じぶんは、オール・オア・ナッシング思考であると最近気づいた。じぶんの中では100点以外は99点も2点も同じと捉える。対人関係において相手を"危険"か"安心"の二択でしか捉えられないゆえに生きづらいことも多々あるけど、そのぶん幸福を感じたときのピークは高く異常な集中力と達成力がある。しあわせを多く感じて生きるために治すべき思考かともおもったけど、それを代償に、絵を描いたり勉強をしたり、できることがある。またそれに愛着もある。なかなかに不器用だけど、この特性とこのままうまく付き合っていこうかな。とやんわりおもってる
しんどい家庭で育ってる最中は家庭環境に対してそんなに深く病んでなかったけど、大人になってからズーンとくるものがある。しあわせな家庭で育ったひとを見ると、ものすごく重く"ずるい"と感じる。脱出できたらおわりと思っていたから、大人になってからボディブローのように効くとは思わなかった
たまに点滴に血が逆流しちゃうときもあるけど、それはそれで、そんなにたいへんじゃないのに、見た目はたいへんって感じがして、おもしろい。入院してたら、なんだかあんしんだったなあ。毎朝院内に流れてたカーペンターズ、窓から見える通勤渋滞、ベッドでたべるあさごはん、ずっと熱はあったけど、あんしんだった。なつかしい
実家暮らしの私に対して職場の先輩から、生活費いくら入れてるのかと聞かれて答えると「そんなにたくさん⁉️まあお母さんこっそりそのお金貯めてくれてる‼️家出るときに渡してくれるわ‼️」などと言われたけど、生活費の管理は私名義の口座でしているし、故に残高も分かっているし、すべてきちんと生活に使われているのも分かっている。だれもがみんなそんなに大事に"娘さん"させてもらえてると思わないでね