共感で繋がるSNS
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音楽
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ミスをした。不安で眠れなかったけど、なんとかなった。こわかった
きっとこれは神様が、調子に乗るなよ、と言っているんだろうな、
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真面目に生きることに嫌気がさして、必死で守ってきたものもバカらしくて、全部捨ててしまいたくなる
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若者の夢を無責任に応援したら、翌日には彼女と別れて同棲解消して職場に来なくなってしまった。悪いことをした。
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昔は年が明ければ新学期が始まって、一つ一つ卒業へと進むことができたのに。
大人になると、何も変化なく、ただ一年がリセットされてしまう。
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五里霧中 のぞむところだ
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おがくずの中で暴れる、生きた車海老を、
淡々と氷水で締め、あたまをおとしていく。
せわたをとっても、まだ、動く。
氷水の冷たさで、指先の感覚がなくなっていく
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軽やかに、息のしやすいどこかへと
誰にも言わずに 逃げてしまいたい
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振り返れば生きてきた跡が
錆びた鉄骨のように重く地面を這って、暗やみから延々と伸び、私の足から離れない、
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もう人生に満足だ、どこにも行きたくないし、なんにもしたくない、
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なにを目的に生きたらいいかよくわからない、
申し訳ない。今日を生きるのに必死な人もいるのはよく知っている、
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年末にむけて仕事が雑になっていく。
お正月に逃げ込んだもんがちだと思っている節がある。何も勝ちではないけれど。
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カベポスターの方がおもしろかったのに
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誰かにとっては望ましいものに見えても、それはほんの一部で
それぞれの地獄を、それぞれの感度で、それぞれのタイミングで、
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2人だけの空気が心地よくて、
特別な仲良しになれたと思っていたけど。
誰とでも空気を温めて膨らませられる貴方が、
ただ魅力的である、それだけでして、
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正論で相手を追い詰めてしまった。自己嫌悪でちぢこまる。
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片付いた部屋でソファに座って美味しいクッキー食べてホットミルク飲んでそのまま寝ちゃいたい
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みんなで楽しく過ごせたけど、
1人になった途端、ほっとして、安心した。
どっと疲れが出る。
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あぁ、多分いま私の悪口を言われている。心の中の戸棚をひっくり返して、あれかなこれかな、どれがあの人たちにとって不満だったかな、と思い悩む。
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お騒がせしました、と、ひとことあるとないとでは大違い
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あまりに天気が良くて全部を受け入れて諦めて投げ出したくなる。コーヒーが不味い。
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姉の顔形が会うたびに変わっていく。シリコン製の谷間を、タトゥーが囲う。
得意気にリップを塗り直す、好きだった横顔が、鋭利に尖っていく。
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また同じ、誰かを埋めて、バレまいと怯える夢。今日は今までと違って、だれか信頼できる人に打ち明けていた、ような気がする。
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立派なシャインマスカットをもらった、
家に帰るのが楽しみだ。果物は偉大
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食べたいものがわからない、やりたいことも浮かばない。いつかどこかで見た、霧で満ちた高原の朝に、ただ憧れている、
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一日が終わると、心底ホッとする。
朝になればまた、正気を保っていられるだろうか、まちがった選択をしないだろうか、と、不安が渦になって心を飲み込んでいく、
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心がおかしくならないように、頭がおかしいふりをしている。
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許すことと諦めることは一緒なのかも
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許せない。どうやったら憎しみを乗り越えていけるのか。
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簡素な真人間に救いある新型社会
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バラバラになっていく、誰も繋ぎ止めない、止めようとしない。まるでそうなることを望んでいたかのように、距離を取り、傍観し、安全なところで。始終を見ているはずなのに。
私は必死で手を伸ばす。もう遅いのだろうか。
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恨みや憎しみというほどではない、小さな負の感情に、日々苛まれていく。4年間続けた仕事も、そろそろ飽きてきて、特に楽しみもなく
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知らないふりをした。あの人の苦しみも、気がつかないふりをして。意地悪こそしないが、優しくもしてあげない
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母はいつだって悲劇のヒロインで、私の気を引こうとする。
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ふわふわの白い犬とたわむれたい
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静謐で清潔で空気の澄んだ涼しいところ
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どのコミュニティでも、いつもうっすら嫌われている、ような気がする。
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自分の未熟さが 恥となって 自分自身の心を蝕み 劣等感を握り潰して 明日もへらへらして 適当にいろんなことを終わらせて
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高原に行きたい。朝靄に包まれて、肺を霧で満たしていく。つゆにぬれて、冷えて、土に還りたい。そうして、ワラワラみたいな生き物たちに、空へ運ばれていきたい。
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いつも間が悪い 今日も一歩遅かった。
ちょっと早すぎて困らせたり怒られたり。
いつだって ずれて はずれて へらへらして
諦めて ちょっと泣いて、酒を飲む
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この性別もこの職業も、私を構成するすべてを、
全部取っ払って、その魂のみ実存が確認されるような、匿名性の高い芸術に憧れる
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また同じ夢。
私には、誰かをどこかに埋めた過去がある。バレずに生きている。逃げるように隠れるように心の中でギョロギョロ、怯えて生きている。
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幸せな描写が殆ど無く、苦しさが土石流のように心になだれ込む。
出てくる女達は逞しく。曽根崎心中のお初のような女は一人もいない。芝居という偽りの世界と現とのコントラストが際立つ。
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幸せだと分かっているけど辛い気持ちとは別で、恵まれていると分かっているけど逃げ出したい、バチ当たりで傲慢、
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『この夏は災害級の暑さです』
地獄の業火も負けてないです
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浮ついた貴方の心、その肌が、知らない細い手になぞられる。貴方がそれを求める。
吐き気がして 洗面所で泣きわめき
鏡に映る自分はもはや、女の色や形をしていないのだろう
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隣の液晶に久しぶりの名前が見える。
私はそのひとを知ってる。昔貴方が一度だけ、美人で可愛いと言っていたひと。貴方を誘ったひと。私は知ってる、覚えてる、
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何度も同じ夢をみる。誰かをこの手であやめて埋めた過去があり、それを掘り起こされそうになって焦る夢。嫌な罪悪感と冷や汗が、今も残る。夢と記憶が曖昧になる恐ろしさ。
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大事なものが増えるほど、目まぐるしくなるし、人間らしさって煩わしさなのか
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