
drip
そこのあなたへ
届けるために。
東京

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お月様の空の下で
お写真を撮りに行きます
その時その一瞬を
私のものにしたいから

drip
2025
これからよろしく
2026
皆様に
幸あれ

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今年は
色んな星の皆さんと出会えた1年
私のわずかな
言葉の輝きが
誰かの勇気になれたなら
私も幸せ
来年もまた
色んな星と出会えますように

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真っ暗な田んぼ道を
ゆっくりゆっくり
電車が走る
もう少しで
あなたのいる街
そこは
あなたと生きる街

drip
ゆっくりまったり
東京の街中を
お星様やお月様とともに。

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たまたま入った懐かしい書店
そこにいた元恋人
あの時より明るくなった髪色
だいぶ短くなった髪型
地元が同じだけの
お互いすれ違うだけの他人
これまでも
そして
これからも。

drip
場所は石川県
ずっと行ってみたかった場所
ずっと見てみたかった風景
これからも「したかった」
で終わらないで
「できた」
に変えていこう

drip
夜の顔
みんな違って
みんないい。


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僕は料理するのは好き
やや実験味を帯びてるから
でも、
自分のために作るのは嫌い
美味しくないから
一緒に暮らして
一緒にご飯食べてくれる人
そんな人が欲しいなと
そう思う今日この頃

drip
今日が始まる。


drip
いつも明るく
常に怒らず
誰にでも優しく
でもね、
たまにどっと疲れる。
良かった、自分も「自分」なんだ。

drip
今日もおつかれさま
さぁお家へ帰って
好きなもの食べて
好きな曲聴いて
ゆっくりお風呂入って
いい気持ちでお布団に入って
また明日頑張ろうね

drip
相手は年下の
ちょっと恥ずかしがり屋な女の子
友は昔から優しいやつだった
久しぶりに会った友は
もっと優しく、そして強いやつになっていた
おめでとう友よ
そしてその命尽きるまで
末永くお幸せに。

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終わりの場所
ワクワクの場所
悲しみの場所
その大きな懐で
そっとみんなを抱きしめる


drip
少しずつ
日が短くなった気がする
そのうち大好きな
秋が来る
そして今年も
あと少し。

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「お盆には、
迎え火の煙を目印にして
ご先祖さまが帰ってくるから
お家の中が
いつもよりちょっと賑やかなのよ」
と、小さい頃にばあちゃんが言っていた
ばあちゃん、
今日、迎え火焚いたから
気をつけて帰ってきてね

drip
この時ばかりは
世界は自分だけなんじゃないかと
思わせてくれた


drip
広い世界の誰かに届いたらと
そんな思いで投稿している
この広告もまた
巡り巡って僕のところに
届いたのかもしれない
個人的に好きな広告


drip
東北から東海まで
色んなところを訪れた
人の営みがあって
街を支える人がいる
その街で生きてる人がいる
さて私は
自分の住んでるこの街のために
何か力になれることはあるだろうか

drip
7月1日さん
こんにちは
7月2日さん

drip
電車も車庫に帰る時間
だんだんと街が静かになる
この時間がいちばんすき

drip
どこかの国の「おやすみ」であるように
夜、寝静まったこの街で
一生懸命仕事してた人がいる
夜頑張ったみんな、「おつかれさま」
今度は日中頑張るみんなへバトンタッチ

drip
最近、仕事に対して
モチベーションが落ちてるなぁって
感じることが多い
やるべきことが次から次へと降ってきてて
タスクを消費しきれなくなってるのかも
今一度、やるべきことを見直して
やれるところから頑張ろう

drip
地球の中の
日本という島国の
首都と呼ばれるこの街の
誰も目につかない街中で
僕はこっそり
僕の世界を閉じようとした

drip
夜の雨を引きずって
まだお空は悲しいみたい

drip
私を可愛く出来るのは
私しかいないのよ

drip
何かを始める1日
何かが変わる1日
行きたかった1日
生きたかった1日
後悔してる1日
それは
もう取り戻せない1日。

drip
実に会うのは10年ぶり
会った瞬間から
お互い変わらず
変わったのは
お酒が飲めるのと仕事してるくらい
いつまでも
お互い変わらず
いられますように

drip
何年も何十年も
離れ離れになろうとも
私はあなたの幸せを願うでしょう

drip
誰かのために
働いてる人がいる
その人たちも
休日誰かが働いてるからこそ
遊びに行ける
世の中は持ちつ持たれつ
お互いさまよ

drip
しとしと、しとしと
降っています
おや、ポツポツ
に変わりましたね
もうそろそろカラッと
晴れるかな

drip
なくなってしまえ
寂しがりやさんが
お空へ飛んでいってしまう前に

drip
「またあした」
と言って
お月さまが
「やっと僕の出番」
と言う
まるで、空は
ふたりの大切な舞台みたい

drip
また少しずつ
詩にしてみることにした


drip
色んな星たちと出会えた
またちょっと
お出かけしてくるね
一旦さよなら

drip
かれしとして世界一
れんらくもまめだし
まるでりそうの人よ
しっからしなきゃ私
よろしくね、永遠に
うんめいのあなた。

drip
子猫を拾った
昨日、その子猫が
鳴けないことを知った
今日、声の代わりに
ヴァイオリンを買ってあげた
今、自分を表現する術を知った子猫は
新たな人生を歩み始めた

drip
自分たちのことを
まったく知らないあの街へ
世界が
わたしとあなただけならいいのに


drip
嫌なことすべて洗い流してくれるから
飴、フレフレ
口の中で「がんばれ」と応援してるみたい

drip
貴方は、あなた。
これは変えられようのない事実。
だから
胸をはって、
思いのままに生きなさい

drip
泣きたい時がある
また前を向いて
頑張れるように

drip
この匂いが
今くるしんでいるところにも
届きますように

drip
自分が大切だもの
人を大切にするなんて綺麗事
私が可愛ければそれでいいの

drip
ちょっとのアルコールが癒してくれる
世界を四角から丸にしてくれるの

drip
そっと心を閉じるの
ほら、何も聴こえない
自分の殻に閉じこもれるの

drip
原点回帰で必ず観る番組があります
自分はこのために今頑張ってるんだと
新しい気持ちになるのです
正直毎日怖いです
でも自分しか助けられないから
自分が助けたいから
今日も明日もその次も
最前線で人を救える者であるために
日々怖さと戦っているのです

drip
大好きなものに囲まれて
僕はそっと目を閉じて
明日の自分を迎えにいこう

drip
「明日」をつくるために
「昨日」なんか気にせず
いま、この「瞬間」を楽しめ

drip
それだけでも頑張れる気がした
