
mizu
みずにながしてください

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その言葉で自分を褒める
眼前に対してワクワクできない日々を重ねることは
微熱を孕むように/毒を飲むように 私自身を破綻させる
私自身の破綻は、世界もとい周囲の関係も破綻させる
気付いた頃には、愛情も友情も信条もみんな壊れて崖から落ちるような感覚に行き着いた。
私はその感覚に囚われないように、繰り返し唱える
「汚くない。全部素敵なものだ」
「汚くない」

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福祉と営業の違いというか
個人や集団のメリットに寄りすぎると嘘っぽくなる

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花火が永遠ならよかった と感じること。
それでは美しくなくなるのに。
私はいつかこの瞬間が古くなって忘れてしまうことを恐れていた。

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うまさがあがる

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難しい民たち
燃える山
戦争
が見える。小さく。

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僕が探しているのは、その答えではなく。
僕が生きているここが失望で満ちていただなんて、言いたくない。それだけだった。

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微熱のように 毒を飲むように
愛が散らばって 消えていく

mizu

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あなたとならいいよ。
あなたとならいいよ。

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恨みも辛みも妬みも嫉みも
思いがけない喜びも
幸も不幸も
快不快も
あとくされなくゆっくり丁寧に手放して

mizu

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不幸や不運の排除こそが、
我々が到達可能な最高の幸福状態です

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終わった後に くだらなかった と
笑い合える仲間がいるといいだなも

mizu
自らを拠り所とせよだなも
