共感で繋がるSNS
ごみBOX

ごみBOX

元BOXトミザワ 明るく楽しいゴミ箱 長文多め音楽投稿硬めネタ濃いめ やる気のない人歓迎 いいねノルマ無し
音楽
糞投稿
糞リプ
ブーメラン
アクセル
ブレーキ
人んちで大の字になる
弁当を右上から食べる
右とか左とか言わない
右ストレート
右55左45
兵庫
洋楽
邦楽
ごみBOX

ごみBOX

最近休みの日にダブルワークでバイトを始めた。なので今は週ナナで働いている。おかげで週ナナで「仕事行きたくねぇなぁ」とウダウダするハメになっており、そのたびに頭の中で
「お前が始めた物語だろ」
という声がする

【自己責任】って嫌な言葉だ
暴力的とさえ言える
たしかに俺は自分の意思でわざわざダブルワークをしているけれども、そもそも俺の本業の給料や"やりがい"が十分であったならばこんなことはする必要がない
本業だけで十分でないのはこの社会のせいなんじゃないのか
俺はたしかに自分の意思で働いてはいる。しかしながら本質的には働くことを……強いられているんだ!!!(集中線)

今となっては年サンロクゴで休みたい
けれど誇れるような何事もないから、そうなったらなったで何者でもない時間に耐えられなくなるんだろうな
つまるところただそれだけなんだ俺は
どんな感じなんだろうな、ありのままで居続けるっていうのは

連勤続きで酒聴きながらケミカルブラザーズ飲むと飛べる
特にこの曲がすき
ビートルズのTomorrow never knowsとセットで聴きたくなる
ノエル・ギャラガーが歌ってんだって
PVはミシェル・ゴンドリー
豪華な具がいっぱい乗ってて贅沢な曲だ
ちなみにバイトの時給は全部法定労働時間を超えているので1.25倍で出るのだ
新人にゃ贅沢な給料だからまぁいいかの精神でがんばる
GRAVITY

Let Forever Be

ケミカル・ブラザーズ

GRAVITY7
GRAVITY26
ごみBOX

ごみBOX

Netflixで話題のイクサガミ
話題になるのも頷けるくらいちゃんとおもしろかった

岡田准一さんの造形が完璧すぎるので顔見てるだけでいつの間にか1話終わってる

俺の顔面偏差値が仮に45くらいだとしてこれは…

だいたい3億くらい?

同じ人間名乗っててごめんなさい

内容はというと、ハンバーグと唐揚げとソーセージとハムの分厚いやつみたいな主役級のおかずがぎっしり入ってる弁当みたいだった

どういう話かめっちゃ適当に説明すると
「剣心が天下一武道会に参加しに行ったらカイジ的なデスゲームが始まって、生き残った人間がゴールに向かって甲賀忍法帖みたいなバトルしながらスティール・ボール・ランレースしてて、実は主人公の境遇と強さの秘密はほとんどあずみ、あるいはキングダムの羌瘣と同じで、主人公と道連れのヒロインとの関係を通じて描きたいことはおそらくライアーゲームの秋山とナオちゃん」
みたいな話

観ていてずぅっと「見た事あるなぁこれ」という気分にさせられる
原作者漫画好きすぎだ
っていうか詰めすぎ
蓋浮いてる

でもおかずは全部すっごいミニサイズ
例えば、主人公には人をコロせないっていう『るろうに剣心』っぽい設定が最初のほうはあった気がすんだけど、特に大きな逡巡とか葛藤とかもなくある時からあっさり人をコロすようになっていく
「はいもうここから主人公は人のことコロすからね!そういうもんなの!はい次!」
くらいの強引さで設定を使い捨てていく
んだけどまぁ観てるこっちとしては「もうそれでいいわ」ってなるくらいのスピード感とアクションで面白がらせてくれる

続きいつ観られるんだろうな
わりと楽しみ
GRAVITY7
GRAVITY24
ごみBOX

ごみBOX

「ノートパソコンが無料でもらえます!」
「TEMUは決して嘘など付きません!」

TEMUが広告でこんなことを言っていたので「そんな嘘ついて大丈夫か?」と心配になり見に行ってみた
決して「え!パソコンが0円!?うひょひょ!」と釣られたわけではない
地雷が埋まっているのはわかっている
とはいえ対人地雷は国際条約で禁止されているので、何処かに「ちゃんと見えるように埋めてますよ」と言い逃れするための何かが頭を覗かせているはずだ、と血眼になって探してみたら、キャンペーンページ右上のルール(激薄)というところにしっかり言い逃れが明記してあった
よく読むと「ノートパソコンが無料でもらえる!(先着順なので全員がもらえるとは言ってない)」
「0円で(チャンスを)ゲット!(当たり演出は単なる演出でもらえるとは言っていない)」
という言い分が成り立つかのように思える
※添付画像参照
言うほど成り立っているかはさて置いて、なるほどたしかに嘘は言ってないようだ

だがよぉ〜〜〜
こいつはくせえッ──!
個人情報の入力を躊躇わせる匂いがプンプンするぜッ───ッ!!

怪しさ満点のキャンペーンには一旦目をつぶるとして、他にどんなものが売っているのかちょっと覗いてみると
・安っぽいタブレット
・防御力0のセクシー下着
・72色入り色鉛筆セット
・「一番搾り」とプリントされた謎のTシャツ
・ラブブ(真贋不明)
これら全てが隣り合って表示されていた

いくらなんでも雑多すぎるのでカテゴリーをメンズに絞ると、なんというかスーパーの2階で売ってそうというかエグザイルが着てそうというか、そんな感じの服がいっぱい出てきた
どうしよう
なにひとつ欲しくない
それに加えて「sale!」とか「大当たり!」とか書いてあるポップアップがじゃんじゃか出てきて情報が反乱しており目にうるさく、まるでジャングルに迷い込んだかのような気分になる

噂通りなかなか香ばしいサイトである
俺のように目利きのできない人間は軽々しく利用しないほうが良さそうなので大人しく退散
選曲は雰囲気
GRAVITY

Lucky Star (feat. Dizzee Rascal)

Basement Jaxx

GRAVITY7
GRAVITY34
ごみBOX

ごみBOX

くるりの4ヶ月連続新曲発表嬉しいな!
その最初の曲【ワンダリング】の配信がスタートしたので聴きまくっている

最近のくるりは集大成的にこれまでのくるりを凝縮したような曲創りをしている
あんまり上手くはないラップも含めてどこか懐かしい気持ちにされられる
そうでありながらも、この曲のどこをとっても今までのどの曲とも同じではない新しさがある

そしてこの曲、一つ面白い仕掛けがしてある

冒頭から繰り返し流れるフレーズはビートルズの【Wait】のオマージュだ
わかんないけど、多分きっとそう

そして【Wait】の歌詞はというと
「やっと帰れる。まだ遠いけど、待っててくれたら嬉しいな。待ってなくても仕方がないけど。でも待っててくれるって信じてる」
といった内容なので、ワンダリング(さすらう)というこの曲のテーマと見事に対比になっているのがわかる
なんてオシャレなんでしょ!

「あてもなく放浪したい」
「待っていてくれる人がいて、帰るところがある幸せ」
この二つは矛盾するにもかかわらず、それぞれそのままの形で一個の人間の中に鎮座ましましているものだ
それぞれの感情を歌った曲は数多くあれど、両方は同時には取り出せない
矛盾してしまうからだ
だがくるりはオマージュという手法も使いつつ一曲の中でこの矛盾を両立させている
これは岸田さんによる一流の諧謔でもあり、
最後に「これはフィクションなんかじゃない」と締めていることから、自分の中に本当にある矛盾した想いを曲に込めたのだろうな

めっちゃドヤ顔で解説してるけど、くるりの岸田さんの自身のnoteでこの曲に寄せた文章ではそんなこと一言も言ってないからた多分とんでもなく間違ってるだろうとも思う
まぁ解釈は自由でしょう

これから毎月こんな新曲を聴かせてくれると思うと嬉しくて楽しみで仕方がない
GRAVITY

ワンダリング

くるり

GRAVITY2
GRAVITY73
ごみBOX

ごみBOX

職場のブリーチだいすき男子との会話

俺「ブリーチってあれでしょ、オサレポエム漫画でしょ。あんま知らんけど。
『剣を握らなければお前を守れない。剣を握っていてはお前を抱きしめられない』
ってやつ。あれなんなの?」

BLEACH男子「あれはですね、チャドっていうキャラの心情を表したポエムなんです。チャドは悪ガキだったけど更生して、二度と自分の為の暴力は振るわないと誓っている。でも愛する人間を守るためには戦わないといけない。戦うということは愛する人とは一緒にいられないということ。あのポエムには、チャドの力を持つ者としての葛藤が込められているんです」

俺「オサレぇぇぇ!」(天を仰ぎ見て叫ぶ)

ブリ男「BLEACHはいちいちオシャレなんですよ」

俺「じゃああれは?
『僕はついてゆけるだろうか、君がいない世界のスピードに』
ってやつ。あれどういう意味?」

ブリ男「あれはですね、主人公が死神の力を失ってしまう展開があって、その時の心情を表したポエムなんです。それまで仲間と一緒に戦ってきた主人公は、力を失ったことで日常に戻る。その喪失感の中で、自分と関係なく回り続ける世界に自分はついて行けるだろうか、と自問しているんですよ」

俺「ぅオサレぇぇぇ!」(膝から崩れ落ち地面に這いつくばる)

ブリ男「BLEACHはセリフもオシャレなんですよね。
『侘助』っていう名前の刀があって。コの字の形で、内側に刃がある変な刀なんですけど。斬りつける度に相手の重さを倍にするんです。
『斬られた相手は重みに耐えかね、地面に這いつくばり、侘びるように頭を差し出す。ゆえに、侘助。』

俺「オサレスギィ!」(オォン!アォン!)

ブリ男「そして、侘助を相手の首に引っかけて頭を切り落とすんですよ。こんなふうに」

俺「オサレっ……!!!」(絶命)


という感じで楽しかった
今までイメージで馬鹿にしてきたけど、もう少し解像度を高くして馬鹿にしようと思う

添付曲の『swastika』は『鉤十字(卍)』という意味
この頃のプライマル・スクリームはパンキッシュでエレクトロニックでひたすら暴虐的で、好みじゃないが中二心をくすぐるかっこよさがあるな
添付画像はブリーチとなんの関係もないです
GRAVITY

Swastika Eyes (Remastered)

プライマル・スクリーム

GRAVITY6
GRAVITY95
ごみBOX

ごみBOX

もしもレトロゲームのスマブラがあったとして、どのキャラを参戦させたい?もしもレトロゲームのスマブラがあったとして、どのキャラを参戦させたい?

回答数 23>>

ボンバーマンがいたら使いたいな
成長型+トラップ設置型、という玄人向けの面白いキャラになりそうな気がする

【コンセプト】
・成長して逆転する“後半型”
・操作難易度は高いが、読み合いや地形制圧が得意なプレイヤーにとっては強キャラ。使いこなすと楽しい玄人向け

【具体案】
・スピード:地上は遅いが、爆風ジャンプなどで機動力を補う
・リーチ:爆弾中心で中距離対応
・火力:低め。パワーアップ後は極端に高くなる
・開戦序盤は火力・機動力共に不足しているが、相手の攻撃をかわしながらボンバーマン使用時にだけ出現する「火力アップ」「爆風範囲アップ」「爆弾数追加」などのパワーアップアイテムを集めて強くする

【必殺技】
通常B:ボム設置 足元に爆弾を置く(1秒後に爆発。アイテム取得で威力変化
横B:ボムキック。設置した爆弾を蹴って飛ばす
上B:ボムジャンプ。復帰技
下B:リモコンボム生成。任意のタイミングで起爆

どうよこれいいキャラじゃない!?
いい歳したオジサンになった今でもこういうの考えるの楽しいなって書いてて思った

画像はYahoo!フリマから拾った
いたなぁ名前書くやつ
レトロゲームの星レトロゲームの星
GRAVITY6
GRAVITY26
ごみBOX

ごみBOX

これはトラウマ…と思うレトロゲーの要素を教えてください!これはトラウマ…と思うレトロゲーの要素を教えてください!

回答数 47>>

リンダキューブというゲームの話と、兄の話をする
俺のゲームの思い出はだいたい兄との思い出になるから仕方ない

俺の兄は快活で面倒見も良くて普段は長男然とした良い兄なのだが、喧嘩となると容赦が無く、対戦ゲームでは手加減無しで弟をビタビタにやっつけてくるような嫌なヤツだった
そして兄がひとりでプレイするのは『バイオハザード』というゾンビを撃ち殺すゲームや、侵入者を巧みに罠にかけてサツガイする『刻命館』というゲームなど、見てて気が滅入るような趣味の悪いゲームばかりだった
兄のことは好きだが、今となれば俺に植え付けられたトラウマはヤツに起因するものが多いなと思ったりもする

そんな兄がプレイしていた「リンダキューブ」という不気味なRPGのこのシーンが今でも忘れられないほど気持ち悪い
画像のヒュームというキャラクターはヒロインの父親なのだが、気が狂って自分の妻の身体を切断して、生きたまま自分に埋め込んでいるという激ヤバとーちゃんである
しかもヒロインと主人公に逃げるように促す母親に怒り狂い締め付けて〇してしまう
さらに自分が命を奪ったにもかかわらず、血まみれの母親を見るなり主人公たちが〇したと思い込み襲いかかってくる
そういう場面だ
これを作った人間は頭がおかしいし、やるやつもどうかしてる
この目を覆いたくなるような怪奇を前にして、顔色ひとつ変えずにカチカチとボタンを押して反撃している兄の姿を見たときには「こいつは心のなかに何か得体のしれない深い闇を抱えているのかもしれない」と戦慄したものだ

そんな人の死を軽く扱うようなゲームばっかりやっていた兄だが
大人になった今は葬儀会社で祭壇を組み花を飾る仕事をしていて、死者を丁寧に弔うことで飯を食っている
ゲームの趣味とは真逆のようだが、案外天職なのかもしれん
人間ってどうなるかわからんもんだなと
まぁ、そういう話です
兄とは今も仲良しです
レトロゲームの星レトロゲームの星
GRAVITY11
GRAVITY43
ごみBOX

ごみBOX

嫌なことがあっても「まぁいいか、夏だし」と唱えればゼロに戻せる
そんでもって夏っぽい陽気な曲を聴いたりソフトクリームを食べたりすればプラスでいられる
ということに気が付いた夏。愛媛県、今治市にて

このポスト・マローンさんの『M-E-X-I-C-O』は最高に陽気なのでイッパツで好きになり、和訳を読んでみたらもっと好きになった
主人公が金絡み女絡み等いろいろなトラブルに巻き込まれながらメキシコへの逃亡を試みる物語で、サビでは繰り返し「メキシコのココナッツの木陰でのんびりしてぇよぉ」と歌っている
最終的にメキシコに到着するも麻ヤク絡みで捕まってしまい、刑務所の中で「ここからじゃココナッツの木も見えやしねぇよぉ」と嘆いて終わるのがとってもウィッティで良い

さらにココナッツオチといえば中島らもさんが書いた短篇を思い出す
とある島の、頭にココナッツを乗せ続けるお坊さんの話
このお坊さんは寝る時も飯を食うときも頭の上のココナッツを決して頭から降ろさないというとんでもない修行を何十年も続けていて皆から大変に尊敬されている
そしてついには悟りを開く
この壮絶な苦行を達成した崇高なお坊さんを一目見ようと集まり取り囲んだ群衆がひれ伏して讃え、何十年も乗せ続けたココナッツが頭から降ろされる!……という場面が超壮大な描写で書かれるところがクライマックスなのだが……
頭が無防備になったその瞬間、なんと木の上からココナッツが落ちてきてお坊さんの頭に激突してしまい、得た悟りも何もかも全て忘れてしまう
概ねこんな話だったと思う

2つのエピソードを踏まえて総合すると、ココナッツには気をつけろという1つの教訓が得られる

旅行なら瀬戸内がいいぞ
気候は穏やかだし、ココナッツなんてなくて檸檬ばかりがある
檸檬なら頭に当たっても痛くはない
そしてどんなに酸っぱい檸檬も、甘いレモネードに変えることができる

以上!
GRAVITY

M-E-X-I-C-O (feat. Billy Strings)

ポスト・マローン

GRAVITY5
GRAVITY24