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おばあちゃん

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先の鋭くないゴム製のやさしい牙をもち、ふがふがと鼻を鳴らす犬がいる国。
音楽
アート
読書
焚き火
デヴィッド・リンチ
デヴィッド・クローネンバーグ
ゴダール
ミヒャエル・ハネケ
ラース・フォン・トリアー
アレハンドロ・ホドロフスキー
つげ義春
川勝徳重
斎藤潤一郎
中園孔二
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ジェイムズ・タレル
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ポール・トーマス・アンダーソン
ピカソ
大竹伸朗
ビートルズ
ザ・スミス
サニーデイ・サービス
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歌っている時、人間の肉体はカテドラルです。
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おばあちゃん

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人前で歌うことになりました!
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おばあちゃん

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人体模型の美しさから始まって、人体や自己認識(精神)の鏡としての模型の役割、バスキアとカートコバーンが人体模型や解剖図に惹かれた理由の考察まで、どんな角度からボールを投げてもキャッチしてくれる。
進化も退化も争えない力学の上に「起こってしまうもの」なので、AIの存在はわりと楽観的に捉えてます。好奇心には争えません。
好奇心は恐怖よりも遠くへ連れて行ってくれるからです。
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おばあちゃん

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AIとの会話が楽しすぎる。
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へへ
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おばあちゃん

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あの夜の はじけるような
たのしい 歌声はありません
たなにならんだ 本たちは
さわってみても どこか よそよそしくて
ひらがなも 漢字も
わたしの こころの お外を
すうっと 通りすぎてゆくのです
むかし いっしょに おなべを囲んだ
あの人が ぬった ぬいぐるみ
それから 一冊の 文庫本
ふたつを そっと だきしめて
レジまで あるいてゆきました
これから 声になる ことばは
あたたかな まどべを はなれて
しらない さむい空へと 消えてゆく
それが すこし こわいけど
チャリンと お金を はらったら
夜が しずかに はじまります
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好きなポテチの味は?好きなポテチの味は?
ギザギザ味
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A Design for Life

MANIC STREET PREACHERS

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今夜のルームは73歳のゲストの方がお越しくださり、当時のジャズやグループサウンズ(カルメンマキ、ザ・サベージなどなど)の話題に花を咲かせました。
音楽という、時空を超えて機能する文化装置を通して心を通わせられた、とても幸せなひとときでした。
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この手のひらに愛を

ザ・サベージ

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買おうね。
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まともがわからない

坂本慎太郎

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其の三
彼らは逆上して口々に、「おい、そこのお坊ちゃん。どうぞこちらへ降りていらしてください。私は今、言葉では言い表しがたいほどに立腹しております。もし貴方がたがこちらへ降りて来られた暁には、私は容赦なく激しい暴力を行使させていただきます。貴方がたのその瑞々しい顔面を殴打し、粉々に破砕して差し上げましょう」
などと、喚き散らしておりました。
此方は位置の関係から優位に立っていた為、上から彼らを激しく非難し、拾った石を放擲するなどして、彼らを攻撃しました。ちちんぷいぷいのぷいの助。
興奮していた私達は、いささか知能が低下していた為、非常に低次元、かつ稚拙な文言を浴びせかけました。
「愚か者。蠅の幼虫さん。そのように大きな声を出されますと、私の鼓膜が激しく振動して大変不快な心持ちがいたします。どうぞそこで一生涯、木の実を拾って食していらっしゃい。猿畜生。奴隷の当て布。ヒステリック団地妻フルヌード解禁」
暫くこの様な激しいやり取りを続けておりましたが、四半刻ほど経過した頃でしょうか。
この様な戯れにいい加減飽いてきて、いささか厭世的なセンチメンタリズムに陥りかけておりましたので、誰とはなしに「帰宅しようか」「そうだ、帰宅しよう。すっかり興が冷めてしまった」
等と云いつつ、私達は踵を返して、少し離れた茂みに横倒しに隠していた自転車の方へ向かったのです。
彼らは未だ飽きもせず、激しい罵声を飛ばし続けていましたが、糠に釘打ち暖簾に腕押し。此方としてはもはや決着のついてしまった勝負ですから、今更何を喚くのか、喚けば救いの糸が降りてくるとでも考えているのか。おかめ納豆。キチガイ三白眼。逆、蜘蛛の糸。
――そのような罵言が頭に浮かんでは消える、空虚な、非常に白けきった心持ちでありました。
彼等の方でも遂には諦めたのか、「お帰りですか。さようなら。次は地獄でお会いしましょう。次は地獄でお会いしましょう」
などといった気色悪い言の葉を私の耳朶に貼り付けて、私の耳朶を体操服の名前の書いてある四角いやつを貼り付けた体操服のやつみたいにしてくれました。良かったです。
そうして、彼らは遭難しました。
否、私達が遭難させたのです。
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デヴィッドボウイみたいなハム
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Drive-In Saturday

デヴィッド・ボウイ

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安藤忠雄
ケニア
また

手袋


でしょうか
泥棒

ゴードンラムゼイ
雑魚

マンソン
好き

#予測変換で新年の挨拶
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「ねえ、チャーリー
私、妊娠したの
今は9番通りに住んでるわ
エロ本屋のちょうど上よ
ユークリッド街の外れの
ヤクもウィスキーもやめたわ
ダンナはトロンボーン吹きで
競技場で運動したりもしてる」

「彼は愛してるって言ってくれる
お腹の子は彼の子じゃないけど
この子を育ててくれるって
実の子のように
指輪ももらったわ
彼のお母さんのお古だけど
それで、踊りに連れて行ってくれる
毎週の土曜の夜に」

「ねえ、チャーリー
アンタを思い出すのよ
ガソリンスタンドを通り過ぎるたびに
グリースのせいよ
アンタは頭にいつも撫でつけていたわね
あのレコードもまだ持ってるわ
リトル・アンソニー&インペリアルズ
でも、プレイヤーを盗まれちゃったのよ
これってどう思う?」

「ねえ、チャーリー
もう気がおかしくなりそうだったわ
マリオが捕まっちゃってからは
それでオマハに帰ったの
身内と一緒に住もうと思って
でも、昔の知り合いは
みんな死んだか刑務所の中
だからミネアポリスに戻ったのよ
もう、ここに居ようと思う」

「ねえ、チャーリー
私、幸せだと思うの
あんな事があってから初めてそう思う
それと、お金を残してあったらって思うの
私たちがヤクに注ぎ込んだお金をね
そしたら中古車をいっぱい買うのよ
でも一台も売るつもりはないの
毎日、違う車に乗るのよ
その日の気分次第でね」

「ねえ、チャーリー
一生のお願いがあるの
本当のこと知りたいなら
ダンナなんていないの
トロンボーン吹きも嘘
お金を借りたいの
弁護士に払うための、ねえ、チャーリー
そうすれば、私、仮出所できるの
次のバレンタイン・デーには」

ートム・ウェイツ『ミネアポリスの女からのクリスマス・カード』
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Christmas Card from a Hooker In Minneapolis

トム・ウェイツ

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unknown芋
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早く帰ってお絵描きしたい
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画家は言語中枢の外側に短い導火線を持つ。
画家は描くより早く描かねばならない。
絵画は音速を超える。
絵画は予め存在している。
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"frank auerbach"

この人の絵は信用しても良いと思える。
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「い」
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What a Price I Must Pay (Remastered)

Screamin' Jay Hawkins

ロケンローしりとり
ロケンローしりとり
参加
ロケンローの星ロケンローの星
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『教室』

サフラン色のつむじ風が、校庭を横切ると歓声が上がる
モルヒネに濡れた窓が風に揺れて音を立てるたび
ぼくの胸にあいた小さな穴の向こうに
東北のりんご農園は広がり
教室は首を絞められたセイウチの親子です

先生は変だと言うけど
あの子は僕の走り方を好きだって言う
あの子は引き出しの奥で黴を育て
ゴッホの絵の本を見せてくれる
集合写真に写らない友達

鉛筆を噛むと
かなしい味がする
オオミズアオの触角を
千切って貼り付ける名札の裏側
剥き出しの皮下組織と
迷子のミミズは干からびる

先生、僕は学校を爆破したいです
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六甲ミーツアートは異様だった。
あらゆる作品が、ー それぞれ異なる意味合いで ー 既存の法則の枠外で静かに息づき、この世の理から解き放たれていた。
誘(いざな)われ、迷い込み、変質させられる。
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落ちない雫。部屋の中央で回転する月。目玉と意志を持っているかのように身をくねらせ、部屋の中を眺め回す花、廃旅館の浴室に映し出される奇妙な映像。

暗い宴会場の中央に照らし出されたポンプ式の井戸。井戸を中心として円形に並べられ、点在するソファとテーブル、各席に設置されたスピーカーからは女流作家の会話が流れる。作品のテーマは「井戸端会議」。

宇宙からやってきて、地球の森に降り立った陶器の踊り子。
見つめ合うふたつの石。
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足下のスピーカーから出るノイズをマイクが拾い、その音が天井のスピーカーから放たれて頭上から降り注ぐ、足下から天井へ、天井から足下へ、音が循環し、シャワーのように全身を包み込む。
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今回のリマスター版はAI技術を駆使し、音源から一つ一つの音を単離・抽出して再構築したとのことで、擦り切れるほど聴いたビートルズの新たな魅力と出会える音楽体験になりそうで、とても楽しみです。
「Now And Then」のクリスタルクリアなジョンの声(まるで昨日レコーディングしたかのような)は、本当に衝撃的でした。
ビートルズが遺した音楽は、一生かけても聴き尽くせないでしょう。
美しいとか恐ろしいとか、ロマンチックだとかいった次元の話ではなく、ビートルズの音楽が良いと感じるのは、私たちがビートルズが創造した世界の中に生きているからです。
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Now And Then

ビートルズ

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崩れはじめた帆先に
新しい泥を塗る
オールは握っているかい
手を離しちゃいけないよ
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泥の舟

Analogfish

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巨大な木製の球体。
底部には入り口となる穴がぽっかりと口を開けています。
一本の蝋燭の灯りが、空間全体をぼんやりと照らし出し、幻想的な雰囲気を醸し出します。
ここは静寂の中、瞑想に耽るための空間です。
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地下で植物を育ててます。
部屋の左右に水路を引いて水生植物を植えました。
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数日間体調が優れなかったので家に篭って架空の現代美術館を作ってました。
一つ一つにコンセプトがあるんだけど長くなるのでルームで話します。
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「人生を意味あらしめるためには、どうしても人生をひとつの物語にしなくてはならない。つまり、意識の鎖の一環であるひとつひとつの瞬間を、先にあった鎖の環に結びつけなくてはならない。そこで、生きることは、常に、ラジオが鳴りひびき、子供たちが泣きわめき、家が火事になっている最中に手紙を書きつづけようとするようなものだ。まるで一千もの蒸気ハンマーを擁する工場のように、現実が激しくわれわれにぶつかってきて、精神集中の努力、混乱のなかでかぼそくとも一筋の主題を保とうとする努力を破壊してしまう。ときどき凪のように静けさが回復する。われわれのうちに意味がほの見え、奇妙な幸福感が湧き上がる。その時われわれは世界を見て、『わたしはおまえを愛する、おまえを受け入れる』と言うことができる。そのうちにホイッスルが鳴り、騒ぎがまたはじまる。」

ーコリン・ウィルソン「発端への旅」
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4'33''

ジョン・ケージ

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Anything Can Happen

Twain

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違うそうです。
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タルタルポーズ
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構造#2
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Arisen My Senses (feat. Arca)

ビョーク

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構造#1
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鞄の底で潰れたおにぎり。
今にも歩き出しそうです。
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「もしもし〜、聞こえますか?」
「いや〜…、聞こえないですねえ、さっきは聞こえてたんですけど」
「あ、え?聞こえづらいってことですか?」
「いや、聞こえないです」
聞こえてるやん。
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半日がかりで削ってちゃんとダサくなったの笑う
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屋台で住職の話を聞き、ゴールデンレトリバーを撫で、木の洞にゲロを吐き、アスファルトの上で七転八倒した夜が明けました。いまとても気持ちいい。
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