
けるん
日常。たまに🇬🇧のこと、ギターとか、旅行とか、紅茶好き、ウィスキーのIslaitis、音楽なら、Mr.Children、RAD、back number、ずと真夜、Ado、H△G、BUMP、星野源、秦基博、Plue、YOASOBI、ヨルシカ、スキマ、ぼざろ…
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けるん
国王「よく分からんから、貴族院よ、裁判たのむわー」
貴族院「おけ、はい商人の勝ち!東インド会社は賠償してどうぞ」
東インド会社「は?ふざけんなし?庶民院に訴えますわ、おかしいやろこの判決」
庶民院「たしかに!なんで貴族院が平民の救済やってんの?って感じ
貴族には、国民の財産権にかかわる権利なんかないで!」
貴族院「は??われ平民風情が盾つくん?権利の侵害やで、これは!」
庶民院「ほな、商人、逮捕したるわ」
貴族院「なめ腐りやがって…東インド会社の社長も逮捕したるわ!!」
国王「え、なんで、燃えてんの…こんな事ってある?」
庶民院・貴族院「絶対に譲らない!!!」
国王「ねぇ、二人ともこの事件のこと忘れよ?議事録からこの事件のこと全部削除、これで手打ち、いいね?」
庶民院・貴族院「………はい…」
貴族院「もうワイ、民事の第一審裁くのやめます…」
この事件、イギリスの歴史的判例なんだけど、面白すぎるだろ
国王もそりゃビビるわ

けるん
しかもMr.Childrenの中ではかなり歌いやすい方な気がする
in the pocket のが歌いにくい

けるん

けるん

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ギターも弾いてて跳ねまくっててなかなか、でも楽しい

けるん
『息をしている限り、私はあきらめない(DUM SPIRO SPERO)』
これが一番好きかもしれない
よくある道徳的な家訓じゃなくて、熱血的なところに心惹かれる
それにディロン子爵家は初代が「冒険家」ってところも家訓と絡んでて面白いし、
400年続いてるガチ古参なアイルランド貴族(現当主は、第22代ディロン子爵ヘンリー・ディロン)なのもよい
余談だけど、冒険家の初代ディロン子爵はめちゃくちゃな愛妻家でもあり、エレノア夫人との間に27人の子供がいて、
初代子爵が亡くなった時、孫を含めると子が100人を超えていたという
一人で人口爆発やめろ

けるん

けるん
ひふみんの持ち駒の「歩」を上手く連打する将棋好きだったんだよなー
その打たれた「歩」をとると毒饅頭で、両取りがかかるし、無視するとどんどん「と」に成って押し寄せる棋風、めっちゃ好きなんだよな
見習いたけいけど、あんなには指せないw
お悔やみ申し上げます

けるん
みたいなのがあったが、
イギリスの慣用句を使うなら、『第2ヴァイオリンがインテリアにいいかもですね』と私なら表現するかも
「第2ヴァイオリンを弾く」ってなぁ、風下に甘んじるとか、二流に立つって意味ね

けるん

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駆け引きのすえ、失恋したショックで死を選んだスコットランド貴族(第13代グレイ卿)を思い出した

けるん
傍観していたい面白さがある

けるん
だから、根っから音楽好きなら、楽器やった方がいい

けるん
ちゃんと車転がせって話だけど

けるん
クライヌリッシュやスキャパでもいい

けるん

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酒は飲んでも、呑まれません
「自分のための酒、酒のための私ではない」がポリシーなので

けるん

けるん
すぐ出るとかない、ない

けるん

けるん
41の日村さんが布団をかぶって
『う、うるさいな!もういいよ、言うなよ、うるさいよぉ』
つったエピソード、情けなさすぎて好き

けるん

けるん
その方、地主として嫌われすぎてたんだけど…
その貴族が死んだ時に、葬列に人々がなだれ込んできて、あやうく彼の棺桶は川に落とされる寸前だったとか
その貴族は絶えることなく、今もいらっしゃる家なんで伏せるけど、
家訓が『策よりも徳を(Virtute, Non Astutia)』ってのが、皮肉が効いててすきよ

けるん
「歌うたいのための曲」をかかせたら、あんなカッコよく仕上げる彼はやはり異才

けるん

けるん

けるん
めっちゃええ曲やな 詞がいい
あと最近気づいた 髭男、めっちゃクリシェしてんな

けるん
紀時文が「ただ父が子といふばかり」と評されたり、第2代ソールズベリー伯爵が「父が父でなかったら、間違いなく歴史に埋もれてた」とかボコボコに下げられたり

けるん
『あと9ヶ月生きたい!
そうすれば、この姪っ子の毒親が摂政とならないで、ストレートに姪が王位を継げるのに!』
と怒りをぶちまけて、毒親と言われたケント公妃がブチ切れて途中退席からの
姪っ子(ヴィクトリア女王)はショックで、公衆の面前でギャン泣き
って歴史、申し訳ないが、面白すぎる

けるん

けるん
歌ってて楽しい
が、最後の「ジャンでケンでポンで…」がめっちゃ高低するので、気を抜くと危険

けるん
部屋の数が365あるから、別名カレンダー・ハウスってのが推し

けるん
これはイギリス貴族の古くからの暗黙の了解なんだけど、最近はみんな生活が苦しいから、このルールとかく破られがち
13代ベッドフォード公爵が自分ちを一般公開して商業化したとき、公爵はだいぶ知り合いの貴族から縁を切られたとか
ベッドフォード公爵自身はこのことについて
『軽蔑されたのは嬉しくはないんだけど、無視されるよりはまだマシだったから良かったかな…
(I do not relish scorn
of the peerage, but it is better to be looked down on than overlooked.)』
と語ったらしい
貴族でさえこうなのだから、いわんや他は推して知るべし


けるん
今のソールズベリー侯爵は会員かどうか知らんけど、おじいちゃんの5代侯爵は間違いなくステーキクラブ会員だった
それにしても隣に貴族が並ぶのは緊張するなぁ

けるん
しかも🇬🇧の変なクラブの。
ロンドンのアーヴィン通り(Irwing St.)には写真みたいなビルがあって、その一室には、会員しか入れない部屋がある
そこでは土曜日の夕方、会員の紳士たちがだべりながらステーキを食べている。
そのクラブの名前はストレートで、「Beefsteak Club」という。
会員はイギリスの政治家、俳優、作家、学者など(かつては王族もいた)
🇬🇧は階級社会だけど、このクラブでは階級は関係なく、到着した順に偉いことになる
それと会員には守るべき約束が一つ。ウェイターのことは全員「Charles」と言う名前で呼ばなければならないしきたりがある(由来は知らない)
ロンドンに行ったら、みんなもこのステーキクラブのことを思い出してくださいね


けるん
切なさが際立ってるや

けるん
津波30cmで足を取られて動けなくなり、
1mだと飲み込まれたら致死率100%
って結果、みんな案外知らん気がする

けるん
その度にMr.Childrenの「未来」の歌詞
「生きてる理由なんかない だけど死にたくもない」
が、頭をよぎる

けるん
「ノスタルジア」名曲すぎひん?
男なんで、一番弾き語るだけで、喉が死ぬが、それはまあそれとして

けるん
今日はいい
仕事頑張ろ

けるん

けるん
なかなかセンス感じる選曲、日常を拾いつつラッドらしさ溢れる名曲ですわ

けるん

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けるん
夜にふと一人弾き語りたくなる、手のひらに収まってしまいそうな優しさに触れた曲が最近めっぽう好き
夜にギターは意外と合う

けるん
