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人の心を打つ言葉を紡げるようになりたい
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こんなにも人間はたくさんいるのに。

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生きてるけど、生きてない。

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どうしたらいい?

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こころはつねにシンとする
シンと静まりシンと傷む

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潮が引いてる間になんとか作り上げた砂の城。

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飲み会のたびに死にたくなる
自分だけが空っぽでふわふわとその場から浮いている。
ずっと1人だ。どこにいても。誰といても。

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でもどうすれば直るのかは分からない
だから怖ろしい

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自信がないと、全てのものが刺激となり、自己を激しく揺り乱される。
自信さえあれば、もっと楽に楽しく生きられるのに。
ずっと自信を奪われ続け、自らの人生が消耗していく。

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ホントにあるの?

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なぜ今を、生きられない?

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不正解を選び続けてしまうんだ

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ああ痛い

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限界か、正常か。

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それが、一番怖い

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世界は変わらず回り続けるだろう。
何億年かあとには全部跡形もなく消えてるけど

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もう無理だって

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そりゃそうか

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ありもしない未来に逃げている

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なんと幸せなことか

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ここより先は、無い
もう、無い

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寂しいよ
悔しいよ
僕は、一人だ。

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人といて得られる安心とはなんだ

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僕も人と同じように「日曜日」をしようと試みるのだ。でも結局いたたまれなくなる。ぽっかり満たされない気持ちが募る。
蝉の声がよく響く。

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ふはは、眠い

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こんな短い時間ですら僕は「普通の人」ができないのだ。
そこまで僕は、人に気を使わせる存在なのだ。
分かっている。繕うから綻びが生まれるのだと。でも繕わなかったら生きていけないのだ。
生皮を曝すようなものなのだ、それは。

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正確には、一度止まった人間は二度と元の道を歩かせてもらえない だから
これまで歩いてきた道のり、その努力を振り返ると、多くの人は止まることを自分に認められない。
たとえ精魂尽きて、みじんも前進かなわぬとしても

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逃げて逃げて一人で居ると楽だけど、途方もなくむなしい
苦しいなんてもんじゃない、地獄なんてもんじゃない

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おかしいのは、僕の方だ。

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フラフラなのにまだ立ててるのが一番苦しい
でかいストレート喰って倒れられたらどんなにいいか
負い目なくリングから降りられるのだから

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