるでしょう笑)
•他人を全否定しない(正しくはできない。)
•昔の人も現代人の抱える悩みを経験している。だからこれからも映画や本を読む。
•正論でも時と場所、言われる人の心情によっては悪口になる。
•他人の人生の選択権を奪わない。
•思ったことを言う前に、なるべく5秒くらい間を置いて話す。(他愛のない話以外)
•言葉って危ないものでもあり、人を救うものでもあって、僕にとって1番くらいに大切なもの。
•優しい嘘をつける人、言いたい事を言えない人の代わりに怒れる人、感情の起伏がない人を尊敬してる。(つまり自分に足りない要素なのかな)
•責任から逃げる傾向にある笑、だから深入りはしない。
•他人の全てを知ろうとはしない(その方がその人の良い面だけに触れられるから楽しい気がする。)
•人の好きな事を教えてもらったり、おすすめされたものはなるべく見たり試してみる(時間とタイミングで遅くなったりするけど。)
•人の嫌いな事も頭の片隅に常に置いておく。
他にもいろいろあって、短時間で思いついたのを列挙したからぐちゃぐちゃ笑

サブロー📝

サブロー📝

サブロー📝

サブロー📝
文章力磨かなあかんなあ[びっくり]

サブロー📝
ベテラン撮影者の行動も勉強になった!
あと人間関係?的なところも非常に興味深く勉強になった!
もちろんその後も楽し美味い夜でした!、
100キロのボールに詰まった事以外![大泣き]

サブロー📝
アニメイト、いろいろあった!
にじさんじとコラボしてた!
この2人は分かった!
満喫[笑う]










サブロー📝
#クリスマス #メリークリスマス




サブロー📝
私は夜空を見上げながら、あの日のクリスマスを思い出していた。
まだ若かった私は天井を見上げながら孤独な夜を過ごしていた。
外を歩くカップルの声が薄い壁を通して聞こえてくる。
私は電気を消して目を閉じた。
ほどなくして眠気が訪れ、朦朧とした意識の中で恋人をくださいと呟き、私は夢に落ちた。
朝、目が覚めると枕元に1枚の手紙が置かれていた。
「10時に近くの公園に行ってみなさい。」
私は半信半疑で10時に公園に向かった。
外は手が痛くなるほど寒かった。
公園に着くと、1人の女性がベンチに座っていた。
私は近くの自販機で売っている温かい飲み物の中から2つのお茶を買った。
そしてベンチに座ってる彼女にお茶を渡し他愛のない会話をした。
やがて私たちは付き合い、結婚した。
お付き合いが始まった頃、あの日のことを彼女に尋ねたことがあった。
彼女はその日、朝まで眠れず、温かいお茶が飲みたくなり外に出たが財布を忘れたので誰もいない公園のベンチで途方に暮れていたらしい。
私は今、幸せに暮らしている。
あの日、サンタクロースは私に恋人をプレゼントしてくれたのだろうか。
いいや、そうではなかった。
クリスマスの朝に何も入っていない靴下を見た時、きっとあなたも気づくだろう。
#クリスマス #メリークリスマス


サブロー📝
行こうと思ってたカフェに向かうも場所を間違えるという痛恨のミス!
パチ屋を見学しレムちゃん(合ってる?)をパシャリ。
めちゃ腹減ったので魚介系つけ麺たべる(¥900)
満腹の状態でコメダ珈琲入店、コメ黒を嗜む(¥600)
つけ麺が安いのか、コーヒーが高いのか物思いにふけり退店。
店を出たら雨が降っていた、そのタイミングで『天体観測』がイヤホンから流れてきてキレそうになる。
ビニール傘を購入(¥700)[大泣き]
まあ振り返るとめちゃ楽しい1日だった笑[笑う]





サブロー📝
同級生たちが道路でめんこで遊んでる。
「タカシもやってけよ。」
タカシはヒロシからめんこを受け取った。
タカシは全身に力を込めて思いっきり右腕を振り抜いた、ヒロシの顔に向かって。
めんこはヒロシの後ろの壁に当たり甲高い音を立てた後、静かに地面に落ちた。
皆が唖然とした表情でタカシを見ているのを尻目に、タカシは地面に重なっているめんこを足で蹴散らした。
17時を知らせる放送が街に流れる。
タカシは夕焼けに背を向けて振り返る事なく立ち去っていく。
その後ろ姿が見えなくなるまでハナコちゃんも夕焼けに背を向けていた。


サブロー📝
もう1つあったけど見つけられず泣。
再会を期す!



サブロー📝
雨が降り続ける6月の朝。
教室でクラスの女子が騒いでいる。
職員室で転校生を見た、背の高いイケメンだった。
クラスの男子が騒いでいる。
美人、ロングヘアー、ボンッ。
隣のクラスのお調子者が友達の席の後ろに隠れて息をひそめる。
担任の先生が入ってきた。
ホームルームを始める前に転校生の紹介をするらしい。
教室にいる全員の視線がまだ閉じているドアに集まる。


サブロー📝
空っぽの駅のホームに人々が集まってくる。
薄汚いジャンパーを着たおっさんがふらふらと歩いてきてベンチに座る。
酔っ払って赤くなった顔で陽気な鼻歌を鳴らしている。
派手な格好をした2人組の女性が階段を降りてきた。
赤いコートを着てすすり泣く頭をもう1人が撫でながらベンチに座った。
眼鏡をかけてスーツを着た青年がエレベーターを降りてきた。
彼はベンチに座り赤いカバーのかかった本を読み始める。
黒い服を着た女性がホームを歩いてきて立ち止まった。
雪のように白い肌の彼女は赤い眼で夜空を眺めていた。
酔ったおっさんが「ねえちゃん、座りなよ。」と声をかけた。
彼女はベンチの端に座った。
陽気な鼻歌、すすり泣く声、ページをめくる音だけがホームに響く。
やがて空が赤らみアナウンスと共に誰もいない電車がやってきた。
各々が別々(それぞれ)のドアから中に入った。
空っぽの駅のホームに発車音が鳴り響いた。


サブロー📝
私は常に正直に生きてきた。
嘘をついた事は一度もない。
私は慈悲深く生きてきた。
だから嘘をつく哀れな人々を突き放すことはなかった。
ある時、哀れな人間が言った。
「あなたが正直に生きるから私は嘘をつかなければならない。」、と。
私は彼に寄り添い優しく諭した。
「人のせいにしてはいけない。何があろうとも誠実に生きなさい。」
私は富や名声を求めなかった。
しかし私の善良な行いのせいか、それは私に集まってしまった。
私はそれを周りの人々に分け与えはしなかった。
彼らが清貧に生きられるように自らを犠牲にしたのだ。
私は女に溺れることはなかった。
90年の生涯で妻はたった1人だけだった。
内気で私がいなければ生きていけない女を私は愛し続けたのだ。
20年前、妻は死に際に子供が欲しかったと言った。
もっと早く正直に私に伝えるべきであった。
しかし私は怠惰で強欲で嘘つきで哀れな女を生涯愛し続けたのだ。
私の人生の幕もまもなく閉じる時がきた。
私は必ず天国に召されるだろう。
最後の審判が訪れる。
神が言った。
「お前はたしかに善良に生きたかもしれない。しかし、お前が善良に生きるために何百の人々がそのツケを払わされてきたのか、考えたことはあったか?」


サブロー📝
青函トンネルの薄暗い景色の中で僕は昔の事を思い出していた。
小さい頃、じいちゃん家によく行っていた。
じいちゃんが倒したでっかい熊の手が食卓に並んでいた。
風呂ではじいちゃんの背中をよく流してたっけな。
最近忙しかったから久しぶりだな。
長いトンネルを抜けた。
もうすぐ出会う、ひ熊とひ孫とひ〜爺ちゃん。


サブロー📝
あれ、ドアが開かない。
そうか、まずはカギを開けるんだった。
鍵穴はどこだ、なんだこのボタンは?
おお、なんか開いた、便利だな。
よっこいしょ。
なんだこの文字は、PRND•••。
まあドライバーのDにしとけばいいんだろうな。
あ、まだ席空いてるよ?
誰か乗る?
送ってくよ?
遠慮しなくていいんだよ?
別に誘拐するわけじゃないんだからさ、そんなに怖い顔しないでさ。
ちゃんと行きたい場所まで送っていくからさ。
ん?途中で目的地が変わりそう?
いいよいいよいいよ、変わっても送っていくからさ。
ガソリン満タンだし、給油するほど遠い場所にはならないだろ?


サブロー📝
いつもより駅がまぶしい!
屋内を装飾するのはセコいって!
何時に見たっていつもキラキラピカピカ綺麗じゃないか!
昼なら太陽を見ればいい。
夜なら月を見ればいい。
もし新月なら星でいい。
もし曇ってたらコンビニでライター買ってきなっ!
俺はライターいっぱい持ってるぞっ!
両手でカチッとイルミネーション


サブロー📝
コンビニに向かう道中
目に飛び込む小さな昆虫
涙ながらに入店
目当ては品切れた商品
家に帰って考えるポエム
意味ない単語を部屋に嗚咽


サブロー📝
あなたは草木を見て緑が好きだと言った。
だから私も緑が好きになった。
あなたは海を見て青が好きだと言った。
だから私も青が好きになった。
あなたは紅葉を見て赤が好きだと言った。
だから私も赤が好きになった。
あなたは雪を見て白が好きだと言った。
だから私も白が好きになった。
あなたは目を閉じて何かささやいた。
あたたかな風が口元をくすぐる。
私も目を閉じた。
私が好きになった色が混じり合う。
ずっと私が好きだった色になっていく。


サブロー📝
あなたは桜を見てピンクが好きだと言った。
だから私もピンクが好きになった。
あなたは海を見て青が好きだと言った。
だから私も青が好きになった。
あなたは紅葉を見て赤が好きだと言った。
だから私も赤が好きになった。
あなたは雪を見て白が好きだと言った。
だから私も白が好きになった。
私は桜を見てピンクが好きだと言った。
あなたが好きだった青く赤く白い空に向かって。


サブロー📝
パピコちゃんは1人でお留守番中。
「お母さん、はやく帰ってこないかなあ」
チクタク、チクタク
ふと、パピコちゃんは思いつきました。
ちっとも動いてくれない時計の太くて短い針を指で押しちゃおう。
パピコちゃんは親指でグッと針を押し込みました。
パキッ•••
折れた針が床に落ちてしまいました。
お母さんが帰ってきました。
泣いてるパピコちゃんのそばには折れた短針がぽつり。
「怪我はない?」
「うん。ごめんなさい」
お母さんがセロハンテープでくっつけた短針は少し曲がっています。
「お母さん、時計が曲がっちゃってごめんなさい」
パピコちゃんがあやまるとお母さんはクスリと笑いました。
「短い針はこれでいいの、ちょっとオシャレになったわね」
パピコちゃんは時計を見つめました。
チクタクの他に何か聴こえた気がしました。


サブロー📝
「ねえねえ、誰も傷つけない言葉ってあるの?」
お父さんは新聞を読みながら「おはよう、かな」と答えました。
僕はうなだれながらおばあちゃんにも聞いてみました。
おばあちゃんは僕を見つめながら「ありがとう」と言いました。
僕はちょっとだけ胸が痛くなりました。
ねえねえ、神様はどう思いますか?
僕は朝ごはんを食べ終わりました。
でも答えは返ってきませんでした。
神様は何も言ってくれません。
僕はピカピカのランドセルに教科書を詰め込みながらつぶやきました。
「な〜んだ、誰も分かってないんだなあ」


サブロー📝

