今日は藍島に行ってきました。初めての福岡なのに、なぜわざわざ島へ向かったのか――それはきっと『サマータイムレンダ』で抱いた離島への憧れか、あるいは子どもの頃に遊んだJRPGで、大陸の端からぽつんと浮かぶ島を見つけると「きっと何か面白いものがあるはずだ」と胸が高鳴ったあの感覚のせいでしょう。案内板に書いてあった通り、島には人懐っこい猫がたくさんいて、潮が引いて露わになった岩礁、そして静寂の中に響く澄んだ鳥の声がありました。4時間はあっという間に過ぎ、まるで時間が止まったかのような感覚でした。さあ、藍島に別れを告げて、小倉に戻ってラーメンを食べに行こう。