いっくん
自閉症がある25歳です
一応頑張って働いて毎日を生きてます
いっくん
いっくん
いっくん
いっくん
25歳という若さの無駄遣いで自分に嫌気がさす
気づけばなにも思い通りにならないまま60歳とかになってるんだろうな
まあそれもひとつの人生だが
いっくん
人生があったからここに立った!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いっくん
僕には僕がいてくれればいい
だから自分磨きして自身を美しく見せてる
いっくん
ダサいのってあかんかったっけ?
かっこ悪いのってあかんかったっけ?
そんなもん吹き飛ばすくらい俺は人生が楽しいわ
いっくん
「なんでお前にそんなこと言われないといけないんですか」
いっくん
笑顔の女の子が真顔になるのが見えた
俺は悟った
自分の価値なんて自分だけが知ってれば良い
いっくん
いっくん
俺は生きてる奴としか話ししたくない
いっくん
俺のこと好きですか?と聞けばいいだけだよ
いっくん
生きてることがギャグだと否定することは楽だぞ
負けて泣くなよ
いっくん
いっくん
いっくん
俺は逃げてばかり
正直今こうやって地上で息してることすら怖くなってくるぜ
世の中の自閉症があるならこうあるべきっていう思想と俺の存在がマッチしなさすぎて起こしてしまってる動揺
でもその正体に気づいた
みんなが俺を偏見な目で見てるんじゃなくて
俺が彼らに壁を作ってくことがバレてる
じゃあどうすればいい
自然体にいればいいんだよ
声は張る必要ない
そしてお前だ
その彼らがいたからもう一度立とうと思った
いつだって直球
変化球なんてない
何が悪い
何も悪くない
でもなんだかやるせないなぁ
いっくん
なんでだろ
いっくん
赤くて暗い
手を引いてくれる人を信じて歩けるか?
いっくん
でもずっと孤独
過小評価
それでいて強気
まるで初めからそうであるかのような面で大人になってく感性や世間の資本主義に嫌気がさした
いっくん
残念
いっくん
俺が向こう向こうがあなたの顔を見ようが自由
体で体現してる
今は冷たい風を吸って生きている
みんなも生きているって叫んでみろ
大声で
気持ちいいぞ
遠吠えだ
振りかざしやる
自然体で無害という名の暴力を
いっくん
道は甘くねえ
あなたがわからないこと
かますだけじゃ意味がない
俺なんて吹き飛ばす気できやがれ
背中すら見せることを避けていた欲しがるものなんてもうなにもない普通の少年のたまたま駅前を歩く後ろ姿が世に何かを震撼させてしまったようだ
なんか妙だ
また不思議な縁が弾けだす
もういろんな言い訳したくないよな
わかるよ
お前は本当はそんな弱くないはず
負けることが勝ちだと言われることがあるのも誇らしい事実だ
運命が敵だ
俺は道化か
まるでピエロみたいな人生か
俺がどこで笑おうが俺の自由
絶対に離さないと決めていた倫理観、今ここで掻っ切る
……。
いっくん
いっくん
いっくん
いっくん
いっくん
いっくん
それでいいんだ
いっくん
寂しいです
いっくん
太く短くありたい
いっくん
俺はただの弱者じゃない
進化スピードが速い
いっくん
いっくん
いっくん
だけどどれだけ潰されても潰れることができない世の中で
僕と誰か
ただそれだけ
10年後は生きててよかったと思いたい
