マサキ 厚みのあるつややかな葉が1年を通して美しい常緑樹。芽吹きがよく、生け垣にもよく使われます。潮風や大気汚染にも強いため、海岸付近や自動車の交通量の多い都市部での植栽にも適します。斑入りのマサキもあります。撮影場所は散歩コースの近くの家の庭。本日も片付け!
ソヨゴは、モチノキ科モチノキ属の常緑小高木。別名フクラシバ、ソヨギ、常緑樹で冬でも葉が青々と茂っていることから「冬青」の表記も見られる。常緑で木いっぱいに葉が茂り、風にそよぐと金属音を立てることら、ソヨゴと名付けられたという。撮影は家から近くの散歩コース。伊賀では門松でナンテンの代わりに使われることもある。本日も家の片付けと申請書の作成。
あけましておめでとうございます。本年も植物関係の投稿頑張る。平日朝6時から6時30分くらいに投稿してます。専門は忍者🥷研究なので個人情報は基本出せませんが、表は英語を教えていたり週末は京都奈良でインバウンドガイドしています。新年の植物といえば、門松ですね。伊賀の敢國(あえくに)神社、勝手神社で撮影。勝手神社にはユズリハがあった。ユズリハは、ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木。春に新しい葉が出ると古い葉が場所を譲るように落ちて生え替わるようすが特徴で入れ替わるように出てくる性質から「親が子を育てて家が代々続いていく」ことを連想させる縁起木とされ門松に用いられる。よし年賀状でも書こうかな。
サザンカ 山茶花 学名: Camellia sasanqua)はツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。童謡「たきび」の歌詞でもよく知られる。撮影場所は京都駅近い、七条仏所跡。平安時代中期から鎌倉時代にかけて活躍した仏師たちの工房・居住地があった場所。定朝を祖とする仏師の一派がここに集まりました。定朝は寄木造という革新的な仏像制作技法を完成させ、日本彫刻史に大きな影響を与えたとあります。京都検定の勉強もしなければならないのでやること多い!
ボケ。早春に美しい花を咲かせる落葉低木で古くから親しまれている。撮影場所は三十三間堂の庭園。平安時代以前に日本に伝わり、花の色は赤、白、ピンク、オレンジなどがあり、八重咲きなど様々な品種がある。冬にも咲く花がある。生薬、果実酒、ジャムなどに利用される。本日は大掃除かな。
クチナシの実 撮影場所は三重県林業研究所 クチナシの花は真っ白で甘い香りがする。果実は薬用になる。古くから黄色の着色料として用いられた。乾燥させたクチナシの実を割って水に浸したり、煮出したりして黄色い抽出液を作り、食材の色付けに使用。おせち料理の定番である栗きんとんや栗の甘露煮を、鮮やかな黄金色に仕上げるために使われる。たくあん漬けの多くも、クチナシ色素で色付けされる。本日は整理整頓で臨む。
ヤドリギ 樹木の上の方に丸く鳥の巣のような形状で寄生する半寄生植物。 クリスマスに流通することで有名な木ですが、恋人同士がヤドリギの下でキスをすると結婚の約束を交わしたことになり、ヤドリギの祝福が受けられるという。英語ではミスルトウ(mistletoe)と呼ばれる。クリスマスソングに登場。撮影場所は伊賀市植木神社。本日は片付けだ。
クリスマスホリー和名はセイヨウヒイラギ。撮影場所 三重県津市白山町の道の駅みたいなお店。最後のクリスマスツリーは近鉄久居駅の前。セイヨウヒイラギはモチノキ科モチノキ属。冬に赤く熟す直径1cmほどの球形の果実が特徴。葉の縁には鋭いトゲがあり、西洋ではトゲがキリストの茨の冠、赤い実が魔除けの意味を持つ神聖な木とされる。本日は三重県林業研究の演習林でドングリの勉強。楽しみだ。
白いナンテン ちょっと珍しいかな。撮影場所は家の庭。園芸種では珍しいものではなく、特別な品種としてあります。しかし、一般的に「ナンテン=赤い実」というイメージが強いため、白い実を見つけると「珍しい」「初めて見た」と感じる方が多い、という位置づけです。 よし、本日は大事な忘年会、楽しむ!
カキをもらいました。いただいた所は京田辺市の広い庭を持ち、何本も柿の木を植えている郷土史家。形は悪いけど美味しい!自分は熟した柿が大好き❤。伊賀では「ジュクシ」という。本日は仕事が休み、そして、暖かい。冬らしくないのが気になってます。スタッドレスタイヤは当分必要がないのかな。いずれにしてもやるべきことをやる!
ガーベラ (Gerbera) は、キク科ガーベラ属の総称。宿根草。撮影場所はJR東西線松井山手駅近くの無印良品店前の花屋さん。ガーベラが人気理由は華やかさでしょう。AIさんによると『「希望」「常に前進」などのポジティブな花言葉、そして一年中手に入りやすく、比較的手入れも簡単なこと、さらにアレンジメントのしやすさや価格の手頃さなど、贈るシーンを選ばない汎用性の高さにあります』と書いてあった。本日は土曜日だけど仕事なのでアップした。雨模様か。今日仕事の人は頑張ろう。
アガベ・アメリカーナ(リュウゼツラン)の斑入り品種。撮影場所、最近庭をこれらのアカベを植えたご近所。友達になりたいなと思う。アガベはリュウゼツラン属の植物の総称。数十年に一度しか花を咲かせないことから「センチュリープランツ」とも呼ばれる。樹液にはシュウ酸カルシウムの結晶が含まれ、少し危険かも。比較的寒さに強く特定の条件下では屋外での越冬も可能。本日のミッションも昨日のように上手く行って欲しい。
ポインセチア(学名 Euphorbia pulcherrima)トウダイグサ科トウダイグサ属。撮影場所 近所の農協の花屋さん。たくさん売られていた。和名はショウジョウボクであり、ポインセチアは通名である。茎の上にある葉が赤や桃色や乳白色に美しく色付く。「クリスマスフラワー」とも。本日は事務処理のため京都と大阪に行きます。確実にやるべきことをやる。
植物標本帳 大正十年五月十三日と記されている。イヌガラシ フジ ダイコン。貴重な資料を旧家の屋敷で拝見させてもらった。感動した。植物研究をするのならば、やはり標本をきちんと作らなければあかんなと本当に思った。西暦で言うと1921年、104年前。凄いと言わざるを得ない。本日は表の仕事が今年最後、明日から冬休みだ!だからこそ、本日はベストを尽くす。
散歩していたら、これでもかというくらい満開のナンテン。何点と言われたら95点の,ナンテン。先日はプレゼンがあり、ナンテンと聞かれたら95点だったな。上手く行った。本日は表の仕事がほぼ終わるので、裏の仕事に全力を注ぐ体制に持って行きたい。
ツクバネガシ (衝羽根樫、学名: Quercus sessilifolia)はブナ科コナラ属の常緑高木。ドングリコロコロですね。アカガシと似ています。違いは葉柄がアカガシより短いですね。探求するために、さまざまなな植物を、図鑑も参考にして総合的に判断する必要があるでしょう。
トウネズミモチ 撮影場所は散歩コース。常緑広葉樹の高木、葉は楕円形で厚く光沢があり、ネズミモチよりも大きく、葉脈が透けて見える。枝先にネズミモチよりも大きな円錐形の花序を出して黄白色の花を多数咲かせる。果実は12月頃に紫黒色に熟す。ネズミのクソみたいな果実なのでこの名前がつけられたみたい。本日は新プロジェクトの計画書作成。確実にやる。
ウラジロ ウラジロ科に属するシダ。撮影場所、家の近所。元来シダはウラジロを指す。正月のお飾りに使われる。葉が垂れ下がることから長寿の縁起物とされて葉の裏が白いことも白髪になるまで長生きするようにという願いを込めたもの。正月飾りでは注連縄や鏡餅の飾りに用いられる。昨日は探し物が見つかった。良かった。本日もええことがたくさんあるように行動する。
ヒイラギ 木編に冬と書く!撮影場所は関空近くの泉南市尾崎。冬の花。ヒイラギは木が幼き頃には鋸歯があるが、だんだんなくなっていく。つまり、大人になれば丸くなるということ。2月3日節分にはこのギザギザギザの葉を玄関に飾る。鬼を寄せ付けないまじない。本日は重要な仕事がある。ベストを尽くす。
シロミノコムラサキ クマツヅラ科 コムラサキシキブの園芸種?撮影場所は京都天龍寺。天龍寺は花の寺でアピールしている。必ず寺の前にポスターがあり、例えば先日は「紅葉 なごり」など表現が渋い。コムラサキシキブは基本ムラサキだが、白いコムラサキシキブもあるんだ。最近霜が車のフロントガラスに降りているので、出発前に暖機運転が必要だ。寒いけど頑張っていく。
イロハモミジ いろは紅葉、伊呂波紅葉(学名: Acer palmatum)撮影場所 京都天龍寺。そろそろ、モミジも見納めですね。ムクロジ科カエデ属の落葉小高木または落葉高木である。イロハカエデ、タカオカエデなどとも呼ばれるが、タカオモミジ(高雄紅葉)とも。「タカオカエデ」の名は京都の高雄山に多く、名所であることに由来する。カエデは葉の形がカエルの手の形に似ることから「蛙手」の意味で名付けられた。さあ、本日も寒い京都で仕事なので頑張っていきます。土曜日も仕事の人、お互いに頑張ろう!
マリーゴールド 撮影場所 伏見稲荷神社付近。本日は普段行かないところを探検した。するとかわいいマリーゴールドが咲いていたので思わずショット。京都は昨日、初雪を見た。メチャクチャ寒かった。本日は少しマッシかな、いずれにしても頑張ろう!よしっしやー。
イチイガシ けっこう大きいドングリの木た!推定30メートルか。このイチイガシは金閣寺の入口にある京都市指定天然記念物。このイチイガシに毎回、感謝だ。最近ドングリに凝っている。日本には23種類ある。ドングリ一覧表もあげておく。全部コレクションしたい。イチイガシ(一位樫 学名: Quercus gilva)はブナ科コナラ属アカガシ亜属の常緑高木。山地に生える。本日は寒い、雪が降るかもしれないというが、このイチイガシをチェックする。
庭から外にはみ出たキク。キク科キク属 キクは繁殖力が本当に強い!いくらでも増える。生花で菊を使ったら、その後に土に植えると増える。菊は元々は外来種であり、薬草や観賞用植物として中国から伝来した。平安時代に用いられ始めて、宮中では菊の節句とも呼ばれる重陽の節句(旧暦9月9日)が明治時代まで行われた。すキクのように生存力が強くなりたい。よし、本日もいっぱい頑張ってみる!
ゆず 柚子 柚子風呂だ!知人からいた。果実が小形で早熟性のハナユ(ハナユズ、一才ユズ、Citrus hanayu)とは別種である。両方をユズと言い、混同している場合が多い。でかいオニユズなんかもある。リフレッシュ!お風呂に入れたらええ感じやった。柑橘系は私の好きな香り!よし本日は重要な仕事、ベストを尽くす!
サザンカ 撮影場所 金閣寺早いなと思った。サザンカはツバキと同じ科だが花びらで散って行く。ツバキは根元から花ごと落ちるのが特徴。先日は昼から太陽の光が眩しく、金閣寺も映えていた。寒暖の差が激しいけど紅葉は今がベストかな。ちなみに京都は中国人観光客がいなくても満員御礼。7割インバウンド、2割修学旅行生、1割日本人観光客てすが。よし本日も気合いを入れる!
センリョウ(千両 学名: Sarcandra glabra)は、センリョウ科センリョウ属に属する常緑小低木の1種。撮影場所は伊賀市の家の庭。葉は対生し、葉縁には鋭い鋸歯。花は極めて単純であり、1個の雌しべと1個の雄しべだけからなる。冬に赤く美しい果実をつけるため栽培され、また正月の飾りに使われる。名前や形が似ていて、同じく冬に赤い果実をつけるマンリョウ(万両; サクラソウ科)と対比されるが、両者は遠縁。マンリョウより控えめがいい。久しぶりの京都の仕事や!楽しみ。ワクワク。
メタセコイア 撮影場所 職場と旧大山田村。覚え方、「めっちゃ せこいや!」この木はケチだと子供たちに覚え方を教える時。メタセコイア属(アケボノスギ属)唯一の現生種。葉は短枝に羽状に対生し、秋に紅葉して枝とともに落ちる。中国原産だが世界各地の公園や並木などに植えられている。メタセコイア属は化石植物として1941年に提唱されたが、そのすぐ後によく似た植物が中国で生き残っていることが発見されたため、生きている化石!この樹木はあけぼのスギとも呼ばれる。起きるのが辛くなってきたが、やる事いっぱいあるけどやるのみ!
ナンキンハゼ トウダイグサ科ナンキンハゼ属の落葉高木。以前はシラキ属に分類される。撮影場所、学研都市線京田辺駅付近。秋は美しく紅葉する。街路樹や公園樹に利用されている。今、美しい!庭木、街路樹、公園樹の用途で使われる。街路樹に使われるのは公害に強いこともから。種子からハゼノキ同様に蝋や油がとれ、種子の油脂の烏臼油は、石鹸・蝋燭の原料や、薬用(腫物、皮膚病)とされる。よし、本日は本番だ!