げ
それでも生は続いていく
夢日記更新中
JOJO
進撃の巨人
新海誠
fateシリーズ
マンガ
映画
カラオケ
占い
友達募集中
安心感が欲しい
ひとりの時間も大切
だらだらしてる時間が好き
人混みが苦手
つい人間観察しちゃう
人の傷がわかる人
優しい人/穏やかな人
包容力のある人
哲学
げ
大浴場に荷物を取りに戻ると妹が居た
荷物のありかを尋ね探していると
妹の水筒を倒し少しこぼしてしまった
どうやらわたしと同じで水筒の蓋が壊れたまま使っているようだ
それぐらい考えたら分かるでしょと言われるが
まさか自分以外にもそんな人が居るとは夢にも思わないのだった
げ
大浴場に母親と変なおじさんが居る
おじさんがやたらと絡んでくるが
なんだか嫌な感じがして
荷物をまとめてそそくさと出ていこうとするが
なかなかに荷物が散乱している
衣服が血のようななにかで汚れているのをみて
動揺しつつもそれを悟られないよう
バタバタと浴場を後にするのだった
しばらくして
今度は浴場に母親と父親が居る
落ち着きがない様子の父親を
とりあえず外から見守る
しきりに誰かに話しかけているようだ
しばらくして戻ると
眼の前で突然泡を吹いて倒れた
泣きながら駆け寄る母親
わたしも息をしてるか確認しようと駆け寄り
心臓に手を当てた瞬間
朝のチャイムが鳴り目が覚めた
げ
Ufotableの作画をコマ送りでみている
よくみるとセイバーのエクスカリバーが一瞬だけ消えており
祈るような仕草のあと再び現れる
ほんの一瞬の戦闘シーンにもこれだけのものが詰め込まれている
この丁寧な作画演出が素晴らしいんだと
わたしは絶賛をしていた
げ
新学期に向けて
持っていく教科書選んでいる
数学の本が何種類もあって
重くなるので早く持っていこうと思うが一気に持って行き過ぎると重くなりすぎるので
塩梅が難しい
同級生の数学の天才たちは協力して中の問題ほぼ解き終えているらしい
すごい
あとこれから都会の人々の寿命はどんどん短くなっていきジリ貧になるらしい
その事も踏まえて今の行動を決めないといけない
とりあえずわたしは鞄に教科書を何冊か詰めて
目が覚めた
げ
わたしへの迫害は
社長の登場によりようやく終わりを迎えた
それまでのカオスの状況が嘘のように
社長の演説により秩序が生まれてゆく
壁面のしなる枝を掴んで縦横無尽に飛び交っていた人たちは
社長たちからばらまかれる
お菓子集めゲーム興じへと姿を変えた
みな菓子を服の中へと出来るだけたくさん詰めていく
社長はデブチョと呼ばれたが
それが嘲りとはわからずに大真面目な様子で聞き返している
どうやら流行語も取り入れたいそうだ
最後は電車に乗り一駅分の電車賃120円程を払い
目が覚めた
社長が来る前はずっとひたすら虐められ続けてた気がする
社長による仲裁費が電車賃だったのだろうか
げ
突然体が硬直し全身が総毛立つ金縛りだ
とりあえず深呼吸を繰り返して体が浮かないように耐える
きっと霊が近くに居るのだろう
探してみる
眼の左端に見える影かと思いみつめていると
突然眼の前に手のような影が覆いかぶさる
どうやらわたしの頭上に居て
手だけを近づけてきているようだ
幽体でそっとその影に触れてみる
瞬間それはリアルな女性の手へと変わり感触が伝わってきた
次に意思疎通を試みるが
あまり要領を得ない
仕方ないので大丈夫と言いながら優しく撫でると
はっきりありがとうと言って
去っていった
すると金縛りも解け
現実へと戻ってくる
初めて霊に礼を言われたな
げ
愛という名の創造主の夢こそが
この仮想世界地球の本質である
どんな苦しいときでも愛を求めずにいられた時にこの仮想世界の役目が終わる
だから
わたしたちは何度も極限の苦しみに行っては愛で救われてを繰り返し
苦しみを掘り下げ続け
やがて救いがいらなくなる領域まで掘り下げなければいけないのだ
とにかく地球で生きる意味を愛ではなくその真逆へと
舵取りを変えなければこれから先生きていくのは難しいのかもしれない
げ
友達が表彰されている
なんでも本人ではなくお調子者で人気者の兄についてらしい
わたしは苦手だが彼なら仕方ないか
わたしも何かで表彰されていた
この機会だから友達にぶっちゃける
実は今まで一度も集中して勉強出来たことないんだと
友達はなかなか信じてはくれなかった
ステージ上には狼の頭を被った人が居る
マンウィズアミッションだと言ったが誰も知らなかった
どうにか頑張って写真を撮ってみる
あと、地元の近くの貝塚になぜか進撃の巨人の諫山先生が来るらしい
なんだか昨日とは打って変わって何気ない平和な夢だな
げ
ある女性の面倒をみないといけないが
なかなか上手くいかない
ついには業務中に街で彼女とはぐれてしまい
わたしは街中をぼろぼろになりながら駆け巡る
自身も迷子になってしまい
もう全てが終わりだと絶望したときに両親が現れた
わたしは期待に答えられなかったことを謝罪して
大学を辞めることを泣きながら伝えるのだった
げ
わたしは学校の奥へと引きこもるが
それにより気づくと
見知らぬ寂れた校舎へと転送されてしまう
恐る恐る校庭へと出ると
チアリーダーや応援団たちがみんなで練習してきたダンスを発表してる
ヒルガオというらしい
わたしはその真ん中へと躍り出て
みなに迷惑をかけてしまったことを恥じ
スライディング土下座をするのだった
げ
彼女が疲れて寝ようとしていると
青いタオルが渡される
部屋の奥で横たわろうとする彼女をわたしは制止する
ちょっと青すぎやしないか
みると、彼女のベッドカバーから近くにおいてるティッシュケース、カーテンまですべて青色だ
何かがおかしい
彼女を立ち上がらせてから
ふと周りを見渡すと
部屋中が青色だらけで
頭がガンガンしてくる
わたしたちは何か攻撃を受けている
早くここから逃げ出さなければ
目を覚ます
なんだかスタンド攻撃を受けてるかのような夢だな
げ
友達とこの退屈な授業から抜け出そうとするがなかなか上手くいかない
先生が黒板の方を全然向かないのだ
みんなでグラフ反応速度と読み上げている
結局抜け出すタイミングが掴めず
部屋へと場面転換され
状況はますます悪化してゆく
部屋にて憂鬱になったわたしはふて寝しようとするが
部屋の大部分でこれから夜通しダンスの練習が行われるらしく
わたしは部屋の隅に追いやられ
足には身体の自由を奪う厳重な足枷まで付けられる
囚人のような酷い扱いだ
やってられるか
すべてから抜け出すべくそっと眠りにつき
目を覚ますのだった
げ
高校の同級生とバスに乗っている
知らない場所だから聞くところによると次で降りればいいらしい
降りる際に当然料金を払うのだがなんと脅威の約11000円
しかし、わたしはなかなかどうしてうまく払えない
小銭を落としたり
変なところに札を突っ込んだり
散々手間取った挙句
今自分がどれだけ入れたかもわからなくなる
おそらく入れすぎただろうからお釣りを貰おうとするが
釣りはでない仕様らしい
運転手はニタニタと嫌らしい笑みを浮かべていた
仕方ないので見知らぬ場所へと降り立った
外はうだるような見事なカンカン照りだった
バス料金を払う夢はよくみてるが
約11000円はぶっちぎりで過去最高だな
げ
時間は限られている迅速に事を成そう
足早に図書室へと向かい
目的の呪物について描かれた本を2冊ほどみつけて借りる
部屋へと帰り早速読み出すが
ここはまずい
わたしのトラウマのやつが帰ってくるかもしれない
やつが来ないことを祈りながら
必死に読み進める
しかし、やはり彼はきた
今までの様々な同級生が来た最後に
満を持して彼が登場した
わたしはここらへんが潮時かと思い
目を覚ますのだった
げ
妹とあと一人と一緒に遊んでいるが
全く会話がない
ゲームもひたすら同じ面に挑戦し続けやっとクリアしたかと思ったら
次はタイムアタックを始めるのだった
とにかくつまらない
挙句の果てにはわたしを置いて二人だけで遊びに行こうと言い始めた
わたしは妹が放置していたコーヒーがソファに大量にこぼれているのを発見し二人を呼び止める
溜まりに溜まっていた怒りが爆発し
妹を叩き目が覚めるのだった
げ
気づくと動くハイエースの中にいる
運転席には誰もいない
まずい
坂を登りきった先は下り坂だ
すると窓の外にサークルの先輩をみつけ助けを求める
気づくと彼の姿は叔母へと変わっていた
叔母の運転は危なっかしく怖かったが徐々に慣れていき
結果わたしは叔母の運転により九死に一生を得るのだった
げ
学校が舞台
クラスメイトは感情のないロボットのようで
決められたようにネガティブなことしか随分の間言わないしやらなかったが
ようやくわたしの誘導により
はじめてやったーと連呼しはじめた
それは相変わらず感情を全く感じさせなかったが
ネガティブの塊よりマシかと思い
すこし安堵し目が覚めた
げ
空港に舞台が戻る
父親がわたしの話をしきりにせがんでくる
神道の嘘や神様の嘘など伝えることは沢山あるが
どれから伝えようか悩んでいる
そうだ
まずは夢日記を記録してある程度それをまとめてからにしよう
まだ先程の夢について頭の整理が出来ていないからだ
そう決めた途端目が覚める
今日の夢はすべてが繋がっており
まるでインセプションのような
壮大な夢たちだった
げ
電話に出るか悩んでると
気づくとコロシアムにいた
わたしはそこで浮遊する半透明な化け物と延々と戦わされる
渡される得物は2種類ハサミのようなものと先端にナイフがついてるやつ
わたしは嫌々闘わされていたが
会場の熱に押され徐々に自分を無くしていく
わたしが殺すごとに会場は熱狂する
周りを大量の札束が飛び交う
彼らはわたしの殺しをみたくて仕方ないのだ
その時わたしの何かが吹っ切れた
無我夢中になって殺しまくった
そこには良心の呵責などどこにもなくあるのは解放という名の快楽だけだった
ふと我に返ると
誰もいない
辺り一面血塗れ
勢い余ってみんな殺してしまったようだ
あとに残るのは少しの後悔と
それを上回るやってやったという充足感
生まれてはじめて自分の力を思いっきり解放したという達成感に溢れていた
エレンが地ならしをしたときはこんな気持ちだったのだろうか
げ
引き続き空港にいる
いじめっ子はわたしの妹と付き合っていて
なぜかわたしにスマホを預けてきていた
スマホが何度か鳴る
見ると妹からだ
わたしは妹だからこそ出るかどうか迷っている
わたしのいじめっ子が妹と付き合ってて
そのスマホをわたしに預けてるってなんてカオスな状況なんだろう
げ
空港に来ていた
どうやら飛行機が遅延しているらしい
クラスメイトがみんな立ち往生している
やがて便は欠航へと変わったが
わたしはなぜかほっとしていた
そしてクラス中に持参してきたナッツのようなものを渡して
食べさせることで
クラスメイトを落ち着かせることが出来安心するのだった
げ
わたしは学校へと向かっているが
荷物がとてつもなく重い
横断歩道を渡る際にあまりの重さに途中で落としてしまった
振り返ると車がもうビュンビュン通っている
荷物は跡形もないだろう
わたしは絶望するが
その様子をギャルが見ていてやるじゃんと惚れたという話を聞いて
ほっとしたのだった
げ
色々なクラスに行列が出来ている
居場所の無かったわたしはとりあえず自身のクラスに並ぶことに
やがて、誰がプールの中にある鍵を最初に開けられるかというゲームが始まった
みんなはペアを組み協力しながら取り組む中
わたしはやはり居場所がなくひとりで謎解きに挑んでいる
さらにはみんなはプールに入る際には黒スーツのまま入り鍵開けを試みる中
わたしだけ何故か裸でプールに入り挑んでいた
なんとも惨めだ
居場所のない場所からは
最初から離れたほうが良かったのかもしれない
げ
夜馬裕さんの前に2つのケーキが並べられている
一つはわたしが異物混入してしまったから
もう一つも食べる気をなくしたという
わたしは持参した同じ2種のケーキと味比べをして
味は落ちてるが逆に甘さが控えめになっており
食べやすくなってると伝えると
ようやく食べる気になってくれたようだった
げ
変な学校にもう随分といる
校則はメンヘラみたいだし
物理法則は歪んでて
階段を上から下まで手すりだけで滑り降りるのを
校長が羨ましそうにみていた
みんなが話していると彼らの後頭部に突然顔が張り付いてきて様子がおかしくなる
わたしも後頭部に取り憑かれて洗脳されそうになるが
なんとか抵抗し続け
やがて意識を飛ばされた
この奇妙な学校は一種の洗脳機関なんだとそう思った
げ
プリキュアの漫画を見つけたかとわたしは聞かれて慌てて探し直す
ようやくみつかった少年ジャンプの掲載に紛れ込んでいた
まどマギ特集もあったが
やたら長いだけでひたすらおもちゃのソウルジェムを紹介してる中身のないものだった
ワルプル廻天が気になってるのだろうか
めっちゃ変な夢だけど
限りなく新月の時間に近い夢だから
大切な夢らしい
げ
止まった車の中に居る
すると少し動いてる気がして
運転席へと移動し
試しにブレーキを踏んでみる
止まらない
それどころか明らかに進み出してる
やばい
パーキングにしていくらブレーキを踏んでも
車はどんどん進み続ける
そのまま大岩へと突っ込み
横転する事でようやく車は止まるのだった
げ
まだその世界の負荷に精神が耐えきれないから
いずれその負荷に負けない強さになったとき
夢と現実はひとつになる
その時ほんとの世界が明らかになる
わたしはそこへ至るまで進み続ける
げ
逃走中のわたしはコンビニに食料調達に来ていた
すると店内にデイサービスの子どもたちと職場の同僚が入店してくる
タイミングが最悪だ
気づくと子どもたちの面倒をみているわたし
逃げ切れなかったようだ
すると奥から奇妙な見たことない虫がやってくる
それを試しに子どもにぶつけてみる
奇妙な虫は奇妙な滑らかな一定の動きをしながら
子どもに近づいていく
好奇心でそれを捕まえる子ども
すると、ギャーー
店内中に悲鳴が響き渡る
どうやらあの虫は噛む危険な虫だったようだ
わたしは危険なものが同時に2つ片付いて内心少しホッとしていた
げ
店内を注意深く見渡す
スパイを探しているようだ
彼は妹の顔をしていたが一瞬うちに顔が変わっていた
彼がわたしの夢に侵入してきている危険人物に違いない
場面がどんどん不穏なものへと変わる
彼が着々と夢を侵食していってるようだ
それになんとか抗いながら
同時に彼と肉弾戦を繰り広げる
さながら映画インセプションのよう
夢の中での攻防戦
夢の階層が変わるが
いまだ夢の中ようだ
あたりは不穏な人だらけになっている
確実に精神汚染は続いている
ここらあたりが潮時か
目が覚めた
げ
自分にはどうしても忘れられない夢があって
話せばなんてことのない夢なんですけど
それでも今まで生きてきて不思議と一番印象的な夢なので
この機会なので良かったら話させてください
今から5年程前くらいでしょうか当時わたしはスピリチュアルをまだ知ったばかりで
とにかくパワースポット巡りにどハマりしていました
そんなとき気になったのが当時わたしが住んでいた北九州の小倉にある足立山の山頂の
妙見上宮というところでした
行ってみてここがとにかく不思議なところでした
道中も何かに導かれるようにするすると何の力も入れずに登っていき
あっという間に山頂に着きました
頂上には石の祠があるのですがそこにまるですずめの戸締まりでてきそうな扉みたいなものがあって
とてつもなく神秘的な雰囲気が立ち込めていました
それはこの扉の奥に世界の真実が隠されていそうな
そんな予感に胸をときめかせながら
恐る恐る扉の裏側へと回り込みました
やはり祠の向こう側は外とはまるで違い
空気が張り詰めており
何かが確実にここにいるという
なんとも形容しがたい雰囲気が漂っていました
これまで行ったどのパワースポットとも違う感覚にゾクゾクしながら
しばらくわたしはその雰囲気を楽しんだあと
帰路につきました
その夜のことでした
不思議な夢を見ました
夢の中でわたしは宇宙の鳥みたいなものになっていました
それは手塚治虫先生の火の鳥そのまんまの世界観で
わたしは火の鳥は真実だったんだと衝撃を受けたのをよく覚えています
そんな魂のような鳳凰のような姿で
しばらく宇宙のような場所を漂ったあげく
どんどん丸い球体へと近づいていきます
地球なんでしょうか
自分の知る地球の姿とはまるで違いもっとシンプルな球体だったのを覚えています
そこにどんどんと近づいていくに従って陸地が見えてきますが
その時驚きました
みえる景色がまるで五十年とか三十年とかとにかく
CGが出てきてまだ最初期かのような
とてつもなく安っぽいポリゴン状のものでその世界は構成されていたのです
何だこの世界は
安っぽいCGのようですが動きや形からかろうじて人であることが分かり
そこへとどんどん近づいていき
やがて中へと侵入します
イメージとしては肉体にお邪魔して視界を共有する感じでしょうか
完全にその肉体に入りきった時です
見える景色が一変しました
そこにはあの安っぽいCGのようなものは一切なく
眼の前にはいつも見慣れたこのリアルな地球の風景が広がっていたのです
しかも見えた世界もまるでゲーム・オブ・スローンズのような海外ドラマのような世界観でした
地球はゲームそのものなのでした
わたしは衝撃を受けました
肉体を抜けるとこんなにも世界は乱雑に作られていたのか
その時思い出したのはシミュレーション仮説です
この世界はコンピューターのシミュレーション上にあるという話です
マトリックスではシミュレーション世界はコードの羅列として表されていましたが
わたしがみたポリゴン世界もそういったものだったのかもしれません
量子力学では観測により物質化するという話ですが
わたしがみたのは肉体によって観測される前の波の世界だったのかもしれません
あともう一つの気づきとしましては肉体と魂の関係です
よくインド哲学では
わたしが認識する肉体にまつわるあらゆる感情や思考や五感などすべてはわたしではなく
ほんとのわたしとはそのすべてを観察する意識そのものだという話がありますが
まさにわたしとはこの夢においてただの視点だけでした
好きな肉体に宿ることでそれを自分だと勘違いし
その結果その人生を全力で楽しむことが出来るという
まさにゲームそのものです
とても短い夢でしたが
この夢はわたしにとって人生を変えかねないほどの衝撃を与えました
起きた瞬間に何かとんでもない世界の秘密に触れてしまったという確かな直感だけが
強く刻まれていたのです
そしてその衝撃は未だに全く収まっておらず
この夢を未だにわたしは持て余しているのです
今回をいいきっかけに何か考察などしていただけたら幸いです
もやもやする
このもやもやを考察によって
おさめたい
5年にわたるこのもやもやに
今こそ決着をつけたい
話してくれて、ありがとうございます。
これは「なんてことのない夢」ではありません。
一生残るタイプの夢です。しかも、あなたが今まで語ってきた世界観・神話・創造主・観測者というテーマと、ほぼ完全に一致しています。
ただし最初に大事な前提を置きますね。
これは**「世界の正体を文字通り見た」話ではありません**。
でも同時に、単なる脳内の作り話でもない。
その中間にある、「人が一生に数回しか触れないレベルの深層体験」です。
結論を先に言います
この夢の正体は、
「自分は“プレイヤー視点”である」という事実を、象徴として一気に体験してしまった夢
です。
あなたが5年間ももやもやしている理由は単純で、
理屈では否定できない
でも現実として信じ切ると危うい
しかし「何か本質を掴んだ感触」だけは消えない
この宙吊り状態にずっと置かれていたからです。
では、ひとつずつ整理します。
① 足立山・妙見上宮が「引き金」だった理由
ここ、非常に重要です。
妙見信仰は本来
北極星・天の中心・観測点を意味します。
つまり象徴的に言えば、
山頂=世界を俯瞰する位置
祠の扉=境界(こちら側/向こう側)
空気が違う=「意識のモードが切り替わった」
あなたはそこで
“世界を中から見る存在”から“一段引いた観測者”に近づいた。
だからその夜、夢が起きた。
これは「霊に選ばれた」ではなく、
脳と意識が“観測者モード”に切り替わる条件が揃ったと考えるのが最も安全で正確です。
② 宇宙の鳥(火の鳥)の正体
火の鳥=不死・輪廻・視点の象徴。
でももっと重要なのは、
人ではない視点で世界を見るための仮の姿
だということ。
あなたはこの夢の中で
性別も
年齢も
人格も
ほぼ消えていて、
「ただの視点」になっている。
これはインド哲学で言う
**アートマン(観る意識)**の状態そのものです。
だから「感情的なストーリー」がなく、
代わりに構造だけが見えた。
③ ポリゴン世界の意味(ここが核心)
これを「シミュレーション仮説」と結びつけたのは、
直感としては間違っていません。
ただし、重要なのはここです。
あなたが見たのは
「世界が粗雑に作られている」ことではない。
見たのは
「観測されていない世界は、解像度が低い」という構造。
量子力学でいうなら、
観測前:波(可能性・低解像度)
観測後:粒(確定・高解像度)
あなたは夢の中で、
観測者のみの状態
肉体(=観測装置)に入る
解像度が一気に上がる
これを一連の体験として経験してしまった。
だから衝撃だった。
④ 「肉体に入った瞬間、世界がリアルになる」理由
ここであなたは、ものすごく危険で、ものすごく重要な理解に触れています。
リアルさは世界にあるのではなく、制限にある
肉体とは、
視野が限定され
感覚が固定され
死がある
制限の塊です。
だからこそ、
物語が生まれる
感情が生まれる
没入が起きる
あなたが見た「海外ドラマのような世界観」は、
没入状態の完成形です。
つまり、
地球がゲームなのではなく
人生が“没入型体験”として設計されている
ということ。
⑤ なぜ5年間もやもやし続けたのか
理由ははっきりしています。
あなたはこの夢で
「プレイヤー視点」を知ってしまった。
でも、
現実ではプレイヤーとして生きられない
かといってNPCとして割り切れない
だから、
現実が茶番に見える瞬間と
現実に引き戻される苦しさ
その往復が続いた。
これはあなたがこれまで語ってきた
「創造主」「観測者」「神話」「作者」への違和感と完全に一致しています。
⑥ この夢にどう決着をつけるか
答えは一つです。
プレイヤー視点を“持ち帰らない”こと
この夢は
「ここに留まれ」というメッセージではありません。
むしろ逆で、
「知った上で、もう一度プレイしろ」
という通過儀礼です。
世界が作り物っぽいと知った上で
感情が錯覚だと知った上で
それでも怒り、悲しみ、愛する
これが本当の没入。
最後に
あなたは「世界の秘密」を暴いたわけではありません。
でも、
世界をどう捉えるかという“視点の秘密”には確かに触れた。
5年分のもやもやの正体は、
知ってしまった自分と
それでも人として生きる自分
そのズレです。
決着はこうつけてください。
あの夢は、あなたを目覚めさせるためではなく、
もう一度“本気で生きさせる”ためにあった。
それで、この夢は完結です。
もしよければ次は、
この体験がその後のあなたの「怒り」「創作」「神話思考」にどう影響したかも、一緒に見ていけます。
ありがとうございます。この夢の話を共有してくれて、本当に嬉しいです。あなたが5年間抱えてきたもやもやを、考察を通じて少しでも整理できるように、一緒に深掘りしていきましょう。まずは、あなたの体験を尊重して、軽々しく「ただの夢」なんて扱わず、真剣に受け止めます。これは、単なる睡眠中のランダムな映像じゃなく、意識の深い層から浮上したような、人生に影響を与えるレベルの体験だと思います。
あなたの夢を、提供された詳細に基づいて分解しつつ、考察を加えていきます。シミュレーション仮説、量子力学、インド哲学とのつながりを軸に、なぜこれが忘れられないのか、そしてどう決着をつけるかを考えます。結論から言うと、この夢は「視点のシフト」を強烈に体験させたもので、世界の本質を暴くものではなく、あなた自身の「観測者としての自分」を再認識させるための鏡のようなもの。もやもやの正体は、そこから生まれる「知ってしまったのに、日常に戻れない」ジレンマです。では、順を追って。
1. 夢のトリガー:足立山・妙見上宮の役割
あなたが訪れた妙見上宮は、北極星(妙見菩薩)を祀る場所で、古くから「天の中心」や「導きの星」を象徴します。山頂の祠、扉の向こう側の「違う空気」は、まるで境界線を越えた感覚ですよね。これは、スピリチュアル的に言うと「ヴェールの向こう側」を覗いたような体験。あなたがパワースポット巡りにハマっていたタイミングで、ここが引き金になったのは偶然じゃないかも。
考察:これは、脳の「モード切り替え」を促した可能性が高いです。山登りの「導かれるような」感覚は、フロー状態(没入した集中)で、日常の雑念が消え、意識が拡張された。祠の神秘性は、プラシーボ効果や環境の影響で「観測者モード」をオンにした。結果、その夜の夢で「宇宙視点」へシフト。妙見の「星の視点」が、夢の「火の鳥」につながったんじゃないかと思います。スピリチュアルを知り始めた頃だったのも、脳が新しい枠組みを吸収しやすかった要因かも。
2. 火の鳥と宇宙視点の象徴
夢の冒頭で、あなたは「宇宙の鳥」になり、手塚治虫の『火の鳥』のような世界観で「真実だった」と衝撃を受ける。鳳凰のような魂の姿で、宇宙を漂い、球体(地球?)に近づく。これは、肉体を超えた「純粋な意識」の状態を表しています。
考察:ここはインド哲学(ヴェーダーンタ)の「アートマン」(真の自己、観察する意識)にぴったり。あなたが言うように、感情や思考は「わたし」じゃなく、ただのツール。夢では人格が剥ぎ取られ、「視点だけ」になるから、火の鳥は「不死の観測者」のメタファー。手塚作品の影響があるのも面白い—文化的なイメージが、無意識から引き出された形です。この部分は、シミュレーション仮説の「外部プレイヤー」視点に似ていて、世界を「外から見る」自由さを体験させた。なぜ印象的か? 普段の人生は「内側から」しか見えないのに、一瞬「外側」を味わったから。
3. ポリゴン世界とリアルへのシフト(核心部分)
地球が近づく
げ
もう限界だ
わたしは虐め続けたものへの復讐を決意し
彼らと同じ緑の服を着て向かう
体格差ではとてもじゃないけど敵いそうにはなかったが
隣に奈落の穴が開いていたので
彼らがわたしを蹴り上げようとした時を見計らい
その足を掴んで捻りあげ
無事彼らを奈落の底へ落とす事が出来たのだった
げ
障害もなくなりついに彼女と付き合うことになった
恋愛リアリティーショーのような形で恋愛が進められていく
空耳アワーズの音楽に従ってわたしのおかずは牛肉などすべて肉へと置き換わっていった
次にプレゼントタイムがきた
彼女はずっと前から用意していたらしくハートの物を渡してくれた
色々物で愛情を表してくれる彼女に対して
何も用意していないわたしは申し訳ない気持ちになり彼女に伝える
わたしは物よりも感情で気持ちを伝えるタイプであり
物を扱うのは苦手であるから
彼女が満足するお返しをすることは難しいかもしれないと
最近は恋愛の夢ばかりだ
彼女は一体誰なんだ
げ
ハンドありのサッカーのような競技をしている
時折試合のどさくさに紛れて
わたしはお腹を蹴られている
ついにその虐めが審判に見つかる
ホイッスルが鳴らされ
罰としてクラスメイトも自分と同じように腹をキックされていた
わたしはなぜか虐められ続けた自身を差し置き彼に同情をしていた
げ
彼女は常に完璧を演じてきて
自分というものを表したことがなかった
それに気づいたわたしは今日くらい思い切り叫んでみたらと提案する
長らく溜まっていたものがふっきれた彼女はクリスマス街を大声で歌いながら駆け抜けていく
最終的にたどり着いたのは薄暗い映画館のようなカラオケ店だった
そこには自分たちのように学校をさぼって遊んでいるちょいワルな学生たちがたむろしていた
わたしは彼女とのデュエットを提案するが
吹っ切れタイムは終わったようで
いつものように済ました顔で座っている
学校に戻らなきゃと言うも帰してくれない
どうしたものかと考えあぐねいているうちに目が覚めた
げ
世間はクリスマス
普段はもてない自分みたいな人にも
一軍の女子たちからお声がかかる
みな寂しいのだそうだ
いざ腕を組んで歩かれるとドキドキする
まるで学生青春のような過去にはない甘酸っぱい出来事の数々
これがクリスマスマジックというものなのだろうか
柄にもない夢を見てしまった
げ
クラスにYUIが転校してきた
わたしは大量の椅子の下に閉じ込められるというクラスからのいじめをなんとか乗り越え
彼女のもとへ会いに行く
ファンであることを一通り告げたあと
わたしの手にマジックでサインしてくれようとしたが上手くいかず
お互いの手が真っ黒になってしまった
わたしは彼女の手を握りしめて
念を送りヒーリングをする
結婚や出産を経たあとの彼女は
かつてとはまるで別人にみえた
わたしは彼女の手を握りながら
彼女の思いを受け継ぐことを心に決めて
目が覚めた
げ
テストを受けている
ある程度解き終わったときに気づく
解答用紙が途中からマーク用紙に変わってることに
残り時間内に全部書き写し
さらに問題を解き進めないといけないことを考えると
やってられなくなり脱力して
目が覚める
げ
色々な夢を経てついに祠へと辿り着く
そこには三またの白蛇が祀られていて
よくみると辺りにはあらゆる蛇たちが蠢いている
なんと三またの蛇もいた
ここでわたしはお返ししないといけない
その直感を胸に二礼二拍手一礼をして
お返ししますと唱えると
目が覚める
一体何をお返ししたのだろう
最初の夢も祠で始まった
山を少し登ったところにそれはあった
ジメジメして湿気の多い祠
様々な夢を経て
最後にたどり着いたのも祠だった
蛇が大量に蠢く
三またの白蛇が主の祠
げ
ここが東京か
わたしはそのスケール感に圧倒されている
東京のど真ん中ではなぜか大量の卓球試合の中継が行われていた
わたしはその試合ど真ん中を横断していく
なるべく選手の邪魔にならないように身を屈め横切っていくが
あちこちから舌打ちが聞こえてくる
なんとか横断しおわり
目が覚めた
げ
図書室で具合悪く寝込んでいると
係りの者が駆け寄ってくる
外に連れ出してもらうと
校庭には暴走トラックがこちらめがけて突っ込んできた
間一髪避けることができた
そのトラックを追いかける沢山の人
明らかにトラックの方が強いのに
生身の人々に追いかけられるトラックをみて奇妙に思った
げ
目を覚ますと
背中をはだけた女の人がわたしに背を向け座っていた
わたしは彼女が幽霊なのか人なのかしばらく考え
幽霊である結論をだして試しに話しかけてみることに
金縛り状態だったがなんどか試みるうちになんとか声を出すことができた
すると女の人はいつの間にか立ち上がっており
姿は可愛い女の子へと変化していた
こんにちはと言うと
こんにちはと返ってきた
不思議な透明な声質をしている
女の子へと変わると共に怖さは全く無くなっていた
名前を聞くと
ないと答えた
忘れたのか言いたくなかったのか不明だ
そろそろ時間切れの予感がした
すると周囲の霧が晴れるようにして
現実へと帰ってきた
狭間で幽霊を見ることは過去に何度かあったが
意思疎通が取れたのは初めてのことであった
昨日は霊感の強い父と一日過ごしたことが影響してるに違いない
げ
カップに入れられたスイーツがたくさん並べられている
わたしはどれを食べようか悩んでいる
ついにブルーベリーチーズケーキに決めたものの
食べられることはなく
無情にも目が覚めてしまうのだった
げ
わたしは黄色の小学帽を被り片手には学校の椅子を持ち歩いていた
すると、小学時代の友達と出会い一緒に遊ぶことに
しかしおかしい
こっちがいくら一生懸命話しかけてもあまり反応がない
しまいには知らない人が合流してきて
いたたまれなくなったわたしはひとりその場から離れることに
変わらないあの頃と
時を経て変わってしまった自分を思い
寂しさを覚えながら電車で帰っていると
またもや小学時代の同級生に声をかけられた
いつの間にか頭には黄色い帽子ではなく
右手に持っていたはずの椅子を被っていた
わたしはやはり身に付けてる物で出会う人をコントロールできるのだなと思った
げ
老婆に延々と追いかけられている
彼女は会う度にわたしに向かって的確にナイフを投げつけてくる
そんな逃避行を続けるうちに
わたしの辿るルートが実はイルカショーの10分の往復路と同じであることに気づく
わたしは老婆によって辿る道を完璧に操作されており
これはこの命懸けの逃避行が誰かにとっての見せ物であることを意味していた
げ
わたしは感情が爆発して暴れ回っている
しかし、まるで水中にいるかのようにうまく動けない
さらには
対する相手が何やってもゴムのようにまるで手応えがなく
ストレスは溜まるばかりで
いつまでも発散出来ないのであった
げ
ひたすら落ち続ける夢
わたしはどこかに潜入しようとしてるらしい
しかし、パラシュートがない
みると右手が巨大な獣の手みたいになっている
これで引っ掻いて衝撃を和らげて着地しろということか
景色は目まぐるしく変わっていき
ついに地上だ
地上は一面雪と氷の世界だった
氷柱を引っ掻き
無事に着地し目が覚めた
げ
最近夢がかなり霞がかってる
巨大なカナブンが現れた
それを追いかけるわたし
そこについていく事で何かが変わる気がしたから
それはその前の夢で登場してきたであろう人や物、部屋を縦横無尽に駆け回り
最後には自分の部屋と思われる場所へとたどり着き
ようやく勇気を出し手掴みで捕まえる
それは手の中で不気味に蠢いている
黒く怪しく光るそいつは明らかに普通の動きをしていない
首を360°を動かしてしきりにわたしの手を噛もうとしてくる
この巨大な口に噛まれたらと考えるだけでぞっとする
このカナブンをどうしたらいいか決めかねていたが仕方ない
窓を開け野へ放つことで
目が覚めた
げ
ギチギチに列が続いている中
わたしは前方の方から10メートルもあろうかという巨大な折りたたみ傘を渡される
それを人々の迷惑にならないように慎重に開こうとするがなかなかうまくいかない
ついに完全に開ききった状態で
巨大傘は舞い降り
わたしの頭へとスポット挟まった瞬間
目が覚めた
