まきち
省察
日記
積読
25
まきち
まきち
We were just walking
in the same direction for a while.
From here on,
we go our separate ways.

まきち
料理もかなり上達してきて楽しい。
まきち

まきち

まきち
欲望を燃料として燃やし、人間は生きてる。
恋がなければ船は動かず、愛がなければ航海の意味を失う。どちらも役割があるだけ、神聖化して舞い上がって恥ずかしい、やめんかい。
ドーパミンの奴隷にならないこと、大事なのは動力をどう使って、どこに行きたいかでしょ。
まきち
まきち
まきち
いちいち幻滅せず、糧にして認識を磨くこと。いずれ自分の在り方も世界の捉え方も、選べるようになる。

まきち
まきち
落ちていく刹那、丸が小さくなるのをゆっくりと眺める
幾分落ち着きがあるように思うは、この先しばらく灯りの無いことを知っているからで、暗さはより一層深い
しかし既にできることはなく、黒に染まっていくだけ
まきち
シンプルな言葉だけど、この能力の研鑽具合は、成熟度を測る指標として年齢よりも正確
これは筋肉と同じく、積み重ねが外郭に滲む
まきち
別に構わんがその不誠実な姿勢が個人的には嫌い
まきち
決して、良いとは言えない類の。
まきち
勝つことはコントロールしきれないが、
負けないことはコントロールできる
準備の優先度は後者にある
まきち
1週間限定で
まきち
ただ一部、香のような刹那的思考の一瞬は記述では捕らえきれない。
内と外が重なる瞬間、鮮度高い思考は流速をもって鋭く、儚い。奔流のリズムに身を委ねたその速さでしか辿り着けない域もあるように思う。

まきち
まきち
罫線1つに捉われていたのは不思議だけれど、こういう小さい差異が思いの外、色んな問題を解く鍵になるのかもしれない。
まきち
今回の減量と試合による、肉体的な損耗は言うまでもないが、それ以上に神経系の疲弊が大きい。
日常を動かす力が弱く、活力の源泉と思われる領域が枯渇しているようで、思考も感情も、鈍く渇いている。
まきち

まきち
まきち
みんな自分にとって今、必要な言葉しか受け取れないんだと思うよ。
後々、ふと思い出したり、自分の変化に伴って馴染む言葉も沢山ある。
本は読んでからが面白い、と思っているよ。
まきち
こだまする道 いつか来た道
まきち
それを丁寧に濾せるほど強くないから、解像度を下げて全てを遠ざけ、自衛している
向き合うのならそれは諸刃、傷は避けられん

まきち
この感情を探している
自分だけでは生まれ得なかった色々なもの
生きてきた人生で私の中に取り込まれることのなかった言葉や視点、様々な感動
それらを感じたり、受け取った時
敵わないと打ちのめされ、新しい自分を知る
まきち

まきち
まきち
清く生きたいと思った
そう感じた瞬間を忘れないようにしたい
まきち
星座を見いだしては一喜一憂を繰り返す
自由にお絵描き出来れば満ち足りる?
踊らされてる方が気は楽かもしれない
まきち
離れる、見えないくらい遠く
まきち

まきち
需要と供給、目的、本能。歳を重ねる毎、自他ともに紐解かれる幻想は散り暗澹に沈む。
星を見るにはまだ街灯が明るすぎる。
まきち
散らばった光を集めて絵を描くように
まきち
この繰り返し、失敗の通過が人生の旨味だし、敷かれたレールでぼんやり歳を重ねる人生は苦痛を先伸ばすだけだったと思う。
まきち
お客様気分で心地は良いが、気づけばコントラストは馬鹿になり脳も死んでいる
考えることを放棄した日々の早さは凄まじく、その希薄さのツケは衰えた先に待っている
まきち
1人記憶の蓋を開け宝物を眺める
今は薄暗く少し肌寒い、寂しさが良い肴
まきち
街灯の星夜は空回る自分のよう

まきち
日差しが強く、自分の影が色濃く焼き付く。いつも自分を見てばかり、俺はこれまで何か与えられただろうか。いや、烏滸がましいな。
まきち
しかし夢の中で幻想は抱けても人間は醜いね、そういうものだと諦める他にどうすればいいか
まきち
東京へ戻る

まきち
夜道と月明かり、哀愁に酔う

エイリアンズ
まきち
こればかりはどうしようもない
まきち
醸し出されることのない美酒を
雨に負けぬ花になるというの?
やわらかな心を石に変えて
まきち
まきち

まきち
人間上手くやれないわ

まきち
自我が無くなり欲に踊らされてる自分は見えてない、滑稽がすぎる
子守じゃなくて会話がしたいんだよ
まきち
好かれたい欲が全面に出て来て会話が共感で埋め尽くされる瞬間に全てが台無しになる、人間のまま恋人まで進展する難しさよ
恋人になって急に稚拙に甘えられるのも勘弁だけど、上手くやれないよなぁ
