ここ2ヶ月くらい、家族の朝食の支度をしながら1リットルくらいの白湯をちびちびと飲むのを習慣にしてから、体の調子が良い。冬場は毎年手荒れがひどかったのが今年は皆無だし、お腹の調子も良い気がする。ただ、午前中の頻尿が大変なので、もう少し飲む量を加減すべきなのかな。
今日は主に計算するだけの内容だったので過去のノートをパラパラ見返しただけで授業したら、途中の式がなんかおかしいなぁ〜となり、準備不足を露呈。時間内に計算ミスを修正できたのは良かった。まぁ、どこでプロ(笑) が違和感を感じるかとか間違えやすいかを実演できたと思えば、何かしらの教育効果はあっただろう。でもやっぱり準備はしましょう。
実家の父は体は元気だし話し方もはっきりしているけれど、認知能力が会うたびに落ちていく。正面に座る息子の名前もたまに出てこず、昨日孫が遊びに来たことも今日はもう覚えていない。先ほど実家に置きっぱなしの自分の昔使っていたフルートを見つけたのでまだ使えるかなと音を出したら、最初はうるさがって不穏な空気になったけれど、父の知っているハンガリー田園幻想曲やさとうきび畑や第九や少年時代やらを吹いたら、だんだん楽しく聞き入ってくれたり一緒に口ずさんでくれたりした。「そこは音が違うんじゃないか?」などと批判も始まり、最近のぼけっとした雰囲気ではなく、以前のような父の様子が少し感じられて良かった。「誰かと一緒に演奏したりしているのか?」に、最近は一人でしかやっていないと言ったら「もったいないねぇ〜」と言っていただき光栄です。今日みたいな日のためにフルートをやっていたのかもしれん。
妻と実家が二駅違いなので帰省時は各々の実家に泊まってこまめに行き来をする形式をとっているけれど、別宿の間に妻とリズムが少しずつズレが生じているのを感じる。このズレは、気付いた側が意識して補正しないといけない。
来年度は勉強会を減らす or 背伸びしない本を選ぶべし最近インプットばかりでアウトプットがなくてまずい今年の勉強会でも、学生さんの基礎力アップを兼ねて自分の知っている内容の本を本当は選ぼうとしていたのに、数学マニアの同僚に「今さらそれ読んで意味あるんですか」と言われて「たしかに…」と思ったのがいけなかった。
熱は出ないんだけれど、ずっと頭痛…次男のインフルエンザとの因果関係はあるのだろうかはっきり具合が悪くなれば休む気になれるんだけれど、今の状態だと、ちょっとしんどいなぁ〜と思いながらがんばらないといけない
今日次男を連れて行った病院で、保険証を返されながら「お父さん、これなおしたら次男くんの検温お願いします」って言われて、(え、保険証に誤記でもあったのか??)となってしまった。「なおす=しまう」には、一生慣れられる気がしない。
買ってきた卵を冷蔵庫にしまう時に2つも割ってしまったので、お仕事あるのに朝から卵焼きを作る羽目に。砂糖がドバッと入ってしまうし、引き出しのフチに挟んでしゃもじを割ってしまうし、こんな日は何をやってもダメ。
学生さんの作文が上達しなくてもどかしい。いつも締め切りギリギリに持ってくるから妥協せざるを得ず、それ以後その続きの研究発表では一度出したものを下敷きにするから、根本的な修正ができないままこねるだけ。こちらのOKは「flne」「no problem」の意味なので、「good」だと受け取らずに毎回練り直して欲しい。