2026年1月1日(木)人は死んで行きます。人は生まれて来ます。ゴールは何でしょう?道を探し出すとプラフラーダは言いました。その道とは何でしょう?真の道、それは私達が来たのと同じ道です。私達は、ルート(道route)とルート(根源root)を忘れてしまった為に、探しているのです。サティヤサイババ
12月31日(水)皆さんは肉の塊ではありません。皆さんは永遠なる者の具現です。皆さんは至福の宝庫です。皆さんのハートは神の神殿です。自然界の全ては皆さんの遊び場であり、遊び道具です。自分は宇宙の奴隷ではなく主人であると考えなさい。サティヤサイババ
12月30日(火)清らかではない物を読んだり書いたりすれば、あなた方の心はそれに覆われてしまいます。良い書物は良い心を作ります。学習において、もしも不適切な書物が学生に与えられた場合には、単なる教科書として扱い、人生を導く書物という程の大きな価値を与えてはなりませんサティヤサイババ
12月29日(月)この世は、その場限りの喜びしか与える事は出来ず、悲しみは喜びの裏の面でしかないという事を知りなさい。今、この瞬間から努力を始めなさい。時間は激流の様に急ぎ足で流れて行くからです。減少する事のない喜び、ずっと満ち溢れている喜びを得なさい。サティヤサイババ
12月28日(日)あなたの目的は、人生の偉大な秘密を開示する事です。あなたは、人生の真の本質である神性を覆っているベールを取り除き、その無限の美しさを、人類と共に分かち合わなければなりません。サティヤサイババ
12月27日(土)イエスだけが神に遣わされた使者である訳ではありません。私達一人一人が神から遣わされた使者として、この世に生を受けるのです。一人残らず同じ使命を持って、この世に生を受けるのです。サティヤサイババ
12月25日(木)クリスマスは神聖な宗教儀式です。クリスマスを、飲んだり踊ったりする為のお祭りであるかの様に扱う事、さらには、イエスを思い出す日として扱う事さえも大きな間違いです。クリスマスの日は祈って過ごさなければ行けません。サティヤサイババ
12月24日(水)愛はセヴァ(無私の奉仕)として顕れるべきです。セヴァは、飢えた人々に対しては食物の形を取り、絶望した人々には慰めの形を、病気の人や苦しんでいる人々には安らぎの形を取らなければなりません。イエスはその様な奉仕の為に、身を粉にして働きました。サティヤサイババ
12月21日(日)水は喉の渇きを癒しもするし、人を溺れさせもします。火は光と暖かさを与えますが、物を焼き尽くして灰にもします。音は人を怖がらせもすれば、わくわくさせもします。水と火と音は三つの神です。神性は不可解です。神の意志は常に自由であり、新たです。サティヤサイババ
12月20日(土)クリスマスが近づいています。世界中からキリスト教徒がここに集まって来てクリスマスの祝祭を祝います。あらゆる信仰を持つ人々が、ここで自分達の祝祭を祝う為にプラシャーンティニラヤムを訪れています。私がいつも皆さんに言っている様に、全ては一つなのです。サティヤサイババ
12月17日(水)世界平和は、万物の命を司っている真相を、この世の全ての人々が悟った時、そして、この世に住んでいる人々の間に、ハートからハートへの善意と愛と一体性がある時、可能になります。サティヤサイババ
12月16日(火)あなたに何が起ころうとも、それを神の贈り物と考えて幸せでいなさい。医者が手術をするなら、それはあなたに苦痛を与える為ではありません。医者が与える苦痛は、苦しみを取り除く為のものです。ですから、困難は自分の苦しみをなくす為の手段であると考えなさい。サティヤサイババ
12月15日(月)私達がどの様な想いで神を想うか、そして、神はどういう考えを持っているかと想う事で、神は私達に、どの様に応じるかが決まります。神はきれいな澄んだ鏡の様なものです。あなたの為す行動は、その鏡に映し出されるでしょう。サティヤサイババ
12月13日(土)人は皆、自分の源からはぐれて荒野をさ迷っています。そして、その源へと戻る帰り道を見つける為、肉体をまとって、喜びと悲しみ、成長と衰え、希望と失望の世界にやって来るのです。それは、決められた滞在時間内で果たさなければなりません。サティヤサイババ
12月9日(火)心を清めるにはどうすれば良いのでしょうか?神聖な思いを育てる以外に方法はありません。他のどんな儀式も一時的に心を満足させるだけで、役には立ちません。心は絶えず揺れ動いて手に負えません。為すべき事は、心を神へと向ける事です。サティヤサイババ
12月7日(日)カーマ(欲望)とクローダ(怒り)は、人が愛の火を明るく燃えさせ続ける事を阻む二つの敵です。カーマとは、肉体的快楽、権力、名声、富、学問への強い欲望の事です。クローダとは、欲望が果たせなかった結果生じる怒りです。サティヤサイババ
12月6日(土)無差別に食事を施す事で、聖地巡礼者の休憩所を怠け者の収容所にしてはなりません。この神聖な雰囲気の中で、何日か過ごしたいと切望してやって来た人にだけ食事を施しなさい。霊性修行をする為、神の臨在の中で人生を送る為にやって来た人に食事を施しなさい。サティヤサイババ
12月5日(金)ナポレオンは小さな物も一つ一つ可能な限り清潔に保っていました。言葉には出しませんでしたが、神への強い信仰心を持っていました。『神は存在し、神は清らかである。ゆえに私も清らかでいて、神に倣わねばならない』ひとたび清らかになれば、他の全ては着いて来ます。サティヤサイババ
12月3日(水)行動しなさい。あなたの力の限り、心の限りを尽くして行動しなさい。あなたに授けられている技能、力量、勇気、自信を十分に活用しなさい。そうすれば、神はあなたを祝福するでしょう。サティヤサイババ