あとり
好きな漫画について色々書いてます。
マンガ
漫画
あとり
『 あさひなぐ』第4巻
足をアザだらけにして戦う女…格好いいじゃないか。

あとり
『 がらくたから』
西荻窪の骨董屋、「九十九商店」。
あらゆる古道具やアンティークが揃うその店にいるのは、人嫌いだけど骨董大好きな店主と、ましろと名乗る不思議な店員。
決して目立たないその店には、なぜかいわく付き商品が集まる。万年筆、オルゴール、懐中時計、今では使う機会の無いそれらも、確実に誰かにとっての宝だった。
ものに宿る魂と、ものに込める思い出を描く作品。

あとり
『 死体担ぎのネム』
ダンジョンは夢の塊だ。冒険心を掻き立てる。
未知のモンスターたち、魔法やトラップ、その奥にはきっとまだ見ぬ宝が待っている。
ネムがダンジョンに潜る目的は、宝でも夢でもない。文字通り命懸けのダンジョン、そこに横たわるは死体、死体、死体、死体。
彼女の仕事は家族からの依頼を受け、帰らぬ冒険者を探し出すこと。
「どうか生きてて欲しい」という願いを背負って、今日もネムの仕事が始まる。

あとり
『 亜人』第3巻
佐藤さん、恐ろしい男…

あとり
『 ニクバミホネギシミ』
叔母が亡くなった、あまりにも惨い姿で。
オカルト記事の女ライター、しおいは霊感の強いカメラマン浅間と共に、心霊ネタを追い続けていた。
いわく付きの鏡、突然出土した土偶、人のいた場所は時に人だった何かも寄せ付ける。浅間は眉をひそめるが、しおいは記事になるならばと東奔西走。
それから数十年、浅間のもとに1人の青年が尋ねてきた。
「何故、叔母のしおいはあんな死に方を…?」
怪異、禁忌、怨念、人がそう呼ぶ物が、今日も相手を待っている。

あとり
『 夢中さ、きみに。』
『 カラオケ行こ!』の作者による短編集。
男子高校生は個性的な子達の集まり、その中でも一際目を引く子に、僕は、俺は、夢中になる。
噂に尾ひれが着いたり、修学旅行で怪談したり、そんなあるあるも混じえつつある、ちょっと愉快な大人の手前。
可愛くてスカッとする青春ギャグマンガ。

あとり
『 死役所』第26巻
私の棺には私のマンガたちを全部入れて欲しいけど…多分ムリやな!

あとり
『 人生最大の嘘ついた』
無名の芸術家、前田は人生に行き詰まっていた。
だがある日、前田は世界から注目される存在となる。皆が彼を褒め、尊敬の眼差しを向けた。でも実際は違った。評価されたのは彼の描いた作品ではなく、たまたま彼が被写体になった写真だった。
解せない葛藤を抱く彼の前に、栄養士のお姉さんが現れる。小さい頃から料理が好きで、真っ直ぐ生きてきた彼女を見て、高橋は思う。
これから自分は誰に嘘をつく?諦めず絵を描いてきた自分?それとも現代アーティストの判を押されたこれからの自分?
自分の嘘で人生を潰さない為に、1人の芸術家が歩き出す。

あとり
『 鎌倉市役所風歴課』
ここは鎌倉、今でも歴史の産物が並ぶ趣深いこの街に、ごく普通の市役所職員坂ノ下くんがいた。
ある日坂ノ下くんは、風歴課に呼び出される。なんでもこの街の風土と歴史には、未だ怪異や死霊が残っている。それを祓わなければならない課らしい…
でもそんなもの、ごく普通の市役所職員の俺になんの関係が?
「坂ノ下くん、君、死ぬよ」
今日も怪異はうしろにいるよ。

あとり
Q.ジャケ買いするなら?

左上のやつ6
右上のやつ6
左下のやつ12
右下のやつ9
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あとり
『 月出づる街の人々』第4巻
透明人間と狼男のカップルでこんなに心温まることないだろうなぁ。

あとり
『 人馬』
日本にはかつて、神と同等に扱われた種族「人馬」がいた。
人間の上半身、馬の下半身を持つ彼らは、それぞれ群れを作り、自然と共に生きてきた。しかし時は戦国、健脚で会話もできる人馬は戦の道具として狩られ出した。
息子を残し、ひとり捕まってしまった人馬、松風は、同じく囚われの身の小雲雀(こひばり)と脱出の計画を立てる。もう言いなりになどならない、俺たちにも意志はあるんだ。
神から道具になってしまった、雄々しい人馬たちの反乱劇。

あとり
『 サテンdeサザン』第3巻
私も1度でいいから、大きい会場でライブ観てみたいな…

あとり
『 手塚治虫 MISSING PIECES 』
手塚治虫先生の作品から、未完成、未発表、雑誌掲載のみで単行本化されなかったものなど、好奇心を掻き立てられる作品集。
現代では不適切な表現や描写はあれど、やはり漫画の神様の素晴らしさは計り知れない。これは間違いなく家宝となるものだ。
これを誕プレとしてくれた父に感謝。

あとり
『 炎炎ノ消防隊』
謎の人体発火現象が人々を襲う日本。炎を操る少年、森羅は消防隊として燃える体に苦しむ人々を救っていくバトルファンタジー。
急にボボボーボボーボボが出てきたのには笑ったw

あとり
明けましておめでとうございます!✨🎍✨
今年もよろしくお願いいたします🙏
#2026年
写真は今日出会った作品たちです。

あとり
🌅2025年、10月から12月
こうして、長いような短いような1年が終わりました。皆さんはどんな1年だったでしょうか?
投稿を初めてもうすぐ3年、私が面白いと思ったものを、1人でも多くの人に伝えたい。
そのためならちっぽけな細胞の寄せ集めの人生なんてくれてやればいい。
そんな思いでコツコツと、2026年も続けていきます。
来年も、皆さんにとって良い一年になりますように[照れる]
#投稿振り返り

あとり
・2025年 7月から9月
グラ友さんに薦めて頂いた『 宇宙兄弟』との出会いに感謝[泣き笑い]
確か残業しすぎて有給とったのがこの頃、皆さんに企画にお付き合い頂いたり、イベントが多かった記憶。
#投稿振り返り

あとり
「2025年、4月から6月」
『 ハイキュー!!』にどハマりしたのがこの頃、この頃は漫画読む以外はとにかく働いてた気がする…
#投稿振り返り

あとり
「1月から3月」
この頃は「チ。」の展示を見に行ったり、初めてのリクエストを頂いたり色々してました[ほっとする]
#投稿振り返り

あとり
昨日の投稿にて沢山のお見舞いの言葉を頂き、ご心配をおかけしました。ありがとうございました。
現時点で24日に掲載した投稿予定と大きく変わっておりますが、大晦日までにそれなりの制作を投稿出来ればと考えております。
よろしくお願いいたします🙏
#謝罪
あとり
『 カフェーピウパリア』
大正末期の浅草、謎のオーナーが開くカフェーがあった。
カフェーで働くのは愛らしく、初々しい女給たち。まるで震災で傷付いた浅草に咲いた花の様だった。しかし、そんな花にも影はある。
顔の区別がつかない、大きい声が出せない、そんなワケありの女給たちは、今日もせっせと働いている。自分の本当の生き方を見つけるために。
夢追う乙女たちの成長記録。

あとり
寒い日が続きますので、皆さまもお身体にお気をつけくださいませ。
あとり
堀越耕平先生の『 僕のヒーローアカデミア』より、私的好きなキャラ5選!
①心操人使くん…普通科からヒーローになりたい一心で努力していく様が素晴らしい!
②爆豪勝己…勝っちゃん、ただ熱血ではなく、ちゃんと知力もある漢。
③ホークス…速すぎてアニメより先に映画に出た速すぎたイカす男。
④Mr.コンプレス…敵連合の1人。マジシャンらしい立ち振る舞いがエレガント。
⑤相澤先生…生徒を導いてくれる恩師、Missジョークとの関係も推せる。
他に原作漫画には登場しないキャラだと、取材に来た特田さんも好きです!
皆さまの好きなキャラもぜひ!コメント欄にお寄せくださいませ[ほっとする][笑う][おねがい]
#僕のヒーローアカデミア


あとり
『 インク色の欲を吐く』第3巻
白と黒、愛と欲、ビアズリーの描く人生が、インクと共に減っていく。

あとり
古舘春一先生の『 ハイキュー!!』より、
私的好きなキャラ5選。
①五色工(つとむ)…白鳥沢の1年生、頑張り屋なところに泣かされる。
②北さんこと北信介…稲荷崎キャプテン。生き方と考え方を見習いたい。
③岩ちゃんこと岩泉一…エースとして決める姿が格好いい。
④烏養繋心コーチ…元ヤンバリバリの見た目なのに、丁寧に選手を導いてくれるひと。
⑤百沢雄大…身長2メートル、個人的にバレーボールを続けてくれて一番嬉しかったのが彼です。
『 ハイキュー!!』はどのキャラも魅力的ですごく惹き込まれます。
皆さまの好きなキャラもぜひ!コメント欄にお寄せくださいませ[大笑い]


あとり
『 ザハの恋』
祖母のツグミと暮らすヒマリと夢子。平穏な三人暮らしの家に突然、謎の男が訪れた。
男の名はザハ、吸血鬼だった。彼は自分がずっと片想いしている女性を探していた。緊張で震えながらも、彼は胸の内を語った。
「俺はずっと、ツグミさんを想っていました!」
切なくて温かい、長くて短いラブストーリー。

あとり
田中一行先生の『 ジャンケットバンク』より、私的好きなキャラ5選。
①村雨先生🩺…クールで無表情だけど、誰よりも有情なお医者さま。
②眞鍋先生📖…この作品にハマるキッカケになった存在、教師の鑑。
③真経津さん🎀…言わずと知れた主人公、ミステリアスすぎて人かすら疑う。
④雛形さん🎨…素晴らしい芸術家、それ以外言えない。
⑤獅子神さん🦊…ママだから。
他にも、性格無視してビジュアルだけだと白金主任がものすご~く好きです。
皆様の好きなキャラも是非、コメント欄にお寄せくださいませ[ほっとする]
#推し


あとり
『 ソメオリ!~染色科シバタくんの日常~』
主人公シバタくんが通うのは染色科、文字通り織物を糸から染め、折り、自分の作品にしていく。
しかし、何故か教授からもらう評価は最悪。ちゃんと教科書通りにやっているのになぜ?
悩むシバタの前に現れた少年は、無邪気で織物に興味津々。シバタの几帳面な織物たちは、この子にはつまらなく見えるようで…
でこぼこコンビが織り成すハンドメイドコメディ。

あとり
『 サンキューピッチ』
中学から野球部ピッチャーとして抜群のセンスを持っていた桐山、彼の夢はもちろん甲子園に挑むこと。
しかし、そんな桐山を不幸が襲った。肘の負傷によって全力で投球できるのが1日3回のみになってしまった。
もはや諦めていた甲子園出場、だが野球部キャプテンは見逃さなかった。彼の才能を、野球への熱情を、何としてもチームに生かしてみせる!
個性溢れるキャラと野球というスポーツの魅力を学べる作品。
伊能くんが好きです。

あとり
『解体真処 』
十八世紀の日本、今より何もかもが未発達だった時代、医療技術もそのひとつだった。
突如川に上がった水死体。これで七人目、その死体を大衆の前で解体しようとする男がいた。
男の名は宍戸万内(ししどばんない)。屍を愛し、死は芸術の完成とする奇人。死体は嘘をつけない、腹のうちには真実が隠されている。
奇人変人解体人、宍戸万内の抜刀推理とくと御覧じろ。

あとり
『 憂国のモリアーティ』第3巻。
正義と善て別物だなってしみじみ思う。

あとり
『 パラスティック狂騒曲』
舞台は1920年代のアメリカ、戦争の傷が深く残るこの地に未知の生物が現れた。
生物の名は「ユーカー」。人の感情に寄生し、その人の感情が激しくなるほど異形の姿となる。奇しくもそれは、まだ戦争の記憶が癒えない彼らはおあつらえ向きだった。
偶然ユーカーになってしまった元軍人ギデオンと、謎の子供スミスと共に、ユーカーの闇と戦争の記憶に沈んでいく物語。

あとり
『 ののはな語らず』
主人公、ののこは古道具屋の主人。大好きなおじいちゃんがいた家で、使えそうなものを買い取る日々。
ある時目に入った庭先の小さい草、なんて名前だったか、形見の図鑑で調べる。おじいちゃんは草花が大好きだったのだ。
これを機に、視界を下へと広げ、野草の知識を広げる日々。ヘビイチゴ、ボロギク、なんだかおじいちゃんとの距離が縮まったみたいだ。
祖父と孫、植物図鑑がつなぐ好きなことの素晴らしさ。

あとり
『 ワンパンマン』第4巻
バング爺ちゃんかっけぇ…

あとり
『 ガラガラポン』
我々の地球は、謎の生命体によって取り込まれ、新たにコピーの地球が生まれた。
コピーと言えど、普通に我々人間が生活出来る地球だが、たまにバグを起こす。
その人の空想、妄想までも、コピーで具現化されてしまったのだ。そのおかげで自分を囚われの姫と疑わない主婦。鬼を連れて財宝を探し出す老人。
たが、現実から目を逸らすことを平和というのなら、僕は平和なんか望んじゃいない。僕は今日も、街に蔓延る妄想たちを回収していく。
妄想たちを抹消するお役所は、今日もスーツで出勤する。

あとり
蛭塚都先生の『 さよならダイヤモンド』
乱、ケイ、ほむらは元ソフトボール部の仲良し3人組。
育ちも性格も違う仲良しトリオは、高校から付き合い出し今やアラサー。それぞれが社会や大人の事情に揉まれる中で事件が起こる。
乱が婚約破棄されたのだ、しかもずっと憧れていたダイヤの指輪は、浮気相手の手に…
よっしゃ取り返しに行くぞケイ!ほむら!指輪奪還作戦じゃい!
女トリオのドタバタ人生劇場。

あとり
『 片白の医端者』第2巻。
片白さんから死体袋さんへの想いは、かなりの時を巡って来たらしい。

あとり
倉一ひや先生の『 百鬼調書』
喪服のイケメン2人の仕事は怪異調査。
怪異は見えないけど憑かれやすい椚先輩。
怪異は見えるけど超怖がりの榊。
2人の仕事はあくまで怪異がどこにいて、何をしてるか調査すること。除霊とか格好いいことはできない。それは他の課の仕事。この会社も、一枚岩とは行かないようだ。
凸凹バディの怪異調査記録。

あとり
縞あさと先生の『 汐風と竜のすみか』
引越し先の家には、竜人がいた。
父を亡くし、叔父と暮らすことになった瑞花(みずか)。早速、荷物を解こうとすると、階段の先に竜の尾が見えた。
竜人の少年が居候していたのだ。同い年の天辰(てんしん)はたまに見える鱗が光る、一見普通の人間だ。たまに翼が生えたり、走るのが速かったり。でも、なぜこの家に…?
竜人と人間、不思議で美しい物語。

あとり
『 宇宙兄弟』第26巻。
お父さん、真面目と普段の落差が凄まじいぞ…

あとり
渡部大羊先生の『 おかえり水平線』
主人公、遼馬の家の銭湯に父の隠し子がやって来た。
男子高校生の遼馬、祖父の銭湯を手伝うのが日常。その日常に突如現れた玲臣(れお)。自分は遼馬の父の隠し子だと言う。父の不貞に怒りと驚きが隠せなかった。だが、肝心の父はもうこの世にいない…
突然できた兄弟と共に、遼馬は今日も銭湯を掃除する。玲臣は申し訳なさそうにしているが問題ない。自分たちはまだ子供だ、難しいことはまだ先の話だ。
銭湯と高校生と人生の話。

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すみれちゃん先生の
『 サン=テグジュペリは夢を見る』
アンの夢は飛行士になることと、小説を書くことだった。
第一次大戦後、主人公のアンは郵便物を届ける憧れの飛行士になれたはずだった。しかし、任されるのは雑用ばかり。自分はいつ飛べるのかと愚痴をこぼしていたある日、仲間のパイロットが死亡した。
飛行機の下から血と、ちぎれた腕が転がっていた。これが、この時代の飛行士だ。管制塔も計算機器も未発達。生きて帰れるかは天気と気温の読み次第。それでも何故、アン達は飛行機に乗るのか。
アンの空想の王子様と辿る飛行士たちの生きた軌跡。

あとり
『 ラプソディ・イン・レッド』第4巻
天才に潰された人間は荒んでいく…

