皆様、大晦日いかがお過ごしでしょうか。今年はなかなか絵を描くエネルギーが湧かず、制作面では反省の多い年になってしまいました。でも、これでようやく後厄が終わります…!厄が抜ける来年は、身も心も軽やかに、創作活動を楽しめる予感がしています。来年はSNS上だけでなく、もっと人との繋がりや交流を大切にする一年にしたいです🤝今年関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします!よいお年を!
アートコンサル的な立場の人が、やたらとアクリルガッシュを叩いているのを見かけるけど、正直あれは害が大きいと思う。確かにアクリルガッシュは耐久性が高いとは言えず、不必要な厚塗りをすれば割れやすいのは事実だ。ただ、それは油彩でも同じで、支持体やメディウムの選び方次第では、数年で劣化や亀裂が生じることもある。結局のところ、画材だけを切り取って心配しても意味はない。本来語るべきは、素材の特性を理解した上でどう使うか、保存や前提条件をどう考えるかという話のはずだ。そうした前提を省いたまま、叩きやすい画材だけを槍玉に挙げる姿勢には、どうにもSNS向けの「コンサル(笑)」感を覚えてしまう。
昨日の会社の会議で思ったこと。「集団浅慮(グループシンク)」という言葉がある。集団で合意形成を進めるほど、個々が本来持っていた判断より質が下がり、望ましくない結論に至ってしまう現象のことだ。別に逆張りをしたいわけじゃない。ただ、かつて集団心理で暴走して痛い目を見た経験があるからこそ、全員が反対ゼロで突き進む場面を見ると、不安になる。ましてそれが“誰かを制裁する”ような内容であれば、なおさらだ。どれだけ正しい理屈があっても、「一人を集団で殴るような構図」は健全じゃない。それが私の考えだ。昨日は、もっと上手く懸念を伝えられたのかもしれない――そんなことを少しだけ思った。
AppleTV『プルリブス』が実に秀逸。『ブレイキング・バッド』『ベター・コール・ソウル』のヴィンス・ギリガンらしい緻密な脚本と静かな狂気が光る。まだ第2話までだが、「人間とAI」という主題がじわじわと滲み出している。この物語は、果たしてどんな終わりを迎えるのだろうか。
「奴隷はおとなしいように見えるが、善良さを代表しているわけではない。奴隷根性が極めて重い人間は、同類に対して極めて凶暴である。彼らが奴隷の所有者から失った自尊心は、同類から補償される必要があるからである」-魯迅『灯下漫筆』
#ハッピーハロウィン #GRAVITYお絵描き部 #プロクリエイト ハロウィンイラストです久々にiPadのプロクリエイトで描きました鬼女+アンドロイドのキャラです本当はモノトーンの服ですが今回はハロウィンカラーにしました
写真を「トレースする」だけなら誰にでもできる。だが、それを「描く」に昇華させるには、まったく別次元のセンスと技術が要る。江口寿史は、その違いを誰よりも理解したうえで“描いている”人だと思う。著名な漫画家やイラストレーターが擁護的な姿勢をとってしまったのは、その「差」を痛いほど知っているからだろう
江口寿史のトレース問題が話題だけど、この件の本質を混同している人が多いと思う。写真のトレース自体はれっきとした「表現技術」の一つであって、それそのものを批判するのは筋違い。問題なのは、元になった写真を無断で使用したという「権利」と「倫理」の部分にあるということ。
今回はオリジナルキャラを描きましたキャラクター設定名前クラウディア・アイゼンベルク(Claudia Eisenberg)出身星間国家「ノイ・テウトニア」#アナログイラスト #透明水彩 #GRAVITYお絵描き部