カラ
カラ
カラ
カラ
秩序とかマナーとか
生きてくために型にはめてばっかり
宇宙に放り投げられた文章を
ただ
噛み砕いて味わって取り込みたい
自由のリハビリ
時間をかけて
カラ
カラ
カラ
カラ
遠くへ逃げようと
走り出して
辿り着いたのは
知ってる場所だった
カラ
「死ぬの?」って言われた
きっと死ぬこと以外擦り傷のぎりぎりlifeなんだろうな
余裕を、授けたい。。
カラ
カラ
カラ
カラ
宇宙の真理に逆らう存在でなければいけない日
カラ
カラ
カラ
こっちが頼んでないことは尚更
期待したあとがっかりするのしんどい
カラ
仮面をつけたパーティーに参加して
小さいパートナーと踊って踊って
朝日が昇ってきたら布団で寝てるっていう
PVのロシア語の曲
カラ
古いものから消えてえくのかな
人間は新しいものを覚えられなくなるよね?
容量以上はバックアップ取れない感じある
不老不死は?どうなの?
ジャネーの法則で言ったら過ごせば過ごすほど時が秒で過ぎ去る感覚?
過ぎ去る景色に飽きてしまいそう
自我を保てなそうだよ
保ててるの?
不死は飢餓でも死なないってこと?
ご飯の摂取必要ないのかな?娯楽がないなぁ
不思議
不老不死さんがいたら聞いてみたいかも
#こんなことならいくらでも脳みそ使える
#課題は終わらない
カラ
こうして
僕は文章を構成する能力すら廃用していく
まだ危機を感じる思考があるうちに…(思考の放棄)
楽を覚えた僕は怠惰に飲み込まれ
僕に代わってAIが生きていく
カラ
カラ
カラ
カラ
夏頃の 全身真っ青富士
最近の 全身真っ白富士
ちょうどいい富士 って
もう みれないのかな。
カラ
カラ
カラ
何かを崩さなきゃ材料が足りなくて
創り出されたものを保っていようにも
メンテナンスは意識の届く範囲にとどまる始末
普遍は難しい
カラ
カラ
カラ
カラ
カラ
カラ
何度も反芻して聞かされるから
ずっと好感持ててる ありがとう
カラ
カラ
天も地も大暴れしてる
カラ
カラ
カラ
「とびっきりのファンタジー」
がいい
最近は
「ちょっとズレた並行世界」
みたいな夢ばかり
現実に縛られすぎている
カラ
カラ
#いつかのなにか
カラ
返答は「ばいばい」って言ってしまう
カラ
カラ
カラ

カラ
裾についた種たち
植物の生命力
カラ
いまも夢かもしれないよね
カラ
寝言みたいな会話たち
もっとちゃんと
ちゃんとした言葉を交わさなくちゃ
、、、
カラ
カラ

カラ
カラ
あのひとは飛び石で座りたいんだな
この人たちは3人組で席とりたいんだな
ヘルプマークの人が立っている
僕はどこに座ればいいんだろ
考えすぎて
わからなくなって
席は空いてるのに立っていた窮屈な3時間
もう少し脳みそが麻痺してくれたら
ただボーっと自由になれたのに
