甲羅
端っこ。
日々の憂鬱。
20年以上生きたゴミ。
死ぬことだけが唯一の社会貢献。
不動産・建築・インテリア
歌うこと
音楽
ゲーム
映画
HSP
甲羅
文末に「…という夢を見ました。」
みたいな形でつまらないオチをつける投稿が大嫌い。
不安や心配を見た側に対して煽るのもそうだけど、実際に経験した人のことをあまりにも考慮してない。これがユーモアだとは思えない。
甲羅
プレゼントもデートも美味しい食事もありません。1000km先に住んでるあなたに、「メリークリスマス」って言うだけの日でいいんです。
その後、少し笑って「メリークリスマス」って返ってきたら、それだけで幸せなんです。
甲羅
けど、いつもより少しだけ眩しい夜に、人混みを避けて歩いたこの何でもない裏道が、あなたと一緒なら少しだけ特別に見えたりした。
クリスマスも悪くないのかもね。
甲羅
最後に見たのは泣き顔だったのに、思い出すのは笑顔ばっかりで、こんな天気もこんな自分も、つくづく嫌になってしまう。
甲羅
甲羅
離れたらまた次の人をすぐ見つけて、ファンだ推しだと宣う。推しが欲しいだなんだと。
変わったのはあなたの印象であって、
その人は何も変わってなかったりするのにね。
甲羅
家に帰って好きなこと出来るのが楽しみだ。
まだ食事はお粥ばかりだけど、少しずつ。少しずつ。
甲羅
全身麻酔は初めてだけど、頑張ってきます。
少しでも痛みがマシでありますように。
甲羅
みんなが指を差すのはいつも正しい理由なの?
甲羅
大切なものなんかいらないんじゃないか。
甲羅
誰にも聞こえない声で「そうだよな」
誰かに気づいてほしいわけじゃない
誰とも話したくないわけじゃない
独りになりたかったのか
誰かと居たかったのか
寂しいのかどうかも分からなくなって
今日も独りで生きてる
甲羅
誰かと話したい気分のときあるよね。
甲羅
あなたの言う「好き」が
いつか同じ「好き」になりますように。
甲羅
窓を開けると思ったよりも肌寒かった。
もう使わなくなった枕を眺めたりして
持て余したベッドに手を伸ばしてみる。
うるさかったアラームはもう鳴らない。
通知の来ないLINEを開いてみたりした。
最初から全部なかったみたいだ。
腫れた目が重くて
全部がボヤけて見えた気がした。
甲羅
いつの間にか秋が終わって
そのまま冬も春も終わって
あなたと僕も、こんな世界も、
いつか全部が終わるんだろうな
甲羅
心の弱い自分にとっては変化は怖いことだけど、せめて季節の移り変わりを楽しめる人間で居たいよ。冬は寂しいし、夏は苦しいけど、どこかに生きやすい季節があればいいな。
甲羅
甲羅
甲羅
甲羅
甲羅
腫れた瞼も、傷のある腕も、散らかった部屋も、あなたも、美しいと思っていたりする。
甲羅
けれど、否定されてばかりよりも
肯定してもらえる家庭環境であれば
いくらか自分も変わっていたのだろうかと
もしもの話をしたくなる日もある。
甲羅
「向いてないから辞めておきなさい」「こっちの方が大事だ」そうやって、興味を持ったことから遠ざけられて生きてきたから。
いつの間にか、始める前に諦めてしまうことが癖になった。
甲羅
その場所特有の「夏」があって、
僕は地元の夏より、こちらの夏の方が好きみたいです。でも、そんな居心地の悪い夏がある地元が好きだったりもします。
甲羅
打ち上げ花火よりも、線香花火が好き。
甲羅
失われた時間や、もう戻れない日々、
暮れていく空に肌寒さを感じるような、
そういう夏の歌が好きだ。
甲羅
甲羅
何も変わってないような気もするし、
何もかも変わってしまったような気もする。
生きていることをカレンダーの数字でしか
実感できない日々もあったけど
今は少しだけ、前よりもほんの少し、
上手に生きられてるよ。
甲羅
間違いなく主人公だった。
いつから自分は脇役だと
気付いてしまったんだろう。
どんな人間にでもなれると信じていたのに
何者にもなれなかった自分がいる。
甲羅
流れていく景色をぼーっと見ていた
大人になった今の自分は
流れていく景色の一部になって
誰かの記憶の背景として生きていくんだろう
甲羅
いらないものばかり増えていく。
冷蔵庫の話です。
甲羅
はーい
何が好きー?
チョコミント よりも
完全週休二日制 土日祝休 残業なし 手取り25万
甲羅
仕事のスクショしかないが。
てめぇ殺されてぇのか。
甲羅
あなたが隣にいるから眠りにつける。
右側にある幸せな矛盾。
甲羅
あなたの居ないこの時間は大嫌いだったりする。
甲羅
ずっと好きだからかって気付いたりした。
当たり前になってしまうのも悪くないな。
甲羅
自分も生きていたいと思った。
あなたが居るから、
自分なんか生きててはいけないと思った。
あなたの世界に、
自分は必要ないと分かってしまった。
自分の世界に、
あなたは必要なのに。
甲羅
くすんだ自分でも、汚れた自分でも、
今のこの色が好きだと言える人間になりたい。
甲羅
あの時代、あの自分が、あの言葉で、あの心で紡いだものたちは黒歴史なんかじゃないと思いたい。あの時の青さを愛していたい。
甲羅
甲羅
春の午後、秋の夕暮れ。
そんな空気を吸っていると
生きてるなぁと思えたりする。
甲羅
孤独でいることの辛さを選べる人間で良かった
独りが嫌になることもあるけど
自分じゃない自分として
誰かと一緒に生きるのはもっと嫌だった
甲羅
やる度に結果が変わってしまう。
自分のことが分かっていない。
甲羅
甲羅
甲羅
それでも、独りで誰にも心配をかけずに泣く、そんなあなたが何よりも愛おしいと思える。
甲羅
くだらないことで悩んだり
どうでもいいようなこと一つ一つが
頭の中でループして苦しい。
明日の自分はそんなことで悩まないで
生きていけるといいな。
