
もも

もも
たくさんのありがとうで
ちょっとだけ
自分を好きになれた

もも
新しい自分になれるかな
今日までの僕は
何も変われなかった
変われるなら
どうなりたいかな
そんなイメージすら
持てないでいる

もも
また会えるよね
これだけ
あなたが離れない

もも
新しい日々が始まると
光に満ち溢れている中で
先が見えなくて震えてる
気づかれないように
笑ってはいるけれど
ほんとのとこは
気づいて欲しくて
心の中で
大きな声で
叫んでいる

もも
なかなか会えないけれど
ずっとずっと想ってる
今はここからでしか
伝えられないけれど
この気持ちが本物だって
いつの日でもいい
伝わるといいな

もも
次に繋げていけるような
そんな空気を作ることはできないのかな
イライラして
何か変わるんなら
もうすでに変わっているんだから
この小さな世界で
ある一定数を責めたって
それはただの
潰しでしかないこと
そろそろ気づいた方がいいと思う

もも
覚えているかな
あの日々のこと
覚えているかな
二人の時間
忘れたかな
僕のこと
この日になると
僕は必ず君のことを思い出す
これまでも
これからも
本気で好きになった
君のこと

もも
相応しい言葉を探してみる
でも自分は変われていないから
結局出てくるのは
昨日までと同じため息
今度こそはって
意気込んでみるけれど
いつになったら
光射すのかな

もも
分かり合えなくても
分かろうとする
それがきっといいんだろうけど
譲れないところは譲れない
そうやって強くなる

もも
書き綴っては
埋もれていくセカイだ
僕のページにはずっと埋もれず
残してあげたいな
大事な僕のキオクだから

もも
なんか違う
手に入れたいとか
そんなんではなくて
ただあなたの幸せだけを願う
ただ、勝手に
そう思えたのは
あなたがきっと
最初で最後

もも
モヤモヤが
モヤモヤのまま
ずっと消えない
こんなんじゃ
何も生まない
失うばかりだ

もも
君がいなきゃ
こんなにも
冷たくなるんだな

もも
こっちのことを棚に上げて
相手を陥れる
それがここのやり方なら
きっと僕の居場所はないでしょう
都合いい時だけ
都合いいこと言って
いざとなったら
知らんふり
それがここの考えなら
きっと僕の居場所はないでしょう
なんだかもう
バランスが取れなくなってきて
心は疲れたと
言っている

もも
関係無い
守ってあげられるのは僕だけだから
僕は君を好きでいる

もも
僕が僕に疑心暗鬼
必要だと言う人も
いざとなれば掌返し
必要?不必要?
何もかも分かんなくなって
どれほど自問自答繰り返せば
答えは出るの?
終わればきっと新しい場所が待っている。
それが一番の楽になる方法?
マイナスを手に持ち
この手から放り投げれば
プラスが手に入るなんて
そんな簡単なことじゃない
弱虫というカイブツが
今もずっとノックしてる

もも
お互い寂しさを誤魔化せる
そんな人が君ならな

もも
懐かしいけど
新しい
そんな気がする

もも
しんどい
無理だ
いやだ
今全力で生きてるからかな

もも
きっと君も嫌になったろうな
ごめんねを言いたいけど
きっかけはもうない
またいつの日か
偶然でもきっかけができたら
許してもらえなくても
ごめんねは
伝えたいな

もも
君を見るだけで幸せになる
そんなの歌とかドラマとか
そんな世界だけだなんて思ってたけど
ほんとにあるんだね

もも
自分の願いが散った時には神を消し
嗚呼なんて都合いいんだろ

もも
私が笑顔にならなきゃね
あなたを幸せにするために
私が幸せでいなきゃね
そんな簡単やなようで
何よりも難しいこと
まずは私を

もも
好きになってしまったから
どんなことされても
気になってしまう

もも
進んでみようか

もも
届かないならいっそ
芽生えなければ良かったのに
種を撒いたつもりもないのにさ
水をあげたわけでもないのにな
日に日に大きくなってゆく
次第に抑えられなくなっている

もも
安っぽい言葉はいらないのに
吐いて出るのはありふれた想い
そんなんじゃ君には届かないって
分かってるんだよ、そんなこと

もも
呆れるくらい
君のせいに
君のせいにしてさ
何もなかったことにしようとして
泣きたいほど
君のことを
いまだ想ってる僕がいる

もも
ここ何ヶ月か過ごしてて
まるで悩みないように
バカなフリして笑ってる
今をやめたって
次のことなんて決まってない
だからと言って
誰かに気づいてほしいとは思わない
自分が自分をなくして
自分で自分を分からなくして
これまで生きてきた中で
イヤになるほど心騙してる
ホントになりたかった自分に
何一つなれてやしない
でもホントの自分て
一体なんなんだろう
むしゃくしゃする
モヤモヤする
全部を投げ出したい
これまで育ててきてしまった
こんな自分を
簡単に変えられるなんて
あるわけもないから
きっと明日も
騙して騙して騙して
心すり切らして
また笑うんだ

もも
逃げ出したくなる
前まではダメだよって
言い聞かせて踏ん張ってきたけど
今はココロのために
逃げてもいいかなって
思えたりもする
きっとそれも正解だから

もも
今日も生きてる
ありがとう

もも
と思うほど
負けず嫌いが出てきて
涙が流れる

もも
遠くに行っちゃうんだね
大丈夫
君ならきっと
辛い時に辛いと言える
泣きたい時には泣ける
それくらい君は強いから

もも
気づいたらたくさんのいいね
気づいたらたくさんのフォロー
なんだか申し訳無い気持ちと
ありがとうの気持ち

もも
仕事が終わってからの時間も早く
休みの日の時間も早く
仕事の時だけなぜか長い
同じ速さに変わりないのに
イキルフシギのひとつ

もも
匿名同士で争い合う人
そういう世の中を作ったのも
同じ人
それを嫌うのも人
自分に向くまで分からないのも人
何かに気づいてほしいんだろうな
そういう人

もも
君を守るために歩いた道路側
君とはじめて手を繋いだ日
君を思いっきり抱きしめた日
恥ずかしくて、勇気出なくて
君にキスが出来なかった日
なんでか
そんなこと思い出す

もも
待っててなんて言わないよ
でもまだ君には内緒なんだ

もも
君に出会って知ったみたい

もも
出会わないための確率とか
数字が苦手な僕からしたら
導き出せない答えなんだよ

もも
集う場所

もも
君を想って
夜更かししよう

もも
ここにいるのか
さっぱりもう
分からない

もも
つまらない
おかしい
そう思わない上の人
だからこんなにくだらない
場所になったんだろうね

もも
なんというか
小さい世界で生きてるな
なんて最近思う

もも
いつか
自分を幸せにする
そんな人になれたらいいな

もも
いつかでいい
それでいいから
どうか
君を僕に

もも
ここなら
自分の中の自分を
出せたりするんだ

もも
簡単に君に会えないのは
そういうことか

もも
穏やかに緩やかに
