共感で繋がるSNS
凸凹

凸凹

とりあえずゆるくよろしく。
話を聞くのが好き
旅行
写真撮影
凸凹

凸凹

今日は、去年の夏の記憶を振り返りながら、ふとブログに残したくなった。 ずっと埼玉が好きじゃなかった。 都会でも田舎でもない、中途半端さが嫌で。 「どうせ東京のベッドタウンだろ? 格好つけてんじゃねえよ」って、心の中で毒づいてた時期が長かった。 大宮や浦和のあたりはゴミゴミしてて、秩父の山奥みたいに本格的な自然もない。 どっちつかずの県だと思ってた。

でも去年の夏、高麗川駅から八高線に乗って寄居まで行った。あの日のことが、すべてを変えた。 高麗川で電車から気動車に乗り換えて、ドアが閉まると同時にエンジンの低い音が響き始めた。 窓の外は、田んぼと雑木林、低い山並みがゆっくり流れていく。   


首都圏なのに、こんな風景が残ってるなんて、意外だった。 浦和や大宮みたいな喧騒はどこにもなくて、秩父みたいな深い山奥でもない。 ちょうどいい、里山の連なり。 これが「奥武蔵」なんだなって、初めて実感した。 夕暮れが近づいてくると、車窓の景色がどんどん柔らかくなった。 夕陽が山の稜線に沈みかけて、オレンジと紫が混じった空の下で田園が淡く染まる。 列車はトコトコと揺れながら進んで、時々小さな集落や橋を渡る。

その静けさ、控えめな美しさが、なんだかわびさびみたいで。 心がすごく落ち着いて、ふと

「埼玉っていいとこだな」

って思った。 初めて、そんな気持ちになった。 『翔んで埼玉』みたいに、わざとディスったり自虐ネタで笑いを取ったりしなくてもいい。 役所が派手に「彩の国!」とかPRしても、なんかわざとらしくて逆効果になるだけだと思う。


本当の魅力は、こういう日常の延長で出会える、さりげないところにあるんだよね。 八高線の非電化区間を夕暮れに揺られるだけで、自然に「いいな」って染みてくる。 無理にアピールしなくても、乗ってみた人、歩いてみた人がジワジワ好きになる。 それが埼玉らしいんじゃないかな。 あの日の風景を思い出すと、また乗りたくなる。


秋の稲穂が黄金色に輝く頃とか、冬の澄んだ空気で遠くの山がクッキリ見える時とか。 季節ごとに表情が変わるから、きっと毎回新しい発見があるはず。 埼玉の原型みたいな場所が、こんな身近にあったなんて。 今は、もう少し素直に、この県のことが好きだ。
GRAVITY
GRAVITY32
凸凹

凸凹

コインランドリー高すぎ😩😩😩
GRAVITY
GRAVITY118
凸凹

凸凹

ハロウィン用(?)のウエディングドレス👗✨
GRAVITY
GRAVITY99
凸凹

凸凹

押し入れから出てきた聖徳太子の一万円札
GRAVITY
GRAVITY54
凸凹

凸凹

近所の100円ショップ。ちょっと早すぎ😅
GRAVITY
GRAVITY17
凸凹

凸凹

今住んでるアパート、夜中に突然ゴソゴソすごい音がして「どこから出てるんだろう?」と思い、調べてたらなんと風呂場から出てる。天井がやたらと騒がしい。点検用のフタ(?)から隣の部屋に侵入しようとしているんだろうか?すごい怖い。ホラー映画のような話。
(※写真は拾いものです)
GRAVITY2
GRAVITY9