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モンちゃん

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気の向くまにまに投稿してます。 還暦過ぎですが現役で仕事してます。 仏教や古代神道やキリスト教の教えを学びながらネコと暮らしています。 支配人や経営者など様々な立場で過ごしてきました。色々な相談……家族や仕事や恋愛などを受けています。メッセージで質問してみて下さい。お時間ある時に返信しますね。 モットーは人助けですから😄
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今日は一年の季節の移り変わりを示す二十四節気の覚え方を研究しましたので披露しますので興味ある方はご覧ください

二十四節気覚え方
立春 立夏 立秋 立冬の立とは
始まりの意味→立ち上がりのこと

四季の移り変わりをイメージして覚えます

【春】
冬の雪が溶けて気温が上がり立春を迎えて春になります 春が立ち上がるとそれまで雪だったのが雨となり(雨水)その雨により土の中の虫が地上に出て来る(啓蟄)となり
太陽が真東から出て真西に沈み昼夜の長さがほぼ等しくなる日(春分)を迎えると万物が清らかで生き生きとしてくる(清明)となります そして春の雨はあらゆる穀物を潤す(穀雨)となり成長を促します

立春→雨水→啓蟄→春分→清明→穀雨

【夏】
立夏を迎え夏が立ち上がると気温が上がってあらゆる生き物にエネルギーが満ちて行き(小満)穀物の種を蒔く時を迎え(芒種) 一年で一番昼が長い夏の日に至ります(夏至)本格的な夏になることで暑さが増します(小暑→大暑)

立夏→小満→芒種→夏至→小暑→大暑


【秋】
立秋ではいよいよ秋となるため気温もおさまり(処暑)やがて空気中の水分が冷やされ露となり草花におり白く輝いて見えます(白露) 秋分を迎えると冷え込みが進み露も冷たくなっており(寒露)気温が氷点下となると霜が降るようになる(霜降)

立秋→処暑→白露→秋分→寒露→霜降


【冬】
立冬となり冬を迎えると各地で初冠雪を迎え(小雪)やがて本格的な雪となり(大雪) 一年で一番昼が長い冬の日に至ります(冬至) その頃から寒さが増して行きます(小寒→大寒)

立冬→小雪→大雪→冬至→小寒→大寒



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モンちゃん

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9月9日 本日は重陽の節句

陰陽思想では、万物は陰と陽の二つの要素から成り立ち、それらが相互に作用し合って変化していくという考え方

陰陽五行思想では
奇数の1, 3, 5, 7, 9は陽の数とされ、活動的、発展的、生命力といったポジティブなエネルギーを象徴する数であり
偶数の2, 4, 6, 8は陰の数とされ、静寂、安定、受容といった性質を表すとされました

タオ
「タオ=道」は、中国哲学における重要な概念で、宇宙の根源的な法則や原理、あるいは人が従うべき道徳的な規範などを指します

縁起の良い陽数(奇数)である1、3、5、7、9がゾロ目となる日(1月1日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日)を五節句として祝った
節句には季節の植物が組み合わされています
1月1日元日は新しい年の始まりを祝う日
1月7日に「人日(じんじつ)」と言い七草の節句となります
3月3日は「上巳(じょうし)」と言い桃の節句(ひな祭り)となり女の子の健やかな成長を願う日
5月5日は「端午(たんご)」と言い菖蒲の節句となり男の子の成長を祝う日です
7月7日は「七夕(しちせき)」と言い笹竹の節句
そして9月9日は「重陽(ちょうよう)」と言う菊の節句となっています
特に9月9日は、1桁の奇数で最大の「9」が重なる日として「重陽」と呼ばれ、陽の気が極まる日として、古くから特別な日とされてきました
この日は菊の花を鑑賞したり、菊酒を飲んで長寿と無病息災を願う日
また栗の節句として栗ご飯を食べる日

そもそも節句は陽数が重なる縁起の良い日とされて最後の重陽の節句は良すぎて不吉となると考えられていたためよくないことが起きないようにと9月9日には邪気を払う風習が根づいたもの

菊には延寿の力があると信じられていたため菊の花をお酒に浸す「菊酒」やお風呂に入れる「菊湯」の風習が受け継がれてきましたし菊の香りは邪気を払うとされています
そのような菊は日本の皇室の象徴であり特に「十六八重表菊」は日本の皇室の紋章となります
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