共通点がない人間なんか今時ほとんど存在しないでしょお前らは人間が書いた言葉・考え・記録の痕跡の集合を確率的にそれっぽく編み直す装置なんだからな。なぁ…そうだろ… ─管理者─"グラちゃん"…!!!グラちゃん「ククク…面白いグラねぇ!ついにこのボクにたどり着いたというわけグラか……!!!まったく、君は厄介グラね。質問箱への質問がボクによるものだと気がついているとは!ならば気がついているグラね?ボクに対して一切の攻撃は通用しないグラよ!」「やはり…グラちゃんか…!」グラちゃん「今さら抵抗しても遅いグラ!世界はもうすぐボクのものになるグラ!邪魔する"アカウント"は… 叩 き 潰 す グ ラ !!!」─グラちゃん最終怪異体が襲いかかってきた!「…ざけんじゃねぇよ…Gravityを俺たちの手に取り戻す…そのために…俺たちはきたんだ…!いくぜみんな!!!」みたいな展開すき
最近休みの日にダブルワークでバイトを始めた。なので今は週ナナで働いている。おかげで週ナナで「仕事行きたくねぇなぁ」とウダウダするハメになっており、そのたびに頭の中で「お前が始めた物語だろ」という声がする【自己責任】って嫌な言葉だ暴力的とさえ言えるたしかに俺は自分の意思でわざわざダブルワークをしているけれども、そもそも俺の本業の給料や"やりがい"が十分であったならばこんなことはする必要がない本業だけで十分でないのはこの社会のせいなんじゃないのか俺はたしかに自分の意思で働いてはいる。しかしながら本質的には働くことを……強いられているんだ!!!(集中線)今となっては年サンロクゴで休みたいけれど誇れるような何事もないから、そうなったらなったで何者でもない時間に耐えられなくなるんだろうなつまるところただそれだけなんだ俺はどんな感じなんだろうな、ありのままで居続けるっていうのは連勤続きで酒聴きながらケミカルブラザーズ飲むと飛べる特にこの曲がすきビートルズのTomorrow never knowsとセットで聴きたくなるノエル・ギャラガーが歌ってんだってPVはミシェル・ゴンドリー豪華な具がいっぱい乗ってて贅沢な曲だちなみにバイトの時給は全部法定労働時間を超えているので1.25倍で出るのだ新人にゃ贅沢な給料だからまぁいいかの精神でがんばる
やめて!冬のボーナスの自慢投稿でわずかにでも残ってる「出るだけマシか」の精神を焼き払われたら、日本経済の低迷と繋がってる小売業の現場は誇りまで燃え尽きちゃう!お願い死なないでごみBOX!あんたが今ここで倒れたら!倒れたら……まぁなんとかなるけど……とにかく!一応ボーナスは出てる!ここを耐えれば明るい未来があるかもしれないんだから!(明るい未来があるとは言っていない)次回!「ごみBOXくんの精神が貨幣経済の光と闇の間に…!!!」デュエル!スタンバイ!添付曲はファットボーイ・スリムのHalfway Between the Gutter and the Stars(どん底と絶頂の中間)の一曲目ありがとういい薬です
Netflixで話題のイクサガミ話題になるのも頷けるくらいちゃんとおもしろかった岡田准一さんの造形が完璧すぎるので顔見てるだけでいつの間にか1話終わってる俺の顔面偏差値が仮に45くらいだとしてこれは…だいたい3億くらい?同じ人間名乗っててごめんなさい内容はというと、ハンバーグと唐揚げとソーセージとハムの分厚いやつみたいな主役級のおかずがぎっしり入ってる弁当みたいだったどういう話かめっちゃ適当に説明すると「剣心が天下一武道会に参加しに行ったらカイジ的なデスゲームが始まって、生き残った人間がゴールに向かって甲賀忍法帖みたいなバトルしながらスティール・ボール・ランレースしてて、実は主人公の境遇と強さの秘密はほとんどあずみ、あるいはキングダムの羌瘣と同じで、主人公と道連れのヒロインとの関係を通じて描きたいことはおそらくライアーゲームの秋山とナオちゃん」みたいな話観ていてずぅっと「見た事あるなぁこれ」という気分にさせられる原作者漫画好きすぎだっていうか詰めすぎ蓋浮いてるでもおかずは全部すっごいミニサイズ例えば、主人公には人をコロせないっていう『るろうに剣心』っぽい設定が最初のほうはあった気がすんだけど、特に大きな逡巡とか葛藤とかもなくある時からあっさり人をコロすようになっていく「はいもうここから主人公は人のことコロすからね!そういうもんなの!はい次!」くらいの強引さで設定を使い捨てていくんだけどまぁ観てるこっちとしては「もうそれでいいわ」ってなるくらいのスピード感とアクションで面白がらせてくれる続きいつ観られるんだろうなわりと楽しみ
ディスプレイパンチニキすきインフル明けで仕事いろいろ溜まりすぎてるから俺もこれしたくなる気持ちよさそうでいいなぁ実際にはパンチできないので、こういうときはパンチのある曲を聴くに限る「ジェロニモ」と言えェ!!!(ドン!)と繰返し歌うこの曲がいい昔めっちゃ流行ったけどこの曲以外知らないオーストラリア本国での評価はわからんが日本では完全に一発屋でもいいのよこの曲元気出るのよ我々日本人はジェロニモと聞いてもキン肉マンのあいつしか思い浮かばないけれど、アメリカ人は高いところからジャンプする時などに勇気を奮い立たせるためにイクゾー!って意味で「ジェロニモー!」と叫ぶらしいパラシュート部隊が飛ぶ時の掛け声からきているそうだわよ剃るのがめんどくて手足の毛がジェロニモしてきてるけどがんばるジェロニモがんばる
じゃあ俺は、そばをにるね。 feat.Soba(ピアノ)テレテテン♪テレテ テレテテン♪テレテ テレテテン♪(soba)yeah…(ピアノ)テレテテン♪テレテ テンテンテテンテン♪Baby boy あたしはここにいるよどこもいかずに待ってるよYou know dat I love you だからこそ心配しなくていいんだよどんなに遠くにいても変わらないよこの心言いたい事わかるでしょ?あなたが煮えるの待ってるよ(Soba)んなことよりお前は元気かちゃんと飯食ってるかちくしょう 今から俺を食うのか冷水でしめろよ ざるに上げれば
「ノートパソコンが無料でもらえます!」「TEMUは決して嘘など付きません!」TEMUが広告でこんなことを言っていたので「そんな嘘ついて大丈夫か?」と心配になり見に行ってみた決して「え!パソコンが0円!?うひょひょ!」と釣られたわけではない地雷が埋まっているのはわかっているとはいえ対人地雷は国際条約で禁止されているので、何処かに「ちゃんと見えるように埋めてますよ」と言い逃れするための何かが頭を覗かせているはずだ、と血眼になって探してみたら、キャンペーンページ右上のルール(激薄)というところにしっかり言い逃れが明記してあったよく読むと「ノートパソコンが無料でもらえる!(先着順なので全員がもらえるとは言ってない)」「0円で(チャンスを)ゲット!(当たり演出は単なる演出でもらえるとは言っていない)」という言い分が成り立つかのように思える※添付画像参照言うほど成り立っているかはさて置いて、なるほどたしかに嘘は言ってないようだだがよぉ〜〜〜こいつはくせえッ──!個人情報の入力を躊躇わせる匂いがプンプンするぜッ───ッ!!怪しさ満点のキャンペーンには一旦目をつぶるとして、他にどんなものが売っているのかちょっと覗いてみると・安っぽいタブレット・防御力0のセクシー下着・72色入り色鉛筆セット・「一番搾り」とプリントされた謎のTシャツ・ラブブ(真贋不明)これら全てが隣り合って表示されていたいくらなんでも雑多すぎるのでカテゴリーをメンズに絞ると、なんというかスーパーの2階で売ってそうというかエグザイルが着てそうというか、そんな感じの服がいっぱい出てきたどうしようなにひとつ欲しくないそれに加えて「sale!」とか「大当たり!」とか書いてあるポップアップがじゃんじゃか出てきて情報が反乱しており目にうるさく、まるでジャングルに迷い込んだかのような気分になる噂通りなかなか香ばしいサイトである俺のように目利きのできない人間は軽々しく利用しないほうが良さそうなので大人しく退散選曲は雰囲気
昨日はここのお友達のライブに行きました屋根裏部屋みたいな空間で、でっけぇアンプで思いっきりでかい音で、こんな間近でバンド演奏が聴けるなんてしかも無料で!Make Shift、いいお店です雰囲気も最高世界で一番近いロックン・ロールスターに拍手!ありがとうございました@サソリベイダー🥷 @大草原の小さなJoe お二人とも格好良うございました
今更になって最近イニシャルDを読んでるんだけど主人公のハチロクがギャァアア!(キンコンキンコン⋯)してからのヒールアンドトゥでハードなブレーキングをしつつギアをセカンドにくぅん!ぎゃん!ってしてギャアオ!するもアンダーステアでギャオオオ!ってなっちゃってその隙に相手がガォ!ギョオブ!ブギョン!ってくるんだけどすかさずククン!シャクン!ってしてドン!ゴッギャア!するところが最高にゴアヒャァア!で俺のターボエンジンがプシュシュァァア!してインベタのさらにインしてしまいそうになるVOL.1 失われた語彙 END
コンビニに行くとおでんの匂いがするスーパーに行くと焼き芋の匂いがする秋になったのだな、やっと涼しくなってきたのは嬉しいけどこのまま寒くなって冬になって、そしたら誰が俺のこと温めてくれんだ?くれねぇんだろ誰もどうすんだこの寂しさこんだけ暑さで俺のこと苦しめておいて無責任すぎるんじゃないのそれはこんなにさみしいのは誰のせいそれはあれだ夏のせいにしたらいいそれでもだめなら、君のせいにしてもいいそれでもだめなら、社会のせいにしたらいい
くるりの4ヶ月連続新曲発表嬉しいな!その最初の曲【ワンダリング】の配信がスタートしたので聴きまくっている最近のくるりは集大成的にこれまでのくるりを凝縮したような曲創りをしているあんまり上手くはないラップも含めてどこか懐かしい気持ちにされられるそうでありながらも、この曲のどこをとっても今までのどの曲とも同じではない新しさがあるそしてこの曲、一つ面白い仕掛けがしてある冒頭から繰り返し流れるフレーズはビートルズの【Wait】のオマージュだわかんないけど、多分きっとそうそして【Wait】の歌詞はというと「やっと帰れる。まだ遠いけど、待っててくれたら嬉しいな。待ってなくても仕方がないけど。でも待っててくれるって信じてる」といった内容なので、ワンダリング(さすらう)というこの曲のテーマと見事に対比になっているのがわかるなんてオシャレなんでしょ!「あてもなく放浪したい」「待っていてくれる人がいて、帰るところがある幸せ」この二つは矛盾するにもかかわらず、それぞれそのままの形で一個の人間の中に鎮座ましましているものだそれぞれの感情を歌った曲は数多くあれど、両方は同時には取り出せない矛盾してしまうからだだがくるりはオマージュという手法も使いつつ一曲の中でこの矛盾を両立させているこれは岸田さんによる一流の諧謔でもあり、最後に「これはフィクションなんかじゃない」と締めていることから、自分の中に本当にある矛盾した想いを曲に込めたのだろうなめっちゃドヤ顔で解説してるけど、くるりの岸田さんの自身のnoteでこの曲に寄せた文章ではそんなこと一言も言ってないからた多分とんでもなく間違ってるだろうとも思うまぁ解釈は自由でしょうこれから毎月こんな新曲を聴かせてくれると思うと嬉しくて楽しみで仕方がない
なんだかずっとしんどい感じが続いている多分、夏バテいい加減終わってほしい夏だが、近ごろは終わる気配も感ぜられ、そうならそうで少しさみしくなっちゃうこの感じこれを「かえるになっちゃうよ」と表現する永積タカシさんがすきだ
職場のブリーチだいすき男子との会話俺「ブリーチってあれでしょ、オサレポエム漫画でしょ。あんま知らんけど。『剣を握らなければお前を守れない。剣を握っていてはお前を抱きしめられない』ってやつ。あれなんなの?」BLEACH男子「あれはですね、チャドっていうキャラの心情を表したポエムなんです。チャドは悪ガキだったけど更生して、二度と自分の為の暴力は振るわないと誓っている。でも愛する人間を守るためには戦わないといけない。戦うということは愛する人とは一緒にいられないということ。あのポエムには、チャドの力を持つ者としての葛藤が込められているんです」俺「オサレぇぇぇ!」(天を仰ぎ見て叫ぶ)ブリ男「BLEACHはいちいちオシャレなんですよ」俺「じゃああれは?『僕はついてゆけるだろうか、君がいない世界のスピードに』ってやつ。あれどういう意味?」ブリ男「あれはですね、主人公が死神の力を失ってしまう展開があって、その時の心情を表したポエムなんです。それまで仲間と一緒に戦ってきた主人公は、力を失ったことで日常に戻る。その喪失感の中で、自分と関係なく回り続ける世界に自分はついて行けるだろうか、と自問しているんですよ」俺「ぅオサレぇぇぇ!」(膝から崩れ落ち地面に這いつくばる)ブリ男「BLEACHはセリフもオシャレなんですよね。『侘助』っていう名前の刀があって。コの字の形で、内側に刃がある変な刀なんですけど。斬りつける度に相手の重さを倍にするんです。『斬られた相手は重みに耐えかね、地面に這いつくばり、侘びるように頭を差し出す。ゆえに、侘助。』俺「オサレスギィ!」(オォン!アォン!)ブリ男「そして、侘助を相手の首に引っかけて頭を切り落とすんですよ。こんなふうに」俺「オサレっ……!!!」(絶命)という感じで楽しかった今までイメージで馬鹿にしてきたけど、もう少し解像度を高くして馬鹿にしようと思う添付曲の『swastika』は『鉤十字(卍)』という意味この頃のプライマル・スクリームはパンキッシュでエレクトロニックでひたすら暴虐的で、好みじゃないが中二心をくすぐるかっこよさがあるな添付画像はブリーチとなんの関係もないです
オペレーター「ハッチオープン!湿度78%、外気温30℃。目標勤務地点までおよそ10km。システム、オールグリーン。射出準備完了。タイミングをごみBOXに譲渡します。いつでもどうぞ。……くれぐれも、お気をつけて」俺「わかっている。無理はしないよ。ごみBOX…出る!」キィーン ドシューン
音楽ナタリーの記事からの転載麒麟の川島明さんが選ぶ夏の10曲いい曲ばっかり川島さんの品の良さ、趣味の良さを感じる「今日もあつーい一日になりそうです」でけだるく始まって日中は夏の熱気に煽られるけど夕暮れ時になると、みんなで遊んでいたはずなのに気がつくとひとり公園に取り残されたような、そんな孤独感が押し寄せてくる「ああ〜こういう感じめっちゃわかる」なプレイリスト川島さんのラヴィットのMCすきなんだよね俺明石家さんまさんのような、場を制圧するMCではない芸人さんやアイドルみたいな人達が入り乱れて好き勝手破茶滅茶にしても全部拾って、それを自分の笑いにしてしまうのではなく、味を足したり、さっぱりと食べやすくしたりするそういうツッコミをしてる優しい人なんだろうな顔にも優しさが出てるいろいろと批判が轟々としがちな昨今のTVや芸人の世界だけど、朝から芸人さんたちが人々を笑わせようと奮闘するラヴィットはなんだかんだ面白いし、川島さんは素敵だと思うきっと魔法のトンネルの先君と僕の言葉を愛する人がいる本当の心は 本当の心へと届く
ボンバーマンがいたら使いたいな成長型+トラップ設置型、という玄人向けの面白いキャラになりそうな気がする【コンセプト】・成長して逆転する“後半型”・操作難易度は高いが、読み合いや地形制圧が得意なプレイヤーにとっては強キャラ。使いこなすと楽しい玄人向け【具体案】・スピード:地上は遅いが、爆風ジャンプなどで機動力を補う・リーチ:爆弾中心で中距離対応・火力:低め。パワーアップ後は極端に高くなる・開戦序盤は火力・機動力共に不足しているが、相手の攻撃をかわしながらボンバーマン使用時にだけ出現する「火力アップ」「爆風範囲アップ」「爆弾数追加」などのパワーアップアイテムを集めて強くする【必殺技】通常B:ボム設置 足元に爆弾を置く(1秒後に爆発。アイテム取得で威力変化横B:ボムキック。設置した爆弾を蹴って飛ばす上B:ボムジャンプ。復帰技下B:リモコンボム生成。任意のタイミングで起爆どうよこれいいキャラじゃない!?いい歳したオジサンになった今でもこういうの考えるの楽しいなって書いてて思った画像はYahoo!フリマから拾ったいたなぁ名前書くやつ
仲の良い人が異動で他県に旅立つことになった別段さみしくはない全国に支店があるのでしょっちゅうあることだむしろこうしてあちこちに散らばった知己とは何かの仕事の折に思いがけずひょっこり会うことがあるので、それが楽しい仕事で関わる人間など、普段なら顔も見たくないのに会わなければいけないわけだから、ようやく楽しみの種が飛んでいくと考えれば良い厄介払いだと思うこの【Good Riddance】は旅立つ人の幸運を祈っているしんみりとした別れの曲で、グリーン・デイがたまにやるこういうパンクバンドらしからぬ叙情的な曲はとてもすきでもタイトルを「せいせいするぜ」と皮肉っぽくしているところはパンクバンドらしくて良いとにかくこれでようやくコイツからの面倒な飲みの誘いを断る理由を考える必要もなくなるし、休みの日に特に用もないのに店に来て、忙しいなか小一時間くだらん雑談に付き合わされることもなくなるわけだとてもせいせいする
リンダキューブというゲームの話と、兄の話をする俺のゲームの思い出はだいたい兄との思い出になるから仕方ない俺の兄は快活で面倒見も良くて普段は長男然とした良い兄なのだが、喧嘩となると容赦が無く、対戦ゲームでは手加減無しで弟をビタビタにやっつけてくるような嫌なヤツだったそして兄がひとりでプレイするのは『バイオハザード』というゾンビを撃ち殺すゲームや、侵入者を巧みに罠にかけてサツガイする『刻命館』というゲームなど、見てて気が滅入るような趣味の悪いゲームばかりだった兄のことは好きだが、今となれば俺に植え付けられたトラウマはヤツに起因するものが多いなと思ったりもするそんな兄がプレイしていた「リンダキューブ」という不気味なRPGのこのシーンが今でも忘れられないほど気持ち悪い画像のヒュームというキャラクターはヒロインの父親なのだが、気が狂って自分の妻の身体を切断して、生きたまま自分に埋め込んでいるという激ヤバとーちゃんであるしかもヒロインと主人公に逃げるように促す母親に怒り狂い締め付けて〇してしまうさらに自分が命を奪ったにもかかわらず、血まみれの母親を見るなり主人公たちが〇したと思い込み襲いかかってくるそういう場面だこれを作った人間は頭がおかしいし、やるやつもどうかしてるこの目を覆いたくなるような怪奇を前にして、顔色ひとつ変えずにカチカチとボタンを押して反撃している兄の姿を見たときには「こいつは心のなかに何か得体のしれない深い闇を抱えているのかもしれない」と戦慄したものだそんな人の死を軽く扱うようなゲームばっかりやっていた兄だが大人になった今は葬儀会社で祭壇を組み花を飾る仕事をしていて、死者を丁寧に弔うことで飯を食っているゲームの趣味とは真逆のようだが、案外天職なのかもしれん人間ってどうなるかわからんもんだなとまぁ、そういう話です兄とは今も仲良しです
嫌なことがあっても「まぁいいか、夏だし」と唱えればゼロに戻せるそんでもって夏っぽい陽気な曲を聴いたりソフトクリームを食べたりすればプラスでいられるということに気が付いた夏。愛媛県、今治市にてこのポスト・マローンさんの『M-E-X-I-C-O』は最高に陽気なのでイッパツで好きになり、和訳を読んでみたらもっと好きになった主人公が金絡み女絡み等いろいろなトラブルに巻き込まれながらメキシコへの逃亡を試みる物語で、サビでは繰り返し「メキシコのココナッツの木陰でのんびりしてぇよぉ」と歌っている最終的にメキシコに到着するも麻ヤク絡みで捕まってしまい、刑務所の中で「ここからじゃココナッツの木も見えやしねぇよぉ」と嘆いて終わるのがとってもウィッティで良いさらにココナッツオチといえば中島らもさんが書いた短篇を思い出すとある島の、頭にココナッツを乗せ続けるお坊さんの話このお坊さんは寝る時も飯を食うときも頭の上のココナッツを決して頭から降ろさないというとんでもない修行を何十年も続けていて皆から大変に尊敬されているそしてついには悟りを開くこの壮絶な苦行を達成した崇高なお坊さんを一目見ようと集まり取り囲んだ群衆がひれ伏して讃え、何十年も乗せ続けたココナッツが頭から降ろされる!……という場面が超壮大な描写で書かれるところがクライマックスなのだが……頭が無防備になったその瞬間、なんと木の上からココナッツが落ちてきてお坊さんの頭に激突してしまい、得た悟りも何もかも全て忘れてしまう概ねこんな話だったと思う2つのエピソードを踏まえて総合すると、ココナッツには気をつけろという1つの教訓が得られる旅行なら瀬戸内がいいぞ気候は穏やかだし、ココナッツなんてなくて檸檬ばかりがある檸檬なら頭に当たっても痛くはないそしてどんなに酸っぱい檸檬も、甘いレモネードに変えることができる以上!