
liliy
tokyo
音楽
スイーツ
旅行
ネイル

liliy

liliy
だから伸ばしてくれた手を握り返さない時だってある。
拒絶でも意地でもない。
ただ信じていてほしいという願いなんだ。
支え合うじゃなく、激励するわけでもなく、ただただ信じていて。
君には秘密がある。
私じゃない誰かはその秘密を知っている。
秘密にする理由も知らないけれど、それでも、それも含めて、全部。

liliy
大切にしているんだ
大切にするほど一方通行になって、
大切にするほど、どうすれば良いかわからなくなる
気付いていないだけかもしれないんだけどね
思いのカタチは人それぞれだから
悩む時ほど、視野は狭くなる
今はちょっと立ち止まろうか。

liliy
窓を叩く雨音を音楽に。
様変わりする景色を見ながら盃を交わせ。
喧喧轟轟と鳴る空に眠りを邪魔されるな。
嵐の夜はあなたがつくったんだ。
だから、明日を快晴にするのはあなた自身だ。
負けるな、わたし。

liliy
それはまだ色が足りなくて、空白がある。
それでもあなたは「描ききった」と笑う。
私は「まだたよ」と言えない。
あなたの握っていた筆は誰も握らない。
それはあなただけのものだから。
キャンパスを見て、線や色を付け足す日が来るだろう。
あなたを知らない誰かが、いつか塗りつぶしてあなたの描いたものは見えなくなるかもしれない。
それでもあなたが描いていたキャンパスを私は知っている。
それが全てで、それだけが唯一だ。

liliy
無関心ではないから話したいと思った。
自分が示した誠意と逆の感情が返ってくるなら、もういいって諦めるしかない。
わかった、嫌いになるよ。
もう関わらないし近づかない。
過去は過去だからキレイなんでしょうね。
未来がないモノにも価値はないよ。

liliy
それでもイヤリングをする理由くらい、わかって。
気付いてないフリして落としてきたの。
ねえ気付いて、落として。

liliy
それがしんどい時もあれば、めちゃめちゃ励みになることもある。
過程から導かれる結果を現実的に想像するのも大事だけど、自分の願いとかよりベストな未来を想像して突き進むのもまたカッコいいな。

liliy
少しだけ胸のうちを溢す場所を。
