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「円環する肉体、あるいは(不)可能性としての牧歌的インターフェイス」

本作は、後期資本主義社会における摂食という行為が、いかにして自然のシミュラークルを媒介とした、高度に管理された生政治(Biopolitics)の儀式へと変容しているかを、暴力的なまでに露呈させる試みである。

一見すると牧歌的な安寧を約束するかのような木製ディッシュというフレームは、都市生活者が喪失した原風景へのノスタルジーを、安全な形で消費可能な記号へと漂白する制度的な装置(Apparatus)として機能している。その円環構造の内部に配置された、ミンチ状に解体され再構築された肉体は、もはや生命の痕跡ではなく、物流ネットワークの末端における交換可能なカロリー単位として前景化される。

私は、この有機的な擬態の空間に、注文用タブレットとスマートウォッチという二つの異質なインターフェイスを意図的に介入させる。

タブレット画面が発するシズル感の演出は、我々の内発的と思われた食欲すらもが、アルゴリズムによって外部から振り付けられたものであることを示唆する。一方、無造作に置かれたスマートウォッチは、この休息の時間さえもが、心拍数や消費カロリーとして計測可能な生産的リソースへと還元される、監視社会の再帰的な構造を冷徹に批評する。 

背景に映り込む匿名的な他者たちの存在は、この消費行動が決して個人の嗜好の領域に留まらず、集団的な共犯関係に基づく構造的な反復であることを強調している。

鑑賞者は、美味しそうというナイーブな感想を一時停止させられ、自らがこの巨大なシステムの一部として咀嚼されているという不穏な身体感覚と対峙することを強いられるのである。我々は、この円環から逃走することは可能なのか?
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さかな

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寝れなかったら好きなおうたを翻訳するのです🎤

『Let Me Be Me』
Whyte ?te & TENDRE

You are older than me.
あなたは私より少しお兄さんで

Lovely, but a little grumpy.
素敵だけど、やっぱりちょっと気難しい

You care about people around you.
誰かの世話ばかり焼いてるくせに

But often forget to eat.
自分のご飯はいつも忘れてる

Sometimes we fight.
たまに喧嘩もする

You always think that you are right.
いつだって自分が正しいって顔をするんだから

You get a little passive aggressive.
私があんたの言うこと聞かないと

If I don't take your advice.
すねて黙りこくって、ほんと嫌な感じ

You said I'm way too young and too reckless.
お前はまだまだ子供だとか 後先考えてないとか

You said I would soon regret the decision.
後悔するぞ なんて、あんたは言うけど

You said why I'm so stubborn, why I never listen.
なんでそんなに頑固なんだって、ため息つくけどさ

I don't agree with you, but I respect your point of view.
わたしは同意はしないよ。だけど、あなたの意見はは尊重しての。

I don't wanna argue over the same issue.
同じ話の繰り返しは、もううんざり

Because I love you.
だって、あなたのこと好きだから

If I let you be you.
そのままのあなたでいいからさ

Would you let me be me.
私のことも、そのままの私でいさせてよ
GRAVITY

Let Me Be Me (feat. TENDRE)

Whyte

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