
キホウボウ
海底に住む深海魚のように深く深く。
忘れておきたい気持ちの置き場。

キホウボウ
「手袋をして帰る」をすることを心がける

キホウボウ
結婚したいとか、
子供が欲しいーとか
どこ吹く風といったご様子。

キホウボウ
私がぼんやり思っていた、欲しかったものは「ただの生活」でしかなくて、
それ以上でもそれ以下でもないことがわかって、
やっぱり自分のことを自分で楽しませることができないとどこのどんなポジションでも難しいなって思った

キホウボウ
なんのための人生なんだろうなあって思ったりするのかなあって、帰りの電車とかで思ったりすることもあるんだろうなあって
電車の中で他人の子が母とはないちもんめをしているのを傍目に考えるなどした。

キホウボウ

キホウボウ
そうではなかったのかもしれない。
ずっと同じ家なら違ったのかもしれないけど。

キホウボウ
何をしている時が楽しいか。
その時の自分が好きか。

キホウボウ
ということは理解しているのだが、
見つけられない

キホウボウ
昔は「自分の生存が脅かされない安全所が提供されたんだね、よかった」って思ってた。

キホウボウ
自分との境界線、境界線。

キホウボウ
子供の頃からいたらない部分は変わってなくて、わかっていてもなかなか難しくて、
怒られているみているのが、
そのままのあなたじゃだめよって言われてるみたいで間接的に言われているみたいでつらい

キホウボウ

キホウボウ
すごい強がりでなく人として、関われそうな気がしてきた

キホウボウ

キホウボウ
受け入れる。
変えられないことは受け入れて、
その上でどうするか考える。いや試してみる。
棚卸しの一年。

キホウボウ
それがぽっかりしているのを、
そろそろどうにかしないといけないんだね、
だから辛いんだね、
だから必要もないのに誰かと比べてみたりしちゃうんだね、
つらかったね。
この一年で指針のかけらくらい見つけられるといいね。
自分の「これ楽しい」を。

キホウボウ
自分で世界を意味づけていい。

キホウボウ
どっちも大好きなんだけど。
友達もそれか。

キホウボウ
自分自身の「わくわく」を大事にしている相手だし、
私のおかしな「わくわく」も大事にしてくれる

キホウボウ

キホウボウ

キホウボウ
そういうところだぞ

キホウボウ

キホウボウ
いい年末。

キホウボウ
全然、誰かとどこかに行って楽しみたいとか
あそこに行きたい、
彼氏ができたら一緒にこれしたいが全然湧いてこない。
凪のような
でもうっすらこのままでいいのかなっていうノイズが霞むような日々。

キホウボウ
変わりたくない、このままでいたいでいいじゃないって思えたここ最近。

キホウボウ
こうあるべきに囚われて、
欲しかったのは、
あの時に無償の愛。
あの時のじゃなくて。

キホウボウ
でも、
みんなわたしにはなれない

キホウボウ
そんなことを気にしているってわかっちゃってそんな自分にも憤る

キホウボウ
今回の冬眠は長そうだな。

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クローズドな彼氏やとても親しい友人となると途端にうまくいかなくなる。
こっち側の未熟さゆえに。

キホウボウ
自分の湧き出る気持ちを受け止めていこう。
周りの人にもそうであってほしい。
自分を後回しにしてしまう人に私が彼女たちをならせてもいけない。

キホウボウ
忙しさの情報を渡すことになっちゃうからと
今の仕事の状況とか教えたくないとか思っちゃうし、
やっぱりしばらく一人で冬籠りしたほうがよさそう

キホウボウ
どこまでを聞いてよい友達なのか探りながらでないといけないから、
もう友達の友達くらいの立ち位置まで戻した方が幸せなんだろうなあ。
知りすぎるのもおかしいし、
誰彼かまわずみんなにあけすけに教えるタイプだからちょっと近いだけでほぼ今の状況を知ってしまうこともできるから余計難しい。
興味があるという意思表示に質問をすると思っているんだけど、
それを聞いていいのかわからないし、何を聞いてもよいのかわからない時点で、もう友達として終わっている気もする

キホウボウ
あ、私とはできなかったのは、私の関わり方が原因なんだなあって、
突きつけられるから少し塞いだ気持ちになる。
別れた相手がいるからとかではなく、
単なる反省モードになる

キホウボウ
この人のこういうところは素敵だなっていうところはまだある。
人が教えてる時の態度とか、
人の悪いくせ(心配性)とかに寛容なところとか

キホウボウ
人としてもどう思われてるかとかも自分の中でどうでも良くなってた。
それがわかってちゃんと好きだったんだなあってわかった気もする。
ちゃんと好きが遠ざかってて自分の気持ちなのにめちゃ笑いそうになった。
というかもう会いたい人でもない笑
言いたかった、これ嫌だなっていう件も、枕詞は入れ忘れちゃったけど、感情的にならずに次どうするかってことでお話しすることができた。

キホウボウ

キホウボウ

キホウボウ
効率厨の自分がどこかから顔を出してきてうるさい

キホウボウ
the使えないのかな

キホウボウ
そんな状況でも下を向かないでのらりくらりかわしちゃうから、一緒にいて何があっても大丈夫かなって思っちゃったりするんだ。
あ、したんだ。うん、過去形にしよう。

キホウボウ

キホウボウ
あの頃の心の端くれを抱えて。
