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まきち

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省察
日記
積読
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快楽は単独で完結しない。それは秤を一方向へ偏らせ、その偏りはやがて苦痛という補正として現れる。快も苦も基準の書き換えにすぎず、その振れ幅が大きいほど、戻ろうとする力が大きくなる。だから、どちらも選択の結果として受け取れる認知に熟達すれば、もっと生きやすくなる。
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Don’t be so wary.
We were just walking
in the same direction for a while.
From here on,
we go our separate ways.
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土曜日は一週間分の買い出しと料理で一日が終わる。何時間も立ちっぱなしで腰はバキバキになるけど、洗い物まで片づいてストレッチを始める頃には、気持ちのほうまですっと整ったような感覚で、とても落ちつける。
料理もかなり上達してきて楽しい。
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目前の時間、物事に心を込めて向き合い、より多くの心の動きを捉えんとする姿勢を、「美しさ」と定義する。
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美しいね
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まきち

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恋なんてものは「燃料」、愛は「航路」。
欲望を燃料として燃やし、人間は生きてる。
恋がなければ船は動かず、愛がなければ航海の意味を失う。どちらも役割があるだけ、神聖化して舞い上がって恥ずかしい、やめんかい。
ドーパミンの奴隷にならないこと、大事なのは動力をどう使って、どこに行きたいかでしょ。
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黒が深くなるほど、そこに落ちる白は鮮やかさを増す。問題は1色に染まらないこと、そのバランスを上手く保って絵を描くこと。
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将棋を始めた、こりゃおもろい
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まきち

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人も人生も、ディズニーみたいに単純で透き通ったものじゃない。
いちいち幻滅せず、糧にして認識を磨くこと。いずれ自分の在り方も世界の捉え方も、選べるようになる。
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順調は慢心、慎重さを常に腹に据える
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まきち

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救われることはない
落ちていく刹那、丸が小さくなるのをゆっくりと眺める
幾分落ち着きがあるように思うは、この先しばらく灯りの無いことを知っているからで、暗さはより一層深い
しかし既にできることはなく、黒に染まっていくだけ

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自分のことは自分でやる
シンプルな言葉だけど、この能力の研鑽具合は、成熟度を測る指標として年齢よりも正確
これは筋肉と同じく、積み重ねが外郭に滲む
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まきち

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かわいいだけじゃだめですか?♪
別に構わんがその不誠実な姿勢が個人的には嫌い
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水の夢をよく見る。
決して、良いとは言えない類の。
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まきち

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勝つことと負けないこと
勝つことはコントロールしきれないが、
負けないことはコントロールできる
準備の優先度は後者にある
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交換日記しませんか?
1週間限定で
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まきち

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省察にノートは不可欠。書き留める事の確かな堅牢さは、かたちを孕む思索において最も心強い。
ただ一部、香のような刹那的思考の一瞬は記述では捕らえきれない。
内と外が重なる瞬間、鮮度高い思考は流速をもって鋭く、儚い。奔流のリズムに身を委ねたその速さでしか辿り着けない域もあるように思う。
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まきち

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30秒で物の名前を10個上げる
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省察に使っているノートを無地のものに変えたら、これまでと比べてより深い場所にある感覚が言葉で掴めるようになった。
罫線1つに捉われていたのは不思議だけれど、こういう小さい差異が思いの外、色んな問題を解く鍵になるのかもしれない。
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まきち

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身体の回復のため食べなきゃならんが、食欲を上回る食事は苦行に近い。
今回の減量と試合による、肉体的な損耗は言うまでもないが、それ以上に神経系の疲弊が大きい。
日常を動かす力が弱く、活力の源泉と思われる領域が枯渇しているようで、思考も感情も、鈍く渇いている。
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理想通りなんてことはただの一度もない。いつも遅くて足りなくて情けなくて、その度合いが幾分か変わるだけ。
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ねじまき鳥おもろ
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まきち

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俺もそう。
みんな自分にとって今、必要な言葉しか受け取れないんだと思うよ。
後々、ふと思い出したり、自分の変化に伴って馴染む言葉も沢山ある。
本は読んでからが面白い、と思っているよ。
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まきち

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突き刺さる 風のせいだと 空耳の
こだまする道 いつか来た道
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美しさを見つけようとすれば、それだけ余計なものも視界に入る
それを丁寧に濾せるほど強くないから、解像度を下げて全てを遠ざけ、自衛している
向き合うのならそれは諸刃、傷は避けられん
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敵わない
この感情を探している
自分だけでは生まれ得なかった色々なもの
生きてきた人生で私の中に取り込まれることのなかった言葉や視点、様々な感動
それらを感じたり、受け取った時
敵わないと打ちのめされ、新しい自分を知る
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簡単な正義に身を任せ陶酔する脳死宗教、南無
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頭が悪いから正解に拘って考えることをやめられないんだろうな
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アキ・マケライネン
清く生きたいと思った
そう感じた瞬間を忘れないようにしたい
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散り散りの点を繋いで形を結び
星座を見いだしては一喜一憂を繰り返す
自由にお絵描き出来れば満ち足りる?
踊らされてる方が気は楽かもしれない
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悪魔は倒せない
離れる、見えないくらい遠く
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考える夜
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人間関係の中に光る純粋さの瞬き。
需要と供給、目的、本能。歳を重ねる毎、自他ともに紐解かれる幻想は散り暗澹に沈む。
星を見るにはまだ街灯が明るすぎる。
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自分を救う記憶、重要な気持ち、いい加減にせずに丁寧に言葉で残して鍵にする
散らばった光を集めて絵を描くように
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苦しいことは多かったけど、自分の頭で考え、選択して、失敗と成功をその身でちゃんと受け取った。
この繰り返し、失敗の通過が人生の旨味だし、敷かれたレールでぼんやり歳を重ねる人生は苦痛を先伸ばすだけだったと思う。
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まきち

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得意分野で威張ってばかり、勘違いを繰り返す
お客様気分で心地は良いが、気づけばコントラストは馬鹿になり脳も死んでいる
考えることを放棄した日々の早さは凄まじく、その希薄さのツケは衰えた先に待っている
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まきち

まきち

本を読むには酔いすぎた頃
1人記憶の蓋を開け宝物を眺める
今は薄暗く少し肌寒い、寂しさが良い肴
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まきち

まきち

夕日の光を孕む雲を浮かべて背景は移ろい
街灯の星夜は空回る自分のよう
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まきち

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優しい人たちに囲まれ、良い1日になった。
日差しが強く、自分の影が色濃く焼き付く。いつも自分を見てばかり、俺はこれまで何か与えられただろうか。いや、烏滸がましいな。
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まきち

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こんなに清らかな人はいないと思っていた
しかし夢の中で幻想は抱けても人間は醜いね、そういうものだと諦める他にどうすればいいか
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まきち

最後の夜
東京へ戻る
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練習帰りに聴くKIRINJI
夜道と月明かり、哀愁に酔う
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エイリアンズ

KIRINJI

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まきち

お互いにお互いの言葉が微塵も響かないなら、話すことはない
こればかりはどうしようもない
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今でも貴女は探しているの?
醸し出されることのない美酒を
雨に負けぬ花になるというの?
やわらかな心を石に変えて
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愛のcoda/キリンジ
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鋭い眼光
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まきち

結局一人がいいんだよな
人間上手くやれないわ
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まきち

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散々猿だの豚だのと動物に揶揄して馬鹿にする割に、恋だけは神聖で盲目だよな
自我が無くなり欲に踊らされてる自分は見えてない、滑稽がすぎる
子守じゃなくて会話がしたいんだよ
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まきち

まきち

異性の好意が気色悪い
好かれたい欲が全面に出て来て会話が共感で埋め尽くされる瞬間に全てが台無しになる、人間のまま恋人まで進展する難しさよ
恋人になって急に稚拙に甘えられるのも勘弁だけど、上手くやれないよなぁ
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