インコを連れて病院へ。ろうまくが茶色になって毛引きが止まらない。お医者さんには、構いすぎと言われた。果物禁止、スキンシップ禁止、放鳥時間を減らしできるだけケージの中へ。体のこと考えるとそうした方がいいのかと思っても、構ってくれないこととか、ケージの中の時間が多いこととかで、ピーピー呼び鳴きする。どのくらいの限度にすればいいのか飼い主困る…。人間のエゴで飼ってごめんな。#インコ
いやいやいや、おいおいおい。最後の1ページでひっくり返してくるやん。これ、途中飽きちゃってなかなか進まなかったんよ。なのに、がんばって最後まで読んだら、今までの何だったんんん?て、なったわ。その最後の最後の、やられた〜のための、長い道のりって感じだったわ。#リバース
手紙を代わりに書く代書を通して、人と繋がる話。うーーん、最初は文章綺麗だし、日本の文化とか手紙の歴史とか重んじてて、その世界感がいいなぁ〜て読み進めたけどずっと、代わり映えのない物語であきる!!あと、この人さ、「ライオンのおやつ」の時もそうだったけど、綺麗にまとめようとするよね。そんなに、みんな心優しく他人と触れ合わないでしょ。って、捻くれてる私には、気持ち悪く感じるわ。もっと、引き込まれる話がいいなぁーーー#ツバキ文具店
救われない。知的障害者の主人公が実験で知能が高くなるけれど、知能を身につければ身につけるほど、自分が孤独で友達もいなく、親にも愛されず、恵まれなかった事をどんどん理解して、どんどん苦しくなるという……最後の結末まで、ずっと悲しいまま。#アルジャーノンな花束を
最後まで読むと、うわあ、そうきたか。となる。状況が割とサクサク進むので読みやすかった。とことん、トリック考える系。人間模様はそこまで深堀はないから、ちょっと冷めるところもあるけど、最後の方になると、どうなる、どうなる?という気持ちにさせられる。期待感強かったからそこまで衝撃は強くはなかったけど、面白かったーくらいの感想にはなる。#方舟
芥川賞受賞作品て相変わらず落ちねえな、て思うけど面白かった。私か弱くて仕事出来なくいけど、いつもニコニコして相手にも意見言わないので守ってください☺️私、かよわい女性なので☺️いつもそうやって守られてきました☺️ていう女の話。頭痛いくらいで仕事休むくせに、次の日「家でお菓子作って来ました」て職場に配る女。みんな、「お菓子作る余裕あんなら仕事出来るじゃねーかよ」て心の中で思ってるのに「おいしー!すごーい!素敵ー!」て褒めながら食うの。その女の事全然好きじゃないのに付き合ってる同僚の男も「美味しそー!後で食べるね!」て言いながら、誰もいないところでぐちゃぐちゃにしてゴミ箱に捨てるの。でも、その女は嬉しくなっちゃっていつもニコニコしながらお菓子作って職場に持ってくるの。ね?面白いでしょ?#おいしいごはんが食べられますように し