
Haru
あら○ィ○でも良い方どうぞよろしく
(*^.^*)
なんてことのない作業が回り回って
今僕の目の前の人の幸せを作っていく😊
話を聞くのが好き
読書
キャンプ
散歩
長野

Haru
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Haru

Haru
おやすみなさい✨

おやすみ

Haru


Haru
やっぱり感じがいい人だね

Haru
なんか…
こういう気分の時あるね…


Haru
今日先輩に頂いた銘菓(*^.^*)


Haru
朝ごパン❗

Haru
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その言葉があればどんな家事でも苦にならないよ

Haru
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クマ🐻

Haru
忘れるなんてできないよ…
でも引きずらない…

Haru
心が繋がっていれば他は気にならないさ😃

Haru
少ない時間だけど想いを紡げればいいね✨
妄想です(^_^ゞ
#恋
#幸せの時
#グランピング

道化師のソネット

Haru
楽しい時間はあっという間…
妄想です(^_^ゞ
#恋
#幸せの時

ダーリン

Haru
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Haru
気になっちゃう…

Haru

とくべチュ、して

Haru

夢中

Haru
#おやつ
#デザート

好きすぎて滅!

Haru


Haru


Haru


Haru


Haru
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大好きなコーヒーを頂く。
で、お昼寝して銭湯行ってサウナで汗流したあと夕食作って好きな動画見ながら食べる。
で、大好きな人とお話ししてからスキンケアして寝る😌🌃💤

Haru
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Haru

Haru


Haru
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Haru
ショートドラマ
タイトル
「深夜0時、あなたに会う理由」
第1話|その時間に、あなたがいる
深夜0時過ぎ。
ドラッグストアの自動ドアが開く音を聞いた瞬間、
胸がほんの少し跳ねた。
――いた。
目薬の棚の前。
初めて会ったときと同じ場所に、健一さんは立っていた。
「こんばんは」
声をかける前から、彼がこちらを向いて微笑む。
「今日も、来る気がしてました」
そんなことを言われて、
嬉しいのに、素直に喜べない年齢なのがもどかしい。
「それ、勘がいいですね」
「大人の勘です」
そう言って笑う横顔が、
妙に落ち着いていて、安心してしまう。
――この人のそば、好きかもしれない。
まだ言葉にできない想いが、
胸の奥で甘く溶けはじめていた。
第2話|名前を呼ばれるたびに
「真由美さん」
名前を呼ばれるたび、
心がきゅっと縮む。
健一さんは、ゆっくり、丁寧に呼ぶ。
まるで大切なものみたいに。
「その呼び方、ずるいですね」
思わずそう言うと、彼は少し照れたように笑った。
「呼び捨てにしたら、嫌がられそうで」
「……嫌じゃ、ないかも」
言った瞬間、顔が熱くなる。
健一さんは一瞬、息を止めたようだった。
「じゃあ…真由美」
たったそれだけで、
胸がいっぱいになる。
大人になっても、
名前って、こんなに甘い。
第3話|触れたい理由
自販機の前。
夜風が冷たくて、思わず腕をさすった。
「寒いですか?」
「少しだけ」
次の瞬間、健一さんが上着を脱ごうとして、
私は慌てて止めた。
「大丈夫です。……でも」
少し間を置いて、続ける。
「そうやって気にかけてもらえるのは、嬉しい」
健一さんの手が、私の肘の近くで止まる。
触れない。
でも、確実に意識している距離。
「触れたら、離れたくなくなりそうで」
低い声が、夜に溶ける。
「…私も」
その夜、
二人の影だけが、やけに近く重なっていた。
第4話|大人の不器用なキス未満
ベンチに並んで座る。
肩と肩が、ついに触れた。
「緊張しますね」
「この歳で、こんなふうになるとは」
健一さんが、少し照れたように笑う。
ふと視線が絡んで、
どちらからともなく、距離が縮まる。
――キス、するの?
そう思った瞬間、彼は止まった。
「真由美を、大切にしたい」
その言葉が、
どんなキスよりも胸に響いた。
代わりに、
額に、そっと触れるだけ。
それなのに、
心はすっかり恋をしていた。
第5話|それでも、恋は甘い
「今度は、昼に会いましょう」
健一さんの誘いに、
私は少しだけ意地悪く笑う。
「夜じゃない健一さん、幻滅しません?」
「昼の真由美も、きっと好きです」
即答だった。
大人になると、
恋は慎重になる。
でも、その分、言葉も触れ方も、全部が丁寧になる。
「…手、つないでもいいですか」
そう聞くと、健一さんは黙って手を差し出した。
指と指が絡む。
「恋って、こんなに甘かったんですね」
「忘れてただけですよ」
深夜のドラッグストアから始まった恋は、
静かで、やさしくて、
でも確かに、胸を満たしていた。
――遅くない。
この歳だからこそ、こんな恋ができる。

LOVE LOVE LOVE

Haru
ちょっと気になった事…
女子力って言葉、なんか女性にストレスを掛けてる気がして…男子力とは言わないし…
で、chatGPTに聞いてみた
↓
その感覚、かなりもっともだと思います。
実際「女子力」という言葉には、差別的・固定観念的だと感じられる側面がある、という指摘はずっとあります。
なぜ「女子力」が違和感を持たれやすいか
女性にだけ特定の役割や期待を押しつける
料理ができる
気配りができる
見た目に気を使う
→ これらを「女性らしさ」と結びつける発想自体が偏っている
評価軸が性別限定
同じことを男性がしても「男子力」とはあまり言われない
男性の場合は「仕事ができる」「頼れる」など、別の言葉で評価されがち
上下関係を含みやすい
「女子力が高い/低い」という表現が、無意識に人を序列化してしまう
「男子力」が定着しない理由
おっしゃる通り、「男子力」ってほとんど使われませんよね。 これは、
男性は個人能力として評価されることが多い
女性は性別ごとにまとめて語られやすい という社会構造の違いが背景にあります。
最近の考え方
今は、
「生活力」
「対人スキル」
「セルフマネジメント力」 など、性別を外した言い方に置き換えようとする流れが強まっています。
とはいえ…
「女子力」という言葉を
自虐的に
仲間内の軽いノリで
自分自身の武器として
使うケースもあって、使い方次第という面もあります。
でも、
> 男子力ってあんまり言わないし
と感じる違和感は、かなり社会学的に正しい視点です。
との事…


Haru

Haru
ショートドラマ
「同級生だと思っていたのに、気づけば恋だった」
第1話「ただの同級生、のはずだった」
久しぶりの同窓会。
正直、行くか迷った。仕事と子育てに追われ、恋愛なんてもう自分には関係ないと思っていたから。
「久しぶりだな」
声をかけてきた彼は、昔と変わらない笑顔だった。
同じクラスで、席が近かっただけの存在。恋愛対象になったことなんて、一度もない。
「離婚して、もう5年かな」
「俺もだよ。子どもは高校生」
似た境遇に、自然と会話が弾む。
懐かしさと安心感。それだけのはずだった。
帰り道、駅まで並んで歩きながら夜景を見たとき、
ふと胸の奥が、きゅっと鳴った。
――あれ?
この感じ、久しぶりすぎて名前がわからない。
---
第2話「安心できる距離」
それから、連絡を取るようになった。
恋愛の駆け引きなんてない。
「今日、子どもの塾待ちで暇」
「じゃあコーヒーでも」
ただ話すだけ。それが心地いい。
彼は踏み込んでこない。
私も期待しないようにしていた。
「同級生って楽だな」
彼が笑って言った言葉に、少しだけ胸が痛んだ。
楽、だけでいいの?
でも、期待して傷つくのはもう怖い。
大人になるって、臆病になることなのかもしれない。
---
第3話「その手は、ずるい」
雨の夜。
電車が遅れて、同じホームで足止めされた。
「濡れるな」
そう言って、彼が傘を寄せた。
肩が触れる。ほんの一瞬。
「昔さ、お前のこと何とも思ってなかったんだ」
「知ってる」
「でも今は……わからない」
その言葉と同時に、そっと手を取られた。
強くない。逃げられるくらいの力。
なのに、離せなかった。
同級生の顔をした男の人に、
女として見られている現実に、心が追いつかない。
---
第4話「親である前に」
「子どもがいるから」
「もう若くないから」
お互い、何度もブレーキをかけた。
でも、
「俺、お前といると素に戻れる」
その一言で、全部が揺らいだ。
子どもを守る自分。
母としての自分。
そして、女としての自分。
どれも嘘じゃない。
夜景を見下ろす帰りの電車。
彼の肩に、そっと頭を預けた。
それだけで、涙が出そうになった。
---
第5話「同級生から、恋人へ」
「急がなくていい」
彼はそう言った。
手をつなぐだけ。
キスもしない。
でも、その距離が何より大切だった。
同級生という安全地帯から、
少しずつ踏み出す勇気。
「なあ」
「なに?」
「今さらだけど…ちゃんと好きだ」
その言葉は、若い頃よりずっと深く胸に響いた。
同級生だと思っていた人が、
人生の後半で恋になるなんて。
――悪くない。
むしろ、こんな恋ができるなら、
ここまで生きてきた時間も、全部報われる気がした。
---終わり---


Haru
ゆっくりしていってください…
ショートドラマ
『そんなつもりじゃなかったのに ― 甘く、ほどけて』
第1話「年上の人は、ずるい」
「藤田さんって、ずるいですよね」
不意に言われて、彼はコーヒーカップを持つ手を止めた。
「何が?」
「優しいのに、距離を詰めてこないところ」
彼女はそう言って笑ったが、
その目はどこか真剣だった。
仕事の相談、元夫との話、
気づけば彼女は何でも話すようになっていた。
「ここに来ると、安心するんです」
その言葉を聞いた瞬間、
胸の奥がきゅっと締めつけられた。
守りたい
そんな感情を抱く資格は、自分にあるのだろうか。
帰り際、彼女は少し名残惜しそうに言う。
「また、来週も…いいですか?」
「もちろん」
そう答えながら、
もう「ただの知り合い」ではないことを
彼はうっすら自覚していた。
---
第2話「名前を呼ぶ距離」
「ねぇ、藤田さん」
何度も呼ばれるその名字が、
少しずつ遠く感じ始めていた。
「下の名前で呼んでもいいですか?」
軽い調子なのに、
心臓がはっきりと音を立てる。
「…どうぞ」
「浩一さん」
彼女がそう呼んだ瞬間、
二人の間の空気が、柔らかく変わった。
「年上なのに、少年みたいな顔しますね」
からかうように笑う彼女。
「そういうこと言うの、反則だよ」
そう言い返しながら、
彼は気づいていた。
もう、引き返せない場所に近づいていると。
---
第3話「触れそうで、触れない」
夜道。
彼女の歩幅が少しだけ乱れる。
「ヒール、限界かも」
自然に差し出した腕。
彼女は一瞬迷ってから、そっと掴んだ。
肩が触れる。
体温が、はっきり伝わる。
「近いですね」
「嫌なら、離す」
「…嫌なら、最初から掴んでません」
その言葉に、喉が鳴る。
触れたい
でも、それ以上に
大切にしたいという気持ちが勝っていた。
彼は、腕に力を込めすぎないよう気をつけながら歩いた。
---
第4話「そんなつもりじゃなかったのに」
彼女の部屋。
元夫の再婚を知った夜。
「平気だと思ってたのに…」
そう言って、彼女は泣いた。
強がりが崩れ、
小さく震える背中。
彼は、言葉を探さず、ただ抱きしめた。
「ここにいて…」
その一言が、
すべてを溶かした。
彼女が顔を上げる。
近すぎる距離。
「キス、してもいいですか」
彼女の小さな頷き。
唇が触れた瞬間、
理性は音もなく崩れた。
そんなつもりじゃなかったのに
それでも、心は嘘をつかなかった。
---
第5話「歳の差なんて、どうでもいい」
朝の光が、カーテンの隙間から差し込む。
彼女は彼の腕の中で目を覚ました。
「ねぇ…後悔してます?」
不安を隠した声。
彼は、彼女の髪にそっと口づける。
「してない。むしろ、遅かったと思ってる」
彼女は驚いたように目を見開き、
それから、涙ぐんで笑った。
「ずるいですね…」
「君に言われたくない」
歳の差も、過去も、
全部抱えたままでもいい。
彼はもう一度、ゆっくりキスをした。
気づいたら、隣にいた人を、手放したくなかった。
---終わり---


Haru
ショートドラマ
『触れないでいた、心に』
第1話|再会は、静かな優しさから
雨上がりのカフェ。
私は、窓際の席でコーヒーを冷ましながら、無意識に指輪の跡をなぞっていた。
「……冷めますよ」
声をかけられて顔を上げると、柔らかく笑う彼がいた。
同年代。落ち着いた目。
でも、どこか“踏み込まない距離”を知っている人の目。
「人に勧めるくせに、自分は熱いのが苦手なんです」
そう言って、彼は私のカップを手に取って温め直してくれた。
その仕草だけで、胸が少し締めつけられる。
——近づきすぎない人。
それが、今の私には心地よかった。
第2話|触れられない理由
何度か会ううち、彼が決して過去を語らない人だと気づいた。
「結婚は?」
冗談めかして聞くと、彼は少しだけ視線を落とした。
「向いてなかったみたいです」
それ以上、踏み込めなかった。
——私も同じだから。
10年前。
婚約者に二重生活をされていた。
式場も、ドレスも、未来も、全部一気に失った。
「信じるの、怖くないですか?」
私がそう言うと、彼は静かに答えた。
「怖いですね。だから…大切にしすぎてしまう」
その言葉が、胸に残った。
第3話|トラウマの夜
ある夜、彼の部屋でワインを飲んでいた。
照明は暗く、ソファの距離が近い。
肩が触れるだけで、鼓動が速くなる。
「……昔、愛した人を亡くしました」
彼は初めて、過去を話してくれた。
事故だったこと。
守れなかった自分を、ずっと責めてきたこと。
「だから、誰かを好きになるのが怖い」
私は、そっと彼の手に触れた。
逃げないか確かめるように。
彼は、離さなかった。
そのまま、額が触れ合う距離。
キスはしない。
でも、唇が近すぎて、息が混ざる。
——大人の余裕なんて、嘘だった。
第4話|甘い、境界線
彼の手が、私の背中に回る。
指先が、ゆっくりと服の上から熱を伝えてくる。
「……ここまでにしておきましょう」
彼の声は震えていた。
「壊したくない」
その言葉に、涙が滲む。
私も同じだった。
私は彼の胸に顔を埋め、深く息を吸う。
香り、体温、心臓の音。
キスは一度だけ。
短く、でも確かに“恋人のキス”。
それ以上は、越えなかった。
越えない選択が、こんなに甘いなんて知らなかった。
第5話|それでも、愛したい
数日後、彼は言った。
「怖いままでも、いいですか」
私はうなずく。
「私も、まだ完全じゃない」
手をつなぐ。
指が絡む。
それだけで、胸が満たされる。
過去は消えない。
トラウマも残る。
でも——
「一緒に、ゆっくりでいい」
そう言って笑う彼を見て、私は思った。
この人となら、また信じてみたい。
恋は、若さじゃない。
傷を知っているからこそ、
こんなにも優しく、甘い。
——終——


Haru
ショートドラマ
タイトル
「それでも私は、また恋をした」
---
第1話:恋をする資格
離婚して三年。
ひとりの生活には慣れたけれど、
「もう誰かを好きになることはない」
そう思い込むことで、心を守ってきた。
図書館のカフェで、隣に座った男性。
落ち着いた声、無理のない距離感。
「その本、好きなんです」
たったそれだけで、
胸の奥が、きゅっと鳴った。
会話の流れで、離婚の話になる。
「私もです」
彼のその一言に、
“過去を説明しなくていい人”だと感じた。
帰り道、ふと思う。
――私、今ちょっと、ときめいた?
それが怖くて、でも嬉しかった。
---
第2話:待ってしまう自分
次に会うのは、偶然じゃなかった。
同じ曜日、同じ時間。
彼が先に気づいて、微笑んだ。
「今日も、来てくれたんですね」
その言い方が、
“私を待っていた”ようで、胸が熱くなる。
連絡先を交換した夜、
メッセージが届くたび、
画面を見つめる自分がいる。
若い頃みたいに、
無防備にはなれない。
それでも――
誰かを想って眠る夜が、久しぶりだった。
---
第3話:手をつないだ理由
夕方の川沿い。
風が冷たくて、思わず肩をすくめた。
「寒くないですか?」
そう言って、
彼の手が、私の手に触れた。
離婚してから、
異性に触れられたのは初めてだった。
怖いのに、離したくない。
「大丈夫ですか?」
彼の声が優しい。
「…はい」
握られた手から伝わる温もりに、
“私、ちゃんと女なんだ”と思えた。
それだけで、泣きそうになった。
---
第4話:失う怖さと、信じたい気持ち
カフェで向かい合い、
彼が少し真剣な顔をする。
「急ぎません。でも…」
その続きを、私は待っていた。
「あなたを、大切にしたい」
胸の奥が、きゅっと締めつけられる。
「私、また失うのが怖くて」
正直な気持ちだった。
「それでも、一緒にいさせてください」
その言葉に、
心の扉が、少しだけ開いた。
気づけば、私のほうから手を伸ばしていた。
---
第5話:それでも、また恋をする
桜の下、並んで歩く。
「私たち、恋人ですよね?」
そう聞く自分が、少し恥ずかしい。
彼は笑って、頷いた。
「はい。大事な人です」
立ち止まって、見つめ合う。
「もう一度、幸せになってもいいですか?」
「いいに決まってます」
そっと、優しいキス。
過去があるから、
この一瞬が、こんなにも愛おしい。
私はもう一度、恋をした。
今度は、ちゃんと自分を大切にしながら。

あなたにサラダ

Haru
ショートドラマ
第1話「ただ、振り込まれる人」
彼は自分を、家の“人”だと思っていなかった。
口座にお金を振り込む役割。
それだけの存在。
夕飯の時間に帰っても、
「おかえり」ではなく
「電気代、今月高いね」と言われる。
感情は要らない。
そう言われている気がして、何も言わなくなった。
彼女は、カフェの隅で求人サイトを閉じる。
転職した会社は半年で辞めた。
思い描いた再出発とは違った。
今は知人の紹介の仕事を掛け持ちして、
なんとか生活を回している。
前向きになりたい。
でも、前を見る力が残っていなかった。
隣の席に座った彼が、
ふっと深く息を吐いた。
その音が、なぜか胸に残った。
第2話「触れたら終わる」
三度目に会った夜、会話は自然に深くなった。
「家にいても、
俺がいなくても回るんですよ」
彼は笑って言ったが、目は笑っていなかった。
彼女はカップを両手で包みながら言う。
「私、頑張る方向を間違えたみたいで」
転職も、離婚も、
全部“正解”を選んだつもりだった。
気づくと、
テーブルの上で二人の指が近づいていた。
触れたら、何かが壊れる。
それははっきりわかっている。
彼が指を引っ込めた。
彼女は、少しだけ残念に思った自分に驚いた。
第3話「帰る場所がある人」
雨の夜、店を出ても誰も帰りを急がなかった。
「奥さん…待ってますよね」
彼女が先に言った。
彼は少し間を置いて答える。
「待ってはいないと思います」
その言葉が、妙に現実的で苦しかった。
彼女は知っている。
彼には“帰る場所”があること。
自分には、守るべき子どもがいること。
それでも、
誰かに必要とされたい夜がある。
別れ際、彼が言った。
「また、会ってもいいですか」
彼女は一瞬迷い、
「…はい」と答えてしまった。
第4話「越えなかった一線」
その日は、店が閉まるまで二人でいた。
彼のスマホが震えた。
家からのメッセージ。
画面を伏せる彼の横顔を見て、
彼女は思った。
――私は、逃げ場になってはいけない。
「私たち、ここまでですね」
彼女がそう言うと、
彼は何も言えなかった。
抱きしめたら楽になる。
でも、それは優しさじゃない。
二人は、何も起きないまま別れた。
それが一番苦しかった。
第5話「それでも、前へ」
数か月後。
彼女は小さな仕事を一つ、形にした。
大きくはないけれど、
「自分で選んだ」仕事だった。
息子と、少しずつ言葉を交わすようにもなった。
彼は、家で初めてこう言った。
「俺、どう思われてるか教えてほしい」
答えは厳しかった。
でも、聞けた自分を誇りに思えた。
再会したカフェで、二人は笑った。
何も始まらなかった。
でも、あの夜がなければ、
自分を取り戻せなかった。
「踏み出さなくて、よかったですね」
彼女が言う。
彼はうなずいた。
「でも、出会えてよかった」
恋にならなかったからこそ、
二人は前を向けた。

恋しさと せつなさと 心強さと (with TETSUYA KOMURO)

Haru
ショートドラマ
5話完結です。
3話から5話まで…
第3話「名前を呼ばない距離」
数日後、近所の神社で再会。
でもお互い、名前は聞かない。
踏み込みすぎない距離。
それが心地よかった。
浩一のスマホが鳴る。
表示される「妻」の文字。
何も言わず、少しだけ表情を曇らせる浩一。
美咲は何も聞かず、ただ微笑んだ。
「無理しないでくださいね」
その言葉が、浩一の心を揺らす。
第4話「触れない手」
小雨の日、並んで歩く帰り道。
傘が風に煽られ、思わず手が触れそうになる。
でも、触れない。
「大人になると、難しいですね」
美咲がぽつりと言う。
浩一は答えられない。
家庭を壊す勇気も、今のまま生きる覚悟もない。
それでも、別れ際にこう言った。
「あなたと会う時間だけ、呼吸が楽です」
第5話「それでも、春は来る」
季節は少し進み、梅が咲く。
神社で最後の再会。
浩一は転勤が決まり、離れることを告げる。
「ちゃんと向き合います。自分の人生に」
美咲はうなずく。
「それでいいと思います」
手は最後までつながらない。
でも、確かに恋だった。
背中を見送りながら、美咲は思う。
――もう一度、人を好きになれた。
初詣の神様は、
“新しい春”をそっとくれていた。


Haru
ショートドラマ
第2話「甘酒の湯気」
境内の甘酒屋。
寒さに負けて並ぶと、また隣にいた。
「偶然ですね」
「ほんとに」
湯気越しに交わす他愛ない会話。
年齢、仕事、深くは聞かない優しさ。
別れ際、浩一が言う。
「今日、ここに来てよかったです」
その一言が、美咲の胸に静かに残る。


Haru
ショートドラマ
「初詣のあと、ゆっくり心がほどけていく」
第1話:すれ違いの神社で
元日の朝。
彼女・**美咲(48)**は、一人で初詣に来ていた。
離婚して5年。子どもも独立し、静かすぎる正月に耐えきれず、早朝の神社を選んだ。
おみくじを引こうとして、同時に手が伸びる。
「あ、すみません」
声をかけてきたのは、少し疲れた表情の男性。
健司(52)
「どうぞ」
「いえ、どうぞ」
その一瞬のやりとりが、なぜか心地よかった。
おみくじは、二人とも「末吉」。
「微妙ですね」
美咲が笑うと、健司は少し驚いたように、そして少しだけ笑った。
その笑顔に、美咲の胸が、きゅっとする。


Haru
すんごい美味しい~(*^.^*)

カリスマックス

Haru
会社で上司と話す会話で必ず家族の話をされます
娘がああ言ったこう言った…
嫁はああだこうだ…
娘の日常…
家族で出掛けた話…
正直、自分にはどうだってイイ話
帰ろうとすると
そう言えばって…
あんた早く帰りたくないんか⁉️
疲れる
人の時間を奪うなって思う…
ちょっときついですね…


Haru
何しよ☺️

Haru
青森中心に皆さんどうぞご無事で
お過ごしください

Haru


Haru
最近はまってる…
チーズごはん[ほっとする][ほっとする][ほっとする]


チーズ

Haru

Haru



