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この迷宮に仕掛けられた思い
悪い方向に行かせないトリック
対等で不平等な空間と試練を連ねる

最高の舞台は整えられてく
己の実力を披露するエンターランド
派手に見初める集中審査
誰にも追い付けないダンス&リバー

絡繰だらけ仕掛け罠のワンダーワールド
今宵眠ることはタブーとさせてくれる
痛いと痛快刺激与えてボロボロになっても
根気良く奇想天外を潜り抜けて
イッツ ワンダーショー アディショナル
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移ろう景色の中で見つめた藍色
届かない願いや望みを諦めていた

羽を持たない世界は孤高を貫いて
それが正しいとは限らない
自由の象徴と言うのなら
僕らはどうして羽ばたけないの

記憶の扉を開放して颯爽と歩んでいく
自分の力じゃ辿り着けない場所はある
だから翼は心の中で生まれて
誰かを救い笑っていてほしいから

強くはないから僕たちはこの先も
一つの現実を受け止めて前へ進むから
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酩酊する感情は操作不能結構面倒くさい
相変わらず正気になりたいけど最悪
お試しの心の味は如何なモノか
再現するテイストに迷子になる
自分の今の立ち位置に満足してる のか?

足元が見えない結構マズい
再現て何を試したのか
忘れることしか脳にない一択

肺に満たしたHighな気分に入る
衝動とは恐ろしいモノですね
感極まって侃侃の己の勘に満足して
怠惰とは厄介な代物だね
それが僕の短所で以外と好んでいる かな?
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僕らが旅を続ける理由は
どこにもない「答え」を探してる
果てなく迷走して彷徨う
そんなの端から分かっていた

君の記憶を辿るように
全てが繋がって一つの放物線になる

新たな物語を探していく一歩なんだ

忘れないように荷物を背負って
地図にない開拓路を辿り巡る
君が君で居られる安心する場所を
求めて進める挑戦もいいかもね
僕らは当てもない世界を駆ける
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その深淵は奥深く眠るリネージュ
惑い香り現に己を蝕んでいく
闇の最中に見えた閃くネイビーズ
脆い協調性を縛った絵空事のように

震える心情に酔いしれた甘味酔狂
麻痺するエターナル幻聴ミーディアム
仮初の末路ここに召喚され

その瞳に歪んだ景色を混ぜ合わせ
我に返れない愉悦のジレンマ
そうここで終わるミードゥ イン スレイヤー
まだ音に酔って口に指を添えて
妖艶な演出を打ち出すボルテージメモリー
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小さな思いはやがて大きく輝く
スマートで強固な心を持って
憧れに近付けたらいいな

その度に振り回されててんやわんや
それでも前に進めたのは
その憧憬が持っている勇気を見つけたから

ハーモニーに乗せて大切を思いやる
惨めでも格好悪くてもそれが個性だから
まだ冒険は終わらない終わりたくない
見つけた宝物をぎゅっと抱いて
これからの未来を創造していく
築き上げる物語は君のチカラさ
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人それぞれに感情が入り交じる
それぞれのコミュニティがある
考えもばらばらだし気遣いも疲れるし
相手の思いは見えないのが常識

きっと君は傷付いた 脆い表情を見せて
大切にしたい人は大切なまま
その発想は誰のため

間違った選択はしないでと
教え導いて説いた人は偉いのかな
中傷だって線引きは曖昧だ
果てない尽きない言葉は優しさを含むの
今一度確かめてみよう
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間に合う時刻を設定して
罠に掛からない右往左往
その速度は誰にも追い越せない

目覚めた夢は心地よかったか
忘れないように記憶してけど
自然と思い出せないのが
いつもの決まりみたいそれも忘れていく

刹那の感情が見えるのなら
忘れた記憶も思い出せるのかな

辿る世界 道程は
難関で退屈しない 爽快な果てを解き明かして
一人進むだけじゃ
つまらないから
競い合うのその速度は誰にも追い越せない
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霞む視界の瞳は美しく花を生かす
刹那の優しさそれを愛と一言で云う
麗しい華美を纏う

笑えば笑うほど悲しく
嘘を盛んに発して傷付く
許されない情愛を放り込んだ
貴方の気持ちを慮ることは不可

この音色は誰の為に活かされてるの
芽生えない自我を抑えるの
感覚が鈍る想い繋げる糸なの
嗜む音色はただの好奇心で生まれる
具現化された絆は本当と嘘を明瞭にさせるの?
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洗練された光沢の証
捉える瞬間を逃さないで
傷付いても立ち上がる勇姿を
その胸に刻め

歩いてきた道程を振り返る 何もない
分かっていたことだけど
ここで引き返せない

都合通りなんてつまらないから却下
相対する感情 摩擦の火花は散った
微かな思いを抱いて駆けていく
確かな試みを今手に掴んだ

追憶から逃げないように
その声その心を呼び覚ませ
痛快で愉快な快進撃を然と焼き付けて
重なる情熱が冷めないうちに
喰らい尽くせ何度も燃え滾る勇敢を持て
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睨み合いとはイコール喧嘩なんですか
どちかと言えばアソびに見えてしょうがない
好き嫌いの判別は心のお気楽のまま
暗い空間を好むのも趣味の一つですか

独断場に論評を投げ掛けても
見せかけ採点しか貰えない

想像は人の頭にある娯楽でしょうね
歪んだ才能を所持してるのは紛糾沙汰
未完成を嗜む変わり者には非製作者
自分の目は明瞭しているか
問い続けて馬鹿馬鹿しいのは愚か
ではありません
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触れた君の感覚をその温もりが
優しさと素っ気ない姿に惹かれる
揺蕩う時間の中で巡り逢えた思い
もう忘れることはないそっとしていて

それは戻らない時間と巡る
その表情は何を示しているの

ああ慰めもその声も仕舞って
心に無理矢理押し込んだ言葉
言えばよかった心通わせたかった
ああ君には見えて私には見えない
その空間を共有しても
薄れた希望を再生できる力を君は秘めている
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手に余る暇を弄んだ
変わらない現実を変えるチャンスに
ありのまま気持ち隠した
溶ける憂鬱に後悔も始まりもない

遊び足りない思い駆られ朽ちる
誰かを助けるため 誰かを慰めるため
欲望のまま姿形をそのまま活かして
感情が爆ぜる瞬間を待ち焦がれて
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その声届く範囲に響いていますか
眠れない意味を悪夢の所為にした
怖いかい? 悲しいかな? 態とらしい
曇り空はやがて晴れになるかな

煌めいた星空に憧れた
まだ見えない重なる君の視線
不思議な愛情に溺れる
憧憬した君の強いハートここに在る

悲しまないでその涙を拭った
不安定な思いも慰めてあげる
心に残ったあの優しさを受け継いだ
決意の眼差しは生意気に見えて羨んだ
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見える影存在しない影
独特な見方を分けて捉える
味ははっきり芳しさは無い
不可思議を脈に狂わせ

怒濤の展開 遅れる感覚 苦手意識全開
五感の刺激 並大抵ではない 迫力は乖離

見上げた空 ああどんよりぐにゃり
瞬きも許されない平衡感覚
飽きたりない現状 アドリブは不完全
目の上には適わない存在が棲む
溢れた気持ちの栓を閉めて
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知らない君の内情
温かみはあれどそれは本音と言えるの
鍵をかけた心 無理矢理開けようも
傷付けるだけだと分かってきた

どうしようもなく何かに恋しくなる
選んだ欲しいものは無難な笑顔だった
振り返らないで 気付かないで

上を向いた空は何色の表情なの
関わることを拒み続けていた代償は
あやふやで挙動が掴めない怪しさだった
分からない分からないまま意のままで
これでいいのか満たせるのか
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茹だる 加速する 前身あるのみ
迸る 運命を廻す 後悔は残さない

謂れとか迷信とか端から信じない
だけどタイミングとか占星術は見てしまう
右往左往しない毎日気後れしないように
自分の定めは貫くと決めたから

相対した感情は交わることない
有限の中で恋は見つからない
どうやっても抗う形が否定される
希望という透明な物体に縋って
邪を偏に嫌うことだって
無心でいられない私が威張るから現実が不透明
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泥塗れのその醜さに
隠れた神秘が眠っている
秘する存在は陽にも当たらず
ここに眠るただそれだけ

心地良い夢に堕ちていく誘導した悪夢
可能性すら消失して砂のように消えて
愛は人それぞれ平等と奠める
匿う感情を目覚めさせないで

二つの存在は決して表には出ない
繰り返される欲情も禁断の鎖にかける
憂いも独りも寂しさも全部
心の何処かに仕舞い込んだまま
想いは巡るままに流されていく
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いつかの音はどこに置いてきた
新しい居場所を求めて彷徨ってた
気付けば遠く進んだ果ての道
将来はどこへ僕らは向かうの

選んだ未来は当たっているのか
先行き不透明のアンバランスを抱える
安定しない現状は僕を追い詰める
あの頃憧れた存在はどこへ消えた

一度の人生にどれだけ費やされるのか
計り知れない生命の営みを今一度
大切なものはいつまでも変わらない
狼狽えない心強さを求めていた
それすらも忘れてしまった
後戻りはできないから再スタートを鳴らそうか
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感性が過敏になる
もうやめてと叫ぶ
好き嫌い鬩ぎ合い
継ぎ接ぎの心

理性が見えなくなるその前に気付いて
疲れたサインを点けて居場所を探して

全部嘘になれば楽になれるかな
僕のエゴはそのまま進む
身勝手でごめんなさいどうか支えて
合図も合言葉も要らない
ここに気付いたから
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その音色にどんな思いを乗せているの
隠した感情も透けて見えるから大丈夫
君がくれた思いは大切に保管してるから
もしも必要なら思い出させてあげる

遠い景色を羨んで涙一筋
答えは見当たらないから持っていって

透き通る思いを乗せて荒れた道程を進む
不完全でも不確かでも前に進むんだ
塗り替えられる感情が吐露した
真面目でも真っ当でもいいから
君の記憶にそっと落として芽生えた意味を
拾い上げて また保存する
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イルミネーションの水槽
この空間は無音で静寂を纏った
硝子越しの世界は透明でも
青の空間はどこまで透き通る

愉悦の中に紛れた寂しさも
誰かと一緒に過ごす時間が
こんなにも楽しく満ちていく
閉じ篭るだけじゃ楽しめないよ

だからその笑顔を浮かべて君と一緒
心地よい場所を楽しんで笑って
素晴らしい思いに巡り会えるから
ずっとこのまま時間よ止まって
恵む想い水中の中でも伝えるよ
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これまでの悔しさと後戻りできない過去
自分の現在地を今一度確かめて
進む道は決まったけど不安は確かにある
だから共に行きたいあの頂へと

描いても描き切れない思いが混ざる
今を大切にしたいから届く場所まで
越えられない難関も身体に纏った後悔も
拭って新たな一歩を歩みたいから
この温もりを忘れない
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渚の音に耳をそっと預けて
遠く儚い思いを託した
朝焼けが綺麗だった目に焼き付けて
これからの時間を過ごそうか

触れられない遠い記憶を探して
諦めてた夢をもう一度
手を伸ばしたら届きそう

砂浜に二つ足跡を描いたら
忘れない思い出になりそう
欠片は波が攫っていくから
朝日が僕を包むまるで神秘に魅入られた
空は次第に青くなっていく 心模様の表し
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あなたの声を辿る勇気私にはない
怖い怯むわけでもない
弱い自分を拭いたくても臆病が邪魔をする

悲しみに落ちないように
青く染まらないように
その瞳は絶望か希望の二択になる

溢れる涙は透明で誰にも気付かれない
ふわりと風風のように飛んで行ってしまう
その前に救ってよこの寒い心から

初めから分かっていたあなたは見ていないと
耳を澄ましても目に見えた情景も
嘘だと嘘だと何回信じれないかを
あなたから哀愁を漂わせても深く悲しいだけ
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その目に宿る想いは消えないの
二つあるどちらかを選べない
魔法も能力も不完全だった
一生付く消せない烙印を今溶かして

作り出す僕だけの空間を
間違えないで正しい方へと連れ出して
涙が枯れる前に掬えたらいいのに

僕自身を守れない不格好な姿を見る
轍に乗り上げた複雑な心を解かして
難しい愛が追いかけて来ても
僕の正しさは他人に理解できるかな
ただ一筋不明な涙は流れた
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この蒼穹の中に形ない想いを託す
心の音を拾った溢れる感情のような

冷静だった 分かっていたから
他人と比較してしまうことへの
怖さが隔てた

ここにある壁こそ僕の悩みの一端だと
考えても見つからない誰も協力はないみたい
無限に手探り状態だからその手を貸して
今君の面影を追ってまた笑顔を見せて
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目指す場所は特にないから
不埒に生きて頂点は論外
加速する思い 曲げない信念
退屈なんて後悔の塊さ

浮かれて幸せを浸かってるのはどちら様
歪んだ愛を痺れるほど味あわせて
狂った感情は愛と愛?

雨に打たれて浸る感覚を麻痺して
リセットできないあの出来事をどうか清算
生まれもった性質なんて才能のうちだって
定義した奴はどこで決めたのか
閃く心に加速を足した
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何も無い空間で独り寂しいな
誰かの笑い声を望んではいなかった
けどこの空間には必要な存在だった
敢えて取り外したのは他でも無い僕だった

繰り返し後悔ばかり下手な歩み方
生涯つまらない思いばかりしたくない
優越な道程なんてどこにも無いから
己の力で見つけないとまた後悔するから

戒めの言葉を胸に刻んで歩いていく
これからは明るい時間を確保して
笑顔が自然に出せるよう努めていこう
限りある時間の中で藻掻いて抗う
自分の時間は自分だけのもの
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単純な世界を眺めて
記憶を擽る正体が不完全
まだ間に合うと只管に音楽を奏でて
君の心理に届けてあげられるのかな?

嬉しいときも辛いときも
未完成の心に試験しても
ありったけの思いも疎ら
真価を植えるのは早かった

それでもこの景色は忘れない
過去にも無い景色だったから
感情の起伏を分け与えられたら
救えるのかな?
再生を奏でて後にも無い音で紡いで
未完でもこれは温かな意味を持って
君の元へ届けるから
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釣り合わない似合わない
こんな世界から抜け出して

焦燥が抜けられない現実
何に怯え何に弱さを見せてるの
こんな思いはごめんだって
気付いても止められない

その性質ちゃんと向き合って
その振る舞い正しいか今一度確かめて

選択肢が無限にあるなら選べはしないけど
正しい方は簡単に見つかるから
美しく軽やかに舞って
だから分かるんだこの問いに意味が必ずあると
いつかの選択を違わぬように
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世の中は理不尽なんて誰が決めたの
まだ世の中の仕組みが分からない幼子に
問いかけても
理由らしい理由を述べられないまま
月日は経ちそれが理解されていくから

もう一度その声を聞かせて
もう一回その心を尋ねてみて
振り返ったあの日の記憶を
曖昧にさせた狂った悪魔の正体は

希望と絶望を均一にはできない
抗う術もまだ身に付けていない
弱いからって除け者にしないで
声を張り上げた思いは虚しいだけ
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花びらがひらり散らり落ちる
貴方のように強くはない

何年経ったのか分からないけど
今でも衰え知らずな君の勇姿を
眩しく見つめていた「すごいな」なんて
思っていたけど僕は今?

その全てが恋しくて懐かしい歯痒い
思いが透明になることはない
だけど同時に悲しく寂しい
生きるとは一期一会の旅

遥かな思いを紡いだ数え切れない事
それが僕の活力になっていた
振り切らないで忘れないでここに居た証を
ただ君の心に刻んでいくだけ その名は
心残り
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ガラスに映る雨の鼓動
僕の悲しみを体現していた
温かいという言葉は今は要らない
差し込む陽を敢えて遮断した

繰り返し冷たい息を取り込んで

滲み出す前に心を掬って
足りない言葉を補塡するような
虚像を作り偽った
誰にも見つけられない探したくない
秘密のまま保存して忘れましょう
憂いが一目に襲い掛かる 心の中身を確かめて
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過去を顧みずに分岐点は阻む
心に意味があるならその答えを教えて
誰かを愛し誰かを思いやるなら
それば世界の理の一つと言えるだろうか

光と闇が相反する中 人は幸せを求めて
空に祈ってはまた願うのか

放たれるのは自分の叫びか喜びか
咽せる呼吸の合間に新しい芽吹きを
揺蕩う時間の中で誰かの涙を拾って
それが消える前にそっと大事にして
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空を見上げて何を思い浮かべて
漂う雲を凝視してどうして耽るの
滲み出す涙目をそっと拭って変えた
あの空は何を思い浮かべてるの

鏡みたいに反射した
水面はただ綺麗なだけの虚像

必ず愛を見つけ出すよ
望んだ答えにはまだ届かないけど
いつか君の涙を止めて
思い出しのは昔の話ばかり
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空の下で貴方を想って抱いた
不安定な心を慰めていく
だから僕は怖いんだそう弱いから
どこへ目指せば辿り着く

君の面影を追って追って
迷路を潜る自分の姿が思い浮かぶ
新しい道を見つけて迷った
ここは僕の現在地じゃないと

相俟う感情はすれ違ったまま
どこへこの気持ち辿り着けるの
分かってもまだ僕は歩き続ける
消えないように離れないように
思いを背負って進んでいくだけ
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二度と戻らない過去を縋る
相手がいない世界を模索する
慰めも癒しもいらないから
明日に何を願い何を見てるの

退屈だから音楽を聴いて
ベッドの上で考え貪る
本当の意味とは哲学的に
一人だから考えは纏まる

所詮意味ばかり頭上を駆け巡っても
限度が僕を息詰まらせる

白い思いしか今は浮かばなくて
垢向けた姿から見えるものは何もない
落として落としてやっと見つけたアンサーは
誰にも見つかる筈は無かった
それでも進むのが僕のポリシーなんだ
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好きなものに囲まれて幸せ
だけど同時に怠惰を貪る自分
今の歳に似合う人生と時間を送らなきゃ
だけど動けないのが現状

好きって詰めて何を満たした?
大人とは哲学で表してと言っても
理解されない同調されない
威張っても分からないまま

そうさ君自身好きを理解して
貴方と同じ共感を得て
分からなくても大丈夫だと言って
構うわけでもない素のままでいい
この思いどこかに当たって嵌めて
将来の夢に重ねて好きを探求させて
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もうありったけの愛情は充分
だからその声を封じて
何かも拒んでしまったから
考えるのも行うことも放り出した

君の浮かぶ肖像は笑顔が絶えない姿
晴れたあの日を思い出していた
胸が苦しくなった

一つを捨ててまた一つ拾い上げて
繰り返しのデモンストレーション
足りない物を満たして欲は出ないように
容量良く生きて楽しいかな

愛してる言葉は似合わない性分で
瞳の中には何を宿してるの
本当か偽りか迷うくらいなら
いっそ両方を受け入れてしまいたい
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ここに名を残して伝説をつくる
ありったけ平凡そのまんま
下らない事で言い合いしないで
纏うものは一緒だろ
世間には理解できないだろ

安全地帯のストリートで抗う姿勢
嵐巻き起こす予感滾ってワクワク
馳せる思いフラフラとひけらかして
次だとか準なんて要らない

目指せ一等賞

はいスターここに爆誕 裸足で伸し上がる
チートは愛嬌ここ好きなんてチヤホヤ
愛着湧く精神駄々漏れの不埒
明日を純然に楽しむ準備はいいかい?
素面に戻れないのが俺たちのルーツ
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挑戦した舞台はいまいちの達成感
劇場の喝采は別の空気に変えられた
突き付けられた運命を逆転できない
右往左往して空振った雪辱

記録だけが全てではない
挑んだ舞台は後悔の一つもない
乗り越えられる瞬間を見逃さないで
どんな空振りなアドリブも決して
無駄ではないから進め

何回と世界を潜り抜けてきた
その瞳に照らされた炎は
努めたこれまでの結晶の残像
理解されるまでここに描いて証拠を残す
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自分から発信する気持ちの工夫が
準備不足なせいで言葉も見つからない
創作する世界を1から始めるには
細胞単位のアイテムを拾い出して

ここからが本番だと緊張で手が震える
初めての声という工作を建てていく

忘れた思いを1つずつ嵌めて
落ちないように接着したら
足りない部分をちゃんと補えるかな
心のどこかに仕舞った大切な宝物は
君が組み立てた大作の中に
鍵をかけて大事に仕舞ったまま
いつか覗いて懐かしむのかな
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その鼓動が鳴り止まないうちに遠くへ
才能の欠片を捨てて誰も居ない場所へ
疲れた考えたくない思考を止めて

愛しさの半分を通り過ぎた

涙は見せない自分の立ち位置を再確認して
視覚を伏せ神経を集中させ振り切って
疚しいことは無いのに罪悪感が生まれる

時間と空は過ぎて独りただ貪る
飢えて余暇を堕落的に使って
もう誰も信じないと烙印を押した
穢れない濁りもないそんなものでいい
ただ逃げて逃げた
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GRAVITY5
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ただ居場所を探してた僕だった
当ての無いまま彷徨うだけの空虚だった
世界に僕を癒してくれる処があるなら
溶けて抗う繰り返しだ

迷い込んだ深い森の中みたいに
暗闇が追いかけて心を痛くする
差し伸べる手をずっと拒んだから
因果が生じて僕を陥れる

だから掴んだ手は離さないように固く
結んで二度と見失わないように
その温もり暖かさを誰かに似せて
この思いどこにぶつければいいの
行き場の無い中間点をまだ迷ってる
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心の隙間を埋めてください
言葉にならない痛みが襲っても
分かってると頭の中は理解しても
心が追い付いてないのが現実なんだ

信じていた世界の表と裏
誰かが傷付いたときは優しくしてと
人々は通り過ぎて交わらない
それが理と言うなら僕の痛みは何か

天気予報みたいな心模様を表して
君の傷心した気持ちを汲み取って
自称なんて一つの性格に過ぎないから
待っても待っても届かない
救えるものならお節介もしたい
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一等賞を目指す旅路の最中で
真っ直ぐ進んだ道を躊躇って
疑心暗鬼な気持ちに絡まれる
心は掻き乱して翻弄一直線

それは誰かが見た夢の続きだった
主人公は推薦方式で多数決によって決まる
心を叫べ 胸を高鳴らせ

明日を導いて賽は投げられた
今に勇気を奮い立たす役割の配当だ
純然と輝く瞬間を目の当たりして
栄光の花道を駆けてゆけ
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行き場を失った俺らは
最初から道を作り出すことに専念した
あと何年掛かるのかどれだけの資材を揃えるか
工作開始の合図は疾っくに鳴っている

未来なんて不明瞭な課題は不能
描いた朧のスケッチをただ惘と
抗う未来をテーマにでもしようか
ここから歌になるのか知るものか

過激な言葉を浴びても
誹る意味を含んだ声援も
凌駕する思想に塗り替えてしまえ
頭の中はワンダーランドか
明日昨日より今日を努力しろ
「夢」とか甘っちょろいものに縋るな
散りばめた装飾を着飾って完成かな
否まだかな
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終焉の行方を捜している途方もなく
行き着いた最果ての場所は脆く儚い
繰り返す痛みの中で藻掻くのは
心の隙間に魔物が棲んでいる
目覚める前に退治して

この世界は裏と表が均等ではない
美しくも醜い一面ば彼所に散らばる
故の悲しみ果ての喜びに乱される思い
二つを重ねて真価を見出す秘密
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