ぽち
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ランブータン、美味しいから食べて。
上野アメ横か近くのアジア食品店、ネットへ。
駄文
私の好きなフルーツは、蜜柑や葡萄など色々ありますが、脳内で一番最初に出てくるのはランブータンです。
ライチと近い種類で、味も比較的似ています。ネットではライチのほうが芳醇な甘み等と書かれておりますが、好みはランブータンです。
馬鹿舌なので味の詳細をお伝えできないのが悔やまれます。
もじゃもじゃな見た目に反して、とても爽やかな潤いのある…諦めます。
これまでは、好きなフルーツはランブータンだと言っても伝わらないだろうと思い、口には出さず押し込めてきました。
タイやマレーシアなど東南アジアで栽培されており、日本への輸入は極めて稀だったのです。
しかし知らぬ間にグアテマラ等東南アジア外で栽培され始めていたようで、上野はアメ横で比較的安定的に供給されていると、私の友人からの情報です。
輸入安定を裏付けるように、ファミマでドライフルーツが売られているほどです。
個人的にはまずは生で食べていただきたいので、近い方は上野へ、遠い方は近くのアジア食品店等へ、探しに出てみてください。
なお、缶詰はやや甘みが誇張されていますが、生食用よりは比較的容易に手に入りますので、食べるのを諦める前にこちらも探してみてください。
以上、布教。

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秋から冬への移行期。
葉を落としてくれたお陰で、木々に止まるエナガの群れやアカゲラ、ゴジュウカラがよく見える。
ジョウビタキやツグミなどの冬鳥も多くなった。
木々の奥に立つキツネの輪郭がはっきりとしている。
冬毛に変わり、空気が澄み、遮る葉が減ったお陰だろう。
晴天続きで乾燥が進む。
足元の落ち葉は心地よくハリのある音を立ててくれる。
散歩であればとても気持ちが良い。
しかし足元から鳴る音は動物たちに異物の侵入を知らせる。
ここの鳥はさほど警戒していないようで、谷の中でヤマドリが歩いている。
フクロウも、横目に見ながら通り過ぎるくらいなら飛び立つことなく許してくれた。
クマの痕跡が少なく、珍しく遭遇することも無い。
足元にはドングリやクリの皮だけが落ちている。
餌を求めて移動したのか、積雪を待たずに穴に入ったのか。
尾根に近づき、歩みを緩める。
なるべく音が鳴らぬように気を張り、尾根からゆっくりと顔を出す。
対岸の中腹で寝ている親子の鹿がいる。
12月に入ってもあまり大きな群れを作らないのだろうか、昨日はまだオスの繁殖期特有の声が響いていた。
体勢を整えて再度鹿に目をやると、母親と見つめ合う形になってしまう。
見る、取る、撮る、捕る、狩る、これらの行為はとても似ていると書いていた本はなんだったか。
視線を感じたか、殺気じみた何かを感じたか。
警戒音を出さずに走り始める親子は、私ではとることのできない距離にいた。
ここの鹿は随分と人に対して警戒しているようだ。
不甲斐なさを感じつつ、これも面白いと無理に前を向く。
技量、思考、忍耐、工夫、できる限りを尽くした方が良さそうだ。
雪が積もれば枯れ葉は黙り、動物たちの姿も痕跡もより鮮明に映るが、その前に。

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出張先でもなんとか美味しいものを

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