共感で繋がるSNS
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消費者。広告に踊らされている奴隷。
頭はいつもファンタジー
足腰ときどきドキュメンタリー
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フィジークの応援が変すぎる(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

・背中にQRコード!
・ケツのキレがバームクーヘン!
・お尻ムー大陸!
・背中ユーラシア大陸!
・マッチョの豊洲市場!
・国立筋肉博物館!
・プロテイン飲んだシルバニアファミリーか!
・腹斜筋で大根おろしを作りたい!

そういえば
いまやってる映画のボディビルダーが面白そう◎
予告観たら、主人公が筋肉にとりつかれたサイコパスって感じでよさげ
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ひとけのない公園でランニングしてたら、後ろ50センチでずっとついてくる人いるんだけど、背後霊に立候補したいのかな?
このまま連れて帰って大丈夫かな?
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夏休みの宿題は最終日になってもやらない派ですが、今年の大掃除を終わらせることに成功しました!
来年は大雪が降ることでしょう
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狂気のストップモーション

第一次世界大戦時のイタリア。
幼い息子を失った彫刻家である父親は、長年経ってもその悲しみは癒えずにいる中で、その息子と重ね合わせるようにつくった木彫りの人形が突然動き始める。

ピノッキオと名乗るその人形は、存在の奇怪さから、劇団や軍隊として利用されそうになりながら、生き方を模索していく。

ピノッキオと父親
劇団団長と劇団員
軍隊のリーダーとその息子
ピノッキオと天使
さまざまな形で抑圧する側とされる側の人々に出会っていくが、ぶれないピノッキオの信念が少しずつ状況を変えていく。

ストップモーション風のアニメーションかと思って見ていたら、本当にストップモーションらしい。こんなの見たことない!ぬるぬる動くストップモーション。狂気でしかない!

#ギレルモデルトロのピノッキオ

息子を失った悲しみの中つくった木製の人形が突然動き始める物語。
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来年から小麦粉断ちしようと思ってて、
年内は一生分ドカ食いだー!ってやってたら
あきらか体調悪いんやが、、、
もう断ち時か.....
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ランキングの3/5がAoooだ!笑
ライブ行きたかったな
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仮想空間でのびのびと歌いたい

映画史上1番気持ちのいいオープニングだったんじゃないか!?
無数のスピーカーを乗せた空飛ぶクジラにのって、のびのびと歌う。

世界観をナレーションに乗せて説明するという本来もっとも退屈なシーンなはずなのに、
こんな夢のような演出と歌に乗せて展開していくことで、作品すごく没入できるシーンになっていてとても不思議な気分になった。

さらにこの仮想空間は、現実の身体感覚を拡張してリンクさせているものらしく、
仮想というより第二の現実世界という感じがするのだが、
このつかみどころがあるような、ないようなものも狂気的な描き込みの映像でみせられることで、なぜか説得力が出てくるのも不思議だった。

ストーリーとしては、インターネットで注目されてる人の現実の苦悩を描いている部分が多いので、なんだか自分がいかに現実世界でモブであるかを再認識させられたような気分になってしまった笑

でも、中村佳穂さんの歌のシーンは本当に全部良くて、特にオープニングは何度も見返したいほど素敵だった

あんな風に仮想空間でのびのびと歌えたら楽しいだろうね

#竜とそばかすの姫

自分の潜在能力を拡張できるインターネット上の仮想空間で、歌手として注目されていく女子高生の物語。
映画の星映画の星
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共感覚で友達をつくる

友達をつくるときに、
似たような価値観や趣味も持つ人同士で盛り上がれることもあるだろうし、
逆に違う感覚を持ってるからこそ面白がれることもあると思う。

そんな中で、言葉は通じないけど、その時々の感覚を共有というかリンクしてる友達がいたらどうだろうか。

楽しいときには同じようにテンションが上がり、苦しいときには同じように苦しむことになる。

本作における、そんな感覚のリンクが織りなす奇跡の数々。

そして、犬、宇宙人、人間など生物の種を超えた共感覚による交流は、ドラマチックだ

#ET

探索中に地球に置き去りになってしまった宇宙人と偶然出会った少年との交流を描いた物語。
映画の星映画の星
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コント。紙質とフォントで戦う名刺バトル

副社長としてタワマンに住み、なに不自由ない生活。
仕事でもプライベートでも、同じ服装、同じ髪型、同じメガネの同僚や友人たちとつるんでいて個性はない。

見た目が似てるから、登場人物たち同士も誰が誰だかわかってない始末で、
流行りの高級レストランの予約をとれるかどうかで日々マウントを取り合っている。

そして迎える、紙質とフォントで優劣を争う名刺バトル!

見た目も同じで互いの名前もうろ覚えな相手との、中身のない表層的な争いを続ける中で、主人公は少しずつ壊れていく。

個性のないエリートが、流行だけを追いかけ続けた末路だ。

#アメリカンサイコ

27才にして副社長となり、社長令嬢との結婚を控えたエリートである主人公は、一見成功者のように見えるが、服装も髪型もメガネも名刺も、同僚や友人たちと全く同じで全く個性がない。自身の見た目に対する自己研鑽は惜しまないが、社会的にはなかなか成果が出せず、そのいらだちが加速していく。
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メダリストの上映会気になるー

アニメの上映会ってどんな雰囲気なの?
原作最新まで読んでて展開知ってるから、大号泣しちゃうと思うし....どうしよ
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夜型には冬は寒すぎる。ムリすぎる。しむ
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100億年LIVE行きたすぎるぜ
でも気軽に行ける価格じゃないぜ
そもそも抽選も当たらなそうだぜ
ペオン🥺
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世界初のSF作品

・そもそもフランケンシュタインは、怪物の名前ではなく博士の名前。
・怪物は美しく聡明であり、女性や有色人種のメタファー。
・原作は世界初のSF小説。

という前提をきき、

数多くの作品のメタファーとして登場するフランケンシュタインのことを、いかに自分が全く知らないかを再認識させられたので、観ることにした。

ストーリーとしては、
優秀な医師である父親の元で、医学の英才教育を受けていた主人公が、その母親の不審死をきっかけに医学に疑問を抱き、死をコントロールするマッドサイエンティストになっていくというもの。

そして、生は神から与えられたが、死には対抗できるではという仮説のもと生まれた、死なない怪物。

母親を失った孤独と医学への復讐心から生まれたマッドサイエンティスト。

本当の怪物はどちらなのか。

かつて人間がプロメテウスから火を得たことで利便性と争いが生まれたように、
主人公は死なない技術を得たことで、自身を怪物にしてしまうとともに、より一層の孤独を生んでしまった。

「心ですって?あなたが1番分かってない臓器ね。」

#フランケンシュタイン

フランケンシュタイン博士が、戦死した遺体を集めて復活させる実験を行い、死なない怪物をつくりだす物語
映画の星映画の星
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明日使うもの以外は普段買わないようにしてるけど、
セールの時期は「念のため」を免罪符に散財してしまうな。
誰か止めてくれスッカラカンだ
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話せなくても、名前を変えても、歌いたい

話すことをやめ、
名前を変え、
身寄りはなく、
家もない、
ネカフェ難民の路上ミュージシャン

2011年石巻、2018年帯広、2023年東京、の話が同時進行で展開していく中で、
主人公の悲しい過去と、転機を迎えて好転していく現在が描かれていく。

178分とめちゃくちゃ長い作品だが、
107分が歌のシーンなので、
物語としては70分弱しかなく、
登場人物たちの気持ちや背景は、
観る側に絶妙に推察させる演出となっているのが印象的。

特に、強い意志を抱いていたはずの広瀬すず側の視点は興味深い。一度は希望を抱きつつも裏切られたことで復讐に走ってしまった彼女は、どんな気持ちでキリエのマネージャーを買ってでたのだろうか。

#キリエのうた

話せない路上ミュージシャン。その壮絶な過去を振り返るとともに、高校時代の友人に再会することで、人生の転機となる物語。
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「みつける」タブがデフォで開く仕様になってるのやめてほしい🥺
無加工おじいさんの真正面自撮りか露出多いお姉さんばっかりで、全然おもしろくない
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核ミサイルが着弾するまでの19分間のシミュレーション

地球には、世界を4回破滅させることができる量の核爆弾がある。

もし突然ミサイルが発射され、迎撃に失敗したとき、世界はどうなるのだろうか。
着弾まで19分しかないということも驚きだが、その中で多くの人がさまざまな判断を迫られる。

一発のミサイルで1000万人の死が確定したとき、
その報復はどの程度すべきなのか。
平和のために必要なのは、降伏か報復か。
ロシアや中国とはどんな交渉が必要か。

人生最後の電話では誰に何を伝える?

そもそも誰がなんの目的で発射したのかわからない脅威へのパニック。
これは第三次世界大戦の前日譚とも言えるだろう。

一発のミサイルで破滅しかねない地球は.ダイナマイトでできているような危うい存在だということが、派手な演出なく会話のみで伝わってくる。

会話ベースの政治劇なのに、その難しさよりも迫り来る恐怖が勝り、本作の約2時間はむしろ短い時間のように感じた。

#ハウスオブダイナマイト

出所不明の核ミサイルがシカゴに着弾するまでの19分間を、危機管理室、安保副補佐官、国防長官、大統領、それぞれの視点で描いた物語。
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AIロボットが無人島で野生のロボットとして生活していく話

AIが野生動物たちとの生活を通して、自身のプログラムを書き換えていく過程と、
たまたま育てることとなったひな鳥の成長過程と、
無人島での弱肉強食、四季の変化が、

物語の展開とシンクロしながら折り重なっていく様が圧巻だった!

#野生の島のロズ

無人島に流れ着いた、人間のお手伝い用のAIロボットが、事故で遭遇したガンのひな鳥を育てることとなる物語。
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えこれ...海が走るエンドロールの
たらちねジョンさん.....絶対ファンだよね
....ホクホク
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赤ちゃんの頭蓋骨こわすぎんか
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あらゆる人を鼓舞する悪のカリスマ

1979年に実際に起きた9時間のクーデターをもとにしたファンクション。

この事件をきっかけに、少将から大統領にまでのしあがるチョン・ドゥファンの

キャッチーな演説や部屋の照明を巧みに使って、無謀なクーデターを進めていく過程が、映画的には最高に面白いのだが、史実だと思うと怖すぎる

民主化の流れを押さえ込み、独裁国家を築くという時代の流れに逆行しすぎた出来事が、武力行使で強引に行われたというのもなにより怖すぎた。

#ソウルの春
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ラストマイル観たばっかりだから
ブラックフライデーでもの買うの気が引ける
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映画あるある

序盤で、時代考証とか複雑な人物相関についていけないなと思っても、30分くらい見続けてるとわからないなりに面白くなってくる
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ファミマの入店音がもう戦メリにしか聴こえないよ.....www

生活音を坂本龍一に繋げる清水ミチコさんのネタがおもしろすぎた
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こんな感じのスペースつくろうかと思って調べてたんだけど、意外とお金かかるんだね....
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171のおかげで、防音室のドアノブの名前をまんまと覚えてしまった◎
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容疑者を集めてスパイを探し出す心理戦

1933年、日本統治下のソウルで、スパイ容疑のかけられた5人をホテルに集めて、犯人を探し出す物語。

セリフの8割くらい日本語なのに、異様にみんな日本語の発音が上手いのと、スパイの言動がやたら荒いのに、映画としてはめちゃくちゃ面白いのが印象的。

主役を食う勢いのパク・ソダムの演技が観れて最高だった!

#PHANTOM
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木登りで泣いたのは初めてかもしれない

自由奔放なトットちゃんが、身体の不自由な泰明ちゃんや、自由な校風のトモエ学園の校長の小林先生たちと出会い成長していく。

まっすぐ過ぎるトットちゃんは、それゆえに人を困らせたり救ったりすることがあるんだけど、直接言葉で教育するのではなく、窓ぎわから覗いたり、見守ったりする関係の中で、それぞれが気づきを得て成長していく様が物語としても気持ちよいし、アニメーションとしても気持ち良い。

基本的には、小学生の日常を描きつつもトットちゃんの視点で描かれることで、些細なこともファンタジックに見えてくる。

まさかクライマックスが木登りのシーンになっているとは想像できず、これが本作が傑作であることの証明になっているようにも感じた。


そんな自由な世界を描きつつも、一方で、当時の現実的な問題も丁寧に描いていて、

裕福な家庭環境で育ち、リベラルな教育の小学生に通う登場人物たちは、ある程度戦争と距離を置いて生活できているのだが、それでも徐々に迫り来る感じは、他の戦争映画とはまた違う怖さがあった。

#窓ぎわのトットちゃん

世界で最も売れた自伝の初の映像化。
黒柳徹子さんの小学生時代の生活と、その背景で迫り来る戦争の足音を同時進行で描いた物語。
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恋愛を強要される社会実験

45日間独り身でいると動物に変えられてしまう世界で生きる主人公の物語

恋愛という最も感情的なものであろう事象に対して、それを強要されているこの世界では、全員が無気力で無感情に生きているというのが非常に皮肉だ。

また、この命をかけた恋愛に対する全員のアプローチの方法が、異性との共通点を無理矢理にでも作り出すという点は、この映画の最もコミカルで生々しく気持ち悪い特徴となっている。

さらに、この奇妙な世界を描く前半とその外の世界を描く後半の2部構成になっているのも効果的で、この2つの世界を経験した主人公が今後どう生きるのかがラストシーンとなっており、

本作ほど極端ではないかもしれないが、ある程度の不条理も許容しながら生きていかないといけない現実社会を生きる我々にも、これからどう生きるのかを突きつけられているような気がした

#ロブスター
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赤血球さんに気持ちよく酸素を運んでもらいたい

人間を構成する37兆個の細胞の日々の働きを擬人化して描いた物語。

人間目線のストーリーと、細胞目線のストーリーが同時進行する。人間のストーリーは、親の顔より見たであろうベタベタな青春ストーリーなのだが、それを細胞目線で見たときの印象が全然違ってくる。

細胞同時の関係性を、人間社会の関係性に置き換え、血管などの構造を都市構造に置き換えるのは単純そうなのに、とても親しみが湧いてくる。

教育番組的なんだけど、(実際小学校などで上映してるらしい)
些細な不摂生が、細胞たちにとっていかに大変なことかがよくわかるので、とても楽しく見れる。

それぞれの細胞に気持ちよく働いてもらいたいと日々の生活を見直すきっかけになった。

#はたらく細胞
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新幹線の安全性を逆用したサスペンス

後にスターウォーズのカメラワークやスピードの元ネタなど世界的影響を与えた作品ときいて鑑賞

時速80kmを下回ると起動する爆弾を新幹線に設置した犯人、それを追う警察、乗客を救いたい新幹線の管理部の三者の模様を同時進行に描いた物語。

日本の体制に反感を持った他人同士が集まり、犯罪組織となる過程や、新幹線側と警察の連携の取れない感じが重なり、どんどん犯人側に感情移入していく展開になっいく。

次々と事態が変化していき、1975年の作品とは思えないほど、ずっと飽きなかった

#新幹線大爆破
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平凡はかっこいい!?

何をやっても平凡な主人公が、さまざまな時代にタイムトラベルし、歴史に影響のない平凡な人々を救う物語。

平凡な人が平凡な人々の手助けをすることで、正義感を得て平凡でなくなっていく過程が、成長譚として意外と見たことない感じ。

原作が藤子・F・不二雄で、ドラえもんと同じ可愛らしい絵柄で、残虐なシーンがしれっと入ってくるのが、ギャップとしても良く効いていてすごい

#TPボン
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近所のスーパーにて、知らないおじさんに「お前の顔見たことあるぞ!俺のことつけてるだろ!」という斬新な詰め方をされています笑

あまりの恐怖に爆笑が止まらない
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主人公ブチギレ大暴れ系映画は定期的に観たいよね

親友の自◯をきっかけに、訓練された主人公が犯罪組織に乗り込み大暴れする復讐劇。

べいびーわるきゅーれやジョン・ウィックのような痛快アクションと、韓国ならではのポップでダークな空気感が合わさり、安心して気軽に楽しめる

エンタメとして観たいアクションをテンポよく全部観せてくれる、ありそうで意外とないタイプの作品でとてもよかった!

#バレリーナ
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究極のかまってちゃん

現代アーティストとして注目されている恋人に嫉妬した主人公が、世間からの注目を集めるため、強力な副作用のある薬物に手を出しはじめる物語。

名声と人気は、中身が伴っていないと一過性に終わるといういい教訓になると言えば簡単。

客観的には、経済的にも人間関係も不自由なさそうに見える主人公は、なぜ身を削ってまで注目されたくなってしまっなのか。

「ナルシストは成功の必須条件か」という冒頭の議論で否定派だった主人公にも関わらず、
見えない小さな抑圧の蓄積が、歪んだナルシストとして爆発させてしまったのだろうか。

#シックオブマイセルフ
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15年に渡る復讐劇

唐突に監禁された主人公が、
15年ぶりに外に出され、
犯人を探し始める物語

2004年公開とは思えないほど、物語の展開やアクションシーンが新鮮で、エンタメ映画としては最高に面白かった

#オールドボーイ
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現実逃避して勝てばいい

日々の
希望、失望、疲労、焦燥、喜怒哀楽が
100m走における、センチ、グラムとなり結果となる。

当然不安はあるけれど、それこそが人生の醍醐味であり、栄光への対価だ。

そうは言っても、結果を残すのは容易いことではなく、強豪の前で勝利は非現実的に思えるのなら、現実逃避すればいい。

でも目をつぶって立ち止まるな。現実を見ながら、全力でそこから逃げる。それこそが期待であり、誰とも比べる必要のない「絶対的な」自信だ!

#ひゃくえむ

生まれつき足の速い陸上選手の主人公が、何のために走り続けるのかを自問自答しながら駆け抜けてきた半生を描いた物語。
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「内容は覚えていないが面白かった記憶がある」

というモヤモヤを、Aマッソの加納さんがふんわり肯定してくれていて、目から鱗だし、そのときどきの感情をもっと大切にしようと思えた
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実際の法律を変えた衝撃の映画

正義感のある活発な少女ソヒが就職を機に心を病んでいく前半と
劣悪な労働環境が作り出される原因を探る後半の2部構成

過酷な労働環境はどのように作り出されるのか?
上司のパワハラ?顧客からのカスハラ?
実際にはもっと根深いのかもしれない。

数字でしか評価できない社会の仕組みが、学校がブラック企業への就職を斡旋することもいとわなくなるなど、最悪な悪循環を生み出してしまうことを暴いていく本作は衝撃的。

実話がベースになっており、ソヒ法という法律ができるきっかけになったらしい。映画の力で法律が変わることがあるのかと驚いた!

#あしたの少女
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幻覚に苦しむシングルマザーの物語

他人の善意の部分と、悪意の部分が同時に見えてしまう幻覚に苦しむ主人公。
幼い息子を大切に育てることだけを生きがいにしているのに、幻覚や精神の病に苦しみそれも上手くいかない。

歌を歌っているときだけ全ての苦しみから解放されるのだが、
それ以外のシーンは終始辛い。

カメラワークも常に手ぶれのあるドキュメンタリー調な撮り方で、実際に目の前で起きてることなのではと錯覚するほど生々しい。

迫真に迫るすごい作品なのだが、
それゆえに2度と観たくないほど、
激重でかなりくらってしまった。

本作のイメージが頭から離れなくなりそうなほど、印象的で破壊的なcoccoさんの演技も凄まじかった。

#kotoko
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あなたの知らない卑語の歴史

f*ck, sh*t, b*tch, d*ck, pus*y, damn
それぞれの言葉の由来や
時代の流れとともに変化してきた意味が語られていく本作。

d*ckが、もともと個人のニックネームだったり

sh*tが、ただの排泄物を意味するものだったのに、トイレの個室化にともなって卑語となっていったり、

pus*yが、もともとは子猫を意味する言葉だったり、

それぞれの言葉の由来がそもそも面白いし、

時代とともに卑語の意味や「最高!」みたいな褒め言葉の意味が加わり、だんだん多義的になっていく過程も興味深かった!

卑語は、ただ下品で低俗な言葉ではなく、感情を解放するために必要不可欠なものとして締め括られていたのが印象的だった。

#あなたの知らない卑語の歴史
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諸葛孔明がシンガーソングライターをプロデュース

空城の計、泣いて馬謖を切る、赤壁の戦いのようなあっと驚く戦略や教訓。

三国志には人生の教訓が詰まっているというが、それを現代に置き換えて実践するような実験的作品。この設定だけで勝利!というくらいおもしろかった!


#パリピ孔明

諸葛孔明が現代の渋谷に異世界転生して、売れないシンガーソングライターをプロデュースする物語。
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来世の存在が科学的に証明されたらどうする?

死後の世界があるなら、現世をどう生きる?
果たしてその死後の世界はどんな世界?

倫理観を問うメッセージ性とエンタメ要素のバランスがちょうどいいSF作品でした!

#ザディスカバリー

死後の世界を映し出す装置の研究をする博士と、その研究に反対しつつもそこに映し出された映像の正体を解き明かそうとする主人公の物語。
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