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音楽
犬

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きっとこれは神様が、調子に乗るなよ、と言っているんだろうな、

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大人になると、何も変化なく、ただ一年がリセットされてしまう。

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淡々と氷水で締め、あたまをおとしていく。
せわたをとっても、まだ、動く。
氷水の冷たさで、指先の感覚がなくなっていく

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誰にも言わずに 逃げてしまいたい

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錆びた鉄骨のように重く地面を這って、暗やみから延々と伸び、私の足から離れない、

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申し訳ない。今日を生きるのに必死な人もいるのはよく知っている、

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お正月に逃げ込んだもんがちだと思っている節がある。何も勝ちではないけれど。

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それぞれの地獄を、それぞれの感度で、それぞれのタイミングで、

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特別な仲良しになれたと思っていたけど。
誰とでも空気を温めて膨らませられる貴方が、
ただ魅力的である、それだけでして、

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1人になった途端、ほっとして、安心した。
どっと疲れが出る。

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得意気にリップを塗り直す、好きだった横顔が、鋭利に尖っていく。

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家に帰るのが楽しみだ。果物は偉大

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朝になればまた、正気を保っていられるだろうか、まちがった選択をしないだろうか、と、不安が渦になって心を飲み込んでいく、

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私は必死で手を伸ばす。もう遅いのだろうか。

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ちょっと早すぎて困らせたり怒られたり。
いつだって ずれて はずれて へらへらして
諦めて ちょっと泣いて、酒を飲む

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全部取っ払って、その魂のみ実存が確認されるような、匿名性の高い芸術に憧れる

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私には、誰かをどこかに埋めた過去がある。バレずに生きている。逃げるように隠れるように心の中でギョロギョロ、怯えて生きている。

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出てくる女達は逞しく。曽根崎心中のお初のような女は一人もいない。芝居という偽りの世界と現とのコントラストが際立つ。

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地獄の業火も負けてないです

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吐き気がして 洗面所で泣きわめき
鏡に映る自分はもはや、女の色や形をしていないのだろう

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私はそのひとを知ってる。昔貴方が一度だけ、美人で可愛いと言っていたひと。貴方を誘ったひと。私は知ってる、覚えてる、

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