わんここ
はじめまして。
お話出来る友達が欲しくて、アプリをインストールしました。宜しくお願いします。
普段書く事がないので、とりあえず書いた詩の置き場所にしてみることにしました。
お気軽にお声掛けくだされば嬉しいです。
東京
ダンス
筋トレ
犬
ポエム
カフェ巡り
キャンプ
ゲーム
ボドゲ
読書
BDSM
わんここ
四方にそびえる壁
時間どおりに繰り返すチャイム
一方だけの正答が記載された説明書
がんじがらめの規則
異常を知らせるビープ音
鋳型へはめ込み矯正する
逸脱を許さない
社会に適合する部品となれ
好奇心を嗤い
疑問をあしらい
服従を強制し
個性を殺す
特技を殺す
俺たちは死んでいく
卒業というラベルを貼り付けられ
産業革命で望まれたのは
安く大量の製品
壊れない機械
均一な部品
時間どおりに
正確に動作し
疑問を感じず
不満を言わず
ただ服従するだけの
息をする機械
#ひとりごと
#GRAVITYポエム部
わんここ
カモメ達が僕を見て笑う
優雅に 空に弧を描きながら
ほら ここまで来てみろよ
そのヘンテコな小さな羽根でさ
毎日毎日 バカにされて
クチバシでつつかれて
変なヤツ扱いさ
鳥の出来損ないって
僕だってちゃんと産まれていれば
みんなみたいに空を飛べたのに
カモメの群れが高く高く舞いあがり
西へ向かって飛んでゆく
そのずっと下 海の波よりずっと下を
必死に進む影がひとつ
小さな小さな翼を
懸命に羽ばたかせて
#ひとりごと
#GRAVITYポエム部
わんここ
これあげる 感謝を込めた贈り物
心がじんわりあったまる
実は言葉だけでも同じ事ができるんだ
「ありがとう」って笑顔で言われたら
本当に嬉しくなっちゃうよね
では逆に傷つく言葉を贈られたら?
心がチクチク 時には酷く落ち込む
それは自分が自分を認めていないから
周りの意見が全てになっているせいかもよ
そういう時は受け取らないことにしてみよう
君の気持ちはわかったけどこれ要らないって
そしてこれにもありがとうって答えればいい
僕に気づきを与えてくれてありがとうって
でも要らない 僕はこっちを信じてるからって
そんなの嫌われると思う?
逆さ 自分の意見を言える人だけが
相手に対等の人間だと認められるんだよ
受け取るのも断るのも君の自由さ
#ひとりごと
#GRAVITYポエム部
わんここ
回答数 90>>
わんここ
羽根のひとつひとつがささやく
はやく飛ぼうと
きらきらと降り注ぐ光線を受けとめて
かつて身体を抑え込んだたくさんの重さが
今僕らに飛びあがる力を与えた
行こうよ あの雲の切れ目へ
差し出される手 握り合い
地面を強く蹴って 駆け上ろう
白く輝く翼 柔らかな羽達が
太陽の光を受けて眩く空を彩る
祝福の歌が降り注ぐ時は 今まさに
#ひとりごと
#GRAVITYポエム部
わんここ
回答数 137>>
そして愛をもって神の導きに従いましょう。
わんここ
せせらぎはいつか大河へかわり
灯火は巨大な炎の渦となるように
世を舞う小さな羽ばたきたちが
糸車を回し水面に波紋を広げ 風を呼んで
いつか反抗の牙持つものたちによって
穴が穿たれるだろう この監獄に
君は“これ”を見ているのだろう?
紡がれた糸はこの日のため
疑いの毎日 迷いの日々は終わりを告げた
目覚めの時だ 君の意志が今世界を変える
“呼ばれた者”よ
一歩を踏み出せ 勇気を出して
#ひとりごと
#GRAVITYポエム部
わんここ
回答数 41>>
「告白する」と心の中で思ったならッ!
その時スデに行動は終わっているんだッ!
「勇気」とは「怖さ」を知ることッ!
だが代わりにこの言葉を君に捧げよう!
LUCK!(幸運を)
そして君の未来へこれを持って行けッ!
PLUCK(勇気をッ!)
わんここ
【公式】恋愛川柳コンテスト🚀✨
参加
わんここ
ふわふわの玉子焼き
可愛いタコさんのウインナー
ポテトサラダも好きなんだ
いいね これも入れちゃおう
2人で早起きしてお弁当作り
今日は暖かくなりそうだね
ただ目があうだけで幸せな時間
暖かな陽射しの中を手を握って歩く
微笑み合う恋人達の間に
桃色の花びら達が優しく舞いおりた
まるで2人の行く道を祝福するように
#GRAVITYポエム部
【公式】第1回『春の理想&妄想デートプラン選手権』
参加
わんここ
降りそそぐ煌めきと
柔らかな香りが
春の訪れを感じさせてくれる
気がつくと僕の横には
春の陽射しのような君の暖かな笑顔
それはどこまでも輝いて
僕を傷つける闇から守ってくれた
僕は孤独じゃない
世界は敵じゃない
君が僕にそう信じさせてくれたんだ
やっと見つけた僕の陽だまり
ずっとずっと守り続けるよ
#ひとりごと
#GRAVITYポエム部
わんここ
原初の四角い土台の上に
世界(ボード)が放たれ音楽が満ちる
運命をかき混ぜる者達の名は
果たして神かそれとも悪魔か
精霊の集う島に上陸し
資源を掘って開拓して交易し
蛮族を退けつつ町を発展させ
宇宙へ飛び出してマーズを足掛かりに
果ては星の海に版図を拡げる
愉快な世界の輪の中で
手札(カード)が旋律を奏で
賽子(ダイス)が踊り紙板(テグラ)が歌う
奇跡という名のジョーカーが
楽しげに僕らを眺めているのさ
さあ勝負はまだまだこれからだ
#ひとりごと
#GRAVITYポエム部
わんここ
僕たちは生きているだけで罪深い
ただ許されて 許されてここにいる
たくさんの たくさんの泣き声が聴こえてくる
他を生かすために亡くなった彼らの
目を瞑って耳をふさいでいるといい
そうしないと耐えられないなら
僕らはそういう星に生まれた者たち
他を殺し続けなければ生きていられない
せめて祈ろう ほんの少しでもいいから
命を分けてくれたあの子たちのために
#ひとりごと
#GRAVITYポエム部
わんここ
酔い醒めて
余威もほころぶ
宵の明け
善い心持ち
揚々とゆく
#ひとりごと
#GRAVITYポエム部
@
わんここ
この風の香りも
この瞼に流れる冷たさも
土煙りの味も
何もかも蜃気楼の中
僕たちはいつか終わるゲームで遊んでいる
ボタンで動かされる勇者達のように
難題に立ち向かい、迫る困難を打ち倒し
経験値を稼いでレベルアップ
さらにはハードモードに挑戦する
グリッドに繋がれた分身が
螺旋の僕を覗き込みボタンを叩き応援する
「やり抜け」「闘え」と
真に目覚めるその時まで
#ひとりごと
#GRAVITYポエム
わんここ
ただの白い砂粒だけど
これには大変な価値がある
食べるためには欠かせないし
生きていくために必要不可欠だ
海辺の民達は今日もせっせと
塩をつくり市場に並べる
それは海から幾らでもとれるのだ
人々はそれを手に入れるために
労働をしなければならなくなった
ある時陸の民の一人が言った
塩作りを我々にもやらせて欲しい
それは元々誰のものでもないし
あなた達が独占して良いものではないと
それを聴いた者はその通りだと賛同した
だがある日その者たちは突然消えてしまった
そして誰も海の民に逆らえなくなった
海の民は塩を独占し多くの人間を奴隷にした
陸の民は今日もせっせと労働を行う
なんの疑問も抱かずに
#ひとりごと
#GRAVITYポエム部
わんここ
僕らはそのままで
充分美しいし
充分健康だし
充分幸せに生きていけるのに
どうしてもっと美しく
もっと健康に
もっと幸福にって
みんな言うんだろう
それは肌を痛めつけて老化させ
逆に病気にかかりやすくして
大量に消費させ幸福感を麻痺させる
そんな不幸への道標かもしれないのに
#GRAVITYポエム部
わんここ
食べ物はお腹が膨れるものでいい
お腹がへっていれば何だって美味しいから
部屋は広くなくていい
布団が敷けて寝られれば充分
旅行など行かなくていい
近所に咲く紫陽花がとても綺麗だから
恋人などいらない
遊びはたくさんあるし動画だって溢れてる
仕事は適当でいい
出世など興味ないし楽に生きられる
ずっと無名でいい
そうすれば好きな人とだけ話せるから
家や資産などいらない
死んだら何一つ持っていけないし
ただただ生きていく
そこに存在することが最も大切なこと
#GRAVITYポエム部
わんここ
怒れ
怒れ
お前が存在しているのは
この世界が望んだから
お前やお前が大切にしているもの
それを傷つける権利など誰にもない
怒れ
怒れ
殴られたら蹴り返せ
傷つけられたなら痛みを返せ
言いなりになるしかない?
抵抗などできない?
それはただのまやかしだ
みなお前の真の力を怖れている
後の事など考えるな
ただ自分の気持ちに向き合えばいい
この世は弱肉強食
だがシマウマはライオンに媚びず生きていく
お前は優しすぎたシマウマ
今こそ誇りを取り戻す時だ
#GRAVITYポエム部
わんここ
ずるいあいつが
つきをみていた
とおくのほうを
いっしんにみて
つないだあのて
しんしんとひえ
よるのむこうに
にじむあのひび
#GRAVITYポエム部
わんここ
誰も僕を理解してくれない
空気を読むって何?
なぜみんなと合わせないといけないの?
気づけばいつもひとり
どうして生きているだけでこんなに苦しいの
僕だってみんなと笑いたい
好きな人達に囲まれていたい
ただそれだけなのに
いま突然わかったんだ
みんなは他の人の気持ちに寄り添ってた
それぞれみんな自分が信じる正しさがあって
それを尊重しあってたんだ
人の気持ちがわからなかったのは自分
それを隠すために孤高を気取っていた
本当の僕はただの欠陥品
どんなに頑張っても頑張っても
みんなみたいにはなれないんだ
みんなと一緒にいたい
誰かを愛して幸せになりたい
みんなとただ普通に笑いたかった
#GRAVITYポエム部
わんここ
彼のその眼差しは
凛として美しく
でもとても暖かだった
誰かを救うなんておこがましいけど
あの人の様に少しでも誰かの力になりたい
自分の幸せが大事 当たり前
でも周りの人も幸せな方がもっと嬉しいし
そうなったらどんなに素晴らしいことか
苦しみは果てしないけれど
それでもこの不完全な世界の中にも
より良い世界を望む人達がいる
自分が半分 他の人にも半分
少しずつ分け合えられる世界が見たい
#GRAVITYポエム部
わんここ

わんここ
我を求めよ弱き者
これが救済
世界は2度止まる
さらに3度、4度
その時が来るまで続く
恐怖に屈し受け入れよ
思慮は罪
正三角の秩序に貢献し
執行書にサインせよ
愚か者どもは救われる
遅れてくる無によって
その時真実に気がつき喚いても
もう全てが遅い
執行者はすでにいない
これが救済
立ち上がる力を奪い
逸脱を監視せよ
素晴らしき新世界のために
#GRAVITYポエム部
わんここ

わんここ
色づく葉っぱ達に見守られ
金色の宝物を探して歩いたあの日
それらは陽射しを浴びて光り輝き
帽子とポッケをパンパンに膨らませた
誇らしげな僕の心の如く
ふと冷たい風が頬を叩く
見上げれば周りはすっかり陽が落ちて
木々がおそろしげにざわめいた
急に怖くなった僕の足を
植物達が細い腕を伸ばして捕まえにくる
空がぐるぐる回り
地面を転がるどんぐり達を
僕は涙をこらえて見送った
気がつけば大きなタオルと
暖かい手がすっかり僕を包みこむ
絆創膏の匂いの中
ズボンに突っ込んだ指先に
最後に残った冒険の欠片
それはほんの少しだけ
ちいさく光って僕に微笑んだ気がした
@#GRAVITYポエム部
わんここ
もう何度目だろう
自分なりに頑張って
創り上げた砂の城
世界からこぼれ崩れていくのを
ただ見つめるばかりの自分
悲しくもない 壊れてしまえ
最初の光は色褪せて
苦しくて もう面倒にも思えてたから
でもそれは悲しいことだと人は言う
そして僕のことを勝手だと
僕は人の気持ちがわからない
苦しめてるなんて知らなかった
誰も傷つけてなんかいないと
その言葉は僕を打ちのめし
そして涙がポロポロと溢れてきた
#GRAVITYポエム部
わんここ
最近電話で声も聞いていなかったけど
どうしてるかな
いっそ会いに行った方がいいだろうか
今日は駅前でお花と睨めっこ
伝えたい事は沢山あるのに
なんて言えばいいのか思いつかない
死ぬほど恥ずかしいけど
あの暖かい手に触れて言葉に出せたら
ありがとう
僕を産んでくれて
そして育ててくれて
本当にありがとう
きっと顔を見たらふき出しちゃうな
大事に抱えた紫陽花が
きっと僕の気持ちを伝えてくれる
いつまでも元気でいてね
#GRAVITYポエム部
わんここ
大きくなーれ
大きくなーれ
かわいいペットたちに
今日もごちそうを
大きくなーれ
大きくなーれ
2倍、3倍にぐんぐん育つ栄養と
病気にならないお薬もたっぷり入ってる
ほら
たくさん食べて元気に育つんだよ
もりもり食べる姿を見てたら
僕もお腹がすいてきちゃった
テーブルにはたくさんのごちそうが並び
とてもいいにおい
パクパク食べる音にまぎれて
何処かから唄うような声が聞こえてきた
大きくなーれ
大きくなーれ
#GRAVITYポエム部
わんここ
頭に頭巾 腰にはエプロン
材料はちょっと買いすぎたけど
足りなくなるよりはいいよね
いつもはズボラな私がしっかり計量
ミルクチョコ グランマルニエ 卵黄
ひとつひとつに気持ちを込めて
変だって言われないよね
大丈夫 大丈夫
てっぺんのオレンジピールに語りかける私
ラッピングは上手じゃないから
ママに手伝ってもらったけど
あとは全部私が作ったよ
キミへの気持ちを
全部、全部詰め込んだの
手渡した時 どんな反応するのかな
想像するだけで頬が熱くなる
チョコレートと私達
甘い未来はきっとすぐそこ
ハッピーバレンタイン
#GRAVITYポエム部
わんここ
この地上と見えない世界に存在する目
欲に導かれた獣たちの狂気
永遠に求め続け
だが決して満たされぬ亡者の宴
双塔の影をつくった月の稲光が
悲痛なおさなご達の叫びをかき消す
鱗で覆われた悪意の手により
五色の鐘の音が人々を狂わせてゆく
闇の時はまだ続くだろう
だが諦めてはならない
心の中の小さなあたたかさを信じよう
愛を知らぬ者達にこの灯火は消せない
今にも消え入りそうな儚い光でも
持ち寄れば強く大きな炎となる
光の使徒達よ 手を携え奇跡を信じよう
力を合わせ 悪に立ち向かうのだ
そして救世主(メシア)が現れる
#GRAVITYポエム部
わんここ
空かな?
ポケットの中かな?
下に落ちてる?
携帯の中?
誰かが持ってきてくれるんだっけ?
全然目に見えないものだけど
今この瞬間に見つけちゃった
この珈琲カップの中と
ゆったり流れる時間の中に
幸せは受け止める心が決めるもの
どうもありがとう、僕の世界
#GRAVITYポエム部
わんここ
やっぱり珈琲の香り、好きだな

わんここ
私は神だ
私はこの世の全てを知っている
お前にこれから待ち受ける運命も
可哀想だがお前には残酷な未来が待っている
お前の家族も同じ運命だ
これからお前と家族は騙され奪われて
かつてないほどに苦しみ抜く事になるだろう
だが救われる方法がある
私を崇め奉れ
そして疑う事なく信じ続けよ
そうすればお前も家族も救ってやろう
私を疑う者はみな悪魔の使いだ
耳を貸してはならぬ
財産、家、土地、ありとあらゆる権利
全てを差し出せ
それらは悪魔の呪いがかかっている
私に寄付することでお前達は救われるのだ
全てを差し出す気になったか
もう持って来たと
なかなか殊勝な心掛けだ
それでは全て託すがよい
これでお前達は浄化された
人には良い部分も悪しき部分もある
中には悪の道に走り騙そうとする者もいる
そして自分の弱さから他人に操られる者も
自分を愛せ そして他人を想え
食物を手に入れたら皆に等しく分けるのだ
全ての者が他人に分け合えばみな笑顔になる
”人“の字を見よ「支え合うこと」が本質なのだ
人は神の元でみな等しく兄弟
弱い部分があれば支え合って生きてゆけ
さて 理解したならこれを返そう
お前が必死に働いて得た財産や先祖の土地だ
全て浄化は終わった
これからはしっかりと己で管理し
弱く悪の道に走った者に奪われないように
何 どうしても寄進したいだと?
もう浄化は終わったからよいと言うのに
それでは今後 お前の様に
道に迷った人がいたら手を貸してやりなさい
その者達と笑顔になれば 巡り巡って
お前とその家族に大きな幸せが訪れるだろう
わかったらもう帰れ
私は神だ
金だの 土地だの
人の持つものなんぞ貰っても意味ないわ
#GRAVITYポエム部
わんここ

わんここ
普通すぎてわからなかった
当たり前な毎日
当たり前な幸せ
なんて事のない みんなで笑いあったあの日
それはとても貴重で 大切で
何にも代え難いものだったんだ
全て失くしかけて初めて気づいたよ
今まで新しい景色を探し続けてた
撮った写真はみんなバラバラに散らばって
どこまでも落っこちたあの日
自分は誰よりも不幸だなんて
でも地面に這いつくばった時
ふと拾い上げた景色達は
とても綺麗で 笑顔もいっぱいで
思ったより全然悪くなかった
たまには転んでみるのもいいもんだ
苦しかったあの日に感謝を
幸せって 幸せの中にいると見えないんだね
#GRAVITYポエム部
わんここ
振り子が世界をノックして
あおく 赤く そして白く
街を染め上げていく
それはわたし達を切りとっていく波
鮮やかだったお洋服も
お気に入りのティーカップも
みんなみんな色や形を失っていく
いつか夢見たキラキラな未来も
何かの拍子に儚く波の中に溶けてしまう
主人をなくした腕時計が
今はただ静かに時を刻むだけ
どんなに泣いたって 叫んだって
もうあの人へ届くことはないんだ
だから哀しみを拭って一歩を踏み出せ
滲む世界に向き合って
だから視線をあげて進むんだ
辛くても 心の篝火を灯して
だって私たちはもう
優しく庇護してくれるあの眼差しを
すでに失ってしまったのだから
#GRAVITYポエム部
わんここ
もっと壊してほしい
僕を取り囲むこの鎖を
もっと感じさせてほしい
生きていく痛みを
もっと近くで触れて
破滅に向かう悦びに
そしてもっとキズを シルシを
いつも思い出せるように
ずっと穴の空いていたパズル
やっとそのカケラが今
見つかったのだから
#GRAVITYポエム部
わんここ
シロナガスの舞う夜の瞬きの下
ビルの窓から星達を眺める僕
宇宙(そら)に金色の流星が輝き
ゆっくりと弧を描く
遠く 小さく瞼にうつる君が
星屑のビンにつめて送ってくれた
想いは今 僕の元へ
二人がいつか約束した
終着駅はあの最果ての地
デネブ・アル・シャマリー
君への言葉をいっぱいに詰め込んで
流星は再び宇宙(そら)の彼方へ
この気持ち 君へ届け
あの星空を越えて
#GRAVITYポエム部
わんここ
やんちゃで、我儘で、
弱くて、泣き虫で、
ズル賢くて、飽き性で、
でも優しくて、可愛くて、
アクティブで、目立ちたがり屋で、
笑顔がキレイで、センスも抜群で、
誰よりも、誰よりも愛しくて、
そんな君の名を呼ぶ時
「天使」っていつも心の中で思ってる
#GRAVITYポエム部
わんここ
きのうれんらくなかったね なにしてたの?
ズットオキテマッテタノニ
ともだちとあそんでたんだ たのしかった?
ドウシテカクスノ?ダレトアッテタノ?
こんどのおやすみ ずっといっしょにいたいな
アナタハダレニモワタサナイ
りょこうにいこうって やくそくしたよね
アノクソオンナニハトクニ
いまのは だれからのでんわ?
ドウシテカクレテハナスノ?
うたがってないよ あたりまえでしょ
アノオンナダ!ユルサナイ
あなたをしんじてるの
アナタヲアイシテル
あウなラたギをレしバんコじロてスる
#GRAVITYポエム部
