2月ですね。月日が経つのはあっという間な気がします。長文かつ下手くそなので読まない方が良いです。冬は星が綺麗に見えて割と好きな季節です。(寒いのを除いて💦)僕は悲しいことや苦しいこと、辛いことがあった時には空を見るようにしています。問題は何も解決しませんが視野が広くなる気がするのと、心が落ち着いて問題に取り組む事ができるからです。そうやって空を見上げていると時折、心を奪われるくらい綺麗な星空を見る事があります。僕はあまり星には詳しくはありませんが、厨二心が疼いて(笑)どこかで聞き齧った神話や説話、星の見方などを思い返すと胸が熱くなってきて悩みなんてどうでも良くなる時があります。遥か昔の人々が祈りを込めて結んだ線。地図やコンパスが無い時代、迷わないように無事に辿り着けるようにと目指した光。昔よりずっと星空が遠くなった現代でも消えずにそこに在り続けている。きっと光っている事に意味はないと思うのだけれど、その光に意味をもらう事だってある。とても浪漫を感じますね。(僕だけでしょうが笑)自分で意味を見つけられなくても、誰かが意味を与えてくれる事があります。誰かが意味を見出せなくても、自分だけは意味を持たせる事ができると僕は思います。これを読んでくれたあなたが、祈りを込めて結んだ線はどんな形でしょうか?迷わないように、辿り着けるように目指した光はどんなものなのでしょうか。もしかしたら遥かな未来、誰かの希望になっているかもしれませんね。読んでくれてありがとうございます😊